2008年11月30日 (日)

第二次予選第2戦(vs勇龍さん)

2次予選第2戦は勇龍さん。
ドラフトでは素晴らしいバランス感覚の持ち主で、
構築でも多色デッキをうまく回せる素晴らしいプレイヤーの一人。
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第1戦

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、竹林の加速機2
next:コーカサスオオカブト

なかなかいい手札でこのままスタート。
こちらは【竹林の加速機】相手は《埋もれた聖域》スタート。
デッキ製作時に最も苦手だと苦労すると思われた光ビートダウンか。

2ターン目こちらだけ【密林の探索者】。
3ターン目【コーカサスオオカブト】に対し《埋もれた聖域》。
重めのクリーチャーがたまっているか。
4ターン目6MPがそろい《白熊》。
こちらはすでに場にある《埋もれた聖域》に【胡散臭いビッグフット】。
相手の大型クリーチャー《白熊》にパニクッてしまい、
クリーチャー攻撃の前に【胡散臭いビッグフット】を呼び出してしまう、大きなミス。

5ターン目にもさらに《白熊》。
こちらもさらに【胡散臭いビッグフット】で残りの《埋もれた聖域》を埋める。
6ターン目《墓石洗い》《多段呪詛排除》に対し【竹林の加速機】。
《白熊》1体を2体ブロックで【密林の探索者】と相討ち。

7ターン目《カーレンの見えざる靴》《空歩兵》といよいよこちらはジリ貧。

そして8ターン目いよいよ8MPクリーチャー《双頭のプラナリア》降臨。
9ターン目にも2体目の《双頭のプラナリア》が現れ、場を制圧され投了。

結果:負け(9ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル3、胡散臭いビッグフット2、密林の探索者、超進化
next:コーカサスオオカブト

ほぼパーフェクトな手札。
相手の《カーレンに見えざる靴》や《埋もれた聖域》を見ているので
1ターン目の【胡散臭いビッグフット】は温存する。

《加速技術》《天使の下僕》《埋もれた聖域》に対し
こちらは【密林の探索者】【コーカサスオオカブト】。
4ターン目の《白熊》に対して【胡散臭いビッグフット】で復活付与を阻止。
5ターン目さらなる《白熊》に対し、こちらは探索から【流砂の渦蜘蛛】を召喚。
3/3飛行防御となる。

ここからは《空歩兵》が現れずに【流砂の渦蜘蛛】がブロッカーになりつつ
【コーカサスオオカブト】クロックが回る展開。
しかし、9ターン目に《双頭のプラナリア》登場。
【竜巻巨人】2体には《説得》が飛んでくるが、【超進化】で《双頭のプラナリア》を撃破。
【流砂の渦蜘蛛】がクロックを回し、先手付き【竜巻巨人】も召喚できたところで勝負あり。

結果:勝ち(13ターン)
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第1戦

初手:風のクリスタル2、密林の探索者、竹林の加速機、超進化2
next:風のクリスタル

クリーチャー不足が予感される手札だが...事故も怖いのでこのままスタート。
これが失敗と分かったときには後の祭りだった。

【密林の探索者】【ノコギリクワガタ】の次には【胡散臭いビッグフット】のみ。
相手が《天使の下僕》《墓石洗い》といった中型クリーチャーをしっかり召喚するが、
こちらは2/2が2体のみ。
しかたなく探索から先手付き【竜巻巨人】を召喚。
《説得》を【胡散臭いビッグフット】でかわすがそれまで。
《白熊》でHPを回復され、
3体もの《天使の下僕》は1体だけ【ノコギリクワガタ】で相討ちできるのみ。
そのまま4点クロックは止まらず、【超進化】もむなしく、敗北。

結果:負け(9ターン)
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勇龍さんのデッキはカーレンビートダウン。
《カーレンの見えざる靴》と《埋もれた聖域》《説得》の古典的シナジーを取り入れ、
バランスよくクリーチャーを取り入れたデッキ。
無駄となったランドスペルも《多段呪詛排除》で有効活用できる。
復活で消耗戦を制し、豊富な飛行や大型クリーチャーで場を制圧する、
シンプルなデッキだが、クリスタル配分や全体のバランスが光るデッキで、
予想通り完敗であった。

K_Nineさんとは時間があわずに対戦が出来ず、2次予選は一度も勝てずに敗退となった。
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2008年11月29日 (土)

第二次予選第1戦(vsだんぱさん)

週末も仕事状態の忙しさで1次予選消化できずに2次予選へ。

綿密なメタ読みと、調整に調整を重ねて構築してくるだんぱさん。
やる前から負けている...
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第1戦

初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、流砂の渦蜘蛛
next:風のクリスタル

まあ、許容範囲か。

相手は風炎鉱から《胡散臭いビッグフット》《密林の探索者》と完全なミラー状態。
しかし3つ目のクリスタルが引けず《風神の下僕》に対し【ノコギリクワガタ】。
《年老いた教官》《密林の探索者》と順調にクリーチャーとクリスタルを並べる相手に、
こちらは何とか引いたクリスタルから【コーカサスオオカブト】。
これも先手付き《槍兵》にうまくクロックを回されピンチ。
【竜巻巨人】を《焼却》されてしまうというどこかでやったようなミスをまたもやおかしてしまい、
ボードを相手が徐々に支配していく。

しかし、相手は決め手が無かったか、【流砂の渦蜘蛛】2体目の【竜巻巨人】とこちらも負けじと召喚していくと、
《風神の下僕》に継承、通った《槍兵》に《超進化》とノーガード勝負。
結局【竜巻巨人】+【超進化】で残りHP9をギリギリ削り、
相手の《槍兵》+《超進化》を防ぎきれずHP3は吹っ飛び引き分け。

結果:引き分け(11ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:流砂の渦蜘蛛

1ターン目から動けるしいい感じ。

《竹林の加速機》《密林の探索者》に対し、
【竹林の加速機】相手の場に先手付き【胡散臭いビッグフット】。
しかし3枚目のクリスタルが引けずに、相手に《風神の下僕》×2という超ピンチ。
さらに《槍兵》先手付き《竜巻巨人》と打つ手なし。
飛行クロックも止まらず、そのまま怒涛のクリーチャー数で押し切られて負け。

結果:負け(8ターン投了)
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第3戦

初手:風のクリスタル3、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:風のクリスタル

今回もなかなかの手札でスタート。

《竹林の加速機》《槍兵》《竹林の加速機》に対し、
【竹林の加速機】【密林の探索者】【コーカサスオオカブト】。
2つ目の《竹林の加速機》を狙って相手の場に【胡散臭いビッグフット】...のはずが
ダブルクリックになってしまい、失敗。
これで勝負あったか、先手付き《竜巻巨人》が降臨。
しかたなく探索で【流砂の渦蜘蛛】を呼び出し、場の4つの【竹林の加速機】を破壊し5/5に。
《焼却》をバックにした《先手付き》《竜巻巨人》は強力で、
さらに《風神の下僕》で場を制圧にかかる。
膠着状態のところ、《密林の探索者》×2も呼び出し一気に飛行クロックが決め手になっていくか。

そして迎えた10ターン目。
何と《無限のプラナリア》降臨。そしてさらに《風神の下僕》《竜巻巨人》と続く。
これで一気に均衡が崩れ、勝負あり。

結果:負け(13ターン)
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だんぱさんのデッキはいわゆるステロイドデッキ。
拘束の薄い炎の良カード《槍兵》は《超進化》との相性がよく、
《年老いた教官》は大型飛行を作れる手段。
《焼却》と《超進化》の選択をちらつかせた戦闘はブラフも大いに効く。
5MP以降が多いからかクリスタル配分が多目ということだが、
《無限のプラナリア》でうまくそれをカバーしたバランスのよいデッキ。
練りに練っただんぱさんのガチデッキというところだろう。
完全敗北。
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2008年11月28日 (金)

予選第5戦(vsSpANKさん)

闇のお姉さんことSpANKさん。
どんな闇デッキだろうw
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第1戦

初手:風のクリスタル2、密林の探索者、竜巻巨人2、流砂の渦蜘蛛
next:風のクリスタル

1ターン目には動けないがまあまあ。もう一つクリスタルが引ければ。

こちらは【密林の探索者】【竹林の加速機】。
相手は3ターン目、《ジャージーデビル》スタート。
さらに4ターン目、2体目の《ジャージーデビル》に《キルリアンのオーラ》!
こちらはクリスタルをドローストックから引いて先手付き【竜巻巨人】。
5ターン目さらなる《キルリアンのオーラ》というスーサイドっぷり。
【竜巻巨人】を【超進化】を乗せず《焼却》されてしまうというミスもあり、
ノーガードで引き分け。

結果:引き分け(6ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル2、ノコギリクワガタ、コーカサスオオカブト、竜巻巨人、超進化
next:風のクリスタル

1ターン目に動けない以外はほぼパーフェクトな手札。
相手は1回引きなおし。

相手は《砂漠の前線基地》から《ドーバーデーモン》。
こちらは【ノコギリクワガタ】【コーカサスオオカブト】と続くが、
《焼却》で【コーカサスオオカブト】が倒される。
2体目の【コーカサスオオカブト】に対して
相手は《ジャージーデビル》に2体目の《ドーバーデーモン》さらに《口裂け女》を詠唱。

【コーカサスオオカブト】と《ドーバーデーモン》2体が相討ちし、
場にはさらに《首無しライダー》、待ちに待った先手付き【竜巻巨人】を追加。

7ターン間際にまさかの《サイバーテロ》が詠唱されるも【竜巻巨人】の攻撃が早く、
【超進化】を乗せてフィニッシュ。

結果:勝ち(8ターン)
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第3戦

初手:風のクリスタル4、コーカサスオオカブト、流砂の渦蜘蛛
next:竹林の加速機

クリーチャーさえ引ければ...という手札。事故も無いのでスタート。

【竹林の加速機】【コーカサスオオカブト】先手付き【竜巻巨人】と展開するこちらに対し
相手は4ターン目《ジャージーデビル》とやや事故気味。
と思ったら5ターン目何と《キルリアンのオーラ》×2!!
【超進化】のブラフをかけつつ適当に攻撃を通す。

6ターン目《サイバーテロ》を詠唱し《脳髄変換》を乗せて攻撃してきたので
2体目の【竜巻巨人】を加えた総攻撃とスーサイドダメージで勝負あり。

結果:勝ち(6ターン)
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SpANKさんのデッキはブレインブラストと呼ばれるコンボデッキ。
《脳髄変換》+《サイバーテロ》で一気に高ダメージを与える一撃必殺デッキである。
高Atkクリーチャーに《キルリアンのオーラ》まで乗せられて繰り出される
コンボは決まればまさしく一撃必殺。
最終戦は《ジャージーデビル》の攻撃8点ダメージにサイバーテロ((8-1)×2=)14点と
20点以上を一気に削る攻撃が1ターンのうちに繰り出された。
...がこちらの高Atkクリーチャーや【超進化】で先にHPを削りきることが出来た。
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2008年11月27日 (木)

予選第4戦(vssaboさん)

タワーデッキ使いのsaboさん。
当然100枚デッキなのはいいとして、どんなデッキで来るのだろうか...
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第1戦

初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット、密林の探索者2、竜巻巨人、超進化
next:コーカサスオオカブト

事故。当然リドロー。

リドロー:風のクリスタル2、竹林の加速機、胡散臭いビッグフット、竜巻巨人、超進化

なかなかよい手札をもらう。


相手は光のクリスタルから《ジェットペンギン》。
光は苦戦しそうな予感...
【竹林の加速機】からしかたなく【胡散臭いビッグフット】。
3ターン目、クリスタルを引けず、しかたなくさらに【胡散臭いビッグフット】。
相手はクリーチャー追加はならないが《傾向と対策》!
さらに《説得》で1体奪われ、3枚目のクリスタルが引けないまま5MP以上が手札にたくさん。
ちくちくと2体の《ジェットペンギン》で削られる。

ようやく3枚目のクリスタルを引いたのは8ターン目。
相手の場には《ジェットペンギン》×2、奪われた《胡散臭いビッグフット》に《白熊》までいる状況。
こちらは【密林の探索者】【胡散臭いビッグフット】【ノコギリクワガタ】。
さらにここでターン初めに《傾向と対策》で守りを固められる。

クリーチャーを展開しつつ双方飛行の2点クロックが回る。
6MPがそろったのはよくやく10ターン目で、ようやく先手付き【竜巻巨人】が降臨。
しかし相手も《イースター島の巨像》を詠唱し始める。
相手も《空歩兵》まで召喚するがこちらも負けじと2体目の【竜巻巨人】。

相手がHP6こちらHP4の12ターン目先手付き【竜巻巨人】対耐性付き《白熊》で
【超進化】を乗せたらきれいに《生命変換》が決まり相手は一気にHP15に。
必死に総攻撃をかけて何とかHP8までもっていき13ターン。

結局【コーカサスオオカブト】の攻撃が通り【超進化】で勝負あり。

何と【超進化】のコストを6MPと間違えていたそうな。

結果:引き分け(13ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル、ノコギリクワガタ、コーカサスオオカブト、竜巻巨人2、超進化
next:風のクリスタル

嫌な予感でリドロー。

リドロー:風のクリスタル3、コーカサスオオカブト、竜巻巨人、超進化

遅いが事故ではないのでよいでしょう。
相手は1回引きなおし。

相変わらず1ターン目《ジェットペンギン》。
さらに《天使の下僕》《葉巻型円盤》と続く。
こちらは3ターン目【コーカサスオオカブト】スタートで【竜巻巨人】と続く。
5ターン目《傾向と対策》を【胡散臭いビッグフット】で+1でおさめる。
6ターン目先手付き【竜巻巨人】に対し《白熊》。飛行クロックが止まらずこちらは残り11。
さらに《漢方薬》《輝猫》とこちらの大型クロックも微妙に軽減される。
8ターン目にはさらに《防衛線》。
こちらの猛攻にも壁(《葉巻型円盤》《閉ざされた裏門》)に阻まれ、
飛行クロックも止まらずにまたもや引き分け。

結果:引き分け(11ターン)
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第3戦

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、竹林の加速機2、超進化
next:密林の探索者

なかなかの手札。
【竹林の加速機】【密林の探索者】に対し相手は《天使の下僕》スタート。
4ターン目、クリスタルは順調に揃うがクリーチャーが引けず
手札が【胡散臭いビッグフット】×3、【超進化】×2のフルハウス。
しかたないので探索で【竜巻巨人】を引っ張ってくる。
《キャトル・ミューティレーション》《傾向と対策》のダブル攻撃を
【胡散臭いビッグフット】×2で華麗に(?)かわしつつ【竜巻巨人】クロック開始。
《白熊》も現れるが【竜巻巨人】の攻撃が素通りしたところをHP9から【超進化】でフィニッシュ。

結果:勝ち(8ターン)
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第4戦

初手:風のクリスタル、ノコギリクワガタ、コーカサスオオカブト、竹林の加速機2、超進化
next:超進化

事故...

リドロー:風のクリスタル2、ノコギリクワガタ、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竜巻巨人

4MP2体でまあまあか。
相手は1回引きなおし。

相手は《ジェットペンギン》スタートも2ターン目クリスタルをおかず《漢方薬》。
そこから...炎のクリスタル?!

しかし事故っぽく、《輝猫》が5ターン目に出るくらい。
こちらは【コーカサスオオカブト】×2【竜巻巨人】...と続き、押し切って終了。

結果:勝ち(6ターン)
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saboさんのデッキは光オールマイティビートダウン。
《輝く日輪》まで入っており、100枚デッキの「味」がうまくはまると
強力な相手となるだろう。
光は《天使の下僕》《空歩兵》《白熊》等クリーチャーにも恵まれており、
飛行が薄かったこちらにとっては厳しい戦いを強いられた。
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2008年11月26日 (水)

予選第3戦(VSRAID5さん)

3戦目はRAID5さん。
コントロールデッキのイメージがありますが、LSBなのか...?

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第1戦

初手:風のクリスタル2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竜巻巨人、超進化
next:風のクリスタル

1ターン目に動けない以外はいい手札。スタート。
相手は風炎鉱スタート。
2ターン目ミスって【密林の探索者】が3ターン目初めに召喚されてしまう。
相手は《ヨウガンハナアルキ》。
3ターン目【コーカサスオオカブト】《トビツキハナアルキ》。
4ターン目【竜巻巨人】《トビツキハナアルキ》。
ノーガードの殴り合いが続き、双方HP13。
5ターン目何と《結束力》。発動前に総攻撃で、全てスルーされたところで【超進化】で勝負あり。

結果:勝ち(5ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、コーカサスオオカブト2、竜巻巨人
next:竹林の加速機

事故の予感。リドロー。


リドロー:風のクリスタル2、竹林の加速機2、コーカサスオオカブト、流砂の渦蜘蛛

まあ、しかたない。相手も1回引きなおし。
相手は順調に《ヨウガンハナアルキ》《マンモスハナアルキ》。
こちらは何とかドローストックから【密林の探索者】を引き当てる。
しかし3枚目のクリスタルを引けず、つまる。
相手は《ムカシハナアルキ》《ソウゲンハナアルキ》と場を固め、《トビツキハナアルキ》待ち。
さらに《ヨウガンハナアルキ》を加え《劣化マグネシウム弾》×2。
こちらは【ノコギリクワガタ】2体で何とか喰らいついていく。
そしてHPはこちらが1、相手が6。
場は相手5体、こちら4体。何とか0fブロッカーで粘っている状況で
相手はさらに《ムカシハナアルキ》《ヨウガンハナアルキ》。
しかしこれも《荒野の戦場》・《結束力》が詠唱され、勝ちは無いと見て
【竜巻巨人】+【超進化】で相討ち。

結果:引き分け(11ターン)
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第3戦

初手:風のクリスタル2、コーカサスオオカブト、竜巻巨人、超進化2
next:密林の探索者

まあまあの手札。
一発のある【超進化】も2枚あるのでクリスタルさえ引ければパーフェクト。
ということでスタート。
相手は《マンモスハナアルキ》、《ヨウガンハナアルキ》×2と順調な滑り出し。
そして《荒野の戦場》。
こちらは3枚目のクリスタルが引けず苦しい展開。
何とか4ターン目に3枚目のクリスタルを引く。
相手は《ムカシハナアルキ》で《トビツキハナアルキ》待ち状態へ。
そして2枚目の《荒野の戦場》も出た6ターン目にいよいよ《トビツキハナアルキ》。
こちらは先手付き【胡散臭いビッグフット】先手付き【コーカサスオオカブト】【竜巻巨人】【密林の探索者】。
3(+2)/1の1体は【胡散臭いビッグフット】と相討ち。
そしてまたノーガード勝負。HPはこちらが12、相手が13。

7ターン目《ソウゲンハナアルキ》が詠唱され、ピンチが迫る。
しかし、相手の3(+2)/1と3/1の攻撃を通し、こちらの3(+2)/3が通ったところで
【竜巻巨人】の攻撃が通り【超進化】を乗せ勝負あり。
残りのクリーチャーの総攻撃もこちらはぎりぎりHP1だけ残った。

結果:勝ち(7ターン)
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RAID5さんのデッキはステロハナ。
軽量ハナアルキを大量に詰め込み
《トビツキハナアルキ》や《荒野の戦場》で勝負をかける。
《結束力》でのサイズアップを図るのは除去が貧弱なこの環境ならではかもしれない。
そして、リサイクルでされただけだったが《プチ進化》でのコンバットトリックも。
ぎりぎり【超進化】のパワーに助けられ少しの差での勝利であった。
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2008年11月25日 (火)

予選第2戦(vsYASUSHIさん)

いきなりの黒星スタートで予選落ち濃厚の中、2戦目はYASUSHIさん。
手堅いデッキで来る印象がありますが...

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第1戦

初手:風のクリスタル2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竜巻巨人、超進化
next:竜巻巨人

事故の予感もあり引きなおし。


リドロー:風のクリスタル2、密林の探索者、ノコギリクワガタ、コーカサスオオカブト、竜巻巨人

相手も1度引きなおし。一応4MPが2体いるのでこれでスタート。
相手は光炎鉱・炎のクリスタルから《防衛線》。LSBか。
こちらは対LSBの【密林の探索者】。
3ターン目には《三本足の玩具人形》...というところでネットワーク切断。
いけそうだったのに...

結果:無効試合(途中切断)
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第2戦(再戦)

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、超進化3
next:超進化

まさかの【超進化】フォーカード。当然引きなおし。


リドロー:風のクリスタル3、胡散臭いビッグフット、竜巻巨人、超進化

まあ、事故ではないのでこれでスタート。
相手も1度引きなおし。
【胡散臭いビッグフット】に対して《漢方薬》。
しかし2ターン目にクリスタルをおかず、《防衛線》《三本足の玩具人形》。
3ターン目にはクリスタルを引きさらに《漢方薬》と《三本足の玩具人形》。
こちらは【コーカサスオオカブト】【竜巻巨人】と追加し、クロックを回す。

5ターン目にいよいよ3枚目のクリスタルを引かれ《エネルギー変換機》登場。
そして呪詛暴走でクリーチャーを一掃しようとするが【超進化】の回復で【竜巻巨人】を守る。
そして相手の投了。

相手の次のカードが《生命変換》だった。危ない。

結果:勝ち(7ターン)
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第3戦

初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット、竜巻巨人、竹林の加速機2、超進化
next:風のクリスタル

流石に事故の予感。引きなおし。


リドロー:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット2、ノコギリクワガタ、竜巻巨人、超進化

やってしまった。当然5枚に賭ける。


リリドロー:風のクリスタル2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竜巻巨人

最後にバランスのよい手札を得てほっと一息。
相手も2回引きなおし。
3ターン目【コーカサスオオカブト】《エネルギー変換機》と相手も順調だったが、
呪詛暴走に対し、当然【流砂の渦蜘蛛】を探索。
まずは【竜巻巨人】がクロックを回し始める。
呪詛暴走の玉が二つ揃ったが2MPしか残っていなかったため
ここで【流砂の渦蜘蛛】を召喚し、勝負あり。

結果:勝ち(6ターン)
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YASUSHIさんのデッキはいわゆるランドスペルバーン。
《防衛線》《忘れられた不発弾》《三本足の玩具人形》といった《エネルギー変換機》の玉に
フィニッシャー《猛火の化身》。
しかし、【竜巻巨人】+【超進化】をいなせる《生命変換》を引かなかったりとついておらず、
最後は天敵【流砂の渦蜘蛛】で一気に決まった。
相性が大きかった1戦でした。
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2008年11月24日 (月)

予選第1戦(vs七誌さん)

やってきました第12回FTT大会。
今回はSE+UA環境ということで、考察はこちらこちらなど。

さて、今回は7人リーグで、2人勝ち残りです。

初戦はABCD老舗最強のブログを運営中の七誌さん。

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第1戦

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット2、コーカサスオオカブト、竜巻巨人
next:風のクリスタル

相手はターン終了前に闇のクリスタル。
事故はなさそうなのでこれでスタートし、【胡散臭いビッグフット】を召喚。
2ターン目は相手のみで《オゴポゴ》。
3ターン目《黒コックローチ》【コーカサスオオカブト】。
4ターン目《ジャージーデビル》【コーカサスオオカブト】。
5ターン目《オゴポゴ》ターン終了間際の攻撃でこちらの召喚をさえぎられる。
6ターン目【竜巻巨人】。ターン終了間際に《オゴポゴ》の攻撃を【胡散臭いビッグフット】でチャンプブロックするが、何と《ジャージーデビル》の追撃。
ブロックしなければそのまま倒せたのか...
しかたなく【コーカサスオオカブト】2体が反撃、1体は2体ブロックで倒される。
7ターン目《茶羽コックローチ》。【コーカサスオオカブト】と《ジャージーデビル》が相討ち。
8ターン目きれいに8MP目が揃った相手は《首無しプラナリア》。
こちらはしかたなく【超進化】を【竜巻巨人】にのせるが、そこまで。
12ターン目に2体目の《首無しプラナリア》を召喚、
14ターン目に《滅亡》をひかれ、3体の【竜巻巨人】を一掃され、投了。

結果:負け(14ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル4、密林の探索者、超進化
next:コーカサスオオカブト

んー、初手が動けない辛い手札だが、事故ではなく、
クリーチャーの引き次第では何とかなりそうなので仕方なくスタート。
2ターン目【密林の探索者】《オゴポゴ》
3ターン目【コーカサスオオカブト】《黒コックローチ》
4ターン目【竜巻巨人】《茶羽コックローチ》
といい勝負。
しかし、5ターン目【竜巻巨人】+【超進化】を2体ブロック+《恐怖症》で落とされ
多大なアドバンテージを失い勝負あり。
頼みの綱先手付き【竜巻巨人】も《滅亡》。
何とかさらに【密林の探索者】から【竜巻巨人】を呼び出すも、
5体ものコックローチという物量作戦に加え、
10ターン目にはフィニッシャー《首無しプラナリア》が詠唱され、投了。

結果:負け(10ターン)
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七誌さんのデッキはコックローチ入り重ビートダウン。
おそらくクリスタルは16枚レベルだろう。
《オゴポゴ》やコックローチといったアドバンテージを重視したカードで
徐々に場を制圧し、《首無しプラナリア》につなげてフィニッシュ。
除去も《滅亡》、《恐怖症》があり、
《突然死》がないデメリットをうまく回避していた。
流石の一言。完敗でした。
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2008年11月23日 (日)

第12回FTT(SE+UA, ver2.05)デッキ紹介

第12回FTTも終了したようで、運営のitachiさんお疲れ様でした。

BTが無いこの環境では確定除去が大幅減であるため、
大型クリーチャーが強いのではないか、という話がありました。

また、「環境の癌」といわれた
【エネルギー変換機】を主体としたランドスペルバーンデッキに
必要なカードはほとんど揃っており、この対策は必須と思われました。

ということで今回の使用デッキはこちら。

Deck
















デッキ枚数:40枚
CRC:8F094D36

風:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 風のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
4 竜巻巨人
2 ノコギリクワガタ
4 コーカサスオオカブト
4 密林の探索者
1 流砂の渦蜘蛛
3 胡散臭いビッグフット
LandSpell - 4枚:10.00%
4 竹林の加速機
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 超進化

まあ、ホードですね。
【密林の探索者】から【流砂の渦蜘蛛】を探索すればLSBは一網打尽。
まあ、後は【竜巻巨人】+【超進化】のお決まりコースで突破するというデッキです。

...が飛行対策が薄すぎたことが致命的で予選敗退となりました。
また、コックローチにも弱すぎました。

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