« 4/20対戦記(ver1.62) | トップページ | 第7回大会対戦記3 »

2006年4月21日 (金)

第7回大会対戦記2

--------------------------------------------------------------------
1戦目

大会決勝リーグ第2戦のお相手は究極のレアモンスターといわれる、clockさんとの対戦。
ちなみに、SpANKさんのブログでの優勝ダービーで、私が優勝しているのがclockさん。

1ターン目、いきなり《光水鉱》《低速取得》と不穏な立ち上がり。
属性からして普通のデッキではなさそう。

2ターン目、無色のクリスタル経由で【水神の下僕】を召喚するといきなりの《専守防衛》。
相手はクリーチャー除去コントロールによるライブラリアウトデッキか。

こちらは【タキタロウ】や【飛行亀】【ニューネッシー】といった大型クリーチャーを呼び出し、
相手は《水の壁》《巫女の祝福》《因果応報》で粘る中盤。
途中、《弐周目》が2回放たれるが、きっちり【対抗呪文】で処理する。
そのまま、まったりとクリーチャーを除去されつつ、
相手の《弐周目》を【対抗呪文】【呪文掌握】で処理し、相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
--------------------------------------------------------------------
2戦目

2ターン目に召喚した【ニューネッシー】が殴り続け、そのまま10点のダメージを与える。
しかし、続くクリーチャーは《対抗呪文》《因果応報》《専守防衛》といなされてしまう。
そのまま、まったりとターンが流れ、18ターン目、相手が2枚の《弐周目》を詠唱したところで
【呪文掌握】【対抗呪文】で対応すると相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
--------------------------------------------------------------------
相手の手の内が分かってしまえば、《弐周目》を何とかすれば勝ってしまうので、
水属性相手には厳しい戦いを強いられてしまったclockさんのデッキであった。
どちらも40枚デッキであったため、ドローストックや《巫女の祝福》の一枚ドローする効果で
ライブラリに差がついてしまうため、《弐周目》を通さないとclockさんには勝ち目が無かった。
相性勝ち。
というか、優勝ダービーで予想したのに自分で撃破してしまったw
--------------------------------------------------------------------

|

« 4/20対戦記(ver1.62) | トップページ | 第7回大会対戦記3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4/20対戦記(ver1.62) | トップページ | 第7回大会対戦記3 »