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2006年4月20日 (木)

第7回大会対戦記1

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1戦目

大会決勝リーグの栄えある第1戦。

いきなり、クリスタル1枚につき、2連続引きなおし。
もらった手札は水のクリスタル×3、無色のクリスタルに対抗呪文。嫌な予感。
2ターン目に【水神の下僕】を引くことを祈り、無色のクリスタルを配置。
相手は1度だけ引きなおし。1ターン目相手水のクリスタル。お互い似たデッキの予感。

2ターン目、クリーチャーどころかドローは水のクリスタル。
しかも、ドローストックからの追加ドローも水のクリスタル。すでにだめっぽい。
しかし、相手も無色のクリスタルを配置し動かない。

3ターン目、ターン初めに相手は《魔力加速》。
こちらはようやく引いた【ニューネッシー】を次ターン最後をめがけて詠唱。

4ターン目、MPをブーストした相手は(ブーストしなくても7あったけどw)
いきなりフィニッシャーか、と思いきや《深遠の鮫》を詠唱。
こちらは続けて引いた【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》に阻まれる。

5ターン目、さらに引いた【ニューネッシー】を詠唱する。
場の【ニューネッシー】は《深遠の鮫》にチャンプブロックされる。

6ターン目、いよいよ相手が《飛行亀》を詠唱するが、これは【対抗呪文】で処理。

7ターン目、さらに《タキタロウ》。もうカウンターはないので、【水の壁】を詠唱し、
お茶を濁す。

8ターン目、何と2体目の《タキタロウ》。これで死ぬのは時間の問題だ。
とりあえず、引いた【手札抹殺】で次ターンのドローと共に、残り1枚の相手の手札を空にする。
これが《飛行亀》《スカイフィッシュ》と落とし、大きな成果を生む。
このターンまで必死に【ニューネッシー】が殴った結果、相手の残りHPは7。

9ターン目、今引きの【水神の下僕】を召喚。
相手は残りHPが少ないためか、【ニューネッシー】の反撃を回避しようと攻撃してこない。

10ターン目、【対空魔神】を召喚し、ブロッカーを増やす。
お互い、潜水と飛行でノーガードの殴り合いでそのまま引き分け。

結果:引き分け(13ターン)
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2戦目

またもやクリスタルに恵まれず2度の引きなおし。
【飛行亀】【水の壁】×2、水のクリスタルに無色のクリスタルからスタート。まあまあか。

2ターン目、相手は水のクリスタルから《深遠の鮫》。これは【水の壁】で止めておく。

3ターン目、またもや《魔力加速》。
今引いた【呪文掌握】しようか悩むが、相手に順調にクリスタルが出ていることから通すことにする。
【水の壁】追加。

4ターン目、予想通り、相手は水のクリスタルから《飛行亀》。
こちらも、カウンターされない今を狙って【飛行亀】。

5ターン目、《タキタロウ》が出て、死の宣告。こちらは【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》で却下される。

6ターン目、手札が【呪文掌握】×2と絶望的なところに、相手は《水神の下僕》。ほぼ負けが確定。

7ターン目、【対抗呪文】をようやく引くも、遅すぎ。
《タキタロウ》が止まらず、9ターン目に投了。

結果:負け(9ターン)
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3戦目

この対戦初めて次ドロー込みで水のクリスタルを含むクリスタル2枚。
初期手札は無色のクリスタル×2、【水神の下僕】【呪文掌握】【水の壁】×2。

1ターン目、お互いに無色のクリスタルを並べ、2ターン目。
こちらは予定通り【水神の下僕】を召喚するが、相手は沈黙。

3ターン目、増やされたドローストックを使うも2枚目の水のクリスタルが引けない。
しかたなく【ニューネッシー】を詠唱するが、これは《対抗呪文》に阻まれる。

4ターン目、追加の【水神の下僕】を詠唱。ドローストックを使うも、やはり水のクリスタルが引けない。
相手は7MP集まっているが、まったく動かない。クリーチャーが引けないっぽい。

5ターン目、こちらが水のクリスタルが引けない間にいよいよ《飛行亀》が召喚されてしまう。こちらは【水の壁】を詠唱。

6ターン目、やはり水のクリスタルが引けず、【ニューネッシー】を詠唱。
相手は連続で引いたか、《タキタロウ》を詠唱。これはやばい。

7ターン目、ぎりぎりで水のクリスタルを引き、《タキタロウ》を【対抗呪文】で落とす。
こちらの【ニューネッシー】も《対抗呪文》で落とされ、あまったMPで《水神の下僕》を詠唱。

8ターン目、《飛行亀》を【水神の下僕】の2体ブロックで落とす。【対空魔神】を詠唱。
9ターン目、3枚目の水のクリスタルを引き、【飛行亀】も詠唱。

無事、《水神の下僕》を対空砲火で打ち落とし、2体目の《タキタロウ》も【対抗呪文】で落とし、勝利。

結果:勝ち(11ターン)
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4戦目

いよいよ最終戦。
1回引きなおしの後の手札は水のクリスタル、無色のクリスタル、【手札抹殺】【飛行亀】【水の壁】×2。

2ターン目に無色のクリスタルを引き、属性が集まらない嫌な予感。
【ニューネッシー】を引くが、相手が《深遠の鮫》を詠唱したため、【水の壁】を出す。
3ターン目、さらに無色のクリスタル。やばい。
相手は水のクリスタルを置き《魔力加速》。一気に大型クリーチャーが出てきたら負けだ。
しかし、選択肢は無いので【ニューネッシー】を詠唱してターンエンド。

4ターン目、【対抗呪文】を引くが、肝心の水属性が足りない。
相手が【ニューネッシー】を《対抗呪文》で阻んだため、このターンはフィニッシャーは詠唱されずにすんだ。
【水の壁】を追加。相手はやることがないのか、前に出した【水の壁】しか対象の無い、《フィラデルフィア実験》を詠唱する。

5ターン目、水のクリスタルを引かず動けないこちらを尻目に相手は《タキタロウ》を詠唱。やばい。

6ターン目は両者無言、7ターン目も水のクリスタルを引けない。

そして8ターン目、《タキタロウ》の攻撃が開始されるときようやく水のクリスタルを引く。
【タキタロウ】が詠唱できるが、あせらず【手札抹殺】で様子見。
案の定《対抗呪文》が飛んでくる。

9ターン目、【タキタロウ】を詠唱。しかし、相手の詠唱場には2体目となる《タキタロウ》。

10ターン目、相手の《タキタロウ》を【対抗呪文】で落としつつ、【飛行亀】を詠唱。
すると、こちらの【タキタロウ】を《対抗呪文》で落としてくる...。セーフ。
何がセーフかというと、あせって【タキタロウ】の召喚する場を無色のクリスタルの上にしてしまったのだw
そんなこともありつつ、【飛行亀】が場に登場するが、相変わらず5点クロックがこちらのHPを一気に減らす。
この時点で相手HP20対こちらHP10。

11ターン目、水のクリスタルを引けば【飛行亀】と【水神の下僕】の同時詠唱だったが、
ドローは【対空魔神】。ということで、【水神の下僕】と【対空魔神】を詠唱する。
《タキタロウ》の攻撃でいよいよHP5。次ターンからはクリーチャーを犠牲にしながらの厳しい戦いになる。

12ターン目、【水神の下僕】を2体詠唱。
ここで、場にいる【水神の下僕】は攻撃しなければいけないはずだったが、忘れる痛恨のミス。

13ターン目、こちらもミスをするが相手もミスをした。
【水神の下僕】が3体並んだからか、《タキタロウ》の攻撃が止まってしまう。
潜水能力を忘れたのかもしれない。こちらは【水神の下僕】1体だけアタック。

14ターン目、無事、相手のHPが射程範囲に入り、飛行部隊でアタック。
ここで《魔力変換》とかあったら、悶絶だが、それもなく、無事勝利。


結果:勝ち(14ターン)
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Mei氏いわく、「水対水は嫌ですね」ということでした。
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