2010年8月 6日 (金)

決勝5戦目(vs 七誌さん)

決勝最後は2次予選で当たった七誌さん。
これもお互い手の内は分かっている。
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第1戦

初手:闇のクリスタル3、子鬼2、黒コックローチ
next:放射能汚染

事故が怖いのでスタート。
相手はきれいに《魔力幇助》から《魔力加速》。
《霊魂逆流》で粘れつつも、クロックを回すが
ついに5ターン目3つ目の炎属性がそろい
《煮え立つプラナリア》《ファイサラーバード》《煮え立つプラナリア》と
怒涛の展開に最後は《呪文加速》までされ、勝負あり。


結果:負け(7ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣
out:放射能汚染2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル1、ねじれた鶏、黒コックローチ、防闇円陣、幽霊兵招集、子鬼
next:黒騎士

事故。

リドロー:茶羽コックローチ2、防闇円陣、寄生爆弾、ねじれた鶏、子鬼

まさかの0クリスタル。

リリドロー:闇のクリスタル、手札抹殺、子鬼、黒騎士、寄生爆弾

終わった...かと思いきや相手も5枚スタートでリサイクルでようやくクリスタルを引く状況。
相手は2枚目のクリスタルを2ターン目に引くが、こちらは引けず。
かろうじて【ねじれた鶏】【防闇円陣】と展開する。
そして念願のクリスタルは5ターン目。
4/2【子鬼】を召喚する。
相手も《魔力幇助》から《魔力加速》を詠唱。
【手札抹殺】で《焼却》と《支援狩り》を落とす。
そして【子鬼】の追加詠唱で7ターン目にしてお互い2枚のクリスタルの状況では勝負あり。
かろうじて首の皮1枚つながった。

結果:勝ち(7ターン)
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第3戦

サイド変更(2戦目と同じ)
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣
out:放射能汚染2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル2、防闇円陣、子鬼、寄生爆弾、幽霊兵招集
next:闇のクリスタル

相手は《魔力幇助》から《魔力加速》とするが、クリスタルは炎のクリスタル1枚のみ。
しかし、なんとか炎水鉱を引き、《威嚇射撃》でドローを加速する。
こちらは予定通り【幽霊兵招集】で勝負をかける。
《霊魂逆流》での粘りから、さらなる《魔力加速》で逆襲にかけるも、
3つめの炎属性が揃わず、勝負あり。


結果:勝ち(5ターン)
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1戦目のぶん回りにはさすがの一言だが、やはり安定度には不安が残ったようだった七誌さんのデッキ。
2、3戦目共にクリスタル不足に悩まされたようだった。
しかし、その状況を一気に追い込む【幽霊兵招集】の活躍は大きかったようだ。

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2010年8月 5日 (木)

決勝4戦目(vs NAKさん)

決勝第4戦のNAKさんも最近大会で調子がいいプレイヤーである。
《プチ進化》を見事に取り入れた風単デッキが記憶に新しいが今回はさて...
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第1戦

初手:闇のクリスタル2、ねじれた鶏2、茶羽コックローチ、黒コックローチ
next:闇のクリスタル

まさかの備蓄文鎮スタート。どんなデッキなのか。
2ターン目も光のクリスタルのみ。
と思ったら3ターン目いきなり光のクリスタルから《イースター島の巨像》に《輝石のゴーレム》。
さらに《イースター島の巨像》。
しかし、【ねじれた鶏】が《輝石のゴーレム》にブロックされ2体の【首無し鶏】に。
これも《輝石のゴーレム》の自爆に《キャトル・ミューティレーション》で突破される。
2体目の《イースター島の巨像》はMPのやりくりに失敗し召喚されず、このミスが大きく響き、
2体の《多脚天使》を呼ぶも、総攻撃とコックローチの威力で数の暴力で押し切った。

最終的なこちらの場:茶羽コックローチ2、黒コックローチ2、子鬼、黒騎士
相手の場:イースター島の巨像、多脚天使2


結果:勝ち(10ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣
out:放射能汚染2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル2、子鬼、黒騎士、手札抹殺、即死
next:ねじれた鶏

まあ一応許容範囲か。
《宇宙人の土偶》《光の壁》と相手の出だしの遅いのを確かめて、
【手札抹殺】で《多脚天使》と光のクリスタルを落とす。
【即死】に反応して《キャトル・ミューティレーション》だが、これが《光の壁》が対象!
ここから、相手が止まり、クロックがまわり始める。
【ねじれた鶏】【茶羽コックローチ】【黒コックローチ】2体【子鬼】と
《イースター島の巨像》が出てくる前に場は固まり、
手札に【寄生爆弾】【即死】を残して勝負あり。

結果:勝ち(9ターン)
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NAKさんのデッキは《魔力加速》の入っていない光大型デッキ。
《イースター島の巨像》や《多脚天使》を連発するまで
何とか耐えられるかというのが課題というところか。
1戦目ではコックローチを良く引けて、捨て身攻撃が出来たのが勝因で、
2戦目では、粘りの《光の壁》に対して【即死】が引けたのが大きかった。

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2010年8月 4日 (水)

決勝3戦目(vs 29さん)

決勝第3戦は最近大会で目覚しい活躍の29さん。
炎・メテオのイメージがあるが果たして...
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第1戦

初手:闇のクリスタル、寄生爆弾2、ねじれた鶏、黒騎士、黒コックローチ
next:闇のクリスタル

2ターン目を考えてリドロー

リドロー:闇のクリスタル4、黒コックローチ、紫鏡

ひどい逆事故。

リリドロー:闇のクリスタル2、ねじれた鶏、茶羽コックローチ、紫鏡

まずまずか。しかし、【ねじれた鶏】が1ターン目に間に合わず。
と思ったら、5枚スタートの相手がクリスタル0枚事故!
2ターン目にこぼれる手札は《図書館の掟》。
さすがに4ターン目に【子鬼】を加えた5点クロックの中クリスタル0枚で投了。


結果:勝ち(4ターン)
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第2戦

サイド変更
in:幽霊兵招集2、防闇円陣
out:放射能汚染2、紫鏡

初手:闇のクリスタル1、茶羽コックローチ3、ねじれた鶏、子鬼
next:子鬼

事故。

リドロー:闇のクリスタル3、子鬼、茶羽コックローチ、幽霊兵招集

相手のクリスタル1枚の事故を尻目に【子鬼】【幽霊兵招集】と怒涛の展開で9点クロック。
相手は3ターン目に2枚目のクリスタルから《再構築》。
しかし、8MPをそろえるも《スタン改》を引かずに、一気に勝負あり。

結果:勝ち(5ターン)
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29さんのデッキはまごうことなきライブラリアウトデッキ。
炎水の《漏電》を恐れず、これで勝負するというところが勝負師29ここにありといったところか。
しかし、今回はドローに恵まれず、速攻もはまって勝ってしまった。
本来はこちらの分が悪そうな対戦であった。

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2010年8月 3日 (火)

決勝2戦目(vs RAID5さん)

決勝第2戦はRAID5さん。
ステロハナのイメージがあり、速攻好きと思いきや...
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第1戦

初手:闇のクリスタル4、ねじれた鶏、放射能汚染
next:黒コックローチ

逆事故気味だが相手は5枚スタート。
相手は無色スタートでさらに無色のクリスタル。
結局そのまま水のクリスタルを置いただけで投了。

結果:勝ち(6ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集
out:手札抹殺2、放射能汚染2

初手:闇のクリスタル1、茶羽コックローチ2、黒コックローチ、子鬼、幽霊兵招集
next:即死

事故。

リドロー:闇のクリスタル2、茶羽コックローチ2、紫鏡2

相手は順調に無色のクリスタルスタート《水神の下僕》。
さらに《年老いた教官》《耐熱定規》と続く。
そして、こちらが2体目の【黒コックローチ】を詠唱したら《机上机》!
これで一気にクリーチャーが足りなくなって勝負あり。
【子鬼】も《火炎弾》で焼かれ、1ターン限りのブロッカーとしてコックローチを召喚するが、
《飛行亀》も出て投了。


結果:負け(7ターン)
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第3戦

サイド変更
in:即死2、防闇円陣2、幽霊兵招集2、盗掘2
out:黒コックローチ3、茶羽コックローチ3、ねじれた鶏、紫鏡

初手:闇のクリスタル3、子鬼、紫鏡、寄生爆弾
next:黒騎士

相手が無色スタートだが、事故が怖いので仕方なくスタート。
【子鬼】が《火炎弾》で焼かれ、場には《短気な収集家》【黒騎士】。
しかしクリーチャーが引けないところ相手は《飛行亀》。
こちらは【手札抹殺】で《年老いた教官》《机上机》を落とすのみ。
《水神の下僕》が追加され、抜いてしまった飛行クリーチャーを引けるわけもなく、
そのまま負け。


結果:負け(7ターン)
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RAID5さんのデッキはYASUSHIさんと同じ感じの
炎水アドバンテージビートダウン。
サイドに《机上机》が入っているのがポイントであろうか。
3戦目は《机上机》を意識しすぎてクリーチャーを一気に減らしたのがあだとなり、
飛行が止まらず負けてしまった。
もう少し、サイドの内容を考える必要があったかもしれない。
何にせよ完敗である。

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2010年8月 2日 (月)

決勝1戦目(vs だんぱさん)

決勝第1戦は2次予選で当たっただんぱさん。
あのデッキには何がまだ潜んでいるのか...
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第1戦

初手:闇のクリスタル2、紫鏡、黒コックローチ2、手札抹殺
next:茶羽コックローチ

微妙だがスタート。
相手は《忍び寄るオヴィラプトル》。
こちらは【手札抹殺】で《忍び寄るオヴィラプトル》と水のクリスタルを落とす。
【子鬼】は《突然死》されるが【手札抹殺】で《霊魂逆流》とクリスタルを落とす。
こちらは【黒コックローチ】相手は《水熊》を追加。
とりあえず【放射能汚染】でリセットしあらためて【黒コックローチ】。
しかし相手も《幽霊鮫》《水神の下僕》と来たのでやはり【放射能汚染】。
しかしこれを《呪文停止》され、《水神の下僕》追加。
飛行軍団が止められず、投了。


結果:負け(10ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣3
out:手札抹殺2、黒コックローチ2、ねじれた鶏、放射能汚染、紫鏡

初手:闇のクリスタル1、ねじれた鶏、即死2、紫鏡、放射能汚染
next:茶羽コックローチ

事故。

リドロー:闇のクリスタル3、子鬼、黒騎士、紫鏡

まあしかたないか。
無色のクリスタルから《水神の下僕》といった絶好のスタートの相手。
なぜか【黒騎士】をターン間際に詠唱して闇水鉱が間に合って《対抗呪文》された
大きなミスで全てが勝負あり。
《霊魂逆流》で【子鬼】を戻され後は相手のペース。
《飛行亀》に対して【放射能汚染】を撃つもさらに《飛行亀》。
頼みの【寄生爆弾】もなければ【茶羽コックローチ】だけではどうにもならない。
さらに《幽霊鮫》と続き、とめどなく溢れる飛行クリーチャーは止まらなかった。

結果:負け(7ターン)
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無色スタートのぶん回りは恐ろしいことをまざまざと見せ付けられた。
1度のプレイミスはあったものの、これだけ6MP7MPクリーチャーを出されるようじゃ
5MP以下の構成であるこちらはひとたまりもなかった。

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2010年8月 1日 (日)

2次予選4戦目(vs 七誌さん)

古参プレイヤーでデッキアーカイブズを作成している皆さんご存知七誌さん。
本人は「私の時代は当に終わった」とおっしゃるが、どうか。
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第1戦

初手:闇のクリスタル2、茶羽コックローチ、黒コックローチ、子鬼、手札抹殺
next:闇のクリスタル

相手の5枚スタートを見てこのままスタート。
厳しそうな相手を見て2ターン目【手札抹殺】で《ファイサラーバード》《煮え立つプラナリア》を落とす。
リサイクルで必死に回す相手に対し、【黒コックローチ】【子鬼】。
そして《直下型流星群》を2ターン後の最初を目標に詠唱。
こちらの【茶羽コックローチ】も《呪文加速》で落とす技術を見せる。
しかし、クリスタルを置いてからクリーチャーというのがギリギリすぎて間に合わず、
こちらの【子鬼】だけが残される展開で勝負あり。


結果:勝ち(9ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣
out:放射能汚染2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル1、ねじれた鶏2、子鬼、手札抹殺、寄生爆弾
next:茶羽コックローチ

事故。

リドロー:闇のクリスタル2、ねじれた鶏2、子鬼、即死

2連続で《魔力幇助》をリサイクルする相手に対し、【ねじれた鶏】【子鬼】と展開。
そして3ターン目《机上机》が詠唱されるが、【幽霊兵】を1体だけ召喚する。
《魔力加速》をようやく5ターン目に詠唱するが、残りHPはすでに3。
結局そのまま《直下型流星群》ファストキャストも来ずに(8MPだった)投了。


結果:勝ち(6ターン)
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七誌さんのデッキは宣言どおりターボメテオタッチ水。
リサイクルが多く、《魔力加速》につながる可能性は高いが、
今回は1戦目のプレイミスもあったが、全体的には遅い展開だったようだ。
コンボデッキの宿命か。

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2010年7月31日 (土)

2次予選3戦目(vs 乾燥わかめさん)

2次予選3戦目は1次予選でも当たった乾燥わかめさん。
お互い手の内は分かっているが...
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第1戦

初手:闇のクリスタル2、手札抹殺、茶羽コックローチ、ねじれた鶏、子鬼
next:ねじれた鶏

2ターン目の《手札抹殺》で【手札抹殺】【ねじれた鶏】を落とされる。
3ターン目に《黒騎士》が現れるが、こちらの場は【子鬼】【ねじれた鶏】【茶羽コックローチ】。
そして唯一の手札に【紫鏡】といい感じ。
《黒騎士》を【子鬼】で相討ちし、【黒コックローチ】《モンゴリアンデスワーム》を追加。
さらなる《モンゴリアンデスワーム》2体《ねじれた鶏》と怒涛のクリーチャーに対し
【紫鏡】で《モンゴリアンデスワーム》1体を撃沈。
コックローチ2体に《突然死》を使ったところで【茶羽コックローチ】を詠唱。
HPこちら14対相手6。
しかし、さすがにコックローチの攻撃が止められず、投了。


結果:勝ち(8ターン)
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第2戦

サイド変更
in:防闇円陣4、幽霊兵招集
out:手札抹殺2、紫鏡、黒騎士2

初手:闇のクリスタル2、ねじれた鶏、防闇円陣、幽霊兵招集、紫鏡
next:闇のクリスタル

...と絶好の手札だったが、切断。


結果:途中切断(1ターン)
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第3戦

サイド変更
in:防闇円陣4、幽霊兵招集2
out:手札抹殺2、放射能汚染、黒騎士2、紫鏡

初手:闇のクリスタル、子鬼、茶羽コックローチ2、黒コックローチ、幽霊兵招集
next:ねじれた鶏

事故。

リドロー:闇のクリスタル2、ねじれた鶏、茶羽コックローチ2、子鬼

2ターン目《手札抹殺》で【紫鏡】【茶羽コックローチ】と落とされる。
しかし、【防闇円陣】の上に【茶羽コックローチ】を乗っけて、完全防御布陣。
そして、相手の攻撃が止まり、
こちら2/2【茶羽コックローチ】【茶羽コックローチ】【ねじれた鶏】【子鬼】
詠唱場に【黒コックローチ】HP18
相手《ねじれた鶏》2体、詠唱場に《子鬼》HP12
といったところで相手が投了。

結果:勝ち(6ターン)
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やはり《手札抹殺》がコックローチに入ると1ターン無駄どころか
相手を有利にしてしまうのが大きかったようで、
また、サイドの《防闇円陣》が止まらないようであった。

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2010年7月30日 (金)

2次予選2戦目(vs だんぱさん)

2次予選2戦目は最強プレイヤー(と私が思っている)だんぱさん。
前回のエキスパンション選択サイドカップ大会では、
サンプルの猫缶デッキを公開した上、それを改良してみごと優勝している。
的確なメタ読みと1枚2枚挿しの微妙なバランスが光る
多色デッキの構築センスは群を抜いているが、今回のデッキはいかに?
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第1戦

初手:闇のクリスタル、ねじれた鶏2、茶羽コックローチ、黒騎士、子鬼
next:闇のクリスタル

除去がないが、まあスタート。
【ねじれた鶏】【子鬼】に対し、
無色のクリスタル、闇水のクリスタルから《忍び寄るオヴィラプトル》。
先手の登場に厳しい予感。
【紫鏡】で突破するが、【黒騎士】に対しさらに《闇の壁》《幽霊鮫》。
ここでしかたなく【放射能汚染】でリセット。
さらに《水神の下僕》《忍び寄るオヴィラプトル》と追加し、
《水の壁》《水神の下僕》2体目と怒涛の展開。
《忍び寄るオヴィラプトル》がさらに出たところでまた【放射能汚染】。
しかし、【茶羽コックローチ】撃ちどころを間違え、【放射能汚染】がかかってしまう。
《霊魂逆流》で《水神の下僕》を逃がしたりし、
結局ドローストックでのハンドアドバンテージが物をいう展開に。
こちらは手札無し、相手は手札3から4枚。
そして13ターン目にだめ押しの《飛行亀》が詠唱され投了。

結果:負け(13ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣4
out:手札抹殺2、紫鏡2、ねじれた鶏2、黒騎士、子鬼

初手:闇のクリスタル2、ねじれた鶏、防闇円陣、放射能汚染、即死
next:闇のクリスタル

無色のクリスタルスタートで《水の壁》が出るが【即死】で落とす。
相手は5ターン目から《幽霊鮫》《飛行亀》だが、こちらは【防闇円陣】に【子鬼】を乗っける。
《霊魂逆流》で4/2【子鬼】を戻されたところで【放射能汚染】。
【茶羽コックローチ】に4/2【首無し鶏】で応戦する。
こちらが衰弱していく《幽霊鮫》《飛行亀》を尻目に何も出来ない間、
相手も《水神の下僕》《忍び寄るオヴィラプトル》と展開。
しかし、ここで【即死】を引き、キーブロッカー《水神の下僕》を除去。
《滅亡》が4/2【首無し鶏】に撃たれるも【黒コックローチ】の詠唱を見て残りHP2の相手は投了。

結果:勝ち(12ターン)
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第3戦

サイド変更(2戦目と同じ)
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣4
out:手札抹殺2、紫鏡2、ねじれた鶏2、黒騎士、子鬼

初手:闇のクリスタル4、黒騎士、幽霊兵招集
next:茶羽コックローチ

相手の5枚スタートを見て、このまま続行。
結局、相手は無色のクリスタルしか出せず、
【茶羽コックローチ】【幽霊兵招集】と見て4ターン目まで属性が出ないところで投了。


結果:勝ち(4ターン)
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だんぱさんのデッキは、彼の大好きな《忍び寄るオヴィラプトル》を据えた水闇ビートダウンデッキ。
《幽霊鮫》と《飛行亀》を入れられるところが強みで、
無色スタート《水神の下僕》といった黄金パターンから
そこまでつなげられると展開も非常に速い。
《霊魂逆流》《突然死》といった様々な種類の除去が4枚でなく入れてあるので、
プレイが難しそうで、だんぱさんならではのデッキというところである。
5MPないとつらいデッキにありがちな事故で最後の1戦が終わったが、
やはり、さすがの構築であった。

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2010年7月29日 (木)

2次予選1戦目(vs YASUSHIさん)

2次予選1戦目はYASUSHIさん。
ブードラでも安定した強さを誇る。
実はログがなくなってしまったので、ぼろ負けということしか覚えていない。
2戦目は幽霊兵招集でいいところまでいったが、
《火炎円陣》で焼ききられ打つ手がなくなり負けだった。
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第1戦

結果:負け(?ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集2、防闇円陣4
out:手札抹殺2、子鬼、ねじれた鶏2、紫鏡3

結果:負け(6ターン)
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YASUSHIさんのデッキは炎水のアドバンテージデッキ。
《対抗呪文》の他に《火炎円陣》を入れて《短気な収集家》の可能性を増やした。
無色のクリスタルスタートでうまく回せるその技量に完敗であった。

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2010年7月28日 (水)

1次予選5戦目(vs itachiさん)

1次予選最終戦はツール開発者のitachiさん。
いつもはネタデッキだが、今回は...?

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第1戦

初手:闇のクリスタル2、紫鏡、茶羽コックローチ、ねじれた鶏、黒コックローチ
next:茶羽コックローチ

《怒り狂う上官》《猪の戦闘バギー》と順調に展開する相手に対し、
【ねじれた鶏】【茶羽コックローチ】。
さらに《猪の戦闘バギー》と来るが【茶羽コックローチ】を追加しつつ
《怒り狂う上官》と相討ち。
さらに【茶羽コックローチ】3体目。相手は《赤国エージェント》を追加し、場は膠着気味。
ここで【放射能汚染】。
《火炎放射》や《アドレナリン増加》で一気に残りHP5に。
《赤国エージェント》を追加され、またもや膠着状態か、
と思いきや、《火炎放射》でブロッカー【首無し鶏】が突破され、勝負あり。

結果:負け(8ターン)
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第2戦

サイド変更
in:即死2、幽霊兵招集、防闇円陣4
out:手札抹殺、ねじれた鶏、寄生爆弾2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル2、茶羽コックローチ、黒コックローチ、即死、子鬼
next:防闇円陣

事故が怖いので仕方なくスタート。
《怒り狂う上官》がクロックをまわすが、《猪の戦闘バギー》は【子鬼】で相討ち。
続く《赤国エージェント》は【即死】。
ようやく3枚目のクリスタルを引いた4ターン目。
《溶岩巨人》に対し【黒コックローチ】。
《火炎放射》で焼かれ、さらに《アドレナリン増加》で一気にダメージを増加してくるが、【黒騎士】を追加。

さらに【防闇円陣】【茶羽コックローチ】と召喚し、コックローチ防御陣を敷いていく。
炎の天敵【黒騎士】の盾をしいてようやく【茶羽コックローチ】の細いクロックがまわりだす。
2体目の【黒騎士】に【ねじれた鶏】も追加し、細々と2点クロック。

この時点で相手の場は《怒り狂う上官》2体《猪の戦闘バギー》《赤国エージェント》《溶岩巨人》。
こちらは【茶羽コックローチ】【黒コックローチ】2体【黒騎士】2体【子鬼】【ねじれた鶏】。

その後、《溶岩巨人》2体に【黒コックローチ】が加わるが、
《好戦的な鶏》を今引きの【即死】で落とし、そのまま勝負あり。


結果:勝ち(16ターン)
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第3戦

サイド変更(2戦目と同じ)
in:即死2、幽霊兵招集、防闇円陣4
out:手札抹殺、ねじれた鶏、寄生爆弾2、紫鏡3

初手:闇のクリスタル2、黒騎士、黒コックローチ、放射能汚染、即死
next:手札抹殺

【黒騎士】もいるし、かろうじて2ターン目スタートなので事故が怖いのでスタート。
《怒り狂う上官》《好戦的な鶏》と順調な滑り出しの相手に
【手札抹殺】で《好戦的な鶏》と《火炎放射》を落とす。
そして【放射能汚染】でリセット。
しかし、《赤国エージェント》《猪の戦闘バギー》と続き、厳しい展開。
こちらは【子鬼】。ドローストックを保持しているのがまだよかったか。

《赤国エージェント》を【子鬼】で相討ちするも《アドレナリン増加》で一気に勝負に来る相手。
こちらもいよいよ、5ターン目念願の3枚目のクリスタルから【黒騎士】。
《好戦的な鶏》も【即死】で撃ち落す。
《赤国エージェント》2体《怒り狂う上官》と並ぶも、
こちらは【黒騎士】【黒コックローチ】【子鬼】【茶羽コックローチ】
そして秘蔵の【幽霊兵】。
最後はまさかの《直下型流星群》詠唱であったが、総攻撃で勝負あり。

結果:勝ち(12ターン)
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itachiさんのデッキは赤単伍長のデッキの改良版といったところか。
多くのクリーチャーで相手を突破しつつ《アドレナリン増加》で
うまくダメージを稼ぐデッキ。
おそらく《焼却》がないため、【黒騎士】が出ると突破困難で、
《好戦的な鶏》に頼らないといけなかったのがつらかったところだろうか。
攻撃を優先させなければいけないこのデッキには辛いデッキであった。

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