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2006年4月25日 (火)

第7回大会対戦記6

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1戦目

大会決勝リーグ第6戦のお相手はビギナーBリーグ全勝勝ちぬけのdamさん。対戦記録の勝率も4/10現在67.84%と素晴らしい。
かなりの苦戦が予想される。

無色のクリスタル2枚といった事故で1度引きなおし。
もらった手札は【水の壁】【対抗呪文】水のクリスタル×2、無色のクリスタル×2。
嫌な予感。

1ターン目。お互いクリスタルをおいて終了。相手の属性は、水。まただよw

2ターン目、まだ相手は動かず。こちらは【水の壁】。

3ターン目、相手が《水神の下僕》を詠唱し、MPが無くなったところで【手札抹殺】。
落ちたのは何と《水神の下僕》2体。

4ターン目、こちらの【ニューネッシー】に対し、《ステルスの天女》。
クリーチャーは山ほどあるようだ。

5ターン目、4点クロックはまずいのであとに《飛行亀》がありそうで怖いがしかたなく
【対抗呪文】で《ステルスの天女》を落とす。
こちらの【ニューネッシー】もお返しの《対抗呪文》。しかし、もう1体の【ニューネッシー】を詠唱する。

6ターン目、さらに《対抗呪文》で【ニューネッシー】を打ち消されるが、ここで【飛行亀】を詠唱。

7ターン目、しかし、相手も《飛行亀》を詠唱する。【対抗呪文】はなく、やはり2点クロックが確実にまわる。

8ターン目、さらに《ステルスの天女》を追加し、クロックを4点に加速。

HPが4まで削られた10ターン目。ようやく【飛行亀】が通り、攻撃が止まる。
そして、【水神の下僕】《飛行亀》【対空魔神】と並べ、膠着状態。
【飛行亀】《飛行亀》は【対空魔神】が召喚される直前に攻撃され相打ち。

そのまま、ターンが流れ、16ターン目に【タキタロウ】を召喚するも、相手には《ステルスの天女》。
すでにHPが2になっていたため、飛行ブロッカーが足りず、投了。

結果:負け(16ターン)
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2戦目

無色のクリスタル、水のクリスタル×2、【飛行亀】【ニューネッシー】【水神の下僕】と攻めの手札。

2ターン目の【水神の下僕】は《対抗呪文》で落とされる。

3ターン目以降、相手のクリスタルが止まる。事故ったっぽい。
【ニューネッシー】【ニューネッシー】【飛行亀】と並べるこちらに対し、《水の壁》《寄生開始》。
さらに【水神の下僕】を詠唱したところで相手が投了。

結果:勝ち(6ターン)
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3戦目

相手は2回の引き直しからスタート。
こちらは【水神の下僕】【手札抹殺】に水のクリスタル×3、無色のクリスタル、次ドロー【対空魔神】となかなかの手札。

2ターン目《水の壁》【水神の下僕】と並べる。

3ターン目、お互いに【対空魔神】《対空魔神》を詠唱。
しかし、こちらの【対空魔神】は次ターンに《対抗呪文》で落とされ、嫌な流れ。
そこで、こちらは無色のクリスタル経由で【タキタロウ】を詠唱するもこれも《対抗呪文》。
しかし、5ターン目に水のクリスタルを引き、同時に詠唱した【飛行亀】が通る。

6ターン目、相手には《ステルスの天女》。攻撃が通らなくなり場が膠着する。
MPの無くなったその隙を見て【手札抹殺】で《対抗呪文》《呪文掌握》を落とす。
《対空魔神》を【対抗呪文】で落としつつ、ターンが流れていく。

両者が【水神の下僕】《水神の下僕》を追加した次ターン。
致命的なミスをする。《対空魔神》が対空砲火を構えたとき、【水神の下僕】が対象だと思い、攻撃した。
ここまでは間違っていなかったのだが、《ステルスの天女》にブロックされ
残りのブロッカーが《水神の下僕》だけだったので【飛行亀】でアタックしてしまったのだ。
対象が無い対空砲火は発動せず、《対空魔神》はまたアクティブ状態に戻った。
そして、《水神の下僕》にブロックされダメージを受けていた【飛行亀】は対空砲火の餌食となり墜落。
さらに《ステルスの天女》を追加した相手の4点クロックが回りだす。
そのまま5ターン殴られ続け、敗北。

結果:負け(17ターン)
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こちらの【ニューネッシー】を《ステルスの天女》に
【手札抹殺】を《寄生開始》に変えたようなデッキ内容と予想される。
飛行クリーチャーが非常に厚く、2戦目のように事故が無ければ
終盤は強力な飛行クリーチャーで相手を圧倒する。

ちょうど【ニューネッシー】と《ステルスの天女》の差でこちらの【水の壁】が、
【手札抹殺】と《寄生開始》の差でこちらの【呪文掌握】が
それぞれ無駄カードになったのが大きかった。

ある意味序盤も終盤もそれなりに頑張ろうとした私の器用貧乏なデッキが
今回のdamさんの終盤重視デッキ、前回のLazyさんの序盤重視デッキに負け、
コンセプトの一貫性が強さに現れた対戦のよい例だったと思う。
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