2009年5月13日 (水)
2009年5月12日 (火)
2009年5月11日 (月)
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2009年5月 7日 (木)
2009年5月 6日 (水)
第13回FTTデッキ紹介
ということで決勝は何とか全対戦をこなすことができ、無事に大会を終えました。
私の使用デッキは以下の通りです。

デッキ枚数:60枚
水:41 無:19
Crystal - 19枚:31.67%
(Basic - 19枚:31.67%)
19 水のクリスタル
Summon - 25枚:41.67%
4 飛行亀
2 水熊
2 ステルスの天女
4 ステルスの騎士
4 複眼の梟
4 水神の下僕
3 ニューネッシー
2 耐熱定規
Sorcery - 15枚:25.00%
4 対抗呪文
4 精神抹消
4 霊魂退行
3 霊魂逆流Ⅲ
BattleSpell - 1枚: 1.67%
1 粘液射出
普通にSSSさんの大会メタデッキからの(やや)パクリです。
オリジナリティは【低速取得】や【呪文掌握】をやめて、
よりクリーチャー対戦向けにクリーチャー増量、バトルスペルを忍び込ませるぐらいです。
やはり、安定させるにはカードプールを考えるとビートダウンかなあ、と思っていたので。
突沸に当たったり、普通に殴りきられたりと決勝は散々かと思いましたが、
意外に優勝のSSSさんには勝てたので、わからないものですね。
今回の対戦記はログ対戦記です。
では、次回からお楽しみ下さい。
2008年11月30日 (日)
第二次予選第2戦(vs勇龍さん)
2次予選第2戦は勇龍さん。
ドラフトでは素晴らしいバランス感覚の持ち主で、
構築でも多色デッキをうまく回せる素晴らしいプレイヤーの一人。
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第1戦
初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、竹林の加速機2
next:コーカサスオオカブト
なかなかいい手札でこのままスタート。
こちらは【竹林の加速機】相手は《埋もれた聖域》スタート。
デッキ製作時に最も苦手だと苦労すると思われた光ビートダウンか。
2ターン目こちらだけ【密林の探索者】。
3ターン目【コーカサスオオカブト】に対し《埋もれた聖域》。
重めのクリーチャーがたまっているか。
4ターン目6MPがそろい《白熊》。
こちらはすでに場にある《埋もれた聖域》に【胡散臭いビッグフット】。
相手の大型クリーチャー《白熊》にパニクッてしまい、
クリーチャー攻撃の前に【胡散臭いビッグフット】を呼び出してしまう、大きなミス。
5ターン目にもさらに《白熊》。
こちらもさらに【胡散臭いビッグフット】で残りの《埋もれた聖域》を埋める。
6ターン目《墓石洗い》《多段呪詛排除》に対し【竹林の加速機】。
《白熊》1体を2体ブロックで【密林の探索者】と相討ち。
7ターン目《カーレンの見えざる靴》《空歩兵》といよいよこちらはジリ貧。
そして8ターン目いよいよ8MPクリーチャー《双頭のプラナリア》降臨。
9ターン目にも2体目の《双頭のプラナリア》が現れ、場を制圧され投了。
結果:負け(9ターン)
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第2戦
初手:風のクリスタル3、胡散臭いビッグフット2、密林の探索者、超進化
next:コーカサスオオカブト
ほぼパーフェクトな手札。
相手の《カーレンに見えざる靴》や《埋もれた聖域》を見ているので
1ターン目の【胡散臭いビッグフット】は温存する。
《加速技術》《天使の下僕》《埋もれた聖域》に対し
こちらは【密林の探索者】【コーカサスオオカブト】。
4ターン目の《白熊》に対して【胡散臭いビッグフット】で復活付与を阻止。
5ターン目さらなる《白熊》に対し、こちらは探索から【流砂の渦蜘蛛】を召喚。
3/3飛行防御となる。
ここからは《空歩兵》が現れずに【流砂の渦蜘蛛】がブロッカーになりつつ
【コーカサスオオカブト】クロックが回る展開。
しかし、9ターン目に《双頭のプラナリア》登場。
【竜巻巨人】2体には《説得》が飛んでくるが、【超進化】で《双頭のプラナリア》を撃破。
【流砂の渦蜘蛛】がクロックを回し、先手付き【竜巻巨人】も召喚できたところで勝負あり。
結果:勝ち(13ターン)
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第1戦
初手:風のクリスタル2、密林の探索者、竹林の加速機、超進化2
next:風のクリスタル
クリーチャー不足が予感される手札だが...事故も怖いのでこのままスタート。
これが失敗と分かったときには後の祭りだった。
【密林の探索者】【ノコギリクワガタ】の次には【胡散臭いビッグフット】のみ。
相手が《天使の下僕》《墓石洗い》といった中型クリーチャーをしっかり召喚するが、
こちらは2/2が2体のみ。
しかたなく探索から先手付き【竜巻巨人】を召喚。
《説得》を【胡散臭いビッグフット】でかわすがそれまで。
《白熊》でHPを回復され、
3体もの《天使の下僕》は1体だけ【ノコギリクワガタ】で相討ちできるのみ。
そのまま4点クロックは止まらず、【超進化】もむなしく、敗北。
結果:負け(9ターン)
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勇龍さんのデッキはカーレンビートダウン。
《カーレンの見えざる靴》と《埋もれた聖域》《説得》の古典的シナジーを取り入れ、
バランスよくクリーチャーを取り入れたデッキ。
無駄となったランドスペルも《多段呪詛排除》で有効活用できる。
復活で消耗戦を制し、豊富な飛行や大型クリーチャーで場を制圧する、
シンプルなデッキだが、クリスタル配分や全体のバランスが光るデッキで、
予想通り完敗であった。
K_Nineさんとは時間があわずに対戦が出来ず、2次予選は一度も勝てずに敗退となった。
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2008年11月29日 (土)
第二次予選第1戦(vsだんぱさん)
週末も仕事状態の忙しさで1次予選消化できずに2次予選へ。
綿密なメタ読みと、調整に調整を重ねて構築してくるだんぱさん。
やる前から負けている...
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第1戦
初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、流砂の渦蜘蛛
next:風のクリスタル
まあ、許容範囲か。
相手は風炎鉱から《胡散臭いビッグフット》《密林の探索者》と完全なミラー状態。
しかし3つ目のクリスタルが引けず《風神の下僕》に対し【ノコギリクワガタ】。
《年老いた教官》《密林の探索者》と順調にクリーチャーとクリスタルを並べる相手に、
こちらは何とか引いたクリスタルから【コーカサスオオカブト】。
これも先手付き《槍兵》にうまくクロックを回されピンチ。
【竜巻巨人】を《焼却》されてしまうというどこかでやったようなミスをまたもやおかしてしまい、
ボードを相手が徐々に支配していく。
しかし、相手は決め手が無かったか、【流砂の渦蜘蛛】2体目の【竜巻巨人】とこちらも負けじと召喚していくと、
《風神の下僕》に継承、通った《槍兵》に《超進化》とノーガード勝負。
結局【竜巻巨人】+【超進化】で残りHP9をギリギリ削り、
相手の《槍兵》+《超進化》を防ぎきれずHP3は吹っ飛び引き分け。
結果:引き分け(11ターン)
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第2戦
初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:流砂の渦蜘蛛
1ターン目から動けるしいい感じ。
《竹林の加速機》《密林の探索者》に対し、
【竹林の加速機】相手の場に先手付き【胡散臭いビッグフット】。
しかし3枚目のクリスタルが引けずに、相手に《風神の下僕》×2という超ピンチ。
さらに《槍兵》先手付き《竜巻巨人》と打つ手なし。
飛行クロックも止まらず、そのまま怒涛のクリーチャー数で押し切られて負け。
結果:負け(8ターン投了)
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第3戦
初手:風のクリスタル3、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:風のクリスタル
今回もなかなかの手札でスタート。
《竹林の加速機》《槍兵》《竹林の加速機》に対し、
【竹林の加速機】【密林の探索者】【コーカサスオオカブト】。
2つ目の《竹林の加速機》を狙って相手の場に【胡散臭いビッグフット】...のはずが
ダブルクリックになってしまい、失敗。
これで勝負あったか、先手付き《竜巻巨人》が降臨。
しかたなく探索で【流砂の渦蜘蛛】を呼び出し、場の4つの【竹林の加速機】を破壊し5/5に。
《焼却》をバックにした《先手付き》《竜巻巨人》は強力で、
さらに《風神の下僕》で場を制圧にかかる。
膠着状態のところ、《密林の探索者》×2も呼び出し一気に飛行クロックが決め手になっていくか。
そして迎えた10ターン目。
何と《無限のプラナリア》降臨。そしてさらに《風神の下僕》《竜巻巨人》と続く。
これで一気に均衡が崩れ、勝負あり。
結果:負け(13ターン)
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だんぱさんのデッキはいわゆるステロイドデッキ。
拘束の薄い炎の良カード《槍兵》は《超進化》との相性がよく、
《年老いた教官》は大型飛行を作れる手段。
《焼却》と《超進化》の選択をちらつかせた戦闘はブラフも大いに効く。
5MP以降が多いからかクリスタル配分が多目ということだが、
《無限のプラナリア》でうまくそれをカバーしたバランスのよいデッキ。
練りに練っただんぱさんのガチデッキというところだろう。
完全敗北。
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