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2006年4月30日 (日)

4/30対戦記(ver1.64)

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1戦目
相手:パーミッション
自分:アクアプレス
結果:負け(9ターン)

クリスタル1枚だけど【湖畔の滑走路】が2枚あるし大丈夫、と思ったのが運のつき。
そのまま、4ターン目に無色のクリスタルを引くまで何も動けず。
相手にゆっくり準備させてしまっては勝ち目無し。
《魔の三角領域》が張られ、クリーチャーを【精神抹消】【対抗呪文】【呪文遮断】と消され、やる気をなくし、途中で投了。
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2戦目
相手:炎速攻
自分:炎速攻
結果:負け(9ターン)

《猪の戦闘バギー》《溶岩巨人》×2と展開する相手に対し、
こちらは【燃えさかる子猫】【溶岩巨人】【猪の戦闘バギー】。
両者ともに【焼却】で《溶岩巨人》を《焼却》で【溶岩巨人】を除去する。
【猪の戦闘バギー】を犠牲に【Vレーザー】で《溶岩巨人》《猪の戦闘バギー》を倒すも、
相手には3体目の《溶岩巨人》が。
すでに8まで減っていたHPはさらに《手榴弾》《猪の戦闘バギー》《怒り狂う上官》《手榴弾》と立て続けの攻勢に耐えられなかった。
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3戦目
相手:☆サークルビートダウン
自分:Fire Shooters
結果:負け(13ターン)

【魔力幇助】×2で2ターン目から【プラズナー】を展開する。
さらに【突撃兵】【ファイアスターター】×2と展開し、場を固めるが、
復活つき《天使の下僕》に《専守防衛》がかかったり、【突撃兵】に《専守防衛》がかかったり
【プラズナー】に《メンデルの槍》をうたれたりしてねばられる。

相手の追加した《天使の下僕》を打ち落としていると現れたのは復活つき《多脚天使》。
再生能力があるため、うまくタイミングが合わず、
また、スキップ解除し忘れでHPがなくなるまでに倒せないようになってしまった。
あーあ。ちゃんと【プラズナー】【ファイアスターター】×3とそろっていたのに。
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4戦目
相手:カウンターガッサー
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(14ターン)

3枚目のクリスタルが引けずに困っている間に、相手は《低速取得》で体勢を固める。
7ターン目にようやく3枚目のクリスタルを引き2枚目の【魔力加速】を何とか通す。
《怪人マッド・ガッサー》が召喚されるも、【煮え立つプラナリア】で《ウィンチェスター屋敷》ごと吹き飛ばす。

そして、ターン終了時と次ターンを使って【直下型流星群】を2度ファストキャストし、1回は《対抗呪文》で落とされるも、通す。

8枚クリスタルを流したにもかかわらず、2枚もクリスタルを出されるが、
【爆炎のゴーレム】×2、【溶岩巨人】×2と召喚したところで、
クリーチャー除去が足りないと見た相手が投了。
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2006年4月29日 (土)

4/29対戦記(ver1.64)

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1戦目
相手:☆壁デッキ
自分:アクアプレス
結果:勝ち(12ターン)

いきなり《閉ざされた裏門》が出て地上が封鎖気味。
しかし、2ターン目の【オゴポゴ】で運よく《付喪神》を落とす。
【湖畔の滑走路】でクリーチャーを飛ばそうとすると今度は《雷雲》。
これは突破不可能なので、何とか地上で勝負したい。

2体目の《付喪神》を【対抗呪文】で落としつつ、【ニューネッシー】2体目の【オゴポゴ】と並べる。
途中《緊急進化》で【オゴポゴ】がやられクロックが止まるも、相手の残りHPは8。
【水神の下僕】で必死にドローをしたかいあって、
飛行つき【タキタロウ】が召喚され、【スカイフィッシュ】をのせ、フィニッシュ。
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2戦目
相手:兵士デッキ
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(6ターン)

《怒り狂う上官》《槍兵》と並べる相手に対し、
こちらは【魔力幇助】から2ターン目に【溶岩巨人】。
さらに【ファイアスターター】で射撃開始。
1体を倒したところで《火炎弾》で【ファイアスターター】を倒されるが、
さらに【不死鳥の雛】を追加し、そのまま殴り勝ち。《焼却》を引けなかったか。
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3戦目
相手:☆マリス単騎
自分:☆壁デッキ
結果:勝ち(8ターン)

1回引きなおしで光のクリスタル1枚。
【漢方薬】もあるし、何とかなると思って続行。

きちんと無色のクリスタルを引き、【光の壁】【付喪神】、召喚される前に2体目【光の壁】と展開。
そんな中、相手は《マリスの人形》を詠唱、そして《加速技術》。
まあ、【光の壁】で止まるだろうと思っていたら、さらに《派手に誤爆》。12/12が出現してしまう。
しかし、なんとか2枚目の光のクリスタルを引いて、【メンデルの槍】を詠唱。
【付喪神】を追加召喚しつつチャンプブロックで頑張ってもらい、
そのまま、2体の【光の壁】で殴って勝利。

《因果応報》も《突然死》も効かないからなあ、【光の壁】。
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4戦目(違う方)
相手:手札破壊
自分:アクアプレス
結果:勝ち(7ターン)

お互いに2ターン目に【オゴポゴ】《オゴポゴ》
3ターン目【水神の下僕】《ニューネッシー》
4ターン目【タキタロウ】《オゴポゴ》
相手の《オゴポゴ》は【対抗呪文】で対処しつつ、【湖畔の滑走路】で【タキタロウ】を飛ばす。
《紫鏡》を警戒して、《ニューネッシー》の攻撃を2体ブロックしたら《寄生爆弾》で吹き飛ばされるなど予想外の展開があるが、
《突然死》がないらしく、場にある【タキタロウ】の他に【ニューネッシー】【ステルスの天女】と詠唱したところで相手が投了。
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5戦目
相手:☆ハナアルキ
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(11ターン)

お互い3ターン目からの遅い展開。
【溶岩巨人】に対して《キャトル・ミューティレーション》が飛んでくる。
そこで、ちょうど手札にあったので【多段結晶破壊】で属性を減らす。
2枚しか入っていないのにもかかわらず、さらに【多段結晶破壊】を引き、
相手のクリスタルを破壊しまくる。
その間に、《ボウレイハナアルキ》《オニハナアルキ》《ゴコウハナアルキ》と場を固められるが、
【溶岩巨人】に《衰弱》が付くまでブロッカーとなり、攻撃を受けない。
そして、いよいよ【プラズナー】召喚。
復活の付いていないハナアルキたちを射撃していく。
そして、さらに【溶岩巨人】を召喚したところで光のクリスタル1枚しかなかった相手が投了。
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6戦目
相手:バーン
自分:☆壁デッキ
結果:負け(15ターン)

クリーチャーを引かず、なかなか展開しないこちらに対し、相手はクリスタル3つ並べ《劣化マグネシウム弾》。
しかも、ターン終了直後を狙った【付喪神】の召喚に失敗し、ディスカードしてしまう。
そして、しかたなく2体目の【付喪神】を【閉ざされた裏門】×2付きで召喚するも、
《メルトダウン》で一掃される。
そして、クリーチャーを引かないまま、《短距離弾道ミサイル》、《劣化マグネシウム弾》、《メルトダウン》と焼かれてしまった。

【閉ざされた裏門】を【付喪神】召喚ターンの前に召喚していれば引き分けだったのに...
まあ、それでもバーンカードを引かれていたら終わりかw
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7戦目
相手:ビートダウン?
自分:風単ホード
結果:勝ち(9ターン)

こちらは2ターン目から【魔力幇助】経由で【風神の下僕】×2、【コーカサスオオカブト】、相手は3ターン目から《溶岩巨人》。
【緊急進化】で《溶岩巨人》を倒しつつ、クロックをまわす。
《ジャージーデビル》も【超進化】で強引に突破。
さらに《ジャージーデビル》が出るが、すでに相手のHPは9。
クリーチャーの数で押して、本体に通って【超進化】をのせ、勝利。
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8戦目
相手:☆クリーチャー除去コントロール
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(11ターン)

相性がよすぎましたw
お互いにクリーチャーを出さぬまま、クリスタルを並べていく。
あふれて落ちるお互いのクリーチャー除去。
途中で100枚は無理と判断した相手の投了。
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9戦目
相手:☆サークルビートダウン
自分:炎速攻
結果:勝ち(11ターン)

2ターン目【猪の戦闘バギー】を出すも《格闘僧》に阻まれる。
これを【焼却】で強引に突破し、クロックをまわす。
地上は復活つき《格闘僧》に阻まれるも、【好戦的な鶏】×2で押しまくる。
《ミステリーサークル》が出て【焼却】を封じられるも、どんどん攻撃。
【燃えさかる子猫】×3も追加し、《天使の下僕》を【Vレーザー】で落とす。
《天使の下僕》復活つき《白熊》と追加されるが、
少ないHPであるため【燃えさかる子猫】の攻撃をブロックしていられない。
そのまま【燃えさかる子猫】で殴りきった。
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10戦目
相手:兵士デッキ
自分:ハナアルキ
結果:負け(5ターン)

2回引きなおししてもこちらが事故っている間に、
【怒り狂う上官】×2に削られる。しかも、【突撃兵】。無理でした。
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11戦目
相手:違法リアニメイト
自分:スーサイド
結果:勝ち(5ターン)

相手が事故って(手札が悪くて?)いる間に、【腐肉鶏】【子鬼】×2【腐肉象】と展開。
無色のクリスタル2枚という属性事故の相手は《瞬闇》×2で強引に《死体発掘》。
しかし、現れたのは確率2/3の《首無しプラナリア》ではなく《怪人マッド・ガッサー》。
やられても気にせず攻撃して殴りきった。
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2006年4月28日 (金)

4/28対戦記(ver1.64)

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1戦目
相手:☆壁デッキ
自分:アクアプレス
結果:勝ち(8ターン)

飛行つき【ニューネッシー】をきっちり《因果応報》で落とされるも、
【水神の下僕】飛行つき【タキタロウ】と展開する。
《仮想塹壕》があったので、《葉巻型円盤》は怖かったが、運よく2回とも【対抗呪文】で回避して、
飛行部隊が《光の壁》を通りこえて、そのまま勝利。
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2戦目
相手:風単ホード
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(7ターン)

クリスタル事故で2回引きなおしするとクリスタル1枚に【魔力幇助】。
しかしここで、なんと相手は《再構築Lite》。
ラッキーにも事故を免れ、【溶岩巨人】×2を展開。
相手は《風神の下僕》《竜巻巨人》×2と続く。
しかし、《風神の下僕》は【溶岩巨人】のチャンプブロックで、
《竜巻巨人》一体は攻撃してきたところを【焼却】で撃破。そのまま押し切った。
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3戦目
相手:バーン
自分:☆壁デッキ
結果:勝ち(12ターン)

おたがいクリスタル事故の序盤。
こちらは無色のクリスタル一つ、相手は炎のクリスタル二つで動きが止まる。

先に動き出したのはこちら。
光のクリスタルを引き、【光の壁】【葉巻型円盤】×2、【付喪神】と展開。
相手もいよいよクリスタルを引き、《魔力加速》《車爆弾》《落石》とクリーチャーを破壊しにかかる。
しかし、【ミステリーサークル】で相手の《焼却》をさけ、【漢方薬】で粘りながらクロックをまわす。
《短距離弾道ミサイル》も1度しか撃つ暇を与えず、何とか細いクリーチャーで殴りきった。
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4戦目(違う方)
相手:フィッシュ
自分:アクアプレス
結果:勝ち(10ターン)

無色のクリスタルから2ターン目《水神の下僕》が現れる。
こちらは飛行つき【ニューネッシー】。これを《霊魂逆流》で戻される。
しかしその前に、相手のミスで《水神の下僕》が攻撃してきたのでこれを撃破。
そして、【ニューネッシー】《ニューネッシー》をお互い詠唱。
こちらのは《呪文停止》で引き伸ばされる。
さらに続く《ニューネッシー》は【対抗呪文】。
《オゴポゴ》も並びHP7まで削られるも、飛行つき【ニューネッシー】が時間を延ばし、
飛行つき【タキタロウ】【水神の下僕】と並ぶ直前に相手が投了。
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5戦目
相手:炎速攻
自分:Fire Shooters
結果:負け(17ターン)

序盤、相手が事故っぽく、3つ目のクリスタルが出ない。
しかし、《猪の戦闘バギー》がこちらのHPを削る。
これを2体の【ファイアスターター】で撃破するも、直後に《Vレーザー》でまとめて焼かれる。
こちらも6MP目を引かず動きが止まる。
何とかクリスタルを引き【多段結晶破壊】で攻勢をかけるも、《好戦的な鶏》×2が。
【不死鳥の雛】で何とかとめようとするも、《燃えさかる子猫》。
一体ブロックが精一杯。もう一体は何とか【焼却】でとめるも、《手榴弾》も飛んできて残りHPは2。
《好戦的な鶏》を【アドレナリン増加】で落としたり、
《焼却》の援護つき《溶岩巨人》を何とか2体ブロックで相討ちにしたりするも、
結局はHP20対2。
クリーチャーを並べるも4体目の《溶岩巨人》に《焼却》がのれば対処のしようも無かった。
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6戦目
相手:ハナアルキ
自分:☆壁デッキ
結果:負け(6ターン)

《ヨウガンハナアルキ》《フウセンハナアルキ》と順調に展開していく。
こちらは無色のクリスタル経由で【付喪神】【光の壁】【葉巻型円盤】と展開。
しかし、相手の《焼却》を警戒して、【ミステリーサークル】を出すまでに残りHPは5に。
そして、【葉巻型円盤】も《車爆弾》に自爆で落とされる。
【漢方薬】で粘るも、すでに6体並んでいたハナアルキに殴られ、そのまま負け。
【メンデルの槍】は間に合わなかった。
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7戦目
相手:
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(10ターン)

序盤から飛んでくる2回もの《手札抹殺》。
しかし、その後クリスタルを引かないのか、そのまま手札を捨てだす。
《怪人マッド・ガッサー》《対抗呪文》...
ん?《対抗呪文》?
こちらのデッキとそれほど相性が悪かったのか、【回復円陣】を出し、数ターンしたらそのまま投了。
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4/27対戦記(ver1.63)

最近忙しくてあまり対戦できないです。
久しぶりの対戦でした。
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1戦目
相手:
自分:アクアプレス
結果:勝ち(8ターン)

新カード【オゴポゴ】を入れた水属性のビートダウンデッキ。

こちらは【オゴポゴ】を2ターン目からちゃくちゃくと2体召喚する。
相手は《時の旅猫》×2から《猫場》。
しかし、復活が付く前に攻撃してしまった1体を【オゴポゴ】で相討ち。
相手の場には2/2復活の《飛行子猫》が2体並ぶがこちらは飛行つき【タキタロウ】。
ダメージレースではこちらが上回り、最後はダメ押しの【スカイフィッシュ】で勝利。
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2戦目
相手:☆カーレンウィニー
自分:☆壁デッキ
結果:勝ち(12ターン)

追加された壁をふんだんに使った光単の壁デッキ。

順調に【光の壁】【閉ざされた裏門】【葉巻型円盤】×2と並んだところで【付喪神】登場。
相手には《聖騎士》《双頭のプラナリア》と並ぶが、プラナリアを3体目の【葉巻型円盤】をあわせた3体ブロックで撃破。
続いて現れた2体目の復活つき《双頭のプラナリア》は【メンデルの槍】。
相手は《3mの宇宙人》×2に《天使の下僕》を展開するも、もうクリーチャーは十分。
地上は【光の壁】が守りきり、そのまま飛行で殴りきり、勝利。
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3戦目
相手:アクアプレス
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(12ターン)

《オゴポゴ》×2に手札を削られるも運よく被害は炎のクリスタルと【多段結晶崩壊】。
そんな中【溶岩巨人】を《対抗呪文》のえさにしつつ、【ファイアスターター】【プラズナー】を並べる。
更なる【突撃兵】は《空間転移》で奪われたので、処刑部隊発動。
【プラズナー】が《空間転移》されるも、スキル発動中はブロックできないことを利用して、こちらの攻撃を通す。
そして、《タキタロウ》が出てくる直前に3体中唯一通った【溶岩巨人】で殴りきった。
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4戦目
相手:館長
自分:スーサイド
結果:負け(12ターン)

「自分だけクリスタルが減るのは悔しい」という理由で投入されたクリスタル破壊。
すさまじいように回り、2、3ターン目に《結晶崩壊》を撃たれ、
事故気味だったこちらは【キルリアンのオーラ】付き【腐肉象】1体のみでクリスタル無しのピンチ。
クリスタルを引いてもすぐに《結晶崩壊》が飛んできて、まったくMPがたまらない。
5/3【腐肉象】が《溶岩巨人》を止めている間に、
何とか隙を見て【腐肉鶏】を召喚するも、満を持して《館長》。
ばくばくとクリスタルを食べ始めて、《手榴弾》等で削られていたHPはすぐに射程圏内に入り、終了。
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5戦目
相手:スーサイド
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(8ターン)

相手が《口裂け女》をいきなり詠唱したのを見て原石×2と配置しスロースタート。
《口裂け女》は無事そのまま墓地に行くが、代わりの《ジャージーデビル》が。
しかし、こちらは【トビハナアルキ】から怒涛の【メガロハナアルキ】3連発。
《掘り返し》で出てきた《口裂け女》を【点火】で、《ジャージーデビル》をぎりぎりのところ【焼却】で倒しつつ、
4/5と5/7になった【メガロハナアルキ】でそのまま殴りきった。
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2006年4月27日 (木)

第7回大会対戦記8

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1戦目

大会決勝リーグ最終戦は「荘厳なる水竜ロック」を発見したtricktrapさん。
奇抜なデッキかも...


1ターン目、《風炎鉱》から《飛行子猫》。今大会初めてのステロイド相手だ。

2ターン目、相手は《音速猫》こちらは【ニューネッシー】を詠唱。

3ターン目、ターン初めを狙って《静かなるクーガー》が詠唱される。
こちらは【対空魔神】を詠唱。

4ターン目、ここで《猫期》が来たら【対抗呪文】は間に合わなかったが、それはなく《溶岩巨人》。
こちらはあわてて水のクリスタルを配置し【飛行亀】を召喚。相手のクロックが止まる。
5ターン目、《爆風防壁》が詠唱されるが、《溶岩巨人》に軽減が付くと厄介なので、これは【対抗呪文】。
【対空魔神】の対空砲火で《飛行子猫》を打ち落とし、【飛行亀】の4点クロックが回りだす。

6ターン目、どうせ【対抗呪文】もないので【飛行亀】を召喚。相手は《音速猫》。

7ターン目、次ターンを狙って《Vレーザー》が詠唱されるも、2体の【飛行亀】の猛攻には間に合わず、次ターンに殴りきる。

結果:勝ち(8ターン)
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2戦目

今度は2ターン目から《飛行子猫》《静かなるクーガー》《溶岩巨人》と続く。
こちらは少し遅れて【ニューネッシー】が2体。
さらに《音速猫》が並ぶもこちらは【タキタロウ】を詠唱する。
《爆風防壁》を【対抗呪文】で落としている間にも《飛行子猫》が確実にクロックを回してくる。

ようやく7ターン目に【水神の下僕】を引き、詠唱。
しかし、8ターン目に《Vレーザー》で2体の【ニューネッシー】を焼き払い、どんどん攻撃してくる。
《緊急進化》で【タキタロウ】がやられたら最後、防衛線がなくなってしまうため、本体で受けざるを得ない。

【飛行亀】を詠唱するも、時はすでに遅し。本体に通った攻撃に《緊急進化》をのせられ、残りHPは1に。
クリーチャー数の差があったため、次ターンに負けが確定し、投了。

結果:負け(9ターン)
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3戦目

いよいよ最終戦。大会の試合の中でも(引き分けしない限りは)最終戦である。

《飛行子猫》《音速猫》と順調に展開するので、【水の壁】で防衛線を張る。
さらに【水神の下僕】で上空も止める。

5ターン目、ここでターン初めを狙った《静かなるクーガー》が詠唱されるが、こちらは【タキタロウ】を詠唱。

6ターン目、無事に《猫期》は来ず、場は停滞したまま《静かなるクーガー》と【タキタロウ】が場に現れる。

7ターン目、さらに《静かなるクーガー》が詠唱される。
無色のクリスタル3枚でMP10のこちらは豪華に【水神の下僕】に【ニューネッシー】。
今なら《緊急進化》がこないため、【タキタロウ】に【水神の下僕】が攻撃。

8ターン目、さらに水のクリスタルを引き11MPになったため、【対抗呪文】用4MPを残しつつ、【飛行亀】を召喚。

9ターン目、さらに【対空魔神】【対空魔神】と最後のクリーチャーフィールドに詠唱をしたところで相手が投了。


結果:勝ち(9ターン)
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大会最初で最後にあたったステロイドデッキ。
対戦後に見せていただいたところ、
自分で試しに作ってあったデッキとクリスタル比率以外はほとんどレシピは変わらなかった。

この3戦ではキーとなる《猫期》が引けず、アクアプレスに負けてしまったが、
《静かなるクーガー》で属性がなくなる直前に呪文を詠唱すれば
【対抗呪文】は(人力では)間に合わないため、カウンター耐性がある。
これを使って《猫期》を通せばアクアプレス相手にかなりの脅威となるだろう。
そして、3枚採用されているVレーザー。
これも【水神の下僕】×2を対象にするなどうまく活用できる場面が出てくると大きい。
さらに今回は引きまくったアクセントで入れてあるという《爆風防壁》。
《溶岩巨人》や《飛行子猫》につけるなど、使い方は様々である。

しかし、【水の壁】が出てしまうと《溶岩巨人》が止まってしまうのは大きく、
何とかして猫を大量に出し《猫期》を詠唱したいデッキである。
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2006年4月26日 (水)

第7回大会対戦記7

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7人めの対戦相手はビギナーAリーグ全勝の陣内さん。
SpANKさんいわく「やってあまりたたないのに強くてうらやましい」ということで、苦戦が予想される。どんなデッキだろうか。

1戦目

手札は水のクリスタル【水の壁】【ニューネッシー】【水神の下僕】×2、【対抗呪文】。
予告ドローが無色のクリスタルであったため、回ると判断し、プレイ開始。

1ターン目、相手は水のクリスタルから《低速取得》。また水w

2ターン目、お互いに無色のクリスタルを出し、こちらは予定通り【ニューネッシー】。相手は何もしない。

3ターン目、水のクリスタルを引きさらに【水神の下僕】で加速しようとするが、
これは《対抗呪文》で落とされる。

4ターン目、《水の壁》が出て【ニューネッシー】の行く手を阻まれるが4点ダメージ。
さらに2体目の【ニューネッシー】を詠唱する。

5ターン目、こちらは【水神の下僕】をターン初めに召喚するが、相手は《ステルスの天女》。
こちらが押しているため、上空はいきなりの膠着状態。

6ターン目、いよいよ【飛行亀】を詠唱するもこれは《対抗呪文》。
もう1体引いていた【飛行亀】はうまくタイミングを見て場に出したいところ。
さらに相手は《低速取得》で体勢を整えようとする。

7ターン目、相手の《低速取得》を【呪文掌握】で奪う。
そして、地上の死ぬ間際の【ニューネッシー】が1点のダメージを与えて相手は残りHP11。

8ターン目、ターン終了間際に【水神の下僕】を詠唱する他、動きはなし。

9ターン目、《手札抹殺》を【対抗呪文】でかわす。

10ターン目、【対空魔神】を詠唱する。これが通るが、次ターンに相手は《津波》を詠唱。

12ターン目、《津波》を【対抗呪文】でかわし、【対空魔神】の援護を受け【水神の下僕】2体が攻撃を仕掛ける。残りHP7。

13ターン目、【手札抹殺】が《呪文掌握》されるがさらに発動ぎりぎりを狙い、【呪文掌握】し返す。
相手の《対抗呪文》が間に合わず、《津波》《水神の下僕》もあわせて3枚を失わせる。
その間に《水神の下僕》が相手の場に追加される。

14ターン目、残り3のHPでなるべく速く決めたいこちらは【対空魔神】の対空砲火を構える。
予想通り、《水神の下僕》が攻撃してくるのでこれをスルーし、2体の【水神の下僕】で攻撃。
ブロックした《ステルスの天女》と対空砲火の援護を含め相討ち。
《手札抹殺》が2回飛んできて手札がすべて吹き飛ぶがすでに場は掌握していた。
次ターン、《水神の下僕》を対空砲火で落とし、ビートダウン完了。

結果:勝ち(15ターン)
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2戦目

初期手札が水のクリスタル3枚に【対抗呪文】【呪文掌握】【ニューネッシー】、
次ドローが【無色のクリスタル】と防御的な手札。もちろん事故ではないのでこのままスタート。

1ターン目の《低速取得》から2ターン目。
何と《手札抹殺》が!これを【呪文掌握】で返し、水のクリスタルと2枚目の《手札抹殺》を落とす。
欲を出して無色のクリスタルをおいていたら終わっていたところだった。

3ターン目、お互い無色のクリスタルから【ニューネッシー】に《水の壁》。

4ターン目、いけいけでそのまま【飛行亀】を詠唱すると何と通ってしまう。
対する相手は《ステルスの天女》。

5ターン目、また引いてきた【飛行亀】。相手が《対抗呪文》を引く前に通したいので、
《ステルスの天女》を【対抗呪文】で落とすより、【飛行亀】の詠唱を選ぶ。
そして、見事通り、こちらの場には【飛行亀】2体が並ぶ。
《手札抹殺》で【対抗呪文】ごと吹き飛ばされるが、すでに場は【飛行亀】たちの独壇場。
そのまま殴りきり、相手は《水神の下僕》を詠唱するも間に合わず、投了。

結果:勝ち(6ターン)
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同じアクアプレスでも《津波》や《低速取得》などを採用した陣内さんのデッキ。
その分クリーチャー層が薄くなってしまい、こちらに分があった。
また、多く採用しており、試合中にも頻繁に飛んできた《手札抹殺》もデッキの特徴であろう。
しかし、こちらが運よく【呪文掌握】を持っていたため、あだとなってしまった。

試合後お互いのデッキをみせっこしてまったり会話。
「《ステルスの天女》に対空砲火効くんですね、初めて知りましたー」とのこと。
「場に出ている場合はソーサリーの対象にならない」とテキストにあるが、
「スキルの対象にならない」とは書いていない。細かいが、大きなポイントである。

「《寄生開始》が入っているのですが、【ジャージーデビル】の効果を勘違いしていまして、
単独で出ると4/4かと思っていました」とのこと。
それだとずいぶん強いなあ、とコメントすると「3/3では誰も使わないし!」とのこと。
確かにもっともだと思うが、4/4飛行だと普通にスーサイドに入れても強い気がするなあ。

ちなみにCPUの赤単伍長を相手に調整をしたのが多かったようで、
「世の中もっと赤いと思っていました;;」だそうです。
残念ながら今回は「世の中かなーり青い」です。

何気にすごく攻撃クリーチャーが薄い(6枚!)陣内さんのデッキ。
《飛行亀》と《津波》を最後まで迷い《津波》を採用して大会にのぞむも、
始まってからクリーチャーが足りないと気づいたそうだ。
何と予選は《低速取得》を【呪文掌握】されたりしつつぎりぎりの戦いをして
ライブラリアウトとかで勝利したそうな。すばらしい。
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2006年4月25日 (火)

第7回大会対戦記6

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1戦目

大会決勝リーグ第6戦のお相手はビギナーBリーグ全勝勝ちぬけのdamさん。対戦記録の勝率も4/10現在67.84%と素晴らしい。
かなりの苦戦が予想される。

無色のクリスタル2枚といった事故で1度引きなおし。
もらった手札は【水の壁】【対抗呪文】水のクリスタル×2、無色のクリスタル×2。
嫌な予感。

1ターン目。お互いクリスタルをおいて終了。相手の属性は、水。まただよw

2ターン目、まだ相手は動かず。こちらは【水の壁】。

3ターン目、相手が《水神の下僕》を詠唱し、MPが無くなったところで【手札抹殺】。
落ちたのは何と《水神の下僕》2体。

4ターン目、こちらの【ニューネッシー】に対し、《ステルスの天女》。
クリーチャーは山ほどあるようだ。

5ターン目、4点クロックはまずいのであとに《飛行亀》がありそうで怖いがしかたなく
【対抗呪文】で《ステルスの天女》を落とす。
こちらの【ニューネッシー】もお返しの《対抗呪文》。しかし、もう1体の【ニューネッシー】を詠唱する。

6ターン目、さらに《対抗呪文》で【ニューネッシー】を打ち消されるが、ここで【飛行亀】を詠唱。

7ターン目、しかし、相手も《飛行亀》を詠唱する。【対抗呪文】はなく、やはり2点クロックが確実にまわる。

8ターン目、さらに《ステルスの天女》を追加し、クロックを4点に加速。

HPが4まで削られた10ターン目。ようやく【飛行亀】が通り、攻撃が止まる。
そして、【水神の下僕】《飛行亀》【対空魔神】と並べ、膠着状態。
【飛行亀】《飛行亀》は【対空魔神】が召喚される直前に攻撃され相打ち。

そのまま、ターンが流れ、16ターン目に【タキタロウ】を召喚するも、相手には《ステルスの天女》。
すでにHPが2になっていたため、飛行ブロッカーが足りず、投了。

結果:負け(16ターン)
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2戦目

無色のクリスタル、水のクリスタル×2、【飛行亀】【ニューネッシー】【水神の下僕】と攻めの手札。

2ターン目の【水神の下僕】は《対抗呪文》で落とされる。

3ターン目以降、相手のクリスタルが止まる。事故ったっぽい。
【ニューネッシー】【ニューネッシー】【飛行亀】と並べるこちらに対し、《水の壁》《寄生開始》。
さらに【水神の下僕】を詠唱したところで相手が投了。

結果:勝ち(6ターン)
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3戦目

相手は2回の引き直しからスタート。
こちらは【水神の下僕】【手札抹殺】に水のクリスタル×3、無色のクリスタル、次ドロー【対空魔神】となかなかの手札。

2ターン目《水の壁》【水神の下僕】と並べる。

3ターン目、お互いに【対空魔神】《対空魔神》を詠唱。
しかし、こちらの【対空魔神】は次ターンに《対抗呪文》で落とされ、嫌な流れ。
そこで、こちらは無色のクリスタル経由で【タキタロウ】を詠唱するもこれも《対抗呪文》。
しかし、5ターン目に水のクリスタルを引き、同時に詠唱した【飛行亀】が通る。

6ターン目、相手には《ステルスの天女》。攻撃が通らなくなり場が膠着する。
MPの無くなったその隙を見て【手札抹殺】で《対抗呪文》《呪文掌握》を落とす。
《対空魔神》を【対抗呪文】で落としつつ、ターンが流れていく。

両者が【水神の下僕】《水神の下僕》を追加した次ターン。
致命的なミスをする。《対空魔神》が対空砲火を構えたとき、【水神の下僕】が対象だと思い、攻撃した。
ここまでは間違っていなかったのだが、《ステルスの天女》にブロックされ
残りのブロッカーが《水神の下僕》だけだったので【飛行亀】でアタックしてしまったのだ。
対象が無い対空砲火は発動せず、《対空魔神》はまたアクティブ状態に戻った。
そして、《水神の下僕》にブロックされダメージを受けていた【飛行亀】は対空砲火の餌食となり墜落。
さらに《ステルスの天女》を追加した相手の4点クロックが回りだす。
そのまま5ターン殴られ続け、敗北。

結果:負け(17ターン)
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こちらの【ニューネッシー】を《ステルスの天女》に
【手札抹殺】を《寄生開始》に変えたようなデッキ内容と予想される。
飛行クリーチャーが非常に厚く、2戦目のように事故が無ければ
終盤は強力な飛行クリーチャーで相手を圧倒する。

ちょうど【ニューネッシー】と《ステルスの天女》の差でこちらの【水の壁】が、
【手札抹殺】と《寄生開始》の差でこちらの【呪文掌握】が
それぞれ無駄カードになったのが大きかった。

ある意味序盤も終盤もそれなりに頑張ろうとした私の器用貧乏なデッキが
今回のdamさんの終盤重視デッキ、前回のLazyさんの序盤重視デッキに負け、
コンセプトの一貫性が強さに現れた対戦のよい例だったと思う。
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2006年4月24日 (月)

1.63変更カードレビュー

ABCD ver1.63であったカードの能力の変更です。
といっても一つだけですが。

・「焔巫女」のスキル「継承」の効果を(+4/+0)から(+4/+1)に変更

んー、どうなんでしょ。
【年老いた教官】も新カードで追加されたことで継承デッキが...流行るとは思えないなあ。
サイズに関係ないクリーチャー除去に極端に弱くなるし。

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1.63新カードレビュー

ABCD ver1.63ではクリーチャーが多く追加されました。
ということでレビュー。

UA_097 - Summon
●槍兵 / Spearman [ 4(炎) / 300f ]
兵士の召喚
Atk=2 , HP=1
貫通

小型貫通持ちのクリーチャー。
貫通のメリットを活かすには攻撃力を何らかの方法であげたい。
【アドレナリン増加】もHPが1だから使えないが...【焔巫女】か?


UA_098 - Summon
○年老いた教官 / Old Superior [ 5(炎) / 300f ]
兵士の召喚
Atk=2 , HP=2
→継承[ 0MP / 30f ]
年老いた教官を完全破壊する。対象のクリーチャーは(+2 / +1)の修正を得る。

【焔巫女】小型版。
炎の5MPには【溶岩巨人】という定番クリーチャーがいるし、それを超える能力ではなさそう。
クリーチャーを減らしてまで一点集中にすると
相手の《ロボトミー殺人事件》の餌食になりやすいなどデメリットも多いのでいまいち?


UA_099 - Summon
○巨大戦車 大和 / Huge Battle Tank YAMATO [ 10(炎) / 800f ]
兵器の召喚
Atk=7 , HP=7

炎単色の大型クリーチャー。
単にサイズが大きいだけで何も特殊能力は無し。
さらに800f。確かに炎属性で相手の《水の壁》を突破するクリーチャーではあるが...


UA_100 - Summon
○オゴポゴ / Ogopogo [ 4(水) / 400f ]
鯨の召喚
Atk=2 , HP=1
オゴポゴが場に出たとき、対戦相手は手札を1枚捨てる。そのカードはランダムに決定される。

水の4MPクリーチャー。2/1とまあまあの能力だが特殊能力が激しい。
【ニューネッシー】と並び、水属性の強力な序盤のクリーチャーといえるだろう。
しかも、【手札抹殺】とは違い、相手の《呪文掌握》にも負けずに手札破壊が可能。


UA_101 - Summon
○象男 / Elephant Man [ 5(風) / 300f ]
人間の召喚
Atk=2 , HP=1
いずれかのプレイヤーがドローストックを使用するたびに象男は(+1/+1)の修正を得る。

【手札加速】や【脳髄変換】など大量のドローストックを得る呪文と組み合わせたい。
元の能力が2/1と貧弱なので、2回パワーアップしないとあまり意味がない。


UA_102 - Summon
●閉ざされた裏門 / Closed Back Gate [ 3(光) / 100f ]
壁の召喚
Atk=0 , HP=3

ブロック終了時にブロック可能状態になる。

軽い壁。HP3で二回もブロックするとちょっときついか。


UA_103 - Summon
○葉巻型円盤 / Cigar Type UFO [ 5(光) / 50f ]
機械の召喚
Atk=0 , HP=3
飛行 , 壁
場に出たときドローストック+1を得る。

ドローサポートつきの壁。
飛行でHP3なので、それなりに活躍の場もありそうだが、【天使の下僕】や【空歩兵】の方がいいかなあ?
【付喪神】デッキなら別だけど。


UA_104 - Summon
○3mの宇宙人 / Flatwoods 10 feet Alien [ 5(光) / 300f ]
宇宙人の召喚
Atk=2 , HP=2
対戦相手のクリーチャーが場に出るたびにあなたは1HPを得る。

これは結構面白そう。
粘って大型クリーチャーを出したい光属性によくあった特殊能力で、
炎の速攻デッキはぎりぎりの勝負をしているので、
これ一体が出てきただけで苦戦を強いられそう。


UA_105 - Summon
●ドーバー・デーモン / Dover Demon [ 4(闇) / 450f ]
宇宙人の召喚
Atk=2 , HP=2
貫通
ドーバー・デーモンが場に出たとき、あなたは1HPを失う。

闇の貫通クリーチャー。
こちらは【槍兵】と違いHPが2なので【アドレナリン増加】に耐えられる。
でも、【腐肉象】や【子鬼】の方が闇らしいかな。
【キルリアンのオーラ】あたりをつけるか。


UA_106 - Summon
○モンゴリアンデスワーム / Mongolian Death Worm [ 5(闇) / 400f ]
ワームの召喚
Atk=2 , HP=2
ブロックされた場合、ブロックしたクリーチャー1体につき(+1 / +2)の修正を戦闘終了時まで得る。

闇の中型クリーチャー。
アタック時に強いので、ノーガードの闇らしい感じだが、本体に通ったら2点。
3/3クリーチャーにはただでは負けないためいい感じだが、
3/3クリーチャーが相手にいた場合、本体に通されるとこちらがクロックで損をする。
【腐肉熊】の方が闇らしいかも。


UA_107 - Sorcery
●精神抹消 / Soul Erase [ 3(水水) / 0f ]
対象の詠唱中召喚呪文を打ち消す。

カウンターは比較的何でも対処できるから強いような気がするのだが...
クリーチャー除去を入れるか悩むなら選択の可能性があるかも。


UA_108 - Sorcery
●霊魂退行 / Soul Degradation [ 3(水) / 50f ]
対象のクリーチャーをオーナーのライブラリの一番上に戻す。

【霊魂逆流】のパワーアップ版。
ドローもある意味遅らせることができるので、テンポよく攻める速攻デッキにはいいかも。


UA_109 - Sorcery
○再構築Lite / Rebuild Lite Version [ 3(風) / 400f ]
全てのプレイヤーはカードを3枚引く。

1ターン目に撃てる再構築。
元祖【再構築】もあわせてターボ再構築デッキを組むとすさまじい速さで回るのか?


UA_110 - Sorcery
●呪詛洗浄 / Curse Washing [ 4(光) / 400f ]
対象のランドスペルを破壊する。
ドローストック+1

【呪術排除】よりはこちらか。でもあくまで【呪術排除】を入れる場合。


UA_111 - Sorcery
●多段呪詛排除 / Double Remove Curse [ 4(光) / 300f ]
対象のランドスペル2個を破壊する。

これはちょっとなあ。
【呪術排除】さえなかなかデッキには入らないがランドスペルが2個以上という
限定された状態でないと使う機会がないとすると...ねぇ。


全体としては属性拘束のゆるいクリーチャーが多くなったので、
デッキの選択の幅が増えたと言えるでしょう。
特に【オゴポゴ】が目を引く強さで、【霊魂退行】もはやりそうな感じです。
とすると今回は水属性強化かな?

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第7回大会対戦記5

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1戦目

大会決勝リーグ第5戦のお相手は大会主催のLazyさん。一度、調整で対決したデッキなら水の速攻デッキだ。
《呪文停止》や《霊魂逆流》で《宿り貝》《ニューネッシー》を通して速攻で勝負を決めてくる。

予想通り1ターン目から《宿り貝》を出してくる。2、3ターン目に計5点を食らう。

2ターン目、こちらの【水神の下僕】に対して、《ニューネッシー》。

3ターン目、相手が《水神の下僕》を詠唱してMP切れになったので【手札抹殺】。
しかし、水のクリスタル2枚とすでにMPがそろっている相手にはダメージにならない。

4ターン目、【水神の下僕】《水神の下僕》は相打ち、【水の壁】《宿り貝》をそれぞれ詠唱。

5ターン目、さらに【水の壁】で守りを固めるが、《飛行亀》が詠唱場に。

6ターン目、《飛行亀》は【対抗呪文】で落とすが《水神の下僕》が現れてしまい、2点クロックが確定。

7ターン目、さらに《飛行亀》をやはり【対抗呪文】。

8ターン目、両者【水神の下僕】《水神の下僕》し、結局相打ち。

9ターン目、《ニューネッシー》に対して、ようやく水属性が3集まり、【飛行亀】を場に...と思ったら《呪文停止》。残りHP5。

10ターン目、【対空魔神】に望みをつなぐが、次ターンに《呪文停止》をかけられ、投了。

結果:負け(11ターン)
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2戦目

1ターン目相手は無色のクリスタルスタート。

2ターン目《ニューネッシー》が詠唱されたところで【手札抹殺】。
しかし、《霊魂逆流》《宿り貝》とはずれ。

3ターン目、《ニューネッシー》を追加するが、こちらは【水の壁】で守りを固める。

4ターン目、最短ターンでの《飛行亀》は【対抗呪文】で対処できた。

5ターン目、両者【水神の下僕】《水神の下僕》を詠唱、後に相打ち。

6ターン目、【水神の下僕】を詠唱するも《呪文停止》。しかたなく《水の壁》を追加して地上の《ニューネッシー》を止める。

7ターン目、2体目の《飛行亀》。すでに【対抗呪文】はなく、【対空魔神】を詠唱。

8ターン目、《対抗呪文》に【対空魔神】は阻まれ、4点クロック。

9ターン目、【水神の下僕】が出て、追加ドローで【飛行亀】が出ればまだ可能性はあったが、【水の壁】では意味が無く、投了。

結果:負け(10ターン)
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うーん、やっぱり主催者は強いなあ。ということで、完敗だった。
まったくテンポについていけず、《呪文停止》でいなされ、
相手の対応にアップアップしている間にフィニッシャー《飛行亀》が出てきて終了。
駆け引きも何もあったものではなく、圧倒的にデッキ構築の差を見せ付けられた。
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2006年4月23日 (日)

4/23対戦記(ver1.62)

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1戦目
相手:風ビートダウン水混ぜデッキ
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(6ターン)

新デッキ試運転のため同デッキでの5連戦。

相手が《湖畔の滑走路》から飛行つき《音速猫》と展開するが、こちらは【魔力幇助】から2ターン目【溶岩巨人】。
【焼却】で《音速猫》を焼きつつ、4点クロックをまわす。
《ステルスの天女》が現れるがこれを【焼却】で焼きつつ、さらに【プラズナー】を追加。
そのまま殴りきって勝利。
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2戦目
相手:ダーク再構築
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(14ターン)

相手は《結晶の知識》から一気にクリスタル4枚を並べ、《ジャージーデビル》を召喚。
こちらは大型クリーチャーを引けずに【ファイアスターター】3体。
【突撃兵】を引くも、すぐに《即死》が飛んでくる。
【アドレナリン増加】のHP-1の効果を忘れて【ファイアスターター】が自爆するなどミスをするが、
ようやく【溶岩巨人】、【プラズナー】とクリーチャーを引き出す。
《ロボトミー殺人事件》で【プラズナー】を奪われるも、【ファイアスターター】とのスキルを使って自爆。
そして、【溶岩巨人】×2、【プラズナー】×2、【不死鳥の雛】とどんどんクリーチャーを引き、
《再構築》をようやく詠唱した頃には、そのまま勝利。
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3戦目
相手:☆炎ビートダウンタッチ光
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(8ターン)

【魔力幇助】がなく、3ターン目の【溶岩巨人】からの始動。
相手は《埋もれた聖域》から復活つきの《天使の下僕》。
さらに【溶岩巨人】【突撃兵】【プラズナー】といい感じで展開するが、
光属性が2になり《因果応報》を警戒し、あまり攻撃をしない。
しかし、光炎鉱が詠唱場に出たので6MPかつ炎属性2になる前にとりあえず全軍突撃。
すると何とそのまま全部攻撃が通ってしまう。
光はタッチカラーだったそうな。
《溶岩巨人》《猪の戦闘バギー》《Vレーザー》《アドレナリン増加》と
炎属性が足りずに手札で腐っていた相手は《アレクサンダービーム》を詠唱するが、
発動する前にそのまま殴って勝利。
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4戦目
相手:カウンターバーン
自分:Fire Shooters
結果:負け(11ターン)

クリーチャーがあまり引けず苦しい展開。
【プラズナー】が《対抗呪文》で却下されつつ、お互いにクリスタルを並べていく。
【突撃兵】は《呪文停止》のをされつつ、結局は【対抗呪文】。
【多段結晶崩壊】を撃ちこむもすでにクリスタル7個並べ《魔力加速》も詠唱されていた相手には焼け石に水。
再度【突撃兵】で殴るも、【短距離弾道ミサイル】×2、【手榴弾】×2できっちり20ダメージでK.O.
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5戦目
相手:ヘビースーサイド
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(13ターン)

1ターン目に《口裂け女》を詠唱されるも、【ファイアスターター】×2と展開してすぐに排除。
相手のMPブーストでいよいよ7MPになり、《首無しプラナリア》かと思われたので、【多段結晶破壊】をキャスト。
次ターンに相手はクリスタルを配置して8MPに達したところで案の定《首無しプラナリア》。
【プラズナー】【突撃兵】【溶岩巨人】といったクリーチャーが落とされ厳しい展開。
しかし、あわせて【プラズナー】を詠唱する。
しかも、鬼引きの【焼却】ですぐに《首無しプラナリア》を落とし、相手の《怪人マッド・ガッサー》を落とす。
そして、場にはこちらの【ファイアスターター】と【プラズナー】のみ。

【プラズナー】は生命線なので、《突然死》を警戒して1点クロックをまわす。
そんな中相手は《邪神の秘術》で《首無しプラナリア》と《怪人マッド・ガッサー》を回収。
しかし、【溶岩巨人】【突撃兵】と展開し、《ロボトミー殺人事件》で奪われた【プラズナー】は
【ファイアスターター】の点火をあわせて自爆。
そして、《怪人マッド・ガッサー》が召喚される直前のタイミングで全軍突撃して勝利。
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6戦目(違う方)
相手:炎速攻
自分:風単ホード
結果:負け(7ターン)

【魔力幇助】から【風神の下僕】を出すも《プラズマ射出》で焼かれ、クリーチャーが続かない。
なんとか追加ドローから【ヴァルキリー】を引き、やることがなく【重装備】を詠唱するも、
発動前に《車爆弾》で焼かれる。
【コーカサスオオカブト】を追加し、手札の【超進化】×3で粘ろうとするも、
《好戦的な鶏》が止まらず、初めからクロックを回されていたのでそのまま負け。
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7戦目
相手:闇ビートダウン
自分:炎速攻
結果:負け(6ターン)

《口裂け女》を詠唱され、クリーチャーを出すのを渋っていると《ジャージーデビル》が。
こちらも【溶岩巨人】【好戦的な鶏】×2と応戦すると、なんと2体目の《口裂け女》に《ジャージーデビル》。
《ジャージーデビル》1体は【好戦的な鶏】と相討ちするも相手はさらに《腐肉象》。
【Vレーザー】で《腐肉象》と《口裂け女》を焼こうとするも、次ターンの50fに間に合わず、
【ロボトミー殺人事件】で【溶岩巨人】奪われ、一気に負け。
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8戦目
相手:アクアプレス
自分:Fire Shooters
結果:負け(13ターン)

【魔力幇助】から2ターン目【溶岩巨人】が出るも、立ちはだかるは《水の壁》。
さらに【ファイアスターター】【突撃兵】と展開する。相手は《水神の下僕》飛行つき《深淵の鮫》。
《深淵の鮫》は点火で撃ち落とすが、肝心の【多段結晶破壊】は《対抗呪文》で回避される。
そして、【不死鳥の雛】【プラズナー】と展開したところで、何と《津波》。
クリーチャーが一気に流されてしまう。
しかし、その直後に【突撃兵】を召喚。
さらに【溶岩巨人】を召喚しようとするがこれは《対抗呪文》に阻まれる。
次ターン、【突撃兵】で攻撃しいよいよ後残りHP3となるも飛行つき《水の壁》が現れる。
そして、また【プラズナー】を召喚しようとしたらその後に2度目となる《津波》。
【焼却】を含めて2体の《水神の下僕》を【突撃兵】の攻撃で葬るも、相手にはフィニッシャー《飛行亀》が。
これがとまらず、残りHP3から逆転されてしまった。
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9戦目
相手:大型闇
自分:スーサイド
結果:勝ち(10ターン)

【子鬼】【腐肉熊】と軽く展開するこちらに対して、
相手は無色のクリスタル経由で3ターン目に《幽霊鮫》。当然気にせず攻撃していく。
さらに【腐肉鶏】《怪人マッド・ガッサー》と追加する。
【キルリアンのオーラ】を【腐肉鶏】にかけ、全軍突撃すると、
《突然死》×2で残ったのは【紫鏡】によって守られた【子鬼】のみ。
しかし、残りHP7となった相手は【子鬼】と《幽霊鮫》を相討ち。
さらに召喚された【子鬼】と《ジャージーデビル》も相討ち。
そして、【幽霊鮫】×2、《怪人マッド・ガッサー》《ジャージーデビル》と展開され、いよいよ大詰め。

ここで《突然死》で【幽霊鮫】一体がやられ、
《ロボトミー殺人事件》で【幽霊鮫】が奪われるも、ついに相手の残りHPは1。
こちらの場には【子鬼】【腐肉鶏】。相手の場には《幽霊鮫》《怪人マッド・ガッサー》《ジャージーデビル》。
しかし、《幽霊鮫》が攻撃したところを狙ってちょうど引いた闇のクリスタルを置き、【滅亡】をファストキャスト。
クリーチャーの数に勝っていたため、相手はブロックしきれなかった。
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10戦目(違う方)
相手:炎速攻
自分:Fire Shooters
結果:勝ち(7ターン)

《怒り狂う上官》を【ファイアスターター】で除去する。
その【ファイアスターター】は《火炎弾》で除去され返すも、
【溶岩巨人】【突撃兵】と並べ、3つ目のクリスタルがなかなか引けずに
テンポダウンした相手をそのまま殴りきった。
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11戦目
相手:ビートダウン
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

【子鬼】【黒騎士】と並べて攻撃するも《突然死》に阻まれる。
さらに【腐肉熊】を並べブロックした《ジャージーデビル》を【紫鏡】で強引に突破。
《死者蘇生》で再度《ジャージーデビル》が召喚されるも、
【ロボトミー殺人事件】で奪い、【腐肉鶏】【キルリアンのオーラ】でダメ押しして勝利。
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12戦目
相手:☆ビートダウン
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(6ターン)

2ターン目から【トビツキハナアルキ】【メガロハナアルキ】×2とほぼ理想的な展開。
その間、相手は《湖畔の滑走路》を張りクリスタルを並べるのみ。
4/6と4/5は《焼却》も《因果応報》も効かないため危なげなく殴りきって勝利。
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13戦目
相手:☆ハナアルキ
自分:追撃風
結果:勝ち(6ターン)

原石を並べすぐに5色そろい、《ナナシハナアルキ》が登場。
これは《キングハナアルキ》登場か!?と思いきや、探索後も召喚されず。
そのまま【追撃風】一枚に【風神の下僕】【竜巻巨人】で殴り、【超進化】×2をのせて勝利。
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14戦目
相手:☆ビートダウン
自分:☆ビートダウン
結果:勝ち(14ターン)

なかなか2枚目のクリスタルを引けない相手。
こちらも軽いカードがなく、3ターン目の【聖騎士】からスタート。
これはクリスタルを引かれた相手から《説得》が飛んできて無力化される。
順調にクリスタルを引き、さらに復活つき【聖騎士】、【多脚天使】を召喚する。
相手にも《聖騎士》が現れるが【メンデルの槍】で除去。
次に現れた《空歩兵》も【聖騎士】と相討ち。
そして、お互いに【格闘僧】《格闘僧》を追加するも、それはおまけで、
【多脚天使】が止まらず、ダメ押しの【白熊】×2も召喚し、そのまま勝利。
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15戦目
相手:
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(37ターン)

2ターン目に【召喚禁止】、そこから【回復円陣】さらに【召喚禁止】とすばらしい出だし。
【召喚禁止】が破壊されてからも【説得】や【専守防衛】で適当に相手のクリーチャーをロック。

《爆風防壁》の上の1/2《突風のゴーレム》だけが毎ターンダメージを与えてくるが、
【回復円陣】が2枚張られた場ではどんどんHPは増えていく。
《無限のプラナリア》が召喚されてHPが減りだすも、すぐに【専守防衛】を引き、止まる。
相手の《戦乙女》《短距離弾道ミサイル》を【呪文遮断】したりして、
結局相手が残りライブラリ3枚のところでこちらがHP48で【魔の三角領域】もあり、投了。
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Fire Shooters(ver1.62)

デッキ枚数:40枚
CRC:889D9D1A

炎:23 無:17

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 炎のクリスタル
Summon - 16枚:40.00%
3 突撃兵
4 溶岩巨人
1 不死鳥の雛
4 ファイアスターター
4 プラズナー
Sorcery - 6枚:15.00%
4 魔力幇助
2 多段結晶破壊
BattleSpell - 5枚:12.50%
3 焼却
2 アドレナリン増加

久しぶりに新デッキを作ってみました。
ABCD脳内会議での炎単ホードの記事を見て、
出れば強いクリーチャー、【プラズナー】使えないかなあ、と思って作ってみたデッキです。

基本的には【魔力幇助】でMPをブーストすることで2ターン目に【溶岩巨人】が出たり、
3ターン目に【プラズナー】が詠唱できたりします。
【ファイアスターター】は...まあ【プラズナー】のお供ということでw
相手のクリーチャーはどんどん【ファイアスターター】や【プラズナー】で撃ち落してください。
闇のフィニッシャーとして多く採用されている《首無しプラナリア》にも
【プラズナー】1体をおいておくだけでかなりの圧力になります。
また、《ロボトミー殺人事件》が飛んできたときには
しかたないので【プラズナー】【ファイアスターター】のスキルで自害させてあげましょう。
あとは炎属性には大型のMP5クリーチャーが【溶岩巨人】しかいないので、
適当にMP6の【突撃兵】と【不死鳥の雛】に頑張ってもらいましょう。

【アドレナリン増加】は最後の一発として使えるほか、相手の《不死骨格》等のクリーチャー排除にも使えまず。

【多段結晶崩壊】は【短距離弾道ミサイル】と迷ったのですが、
もとよりコントロール色が強いデッキなのでこっちの方がいいかなあと投入。
きっと相手の不意を付くことができるでしょう。

苦手な相手はクリーチャーデッキ以外全般です。
ターボメテオやフィールドロックなどに対してはそれほど押しが強いデッキではないのできついでしょう。

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第7回大会対戦記4

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1戦目

大会決勝リーグ第4戦は予選リーグですでに対決してお互いの手の内が分かっているmugakubouさんとの対決。
相手は《津波》や《ダウンバースト》等の全体クリーチャー破壊呪文を搭載したライブラリアウトデッキである。

2ターン目、無色のクリスタルから【水神の下僕】を詠唱するとすぐさま《呪文停止》でいなされる。

3ターン目、【ニューネッシー】に対して《水の壁》。

4ターン目、いきなりきた《再構築》を【対抗呪文】で却下。
5ターン目、ようやく【水神の下僕】が場に現れ、さらに【ニューネッシー】を詠唱。
相手は《水の壁》を追加。

6ターン目、さらに【ニューネッシー】を引く。それに対しそのうち1体に《呪文停止》がかかる。

《魔の三角領域》が現れるが《水の壁》を突破できなくなって弱っていくだけの【ニューネッシー】を犠牲にして突破。
毎ターン【水神の下僕】が確実に2点クロックをまわす。

HPを残り5まで削った11ターン、2枚目の《魔の三角領域》が張られ、ついに攻撃ストップ。
【水神の下僕】や遅らされていた【ニューネッシー】も《対抗呪文》で場に出ることは無かった。

《弐周目》《水の壁》《高速取得》と体勢を整えるも、13ターン目に引いた【飛行亀】をカウンターできず、そのまま、勝利。

結果:勝ち(14ターン)
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2戦目

【ニューネッシー】×2に【水神の下僕】と水のクリスタル、無色のクリスタルとほぼベストな手札。
いきなり《再構築》で流されるとつらいなあと思っていたら、
2ターン目、相手は水のクリスタルでセーフ。
順調に【水神の下僕】が《呪文停止》にあう。

3ターン目、さらに引いた【水神の下僕】に対し、《魔の三角領域》。
さらに【ニューネッシー】を毎ターン召喚していく。その間に相手は《水の壁》を並べる。
そして、さらに毎ターンのように【水神の下僕】【対空魔神】と詠唱しているうちに、
場にいるクリーチャーがクロックを確実にまわす。
《弐周目》が放たれるも、そのまま数で押し切った。

結果:勝ち(9ターン)
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クリスタル破壊デッキ(ver1.62)

デッキ枚数:40枚
CRC:DD080B2C

炎:23 無:17

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 炎のクリスタル
Summon - 8枚:20.00%
3 溶岩巨人
1 不死鳥の雛
4 赤色土偶
Sorcery - 19枚:47.50%
4 結晶破壊
4 結晶崩壊
3 多段結晶破壊
4 手榴弾
4 車爆弾

今回は炎のコントロールデッキ、クリスタル破壊デッキの紹介です。
...が速攻デッキに対してはかなりの運がないときついです。

ポイントは【赤色土偶】。
1ターン目にこれを詠唱しておくと2ターン目には炎炎炎とMP4がそろうので、
BTの【結晶破壊】が撃つことができ、2ターン目にして相手のクリスタルを破壊できます。
クリスタルが事故気味の相手の場合はかなり足止めをすることができるでしょう。
しかし、そう毎回うまくいくものではないので、
1200fの【結晶崩壊】等で圧力をかけるにとどまる場合も多いと思います。

クリーチャー排除の手段は【車爆弾】しかないので、HP4以上のクリーチャーは
こちらのクリーチャーをブロックに使ったりしてうまく2:1交換でもいいので排除してください。
後はとにかく計8枚のドロー加速呪文でクリスタル破壊呪文をひきまくって、
相手の属性クリスタルをメインに破壊していきます。
一度回ってしまえば大体相手のクリスタルを、3枚に一瞬届くくらいで押さえられます。

また、《超進化》や《突然死》、《因果応報》や《焼却》といった強力なバトルスペルは
すべて属性拘束が2あることを念頭に入れて、クリーチャー戦をしないと、
8枚(そのうち4枚は土偶)しかないクリーチャーでは殴りきれなくなってしまいますので注意が必要です。

お好みによっては【加速技術】を入れると、かなりロックデッキの様相を呈してきます。
詠唱の遅い【多段結晶崩壊】を1ターンで唱えられたり、
1200fの【結晶崩壊】もHPとMP次第では1ターンで唱えられるようになりますから。

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2006年4月22日 (土)

第7回大会対戦記3

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1戦目

大会決勝リーグ第3戦のお相手は主婦的ABCD戦記でおなじみのSpANKさん。
一体どんなデッキだろうか...

1ターン目、お互いに水のクリスタルを置く。やっぱり水かあ。

2ターン目、と思ったら、相手は闇のクリスタルから《水の壁》。こちらは【ニューネッシー】を詠唱。

3ターン目、【水神の下僕】を詠唱し、場には《水の壁》【ニューネッシー】【水神の下僕】。

4ターン目、さらにこちらは【ニューネッシー】を追加詠唱すると、相手は《ステルスの天女》を詠唱。これは結構やばいクリーチャーかも。

5ターン目、やばそうと思って《ステルスの天女》を【対抗呪文】で打ち消すと、
すぐに《飛行亀》を詠唱。やっぱり、と思いつつしかたないかなあ。

6ターン目、【対抗呪文】は引けずに《飛行亀》登場。しかし、こちらの【飛行亀】もすんなり通る。

7ターン目、《ロボトミー殺人事件》が詠唱される。こちらは【対空魔神】。

8ターン目、《ロボトミー殺人事件》が発動する前に【呪文掌握】で実質的カウンター。

その後、《飛行亀》がブロッカーとなり、《突然死》も警戒しつつ、なかなか攻撃しに行けない。
頼みの綱1枚さしの【タキタロウ】も《突然死》で処理される。
2体目となる【対空魔神】はきっちりと《対抗呪文》。
【ニューネッシー】には2枚の《水の壁》が邪魔をする。
しかし、【水神の下僕】の攻撃をブロックした《飛行亀》を【対空魔神】の対空砲火で突破し、
有り余る軍勢で攻めて、残りHP3を削り取った。

初めに【ニューネッシー】が削ったダメージが大きかった。

結果:勝ち(18ターン)
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2戦目

今回もなかなかの立ち上がりで2ターン目【ニューネッシー】スタート。
と、相手は何と《首無し鶏》。え?カウンター落ちるよ?
と思ったら落ちたのはもう一体の《首無し鶏》。んー、強いのかw

3ターン目、初めの【ニューネッシー】は《対抗呪文》で却下されるが、もう一体【ニューネッシー】を詠唱。

4ターン目、相手は《グレムリンの修理工》を詠唱。ランドスペル入ってないんですけど...

5ターン目、無色のクリスタル経由で【タキタロウ】を詠唱。相手は《ステルスの天女》を詠唱。

6ターン目、三枚目の水のクリスタルを引き、最強ブロッカー【飛行亀】も【タキタロウ】とあわせて登場。
《グレムリンの修理工》は【ニューネッシー】をチャンプブロックしてお亡くなりになった。

7ターン目、《ロボトミー殺人事件》が詠唱され《突然死》にはMPが足りなくなったところで【タキタロウ】が5点ダメージ。

8ターン目、《ロボトミー殺人事件》が発動する前に【呪文掌握】でカウンター。
《水神の下僕》が詠唱されMPが無くなったため、【手札抹殺】。
《対抗呪文》と《首無し鶏》を捨てさせる。

9ターン目、あと残りHPが3の相手に対し【タキタロウ】の攻撃はさすがに《突然死》。

こちらの【飛行亀】に阻まれ相手も攻撃できず、しばらく膠着状態が続く。
しかし、14ターン目に詠唱した【ニューネッシー】に《対抗呪文》を使ってしまい、
その後の【対空魔神】【飛行亀】を通すはめになり相手の投了。

結果:勝ち(15ターン)
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試合後に「ロボトミーが使いたいから闇を入れたのでは?」と聞いたら図星w
ちなみに「アクアプレス自体には勝てない」らしいです。
また、SpANKさんは単属性デッキが組めない、という特性(?)があるらしく、それで、苦労されているようです。
さらに「クリスタルが事故る」といういらない特殊能力のおかげで、
デッキ内のクリスタルは16で固定らしいですw

《首無し鶏》の捨てられるカードはある程度規則性があるらしいというSpANKさん。
その確認のために実践投入したらしい。
大会が終わる頃にはその考察がブログに出ているだろう。
また、《グレムリンの修理工》はブログのネタにしようということで投入されたらしいw
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2006年4月21日 (金)

第7回大会対戦記2

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1戦目

大会決勝リーグ第2戦のお相手は究極のレアモンスターといわれる、clockさんとの対戦。
ちなみに、SpANKさんのブログでの優勝ダービーで、私が優勝しているのがclockさん。

1ターン目、いきなり《光水鉱》《低速取得》と不穏な立ち上がり。
属性からして普通のデッキではなさそう。

2ターン目、無色のクリスタル経由で【水神の下僕】を召喚するといきなりの《専守防衛》。
相手はクリーチャー除去コントロールによるライブラリアウトデッキか。

こちらは【タキタロウ】や【飛行亀】【ニューネッシー】といった大型クリーチャーを呼び出し、
相手は《水の壁》《巫女の祝福》《因果応報》で粘る中盤。
途中、《弐周目》が2回放たれるが、きっちり【対抗呪文】で処理する。
そのまま、まったりとクリーチャーを除去されつつ、
相手の《弐周目》を【対抗呪文】【呪文掌握】で処理し、相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
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2戦目

2ターン目に召喚した【ニューネッシー】が殴り続け、そのまま10点のダメージを与える。
しかし、続くクリーチャーは《対抗呪文》《因果応報》《専守防衛》といなされてしまう。
そのまま、まったりとターンが流れ、18ターン目、相手が2枚の《弐周目》を詠唱したところで
【呪文掌握】【対抗呪文】で対応すると相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
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相手の手の内が分かってしまえば、《弐周目》を何とかすれば勝ってしまうので、
水属性相手には厳しい戦いを強いられてしまったclockさんのデッキであった。
どちらも40枚デッキであったため、ドローストックや《巫女の祝福》の一枚ドローする効果で
ライブラリに差がついてしまうため、《弐周目》を通さないとclockさんには勝ち目が無かった。
相性勝ち。
というか、優勝ダービーで予想したのに自分で撃破してしまったw
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2006年4月20日 (木)

4/20対戦記(ver1.62)

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1戦目
相手:☆デビル場ロック
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

3ターン目から【ヴァルキリー】【竜巻巨人】と展開するも、
《説得》《メンデルの槍》と矢継ぎ早に詠唱され、コンスタントにダメージを与えられない。
しかも《ミステリーサークル》。
何とか場に出る前に【超進化】を【竜巻巨人】にのせ、本体に大ダメージを叩き込む。

そして相手の場に並ぶは《タスマニアデビル》×2。
それを【風神の下僕】で飛び越えようとするとまたもや《メンデルの槍》。
しかし、【竜巻巨人】に【重装備】をかけて、強引に突破し、殴りきった。

《カーレンの見えざる靴》遅すぎですな。
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2戦目
相手:☆
自分:スーサイドバーン風味
結果:勝ち(7ターン)

1ターン目から《カーレンの見えざる靴》。そして属性は光水。嫌な予感。

《説得》が怪しいので【腐肉象】をとりあえず召喚するとやはり《説得》が飛んでくる。
そこで、次の【溶岩巨人】【腐肉熊】を詠唱。また《説得》で今度は【腐肉熊】が奪われてしまう。
しかし、2枚の【焼却】で裏切り者を焼き払いつつ本体にダメージを与え、
《埋もれた聖域》《ニューネッシー》と展開するも、こちらの高Atkクリーチャーの攻撃に間に合わなかった。
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3戦目
相手:炎速攻
自分:☆光ビートダウン
結果:勝ち(12ターン)

こちらの【格闘僧】は《焼却》で、相手の《好戦的な鶏》は【因果応報】でお互い処理をする。
お互いに次に追加されたクリーチャーは《好戦的な鶏》×2、復活つき【聖騎士】。
徐々に削られつつも【メンデルの槍】【因果応報】で除去。

《手榴弾》を撃たれつつ、互いにクリーチャーを増やしていく。
しかし、こちらが【多脚天使】を詠唱し、一気にこちらが優勢に。
地上の《怒り狂う上官》や《猪の戦闘バギー》を【聖騎士】で止め、
《Vレーザー》×2で【聖騎士】2体を葬られるも【白熊】を追加。
速攻の炎では【多脚天使】は止まらず、HP6まで削ったところで相手が投了。
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4戦目
相手:メテオドラゴン
自分:☆神風召集
結果:負け(17ターン)

お互いクリスタルを並べつつ、こちらは【手榴弾】や【漢方薬】相手は《魔力加速》で準備を整える。
5ターン目に《ジャージーデビル》が詠唱されると、その次ターンに《直下型流星群》が。
せっかく集まったクリスタルをすべて流されてしまう。
しかし、直前の【手榴弾】でクリスタルをドローしつつ、最初に【漢方薬】で増やしたHPもあり、
さらに出てきた《爆炎のゴーレム》ごと【平和な世界】連発で粘る。
【巫女の祝福】や【車爆弾】でドローを加速し、再度クリスタルを並べる。
しかし、やはり相手が悪すぎた。
微妙に炎属性が足りず【緊急招集】が詠唱できないまま、2度目の《直下型流星群》。
その前に詠唱されていた《ジャージーデビル》を排除できない&ライブラリも負けているので、投了。
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5戦目
相手:ギガパーミッション
自分:アクアプレス
結果:勝ち(17ターン)

1度引きなおすもクリスタル1枚。しかし【湖畔の滑走路】にかけ、続行する。
クリスタルをドローできないがさらに【湖畔の滑走路】。
ドローできないとこまるので、ドローストックを使うがここで無色のクリスタル。
MPが足りず、置けない。手札があふれて【霊魂逆流】を捨てることに。
何とか【湖畔の滑走路】からのドローで2枚目の水のクリスタルを引き当てる。

そして、【対空魔神】を詠唱するといきなり《呪文停止》。
さらに【手札抹殺】は《対抗呪文》、【水神の下僕】は《寄生開始》と、パーミッションぶりを発揮される。

相手の《手札抹殺》や《魔の三角領域》を【対抗呪文】しつつ、【ニューネッシー】を2体召喚。すぐに1体目に《寄生開始》がかかる。
さらに2体目にも《寄生開始》が詠唱されるが、これを【対抗呪文】で打ち消しつつ【タキタロウ】を詠唱する。
2体の【ニューネッシー】で残り2まで削り、こちらのクリーチャー引きと相手のカウンター引きの勝負。
詠唱場の【タキタロウ】がぎりぎりで《呪文停止》されたのを見て、
【水神の下僕】、2体目の【タキタロウ】を詠唱。
相手は《弐周目》でライブラリを濃くし、カウンター引きにかけるが、引けなかったようで投了。
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第7回大会対戦記1

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1戦目

大会決勝リーグの栄えある第1戦。

いきなり、クリスタル1枚につき、2連続引きなおし。
もらった手札は水のクリスタル×3、無色のクリスタルに対抗呪文。嫌な予感。
2ターン目に【水神の下僕】を引くことを祈り、無色のクリスタルを配置。
相手は1度だけ引きなおし。1ターン目相手水のクリスタル。お互い似たデッキの予感。

2ターン目、クリーチャーどころかドローは水のクリスタル。
しかも、ドローストックからの追加ドローも水のクリスタル。すでにだめっぽい。
しかし、相手も無色のクリスタルを配置し動かない。

3ターン目、ターン初めに相手は《魔力加速》。
こちらはようやく引いた【ニューネッシー】を次ターン最後をめがけて詠唱。

4ターン目、MPをブーストした相手は(ブーストしなくても7あったけどw)
いきなりフィニッシャーか、と思いきや《深遠の鮫》を詠唱。
こちらは続けて引いた【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》に阻まれる。

5ターン目、さらに引いた【ニューネッシー】を詠唱する。
場の【ニューネッシー】は《深遠の鮫》にチャンプブロックされる。

6ターン目、いよいよ相手が《飛行亀》を詠唱するが、これは【対抗呪文】で処理。

7ターン目、さらに《タキタロウ》。もうカウンターはないので、【水の壁】を詠唱し、
お茶を濁す。

8ターン目、何と2体目の《タキタロウ》。これで死ぬのは時間の問題だ。
とりあえず、引いた【手札抹殺】で次ターンのドローと共に、残り1枚の相手の手札を空にする。
これが《飛行亀》《スカイフィッシュ》と落とし、大きな成果を生む。
このターンまで必死に【ニューネッシー】が殴った結果、相手の残りHPは7。

9ターン目、今引きの【水神の下僕】を召喚。
相手は残りHPが少ないためか、【ニューネッシー】の反撃を回避しようと攻撃してこない。

10ターン目、【対空魔神】を召喚し、ブロッカーを増やす。
お互い、潜水と飛行でノーガードの殴り合いでそのまま引き分け。

結果:引き分け(13ターン)
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2戦目

またもやクリスタルに恵まれず2度の引きなおし。
【飛行亀】【水の壁】×2、水のクリスタルに無色のクリスタルからスタート。まあまあか。

2ターン目、相手は水のクリスタルから《深遠の鮫》。これは【水の壁】で止めておく。

3ターン目、またもや《魔力加速》。
今引いた【呪文掌握】しようか悩むが、相手に順調にクリスタルが出ていることから通すことにする。
【水の壁】追加。

4ターン目、予想通り、相手は水のクリスタルから《飛行亀》。
こちらも、カウンターされない今を狙って【飛行亀】。

5ターン目、《タキタロウ》が出て、死の宣告。こちらは【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》で却下される。

6ターン目、手札が【呪文掌握】×2と絶望的なところに、相手は《水神の下僕》。ほぼ負けが確定。

7ターン目、【対抗呪文】をようやく引くも、遅すぎ。
《タキタロウ》が止まらず、9ターン目に投了。

結果:負け(9ターン)
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3戦目

この対戦初めて次ドロー込みで水のクリスタルを含むクリスタル2枚。
初期手札は無色のクリスタル×2、【水神の下僕】【呪文掌握】【水の壁】×2。

1ターン目、お互いに無色のクリスタルを並べ、2ターン目。
こちらは予定通り【水神の下僕】を召喚するが、相手は沈黙。

3ターン目、増やされたドローストックを使うも2枚目の水のクリスタルが引けない。
しかたなく【ニューネッシー】を詠唱するが、これは《対抗呪文》に阻まれる。

4ターン目、追加の【水神の下僕】を詠唱。ドローストックを使うも、やはり水のクリスタルが引けない。
相手は7MP集まっているが、まったく動かない。クリーチャーが引けないっぽい。

5ターン目、こちらが水のクリスタルが引けない間にいよいよ《飛行亀》が召喚されてしまう。こちらは【水の壁】を詠唱。

6ターン目、やはり水のクリスタルが引けず、【ニューネッシー】を詠唱。
相手は連続で引いたか、《タキタロウ》を詠唱。これはやばい。

7ターン目、ぎりぎりで水のクリスタルを引き、《タキタロウ》を【対抗呪文】で落とす。
こちらの【ニューネッシー】も《対抗呪文》で落とされ、あまったMPで《水神の下僕》を詠唱。

8ターン目、《飛行亀》を【水神の下僕】の2体ブロックで落とす。【対空魔神】を詠唱。
9ターン目、3枚目の水のクリスタルを引き、【飛行亀】も詠唱。

無事、《水神の下僕》を対空砲火で打ち落とし、2体目の《タキタロウ》も【対抗呪文】で落とし、勝利。

結果:勝ち(11ターン)
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4戦目

いよいよ最終戦。
1回引きなおしの後の手札は水のクリスタル、無色のクリスタル、【手札抹殺】【飛行亀】【水の壁】×2。

2ターン目に無色のクリスタルを引き、属性が集まらない嫌な予感。
【ニューネッシー】を引くが、相手が《深遠の鮫》を詠唱したため、【水の壁】を出す。
3ターン目、さらに無色のクリスタル。やばい。
相手は水のクリスタルを置き《魔力加速》。一気に大型クリーチャーが出てきたら負けだ。
しかし、選択肢は無いので【ニューネッシー】を詠唱してターンエンド。

4ターン目、【対抗呪文】を引くが、肝心の水属性が足りない。
相手が【ニューネッシー】を《対抗呪文》で阻んだため、このターンはフィニッシャーは詠唱されずにすんだ。
【水の壁】を追加。相手はやることがないのか、前に出した【水の壁】しか対象の無い、《フィラデルフィア実験》を詠唱する。

5ターン目、水のクリスタルを引かず動けないこちらを尻目に相手は《タキタロウ》を詠唱。やばい。

6ターン目は両者無言、7ターン目も水のクリスタルを引けない。

そして8ターン目、《タキタロウ》の攻撃が開始されるときようやく水のクリスタルを引く。
【タキタロウ】が詠唱できるが、あせらず【手札抹殺】で様子見。
案の定《対抗呪文》が飛んでくる。

9ターン目、【タキタロウ】を詠唱。しかし、相手の詠唱場には2体目となる《タキタロウ》。

10ターン目、相手の《タキタロウ》を【対抗呪文】で落としつつ、【飛行亀】を詠唱。
すると、こちらの【タキタロウ】を《対抗呪文》で落としてくる...。セーフ。
何がセーフかというと、あせって【タキタロウ】の召喚する場を無色のクリスタルの上にしてしまったのだw
そんなこともありつつ、【飛行亀】が場に登場するが、相変わらず5点クロックがこちらのHPを一気に減らす。
この時点で相手HP20対こちらHP10。

11ターン目、水のクリスタルを引けば【飛行亀】と【水神の下僕】の同時詠唱だったが、
ドローは【対空魔神】。ということで、【水神の下僕】と【対空魔神】を詠唱する。
《タキタロウ》の攻撃でいよいよHP5。次ターンからはクリーチャーを犠牲にしながらの厳しい戦いになる。

12ターン目、【水神の下僕】を2体詠唱。
ここで、場にいる【水神の下僕】は攻撃しなければいけないはずだったが、忘れる痛恨のミス。

13ターン目、こちらもミスをするが相手もミスをした。
【水神の下僕】が3体並んだからか、《タキタロウ》の攻撃が止まってしまう。
潜水能力を忘れたのかもしれない。こちらは【水神の下僕】1体だけアタック。

14ターン目、無事、相手のHPが射程範囲に入り、飛行部隊でアタック。
ここで《魔力変換》とかあったら、悶絶だが、それもなく、無事勝利。


結果:勝ち(14ターン)
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Mei氏いわく、「水対水は嫌ですね」ということでした。
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2006年4月19日 (水)

4/19対戦記(ver1.62)

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1戦目
相手:スーサイド(?)
自分:炎速攻
結果:勝ち(4ターン)

相手がクリスタル一つ並べて《不死骨格》を出して沈黙。
こちらが【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】×2、【好戦的な鶏】と出したところで相手が投了。
事故でした。《クローニング》が落とされたので、リアニメイトかも。
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2戦目
相手:☆サークルビートダウン
自分:風単ホード
結果:勝ち(13ターン)

【魔力幇助】を引かず、3ターン目に【風神の下僕】とスロースタート。
対する相手は《ジェットペンギン》《聖騎士》。
何とかすぐに【コーカサスオオカブト】を出し、相手と並ぶ。
そして、さらに【ヴァルキリー】を並べていると何と相手に《多脚天使》。
さらに《警備兵》《格闘僧》《光の壁》《付喪神》《リトルグレイ》と展開する。
こちらは2体目の【風神の下僕】に【竜巻巨人】×3と追加する。
ちびちびと【風神の下僕】1体が攻撃をするも、こちらの【超進化】を警戒して本体に2点ずつダメージが通る。
《因果応報》がないと判断し、相手が《ジェットペンギン》を詠唱したところで全軍突撃。
適度に複数ブロックされクリーチャーが減るが、かなりのダメージが本体に通り、相手が投了。
《ミステリーサークル》を引かなかったそうな。ついてないですな。
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3戦目
相手:クリスタル破壊
自分:☆光ビートダウン
結果:勝ち(13ターン)

【埋もれた聖域】から【格闘僧】×2と順調に展開するも、相手は《火炎円陣》から《高射砲台》×2。
これを【メンデルの槍】×2で排除し、攻撃を開始しようとすると《結晶崩壊》が。
さらに《結晶崩壊》《多段結晶崩壊》と続き、多目だったクリスタルが一気に2つに。
そして、《溶岩巨人》が召喚される。こちらも【天使の下僕】を引き、復活つきで召喚。

追加された《赤色土偶》を【格闘僧】でブロックすると《火炎の鎧》で相討ちに。
さらに《結晶崩壊》でクリスタルが1つになって【因果応報】が使えなくなったところで《溶岩巨人》が攻撃開始。
しかし、何とかもう一枚クリスタルを引き、
代わりは召喚されるものの、《溶岩巨人》を【因果応報】で落とし、【格闘僧】を召喚したところで、
残りHPが2だった相手が投了。
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4戦目(違う方)
相手:
自分:アクアプレス
結果:勝ち(14ターン)

クリスタル一枚で引き直しするもまたクリスタル一枚。
しかし、【湖畔の滑走路】で何とかクリスタルを引いてセーフ。
飛行つき【ニューネッシー】【水神の下僕】と展開する。
相手は《不死骨格》《水晶の髑髏》《子鬼》。
【ニューネッシー】は《突然死》で、【水神の下僕】は《子鬼》と相討ち。
追加の【水神の下僕】を召喚して、《不死骨格》のブロッカーにあてる。

しかし、5ターン目に召喚された《試作魔獣》が3/2先手からスタートして、
何と5/5先手貫通飛行まで成長。
途中で飛行つき【ニューネッシー】が召喚され、1ターン攻撃が止まるが、弱体化したら攻撃開始。
しかし、そこで【霊魂逆流】。
追加された《試作魔獣》は2/1後手で、次のターンに何もしないうちにお亡くなりに。

相手が《不死骨格》×2しかいなくなったので【タキタロウ】をブロッカーにおいて
【水神の下僕】×2でクロックをまわし、最後には《突然死》にやられるが、
2体目飛行つき【タキタロウ】に飛行つき【対空魔神】も召喚し、そのまま勝利。
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5戦目
相手:無色?
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(15ターン)

相手は無色のクリスタルと闇のクリスタルから《蛇型機械》を3ターン連続で召喚。
そのうち2体を【魔力加速】からの【煮え立つプラナリア】で焼く。
《ロボトミー殺人事件》で奪われるも、【溶岩巨人】の犠牲攻撃、
【車爆弾】×2によりほとんどダメージは受けずにすむ。

9ターン目、相手が4体目の《蛇型機械》を召喚した直後を狙って【直下型流星群】。
しかし相手は残しておいた闇のクリスタルから《不死骨格》を召喚する。
それでもやはり2枚目の相手のクリスタルが無色のクリスタルで、闇属性が足りなかったか、
《メカファルコン》×2を展開するも、【爆炎のゴーレム】がいたこちらは
【車爆弾】×2で除去しつつ、【溶岩巨人】がクロックを回し、そのまま殴りきった。
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6戦目
相手:☆クリーチャー除去風味
自分:スーサイド
結果:勝ち(10ターン)

【子鬼】【腐肉熊】×3と展開するも、
《不死骨格》に【子鬼】の攻撃を阻まれつつ、《説得》×3で【腐肉熊】は沈黙。
しかし、2体目の《不死骨格》は【紫鏡】で突破、残っていた《不死骨格》は【ロボトミー殺人事件】で突破し、
【腐肉鶏】【腐肉象】と追加し、《突然死》を受けつつも、
クリスタルが不足気味だった相手を光属性が2つそろう前に何とかスピードで制した。
《因果応報》があったかもしれない。
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2006年4月17日 (月)

4/17対戦記(ver1.62)

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1戦目
相手:ターボメテオ
自分:スーサイド
結果:負け(7ターン)

1、2ターン目に何もせず、3ターン目に《魔力加速》ときたので、《直下型流星群》を警戒。
しかし、2体出した【子鬼】は《煮え立つプラナリア》に除去されてしまう。
さらに【腐肉熊】【腐肉鶏】と展開するも、《車爆弾》で【腐肉熊】は除去されてしまう。
《溶岩巨人》を追加されたところで【ロボトミー殺人事件】で《煮え立つプラナリア》を奪う。
しかし、《爆炎のゴーレム》が召喚されており、何気に通した《溶岩巨人》の攻撃に《火炎の鎧》がのせられ、一気に10ダメージK.O.

メテオ来なくても負けましたw
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2戦目
相手:新型ストンピィ
自分:風単ホード
結果:(ターン)

【魔力幇助】から【ヴァルキリー】【コーカサスオオカブト】と順調な展開。
相手は《招風》から《飛びコアラ》《竜巻巨人》×2。
一体は【超進化】で倒しつつ、【ヴァルキリー】を犠牲にしてドロー。
さらなる【超進化】で2体目の《竜巻巨人》を倒すと、《戦国魔神》が詠唱される。
《飛びコアラ》《風破》で相討ちを狙ってくるも3枚目の【超進化】で撃破。
さらに何と4枚目となる【超進化】で《戦国魔神》も撃破。
ようやくさらなる《飛びコアラ》《風破》で【コーカサスオオカブト】が相討ち。
場にクリーチャーがいなくなる。
その後、《風神の下僕》《飛びコアラ》に対し、【風神の下僕】【コーカサスオオカブト】×2、【竜巻巨人】。
【コーカサスオオカブト】1体が《超進化》の餌食になるも、
《戦国魔神》を詠唱してMPが減ったときを見計らってさらに攻撃。
すでにHPが11まで減っていた相手は数での攻撃に耐えられなかった。

やはり【超進化】は強いw
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3戦目
相手:兵士
自分:☆堕天使
結果:勝ち(9ターン)

1ターン目から《怒り狂う上官》と早そう。
こっちは黄金ジェット×3を並べ、ダメージを食らいつつ、クロックもまわされる。
しかし、相手はクリスタル3つ並んでも後が続かず、《Vレーザー》や《火炎の鎧》がこぼれ落ちる。
こっちは【漢方薬】【カーレンの見えざる靴】と体勢を整えていく。

4つ目のクリスタルが出たところで《赤国大統領》《突撃兵》《緊急招集》と一気に展開してくるが、
【説得】×2で大統領と兵士を奪う。《緊急招集》も《無能な兵士》×4。
そして、光属性が5つ集まりいよいよ【堕天使】降臨。
5/5【突撃兵】や5/5【堕天使】を防ぐ手立てもないらしく、相手が投了。
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4戦目
相手:スーサイド
自分:ハナアルキ
結果:負け(6ターン)

《不死骨格》《子鬼》《水晶の髑髏》《幽霊鮫》と展開してくる相手。
こちらは【霊魂逆流】で邪魔をしつつ、【トビハナアルキ】×3。
そして、【メガロハナアルキ】を引いてこれから勝負、と思っていたら、《滅亡》。
水属性2つなく、カウンター不可能。
無理ですw
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5戦目
相手:カウンターガッサー
自分:アクアプレス
結果:負け(15ターン)

《低速取得》×2でドローを加速している間に【ニューネッシー】【手札抹殺】と展開する。
《ジャージーデビル》を【対抗呪文】で却下しつつ、【ニューネッシー】で殴るが
2回目の攻撃で《突然死》でお亡くなりに。
飛行つき【タキタロウ】を召喚するが、その隙を見て《怪人マッド・ガッサー》が現れてしまう。
しかも【タキタロウ】は《突然死》。
やばいなあと思いつつ、2体目の【タキタロウ】を詠唱すると、《呪文停止》で粘られる。
【ニューネッシー】【水神の下僕】共に《対抗呪文》で却下されるが、さらに
【水神の下僕】【対空魔神】【ニューネッシー】と展開。

いい感じになってきたところで油断して【手札抹殺】を撃つと《呪文掌握》されてしまい、
【対抗呪文】を落とされてしまう。
頼みの綱の詠唱中【タキタロウ】も《対抗呪文》され、
さらに2体目の《怪人マッド・ガッサー》が現れ場にいるクリーチャーが完封されたので投了。
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6戦目
相手:アンチスライ
自分:炎速攻
結果:(ターン)

【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】といい感じで展開。
しかし、クリスタルが引けず、さらに【燃えさかる子猫】を詠唱すると何と《対抗呪文》。
次ターンにクリスタルを引き、
【猪の戦闘バギー】が《焼却》でやられ、MPがなくなったところで【溶岩巨人】を召喚する。
《焼却》を警戒しつつ、3体目の【燃えさかる子猫】を《対抗呪文》させつつ攻撃。

と7ターン目に召喚されたは《煮え立つプラナリア》。
しかしこのとき既に相手のHPは4。何とか削りきりたいところ。
その後に【好戦的な鶏】を召喚するも《焼却》。
《溶岩巨人》が追加されたので【Vレーザー】×2で突破しようとするも《呪文遮断》。
相手の4点クロックが回りだす。
しかし、【猪の戦闘バギー】が《煮え立つプラナリア》の攻撃してきた隙を見て2点ダメージを与え、
さらに今引きの【手榴弾】でフィニッシュ。

「スライに負けちゃったw スライにかつデッキなのにw」
ということでした。
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ハナアルキデッキ(ver1.62)

デッキ枚数:40枚
CRC:D8A430A3

炎:03 水:11 風:02
無:14 多:10

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 4枚:10.00%)
1 炎のクリスタル
2 水のクリスタル
1 風のクリスタル
1 炎水のクリスタル
1 水風のクリスタル
1 風炎のクリスタル
2 炎水の原石
1 水風の原石
1 風炎の原石
1 炎水鉱
1 水風鉱
1 風炎鉱
Summon - 16枚:40.00%
4 トビハナアルキ
2 ムカシハナアルキ
3 フタオハナアルキ
3 トビツキハナアルキ
4 メガロハナアルキ
Sorcery - 5枚:12.50%
3 対抗呪文
2 霊魂逆流
BattleSpell - 5枚:12.50%
1 点火
2 支援狩り
2 焼却

今回はハナアルキデッキの紹介です。
ver1.53でハナアルキが出てきて異様な強さを誇ったハナアルキでしたが、
直後のver1.56での弱体化以降、その展開の遅さもあり、使われていることも少ないようです。
ちなみに、Free TCG TerminalにてBT-UA限定のデッキが公開されていますので、こちらも参考にどうぞ。

で、デッキの内容ですが、「ハナアルキを出しまくって殴る」だけw

というと終わってしまうので少し解説っぽいものを。
序盤は原石や鉱のせいで展開が遅れがちなので
【霊魂逆流】や【点火】で相手をうまく止められるとうれしい展開です。
いったん属性3種に5MPさえそろえてしまえば合計16体のハナアルキたちは出し放題です。
いらない2色クリスタルはリサイクルしつつ、どんどんハナアルキを展開しましょう。

【メガロハナアルキ】は2体出ればほぼ勝負は決するはずです。
初めからいた1/1が3/5に、2/2/が4/6になりますからね。

【焼却】は適当に使って相手のクリーチャーを燃やしてください。
そして、ここぞというときに【支援狩り】で、相手の《突然死》や《超進化》、《焼却》を打ち消しつつ1枚ドロー。
これが決まるとかなりの確率で勝負に勝ったも同然ですw

《滅亡》をやられるとクリーチャーが全滅してしまうのでそこは【対抗呪文】を持っていることを祈りましょう。

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2006年4月16日 (日)

4/16対戦記(ver1.62)

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1戦目
相手:ジャージー単騎(?)
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

【腐肉鶏】【子鬼】【腐肉熊】と順調に展開していく。
相手は《突然死》で【腐肉鶏】を除去しつつ、新カード《脳髄変換》でドローストックを+3。
さらに重なる《突然死》×2で【子鬼】【腐肉熊】も除去される。

こっちは代わりとなる2体目の【子鬼】さらに【黒騎士】を展開すると、相手には《ジャージーデビル》が。
そして、《暗黒力》で強化しようとするが、全軍攻撃すると、
ブロックしてきたので【紫鏡】で突破すると、相手が投了。

「闇では勝てませんw」ということでした。
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2戦目(違う方)
相手:☆ビートダウン
自分:炎速攻
結果:勝ち(7ターン)

【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】と順調に展開していると、
《翼破弾》で猫がやられ、さらに《ウィンチェスター屋敷》×2が。
これをちょうど【Vレーザー】で焼き払い、どんどん攻撃。
【猪の戦闘バギー】を追加するも、3体目となる《ウィンチェスター屋敷》と相討ち。
1体目の【猪の戦闘バギー】も《突然死》でやられたところで、いよいよ【溶岩巨人】を召喚。
【好戦的な鶏】を加え、《怪人マッド・ガッサー》を2枚目の【Vレーザー】で焼いたところで相手が投了。
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3戦目
相手:ストンピィ
自分:スーサイド
結果:負け(5ターン)

【子鬼】×3と展開しつつ、攻撃が通るも、
相手も《コクワガタ》《ノコギリクワガタ》《密林の探索者》《宝石収集人》と展開。
お互いノーガードの殴り合いをしていた。

そして、迎えた5ターン目。残りHPはお互い11。
いきなりキャストされた《乱気流突撃》。
飛行2体は仕方ないが地上《密林の探索者》は【子鬼】の犠牲でぎりぎりセーフ...のはずだったのだが、
【腐肉鶏】を詠唱しているのを忘れ、ぴったり0になり負け。
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4戦目
相手:☆空想物体
自分:風単ホード
結果:負け(4ターン)

【魔力幇助】も風のクリスタル2枚もあるが肝心のクリーチャーが【竜巻巨人】1体。
クリーチャーを出せぬまま、相手が《結晶の知識》からクリスタルを並べまくり、
《空想物体》を詠唱したと思えば《呪文加速》。
3ターンで出てきた《空想物体》。
相手がミスって復活をつけてくれれば【霊魂成仏風】で排除できたが、そんな甘くも無く、そのまま殴られ負け。
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5戦目
相手:☆大型ビートダウン
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(14ターン)

クリスタルを並べつつ【魔力加速】。《手札抹殺》で【爆炎のゴーレム】【溶岩巨人】と落とされながらも、
相手の操作ミスで【魔力加速】が通りつつ、《対抗呪文》一枚が無駄に。

《巫女の祝福》でドローを加速しつつ待っている相手はクリーチャー除去パーミッションかなあ、
と思っていたらいきなり、《多脚天使》が詠唱される。
これは勝負しないと殴られてしまうので、2枚あった【直下型流星群】の1枚目をターン最後にファストキャスト。
案の定《対抗呪文》で処理されるので続けて2枚目の【直下型流星群】をファストキャスト。
これが通り、後は【爆炎のゴーレム】、今引きの【溶岩巨人】を並べると、相手が投了。
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6戦目(違う方)
相手:
自分:
結果:勝ち(9ターン)

シールド戦...だったが、相手の場にクリスタル全開だったのにもかかわらず、何も出なかった。
一体なんだったのだろう。クリスタルばっかり事故?

そのまま2ターン目からいた【ファイアスターター】に
順番に【潜水兵】【メカファルコン】【コモドドラゴン】と追加し、そのまま殴りきってしまった。
実は【ファイアスターター】が完封していたり?
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7戦目(違う方)
相手:アクアプレス
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

オンライン対戦初めてという方でした。

12枚しかないクリスタルが初手から4枚もあるのはどうかとw
クリーチャーが無いけどそのうち引くと思い、事故よりましなので、
有効カードが【超進化】のみでスタート。

【魔力幇助】から、3、4ターン目【竜巻巨人】×2。
相手は《湖畔の滑走路》から《複眼の梟》無色のクリスタル経由で《ステルスの天女》と展開。
さらに【重装備】をひき、すぐにファストキャスト。7/7【竜巻巨人】に。
《タキタロウ》が詠唱されるも、
激しい攻撃に耐えるには水属性ではクリーチャー除去に乏しいため、そのまま殴りきった。
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8戦目
相手:追撃風
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(8ターン)

1ターン目【トビハナアルキ】《飛行子猫》と両者展開する。
そして、にらみ合いのまま、3ターン目こちらはクリスタルが引けず、
炎水鉱と炎水のクリスタルのみの厳しい状態。
何とか《ヴァルキリー》を【対抗呪文】で落としつつ、
少ないMPを有効活用しようと《追撃風》が詠唱されている間に【霊魂逆流】で《飛行子猫》を戻す。
その後、何とか風炎鉱を引き、【フタオハナアルキ】【メガロハナアルキ】と一気に展開する。
相手にも《ノコギリクワガタ》《飛行子猫》×2と現れるが、
【メガロハナアルキ】でパワーアップしたこちらのハナアルキの方が一回りサイズが大きい。
そして、2枚目の《追撃風》が詠唱されるも、ダメ押しで【メガロハナアルキ】を召喚。
そのまま、殴り勝った。
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9戦目
相手:
自分:☆
結果:勝ち(10ターン)

ドラフト戦。自分だけもらえるパックでゲットした【タキタロウ】をぜひ使いたく、水は入れる。
さらに【飛行亀】【ニューネッシー】となかなかのラインナップ。
他はとりあえずハナアルキw
多色ハナアルキは【キンニクハナアルキ】【トウメイハナアルキ】【キングハナアルキ】だけだったけど、虹色のクリスタルを入れて何とかごまかすw
そして、対戦スタート。

序盤、【複眼の梟】に対し、《飛行子猫》《遠隔透視機》と両者の手札は丸見えw
相手の《先制攻撃》が見えたのが大きかった。
これに注意しつつ、クリスタルを並べていく。
《飛びコアラ》を【呪文停止】で遅らせたりしつつ、
お互いに、【フレイムキャット】【ヌマハナアルキ】【オニハナアルキ】《緑の小人》と展開。
ようやく《飛びコアラ》も参戦。
しかし、7MPが集まったこちらはエース、タッキーこと【タキタロウ】を詠唱。
さらに【ファイアスターター】を召喚し、《飛行子猫》《緑の小人》を撃ち落とす。
《ヴァルキリー》も【人体発火】と【フレイムキャット】の自爆で撃破し、
そのまま【タキタロウ】パワーで勝利。

タッキーは強かったw
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10戦目(違う方)
相手:パーミッション?
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(7ターン)

《水の壁》×2と並べるも何も動きが無い相手。
こちらが【召喚禁止】を張りつつ、【平和な世界】を余らせ、
【漢方薬】を詠唱したら相手がそのまま投了。
デッキの相性の問題?
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11戦目
相手:バーン
自分:スーサイド
結果:負け(14ターン)

【子鬼】【腐肉象】【腐肉鶏】【黒騎士】【幽霊鮫】とこれでもかとクリーチャーを呼ぶが、
《高射砲台》《火炎円陣》《火炎弾》《焼却》に阻まれ、ダメージがほとんど通らない。
その間をぬって飛んでくる《手榴弾》に《炎つぶて》。
スーサイドだったのが災いしてこっちのHPが早くなくなってしまった。
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12戦目
相手:☆
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(10ターン)

うわ、光と水かと思いきや、《光の壁》《ミステリーサークル》《重装備》と展開する。
【溶岩巨人】で揺さぶりをかけるも《平和な世界》で対処してくる。
そこで、相手のMPが少なくり、カウンターができないところでとりあえず【直下型流星群】で場をリセット。

クリスタル1枚しかなく、【爆炎のゴーレム】も無かったため、何ターンかドローするだけで進んでいくが、
2枚目のクリスタルを引き、【溶岩巨人】を召喚したところで1枚もクリスタルが無かった相手が投了。
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13戦目
相手:違法リアニメイト
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

【魔力幇助】から【風神の下僕】【ヴァルキリー】と順調に展開していると、
相手は《死体発掘》から3ターン目に《巨神兵》登場。さらに《違法融資機》を並べる。
しかし、【コーカサスオオカブト】を急いで召喚し、一応攻撃に耐えられるようになる。
その後、【ヴァルキリー】【竜巻巨人】とクリーチャーを並べていったところで《巨神兵》1体のまま動かなかった相手が投了。
うまくクリーチャー除去が引けなかったのか。
《煮え立つプラナリア》とか出されてたら終わってますがw
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14戦目(違う方)
相手:バーン
自分:炎速攻
結果:勝ち(6ターン)

いつものように「こんばんはー」と挨拶すると「ブログ拝見してますよー」とのお返事。
ありがたいことです。
「ぜひコメント残していってくださいねー」と宣伝しつつ対戦開始。
みなさんも、ぜひコメントどうぞ。

【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】【燃えさかる子猫】と展開。
相手が炎のクリスタル3つ並べて何もしないので不穏に思い、《焼却》を警戒して【溶岩巨人】以外攻撃。
【燃えさかる子猫】は《点火》に焼かれる。
...が【劣化マグネシウム弾】の助けもあり、相手のHPを5まで削り、そのまま2体目の【溶岩巨人】を召喚したところで相手の投了。

対戦後に見せてもらうと相手の手札には《短距離弾道ミサイル》やら《メルトダウン》やら。
強力なバーン呪文を使うにはMPが足りなかったらしい。
ちなみに《焼却》はなかったw
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15戦目
相手:アクティブスパーク
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(7ターン)

相手の方のデッキ名は勝手に命名w
《砂漠の前線基地》にどんどんクリーチャーを並べて攻撃するデッキ内容。

1ターン目から《砂漠の前線基地》が並ぶ。
2ターン目に《口裂け女》を詠唱したと思ったら、いきなり《呪文加速》先制5点パンチをくらう。
3ターン目はさらに《ニューネッシー》。
こちらは【フタオハナアルキ】×2を展開しつつ、《ニューネッシー》に【対抗呪文】。
どんどん攻撃してさらに【トビハナアルキ】【ムカシハナアルキ】と展開すると
《ロボトミー殺人事件》で【フタオハナアルキ】が奪われる。
さらに《掘り返し》から《口裂け女》が復活。

しかし、残りHPが9であった相手は1/1の攻撃を仕方なく通しつつ、
《ロボトミー殺人事件》のペナルティも受ける。
そこで、今引きでダメ押しの【メガロハナアルキ】を詠唱したところで相手が投了。
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16戦目
相手:☆空想物体
自分:スーサイド
結果:引き分け(6ターン)

1ターン目から【腐肉鶏】【子鬼】【腐肉鶏】とクリーチャーをどんどん並べ攻撃していく。
相手は《空想物体》を捨てながら、まんべんない二色クリスタルを並べつつ、《ミステリーサークル》を展開。
そして、いよいよこちらの【腐肉象】登場と共に《掘り返し》で8/8《空想物体》が召喚された。
耐えられた1ターンで全軍攻撃するも後一歩及ばず相手のHPは1止まり。
でも、ぎりぎり【腐肉鶏】2体でブロックすれば貫通があるも、10点を2点止めて残り1でセーフ...のはずだったが、
闇属性が2つ集まって戦闘中+2/0の効果が付与され引き分け。
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17戦目
相手:荘厳ロック再構築
自分:BT-UA限定アクアプレス(大会使用デッキ)
結果:勝ち(8ターン)

【ニューネッシー】【水神の下僕】とクリーチャーを並べ攻撃しようとするが、
先に出た【水神の下僕】に対し、《霊魂逆流》《対抗呪文》と阻止される。
《魔力加速》が詠唱されたがこれは【呪文掌握】でおいしくいただく。

さらに【飛行亀】【ニューネッシー】と展開すると、《再構築》。
さらに《霊魂逆流》で【飛行亀】が戻され、《フィラデルフィア実験》で3体も戻され、
時間を延ばされるが、減っていたHPを守りきれず、そこまで。
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18戦目
相手:ジャージー単騎
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(21ターン)

闇にクリスタル1枚にもかかわらず、《水晶の髑髏》を並べ、《魔力幇助》×2から現れた《ジャージーデビル》。
とりあえず【呪文停止】×2で粘る。
そして、召喚されたら【戦意喪失】。《暗黒力》が詠唱されたので、さらに【戦意喪失】。
1度の攻撃は《生命変換》で耐える。

《突然死》で自爆すると2体目の《ジャージーデビル》が。
今度は1度攻撃を受けつつ、【キャトル・ミューティレーション】。
さらに現れる《ジャージーデビル》にも【戦意喪失】【キャトル・ミューティレーション】で対抗する。
《死者蘇生》で《ジャージーデビル》を再利用するも、
【魔の三角領域】を張ったり【対抗呪文】で落としたりして、適当に除去したところで
攻撃手段がほぼなくなり、相手が投了。

相手のデッキにはクリーチャー等の攻撃手段が少なく、完全に相性勝ちでした。
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あなたの好きな属性は?

対戦記ばっかりでも、なかなかコメントをいただけないのでここで突然企画w

ABCDアンケート第1弾w

ということで、ABCDであなたのお気に入りの属性はどれですか?

1.☆光
2.
3.
4.
5.
6.無色

どしどし投票をお待ちしております。

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1.62変更カードレビュー

ABCD ver1.62では色々とまたカード能力に変更がありました。
個人的にこれも見ていきたいと思います。


・「ジャージーデビル」を 4/4 から 5/4 に変更、「再生」を付与
これくらいで少しは見かけるようになるかな。
単体で4/3飛行。2体で3/2飛行。
「再生」はあってもなんか意味無いかなあ。
イメージの問題?

・「光子力バリアー」のコストを2(光)から1(光)に変更
使ったこと無いのでコストが変わってもなんともw

・スキル「斬艦分断撃」の対象を攻撃力5以上から攻撃力4以上に変更
これはひそかに大きな変更かも。これで【戦国魔神】の価値が一気に高騰かw
Atk4ならプラナリアも巨人もいるし。というか【戦国魔神】自身もかw

・スキル「継承」の詠唱時間を200fから30fに変更
「継承」...って【焔巫女】かw
詠唱時間が短くなっても根本的な解決にはならない気が...
とりあえず能力に対して6(炎炎炎)というコストが合わない気が...
5(炎炎炎)くらいなら【溶岩巨人】とほぼ同時期に出るようになるし、見るようになるかな。
でもそれだと強すぎかw

・「傾向と対策」のコストを4(光)から3(光)に変更
たまに苦しめられた【傾向と対策】。
まだあまり使っている人を見ないため、なんともいえないかな。
というか私自身使ったことが無いw

・「警備兵」の詠唱時間を100fから450fに変更、
 「攻撃終了時にブロック可能状態になる。」効果を追加
これは面白いかな。【怒り爆発】とのコンボが手軽にできるように。
でも、5/2かあ、すぐやられそうw
頑張って守ってあげないと。

・「ロボトミー殺人事件」の詠唱コストを4(闇闇)から5(闇闇)に変更
まあ、順当でしょう。とりあえず5MPにして、まだやばかったら6MPにという感じでしょうか。
これのおかげで手軽にクリーチャーが奪えるようになり、
大型クリーチャーの価値が格段に低くなってしまった気がしますし。
でも、これ以上MPを増やすのも微妙かと思うので、
2ターン目の開始時に受けるダメージを1ターン目の開始時にするとか、
受けるダメージ自体をもう少し増やす(6とか?)方が闇っぽい感じはしますね。

・「ヒューマノイドF型」の詠唱時間を600fから450fに変更
んー、詠唱時間が早くなっても、攻撃に使えないしなあ。
光属性だからしかたないか。

・「ニューネッシー」を 5/5 から 5/4 に変更
ニューネッシーちょっと強いかもと感じていたので、こんなものか。
でもAtk4攻撃は健在。【車爆弾】等の3ダメージ攻撃で防げるようになったのがどれだけ影響するだろうか。

・「コーカサスオオカブト」のコストを5(風)から5(風風)に変更
風単ホードが厳しくなってきましたな。
無色のクリスタル経由では2ターン目に出せなくなってしまいました。
【魔力幇助】に風のクリスタル2枚そろわないと【コーカサスオオカブト】も【ヴァルキリー】も2ターン目に出せないように。
やはり闇の時代か。

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1.62新カードレビュー

ABCD ver1.62では久しぶりに新カードが追加されました。
今回はバトルスペル祭りっぽいです。ということでとりあえず新カードレビュー。

UA_089 - BattleSpell
○アドレナリン増加 / Adrenaline Increasing [ 4(炎炎) / 0f ]
攻撃クリーチャーは戦闘終了時まで(+3 / -1)の修正を得る。
ドローストック+1

大好きな炎属性のパワーアップ(ダウン?)呪文。
《不死骨格》の除去にも使える。3ダメージにドローと【手榴弾】とうまく選択したい。


UA_090 - BattleSpell
○火炎放射 / Flame Throw [ 3(炎炎) / 0f ]
対戦相手のメイン戦闘クリーチャーが水属性であった場合はそのクリーチャーに1点のダメージを与える。その他の場合は3点のダメージを与える。

どうせ炎は水には勝てないしwと開き直った呪文。
結局【焼却】を入れるとしても、それなりに使用者がいれば選択肢が広がってブラフをかけられる...かも。


UA_091 - BattleSpell
●プチ進化 / Petit-evolution [ 1(風) / 0f ]
あなたのメイン戦闘クリーチャーは戦闘終了時まで(+1 / +1)の修正を得る。

どうなのかなあ。これ入れるのなら【緊急進化】や【超進化】を入れるかなあ。
【点火】みたいに属性をターゲットにしたボーナスがあるわけでもないし。
【点火】はうまくやれば復活つきも倒せたり相手の本体に攻撃が通ったりするからなあ。
確かにテンポアドバンテージはとれるけど...うーん。


UA_092 - BattleSpell
●風破 / Wind Break [ 4(風) / 0f ]
対戦相手の戦闘クリーチャーは全て戦闘終了時まで風耐性-2の修正を得る。
ドローストック+1

【音速猫】とか先手で勝負したい。
ドローが加速するけど、本体に叩き込めない分、やはり【超進化】とかの方が有力か。


UA_093 - BattleSpell
○脳髄変換 / Brain Conversion [ 3(闇) / 0f ]
防御プレイヤーはドローストック+Xを得る。Xは攻撃クリーチャーの攻撃力と等しい

面白い感じのドロー加速呪文。ついに闇もドローストックの時代がw
だけど、やはり苦手らしく、これを入れるくらいなら普通に引きたいものを入れるかな。
【生命変換】【魔力変換】みたいに攻撃を防げるわけでもないし。


UA_094 - BattleSpell
○紫鏡 / Purple Mirror [ 4(闇闇) / 0f ]
メインブロッククリーチャーが闇耐性を持たない場合、メインブロッククリーチャーを完全破壊する。

うお、【突然死】攻撃版。やはり闇の時代か。
これで【衰弱】まで待たないで攻撃しまくれる。スーサイドが強化されそうだなあ。
【突然死】があるならこれがあってもおかしくないけど...
環境をがらりと変えそうな呪文。


UA_095 - BattleSpell
●恐怖症 / Morbid Fear [ 4(闇) / 0f ]
全ての戦闘クリーチャーは戦闘終了時まで闇耐性-3の修正を得る。
ドローストック+1

先ほどの【風破】のようなちょっと違うような呪文。
「すべての戦闘クリーチャー」なので、相手も闇だと結構残念な結果に。
しかし、闇でドローを加速する貴重な呪文で、【不死骨格】と相性がよさそうなのでうまく使えば強いかも。


UA_096 - BattleSpell
●大盾 / Large Shield [ 2(-) / 0f ]
全てのブロッククリーチャーは戦闘終了時まで軽減値+2の修正を得る。

ほう。無属性のバトルスペルで、普通に防御できる。しかもコストは2。
クリーチャーさえ多く展開していればなかなか使う機会もありそう。


ということで【紫鏡】が一目見ただけで強そうな感じでした。
他はじわじわと環境になじんでいくのでしょうか。
バトルスペルは駆け引きに大きく影響するので多いと面白くなるでしょうね。
それにあわせて【ミステリーサークル】の価値が高まるかなw

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4/15対戦記(ver1.61)

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1戦目
相手:
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

相手が《時の旅猫》《水猫》とゆっくり展開している間に
【魔力幇助】から、【ヴァルキリー】【竜巻巨人】×2と激しくクリーチャーを並べる。

《猫期》《猫場》で場が膠着するも、【緊急進化】をひき、何とか猫に復活が付く前に突破。
そのまま殴りきった。
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2戦目
相手:兵士
自分:☆堕天使
結果:勝ち(14ターン)

お互いクリスタルを並べるだけの序盤。クリーチャー除去が余る。
ターボメテオか?と思いきや、3枚クリスタルを並べただけの相手の手札から《突撃兵》がこぼれ落ちる。

《怒り狂う上官》や《突撃兵》《赤国大統領》がでるも、【因果応報】や【説得】×2ですぐに無力化。
そして満を持して現れた【堕天使】×2はなんと6/7。炎ではほぼ回避不可能であった。
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3戦目
相手:戦乙女に捧ぐ
自分:スーサイド
結果:勝ち(6ターン)

相手のデッキは勝手に命名。《密林の探索者》や《竹林の探索者》を展開し、
《繁殖地》を並べ、《戦乙女》を成長させるというコンセプト...だと思われる。

しかし、こちらが【腐肉鶏】【子鬼】【腐肉熊】と展開し、
《密林の探索者》を【衰弱】で、《竹林の探索者》を【子鬼】との相討ちで突破。
ようやく出てきた《戦乙女》に【衰弱】を詠唱したところで、残りHPが5だった相手が投了。
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4戦目
相手:バーン
自分:☆光ビートダウン
結果:負け(10ターン)

1ターン目に炎のクリスタルから《魔力幇助》の相手。
バーンだと予想されたため、【因果応報】や【メンデルの槍】が無駄になると判断し、引きなおす。
しかし、これが間違いで、2回めはクリスタル1枚になり、5枚スタート。

【埋もれた聖域】を出すも、3枚目のクリスタルが引けず【聖騎士】×2、【白熊】【多脚天使】×2が腐る。
そんなこちらを尻目に相手は2、3ターン目《魔力加速》×2で一気にMPをブーストしてくる。

復活つき【天使の下僕】も《火炎弾》で焼かれ、その間に飛んでくる《短距離弾道ミサイル》×2。
復活つき【聖騎士】も《車爆弾》×2で焼かれ、ドローされ、《手榴弾》×2でぴったりフィニッシュ。

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5戦目
相手:バーン(?)
自分:BT-UA限定アクアプレス(大会デッキ)
結果:勝ち(10ターン)

1ターン目から《怒り狂う上官》×2と展開する相手に対し、【水の壁】を張り勢いを弱める。
《手榴弾》を【呪文掌握】したり、相手の動きを封じつつ、【水神の下僕】【ニューネッシー】と展開。
《不死鳥の雛》はやばいので【対抗呪文】で落としつつ、【タキタロウ】を召喚。
《車爆弾》でMPがなくなった隙に【ニューネッシー】と【水神の下僕】で攻撃。

2、3発目の《手榴弾》を受けつつも、【飛行亀】を召喚しつつ、全軍突撃。
2体の《怒り狂う上官》はチャンプブロックでお亡くなりに。
そして、残りHP10で2/2【ニューネッシー】【タキタロウ】【飛行亀】【水神の下僕】と並び、
間に合わないと見た相手が投了。

対戦後に相手が手札をオープンすると、《短距離暖冬ミサイル》×3が。
んー、危ない。
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6戦目(違う方)
相手:クリスタル破壊
自分:風単ホード
結果:勝ち(5ターン)

相手は炎のクリスタルを一枚置いて沈黙。
こぼれる《低速取得》《結晶崩壊》《煮え立つプラナリア》。
事故でした。

【風神の下僕】【ヴァルキリー】×2と並んだ時点で相手が投了。
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7戦目
相手:クリスタル破壊
自分:スーサイドバーン風味
結果:勝ち(10ターン)

ということで再度同じデッキだったらしい。

原石、鉱と同時に展開する。
3ターン目の【溶岩巨人】は《対抗呪文》。しかし、続く【腐肉熊】が通る。
そして、飛んでくる《多段結晶破壊》。さらに《結晶崩壊》×2。
何とかクリスタルが破壊される前に【腐肉象】を展開しようとするが《対抗呪文》。
しかし、クリーチャー除去が引けなかった相手はそのまま【腐肉熊】でダメージを負い続け、
クリスタルが破壊される直前に【手榴弾】でフィニッシュ。
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8戦目
相手:闇ヘビースーサイド
自分:クリスタル破壊
結果:勝ち(12ターン)

相手がその気ならこっちもw
ということでクリスタル破壊。

相手は《魔力幇助》から《口裂け女》《怪人マッド・ガッサー》と展開するが、
2、3ターン目【結晶崩壊】で闇属性を削る。
《口裂け女》は自爆するまで待ち、《怪人マッド・ガッサー》は【車爆弾】で対処。
さらにクリスタルをおき《幽霊鮫》が召喚されるがこれも【車爆弾】。
また、【多段結晶破壊】で相手の闇属性を封じる。

こちらが【赤色土偶】を召喚したところ、《口裂け女》が詠唱される。
しかたなく、【不死鳥の雛】【溶岩巨人】とこちらもクリーチャー全開。
4点クロックが回りつつ、闇のクリスタルを置き、壊される前に一瞬出た2つの闇属性で《邪神の秘術》で取り戻した《怪人・マッドガッサー》を召喚するも、
【多段結晶崩壊】×2で、クリスタル0に。
すでに残りHP3だった相手は【不死鳥の雛】の攻撃に耐えられず、投了。
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9戦目
相手:ステロイド
自分:BT-UA限定アクアプレス(大会デッキ)
結果:勝ち(26ターン)

《砂漠の前線基地》《ノコギリクワガタ》と軽快に展開してくる相手に対し、
【手札抹殺】【対空魔神】とのんびり展開する。
《焼却》が怖いため【飛行亀】を出すも攻撃に出せず、膠着する。
そして攻撃クリーチャーが引けずに【水の壁】ばかり。何と4枚全部引いた。
相手はほぼ意味の無い《溶岩巨人》を捨てたりしつつ沈黙。

そんな中《竜巻巨人》×2が追加され、【車爆弾】で【対空魔神】が除去される。
適当に《溶岩巨人》《コモドドラゴン》を【対抗呪文】でカウンターしつつまったりターンが流れる。
適当に【ニューネッシー】を召喚して《飛びコアラ》にチャンプブロックされつつ、やはりまったりとした場。

【呪文掌握】があるため残りHP5の相手は《劣化マグネシウム弾》や《短距離弾道ミサイル》も撃てず、
そのまま膠着状態が続くと見た相手は《砂漠の前線基地》の分だけ少なかったライブラリで負けと見て投了。
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2006年4月14日 (金)

4/13対戦記(ver1.61)

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1戦目
相手:風単ホード
自分:スーサイド
結果:負け(8ターン)

相手が無色のクリスタルから《風神の下僕》《コーカサスオオカブト》と順調に展開するのに対し、
こちらは軽いクリーチャーが手に無く、3ターン目に【腐肉熊】。

さらに【キルリアンのオーラ】で6/4にし、《風神の下僕》を【衰弱】で落とす。
しかし、さらに《飛びコアラ》《飛行子猫》と現れる。

そこから毎ターン【幽霊鮫】【腐肉象】と召喚する。
《緊急進化》つき《飛行子猫》で6/4【腐肉熊】が相討ちになるも、
こちらには【幽霊鮫】が残り少し有利。さらに【キルリアンのオーラ】もかけ5/5に。
【腐肉象】の攻撃で《超進化》を使わせ、《飛びコアラ》の攻撃も5/5【幽霊鮫】で落とし、さああと少し...と思いふと計算すると、
こちらの残りHP7で今ブロックした【幽霊鮫】の【キルリアンのオーラ】で2点。
場の《コーカサスオオカブト》で3点。
あれ、次のターン【幽霊鮫】使えないんだ。だめじゃんw
ということで投了。
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2戦目
相手:
自分:スーサイド
結果:勝ち(8ターン)

なんとなく同じデッキを連続で使ってみた。
こんどは2ターン目から【子鬼】《音速猫》【衰弱】《飛行猫》【黒騎士】《水猫》
【幽霊鮫】《湖畔の滑走路》とお互い毎ターン何かを出す。
しかし、5ターン目を終わって場には【黒騎士】【幽霊鮫】《水猫》とこちらが有利。
さらに次のターン【子鬼】飛行つき《水猫》と並べるがやはり3点クロックが回利続ける。
【ロボトミー殺人事件】は《対抗呪文》で却下されるも、【腐肉熊】を詠唱したところで残りHP8の相手が投了。
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3戦目
相手:☆フィールドロック
自分:☆堕天使
結果:負け(12ターン)

こっちが4体しかクリーチャー入っていないビートダウンな時点で負けw
【堕天使】を2体ほど出したところで《説得》《生命変換》といなされる。
《回復円陣》も出ていたし、これ以上の戦いは時間の無駄w
ということで投了。
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4戦目(違う方)
相手:
自分:☆堕天使
結果:勝ち12(ターン)

クリスタルを並べて《カーレンの見えざる靴》を出し、着々と準備するこちらに対し、
《飛行子猫》×2、《水猫》と並ぶ。
早速《飛行子猫》と《水猫》を【説得】で奪い、相手の攻撃を止め、反撃に出る。
さらに《威嚇するジャガー》《水猫》と出すが、《威嚇するジャガー》は3枚目の【説得】で奪う。

相手はこちらにいる状態でもしかたなく《猫期》。
こちらはいよいよ引いた【堕天使】がなんと6/6。
一気にこちらの攻撃が加速してしまい、殴り勝ち。
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5戦目
相手:☆ビートダウン猫風味
自分:
結果:勝ち(7ターン)

相手が猫ならこっちも...と久しぶりの猫デッキを使う。

2ターン目から【音速猫】《天使の下僕》《音速猫》【Vレーザー】(!)と相性よく展開。
さらに【静かなるクーガー】【飛行子猫】と展開する間、相手は動かない。
6ターン目に《飛行子猫》【燃えさかる子猫】と猫が増え、
7ターン目の【猫力】の効果が上がってしまって勝利。
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6戦目(違う方)
相手:バーン
自分:☆堕天使
結果:負け(6ターン)

大量のクリーチャー対策カードを腐らせて、2ターン目から相手から飛んでくる火力。
《劣化マグネシウム弾》×2、《手榴弾》。
【漢方薬】でダメージを減らすも、【堕天使】を引く気配も無く、
仮にあったとしても《焼却》を超える耐久力をつける光属性には足りず勝ち目無しと見て、投了。
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7戦目
相手:☆フィールドロック
自分:☆堕天使
結果:負け(7ターン)

悔しいので同じデッキ。
今度こそ、と思ったがまた最悪の相性。
《漢方薬》《漢方薬》《巫女の祝福》と飛ばし、ドローを加速する相手。
あまった《説得》や《平和な世界》が手札から落ちる相手は、
さっきよりひどいかもしれないフィールドロック。
《回復円陣》が詠唱場に出たところでやっても無駄と判断し、投了。
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8戦目
相手:
自分:大型闇
結果:勝ち(4ターン)

2回引きなおしの相手は2ターン目からすでにクリスタルが出ない相手は《飛行子猫》×2を展開してストップ。
無色のクリスタル経由で3ターン目に【幽霊鮫】を出すと、
4ターン目にまだクリスタルが引けないようで投了。
完全に事故でした。
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9戦目
相手:スーサイド
自分:
結果:負け(9ターン)

《子鬼》《子鬼》と展開する相手に対し、【音速猫】で防衛線を張りつつ、
【飛行子猫】×2で殴り、【静かなるクーガー】【燃えさかる子猫】を展開。
しかし、そこで飛んでくる《滅亡》。
全軍突撃の後、哀れ猫たちは全滅し、《子鬼》×2を【燃えさかる子猫】の自爆で対処するも、
《不死骨格》《黒騎士》《黒騎士》と展開した相手にこちらは【飛行子猫】【静かなるクーガー】のみ。
最後の望み【飛行子猫】にも《衰弱》がかかり、【手榴弾】を撃つも相手の残りHP1まで。
頼みの【猫力】は引かず、後一歩のところで息切れしてしまった。
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10戦目
相手:タスマニアミイラ
自分:アクアプレス
結果:勝ち(7ターン)

《人魚のミイラ》《タスマニアデビル》《コーカサスオオカブト》《竜巻巨人》と順調に展開する相手。
こちらも【水神の下僕】×2、飛行つき【タキタロウ】と応戦。
2/2だった《タスマニアデビル》の攻撃を【水神の下僕】で相討ち、
2体目の《タスマニアデビル》を【対抗呪文】で消しつつ、【手札抹殺】で相手の手札を落とす。
【タキタロウ】をブロッカーにおきつつ、さらに召喚した合計2体の【水神の下僕】でクロックをまわす。
相手には《人魚のミイラ》が出ていたが、間に合わず、相手が投了。
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11戦目
相手:☆大型光
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

無色のクリスタル、【魔力幇助】から【風神の下僕】【コーカサスオオカブト】とよい展開。
対する相手は《埋もれた聖域》《魔力加速》から復活つき《双頭のプラナリア》。
8MPを消費して《因果応報》が使えなくなったところを見て【重装備】をファストキャストで【風神の下僕】を5/5飛行に。
《メンデルの槍》が飛んできたので《因果応報》は無いと判断し、【超進化】をのせ、一気にダメージを与える。
また、【霊魂成仏風】で復活つき《双頭のプラナリア》を除去する。相手の残りは8。

次ターン、《因果応報》を引いたとしても《メンデルの槍》が向けられている(だろう)【風神の下僕】には使わないと判断し、
【超進化】をのせて、そのままビートダウン完了。
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12戦目
相手:ステロイド
自分:爆炎の鎧
結果:勝ち(9ターン)

クリスタル一枚で一回引きなおすが、またもやクリスタル一枚。
しかし、【焼却】×2、【好戦的な鶏】となかなかの手札だったため続行。

《火炎円陣》《音速猫》《音速猫》《コモドドラゴン》と順調に展開する相手に対し、
こちらも2、3ターン目に順調にクリスタルを引き、【好戦的な鶏】【車爆弾】【溶岩巨人】×2と展開。
【溶岩巨人】をつっこませ、【焼却】を使うも《緊急進化》で無駄に。
お互いにさらに【溶岩巨人】【好戦的な鶏】《溶岩巨人》《竜巻巨人》を場に出す。
明らかにこちらが劣勢。

そして迎えた9ターン目。
全軍突撃をして《竜巻巨人》に《超進化》がのせられ【溶岩巨人】がやられる。
そして残っていた《音速猫》も攻撃してきた。
ずばり、これを待っていたのだった。
残りフレームぎりぎりで【無謀な格闘家】を召喚し攻撃、
このターン引いた炎のクリスタルのおかげで【火炎の鎧】をのせ、一気に10点ダメージでフィニッシュ。
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13戦目
相手:☆空想物体
自分:スーサイドバーン風味
結果:引き分け(7ターン)

こちらが原石、原石とゆったりしていると、相手は二色クリスタルを3枚並べ、いきなりの《空想物体》。
いきなりピンチ。
とにかく一体場にいた【腐肉象】を突撃してブロックさせ、時間を稼いでいる間に
【手榴弾】×2でドローを加速する。

そして何とか引いた《空想物体》に対するこのデッキ唯一の対抗手段【ロボトミー殺人事件】。
《再動》によって、16点のダメージを負うが先ほどの突撃のため何とか生き延びる。
さらに相手は【キングハナアルキ】。
奇跡的に連続で【ロボトミー殺人事件】を引くも、すぐに《キングハナアルキ》が攻撃してくる。
もう一枚の《再動》があったら負けなのでここは安全策をとってカウンター攻撃して相討ち。
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14戦目
相手:☆フィールドロック
自分:☆神風召集
結果:勝ち(13ターン)

いきなり3ターン目に《回復円陣》を張られ、やばい展開。
クリスタルを並べつつ必死に【手榴弾】を撃ち、食い止める。
相手も《漢方薬》で粘り、属性が集まったところで【緊急招集】×2に【神風勅令】。
現れたのは【無能な兵士】×4、【無謀な格闘家】【整備兵】【幽霊兵】×2。
しかし、ここで《巫女の祝福》×2によって生き延びられてしまう。
そして飛んでくる《説得》×2《平和な世界》×2、《戦意喪失》。
しかし【赤国大統領】のおかげで若干のダメージを与え相手の残りHPは3。
さらに2ターン後に再度【緊急招集】【神風勅令】がそろい、フィニッシュ。
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15戦目
相手:風単ホード
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(7ターン)

原石×2とゆったりスタートのこちらに対し、
無色のクリスタルから【風神の下僕】【コーカサスオオカブト】と相手はすばやく展開する。
《コーカサスオオカブト》を【点火】でしとめつつ、
【トビツキハナアルキ】【トビハナアルキ】【メガロハナアルキ】と展開していると、
早くも相手には《無限のプラナリア》が。
しかし、3/4飛行の【トビツキハナアルキ】の攻撃を
《超進化》付き《風塵の下僕》で落とそうというところを【支援狩り】で突破し、空路を確保。
《竜巻巨人》を呼びつつ《無限のプラナリア》で攻撃してくるところを
ブロッカーを【霊魂逆流】で戻し、強引にダメージを与える。
間に合わないと見た相手はここで投了。

これほどうまく回るとホードにも勝てるみたい、ハナアルキ。
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16戦目
相手:炎速攻
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(9ターン)

《砂漠の前線基地》《好戦的な鶏》《燃えさかる子猫》と続く相手。
しかしこちらの3ターン目の【魔力加速】を見て、用心したか、3枚目のクリスタルを出さない。
さらに【魔力加速】【煮え立つプラナリア】と続く。
相手はその直後を狙って《好戦的な鶏》。6ターン目にしてこちらの残りHPは8。
【車爆弾】で《好戦的な鶏》を撃破するも【煮え立つプラナリア】は《焼却》。
そして場には何もいなくなる。

次ターン、いよいよ《溶岩巨人》が詠唱されたところで、直後を狙い【直下型流星群】をファストキャスト。
アクティブ状態になるが、攻撃の隙を与えずに場をリセットする。
そして、残っていた炎のクリスタルを2枚並べ、【溶岩巨人】×2を召喚する。
相手は《火炎円陣》を詠唱するも、2枚はクリスタルが無かったらしく、間に合わずに投了。
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17戦目
相手:フィッシュ
自分:クリスタル破壊
結果:勝ち(10ターン)

2ターン目に【結晶崩壊】を撃てるかで決まるこのデッキの意味w
ということで事故ではなくても撃てない手札を2回流し、5枚スタート。
何とか【赤色土偶】に【結晶崩壊】を引く。
対する相手はクリスタル破壊にめげず、
《ステルスの騎士》《ステルスの騎士》《水神の下僕》《蛇型機械》と展開。
めげずにこちらは【多段結晶破壊】【不死鳥の雛】と展開し、攻撃を阻む。
ターンぎりぎりだった【不死鳥の雛】をぎりぎりのタイミングで《対抗呪文》をはずし、無駄にした相手を尻目に、
さらに【多段結晶破壊】【結晶崩壊】と追い討ちをかけ、水属性1に。
相手は《蛇型機械》を追加するが【不死鳥の雛】がブロッカーになり全軍突撃も勢いを減らしていける。
そして、ついに引いた【溶岩巨人】を詠唱したところで、こちらの3点クロックが回りだし、
《対抗呪文》がシケて精神的ダメージを受け、やる気もなくなっていた相手が投了。
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18戦目
相手:☆フィールドロック
自分:☆サークルビートダウン
結果:負け(27ターン)

序盤から【天使の下僕】×2に《専守防衛》《説得》、《回復円陣》とダメージが通らない。
【多脚天使】を呼ぶも、《平和な世界》連打。
何とか【輝猫】で《回復円陣》を破壊し、クロックをまわす。
さらに【双頭のプラナリア】を引く。しかしさらに《平和な世界》。
《巫女の祝福》《漢方薬》×2、《専守防衛》とまったくダメージが通らない。
クリーチャーを呼び、無力化され、の繰り返し。
【重装備】のファストキャストを使ったり【メンデルの槍】でフィールドをこじ開けたりしてなんとかHPを残り5まで削り、
最後の一フィールドに【多脚天使】を詠唱するも、詠唱される《回復円陣》。
1ターン間に合わなかった。
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19戦目(違う方)
相手:☆ハナアルキ
自分:☆堕天使
結果:勝ち(29ターン)

《オニハナアルキ》《ゴコウハナアルキ》《オニハナアルキ》と順調に展開する相手。
こちらは【カーレンの見えざる靴】を張り、【ゴコウハナアルキ】【オニハナアルキ】と奪う。
しかし、《ロボトミー殺人事件》で《ゴコウハナアルキ》を奪い返される。
そして、場には初めに出た移動を持たない【説得】された《オニハナアルキ》のみ。

【堕天使】を出すも《突然死》。お互いクリスタルを並べて膠着状態に。
《ゴコウハナアルキ》《オオナゾベーム》×3と並べるが【クローニング】により【堕天使】を召喚し、ブロッカーに。

しかし、ここで《ヌマハナアルキ》が2体出ると【堕天使】にもやられないため、クロックが回りだす。
これを排除するには【説得】しかないため、【弐周目】に託す。
そして、思惑通りに【説得】を引き始め、闇耐性+4、復活つきの【ゴコウハナアルキ】や【オオナゾベーム】を引き抜く。
相手にまたハナアルキが並び始めるが、
4体の【堕天使】が並び、相手のMPが6に減った時点で【堕天使】が突撃。
実は1枚しか《突然死》を持っていなかった相手が投了し、長い戦いが終わった。
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20戦目
相手:アクティブシェルネッシー
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

《砂漠の前線基地》から《ニューネッシー》×2、《霊魂逆流》《宿り貝》と
テンポよくダメージを与えてくる相手。
しかし、戻された【風塵の下僕】のほか、【竜巻巨人】×2【ヴァルキリー】と展開し、勢いを弱める。
一度《霊魂逆流》で本体にダメージを通すものの、弱体化してきた《ニューネッシー》はチャンプブロック。
新たに呼ばれた《複眼の梟》だけでは対応しきれず、相手が投了。
残りHP6まで削られたが、耐え切った。
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21戦目
相手:クリーチャーロック再構築
自分:スーサイドバーン風味
結果:勝ち(8ターン)

お互い原石、鉱とシンクロしたような初めの2ターン。そして、いきなり放たれる《再構築》×2。
こちらは【溶岩巨人】を召喚。さらに【溶岩巨人】×2。
一体は《対抗呪文》で却下されつつ、クロックをまわす。
《霊魂逆流》《フィラデルフィア実験》で戻されつつ相手のHPを3まで追い詰める。
【溶岩巨人】で《対抗呪文》を使わせ、【手榴弾】でフィニッシュ。

対戦が終わった後で相手の手札を見せてもらうと《荘厳なる水竜》×3に《提灯鮟鱇》。
《弐周目》も発動していてライブラリが濃縮されていたので、
クリーチャーがフィニッシャーだとぎりぎり間に合わなかったかもしれない。
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2006年4月13日 (木)

4/12対戦記後編(ver1.61)

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5戦目(違う方)
相手:☆ハナアルキ
自分:スーサイド
結果:勝ち(6ターン)

《虹のクリスタル》《光炎の原石》《炎水の原石》と不穏な相手に対し、
こちらは【腐肉鶏】【子鬼】【腐肉鶏】と軽快に展開。
そして相手によって4ターン目に始めて詠唱されたのは...《オニハナアルキ》。
【黒騎士】を追加しつつ、《メガロハナアルキ》が出てくる前に【衰弱】で除去する。
さらに《メガロハナアルキ》が《呪文加速》で出てくるが、すでに相手のHPは2。
【腐肉鶏】×2でビートダウン完了。
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6戦目
相手:引きまくり?
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(9ターン)

お互い原石を並べ、準備を整える穏やかな序盤。
【フタオハナアルキ】×2と並べていると《手札抹殺》が飛んで【メガロハナアルキ】を落とされてしまう。
さらに風属性がそろわず【トビツキハナアルキ】【ムカシハナアルキ】が手札で腐る。
《招風》《手札加速》(!)とドローしまくる相手。
【トビハナアルキ】×2を《多段対抗呪文》で落とされたりするが、
場の【フタオハナアルキ】が確実にクロックを回し、そのまま勝利。
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7戦目
相手:☆ハナアルキ
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:負け(12ターン)

【魔の三角領域】を張って待つこちらに対し、《オニハナアルキ》×3を召喚し、布陣を整える相手。
《ゴコウハナアルキ》や《メガロハナアルキ》を【対抗呪文】で却下しつつまったりと場が進んでいく。
そんななか、【魔の三角領域】を追加するが、
《ゴコウハナアルキ》《キンニクハナアルキ》そして《キングハナアルキ》が出てしまい、一気に全軍突撃。
【説得】や【因果応報】では間に合わず、そのまま投了。
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8戦目(違う方)
相手:☆
自分:
結果:勝ち(24ターン)

ドラフト戦。UAパワーを確認するため自分パックはすべてUA。
しかし、期待のハナアルキはあまり出ない。

《輝猫》《ヒーリング》と順調に展開する相手に対し、
こちらは虹のクリスタルがいい色が出ず、何もできない。
何とか4ターン目に炎属性を確保し【プラズマ射出】で《輝猫》を排除。
しかし代わりの《輝石のゴーレム》が現れる。

そして5ターン目、いきなり《天罰光臨》がファストキャストされる!
何とか【衰弱】で《輝石のゴーレム》のAtkを0にする。
しかしすぐに《輝猫》が現れ1点クロックが回る。

こちらはやっと【闇炎の原石】を引き、【口裂け女】を詠唱すると相手は《子鬼》《輝猫》と追加し、クロックを加速。
こちらも【赤色土偶】【青色土偶】ととりあえずクリーチャーを増やす。

HPが8まで減ったところでやっと【口裂け女】が召喚されクロックが止まる。
さらに【ファイアスターター】を召喚し相手の《輝猫》×2、《子鬼》を点火で倒す。
しかし、飛んできた《友引》で【口裂け女】【ファイアスターター】共にやられてしまう。

そして詠唱される《試作魔獣》。とりあえず2/4後手。
こちらもMPがそろってきて【不死鳥の雛】を召喚。
さらに水属性を出すクリスタルの上にいた邪魔だった【青色土偶】でブロックしつつ【タキタロウ】を召喚する。

【短距離弾道ミサイル】、【ファイアスターター】【コモドドラゴン】と一気に展開すると、
相手は《黒騎士》を召喚し、《不死の契約》。《黒騎士》と《試作魔獣》に復活が付く。

しかし、さらに【コモドドラゴン】を召喚し、地上の守りは万全。
あとは一瞬3/5飛行になった《試作魔獣》を【魔力変換】でかわし、地上部隊も突撃しつつ、【不死鳥の雛】で殴りきって勝利。
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9戦目
相手:☆
自分:☆
結果:勝ち(8ターン)

今度はシールド戦。今度こそハナアルキパワーを確認するため
BTやSEを開ける相手に対し問答無用ですべてUAを開ける。
...と早くもデッキを組み終わりokボタンを押した相手から一言。

「5パックしか開けてなかったw」

あらまあw

デッキとしては順調にハナアルキが出て(というか【ヨウガンハナアルキ】5枚でたw
)、
【メガロハナアルキ】【キングハナアルキ】も対戦中には引けなかったものの一枚ずつ投入。
クリーチャー数も充実しているのでデッキの半分を土偶なども含めクリーチャーで埋める。

序盤から【虹のクリスタル】×2で早くも運任せ。
やっと3ターン目に炎が出て【マンモスハナアルキ】を召喚。
その後、【フウセンハナアルキ】【緑色土偶】【ソウゲンハナアルキ】【キンニクハナアルキ】【トビツキハナアルキ】と順調に展開し、
《ヒーリング》《火炎弾》と《風速》で先手の付いた《警備兵》しか使えなかった相手を速攻で殴りきった。

終わった後に手札を見せてもらうと風属性が1足りない《竜巻巨人》やMPが1足りない《双頭のプラナリア》が。
結構ぎりぎりだったのかも。
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10戦目
相手:闇ヘビースーサイド
自分:スーサイド
結果:負け(5ターン)

【腐肉鶏】を展開するもクリスタル1つで引けず、しかたなく【キルリアンのオーラ】をかける。
相手は《水晶の髑髏》《口裂け女》と順調に展開していく。

4ターン目にようやくクリスタルを引くも、《口裂け女》がいるため安易にはクリーチャーを増やせない。
【腐肉鶏】を追加しようとしたら、《ロボトミー殺人事件》で【キルリアンのオーラ】付き【腐肉鶏】を奪われる。
《魔力幇助》でMPをブーストし、さらに順調にクリスタルをおいていた相手は

5ターン目に《首無しプラナリア》。そのまま手札を吹き飛ばされ殴り続けられ終了なので即投了。

序盤で遅れたスーサイドは弱い。
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11戦目(別の方)
相手:爆炎大統領
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

あるデッキを試したいということで一戦やることに。
どんなデッキがいいか聞いたらパーミッション以外ならということで、スーサイドで勝負。

1ターン目にいきなり《怒り狂う上官》の一発を食らう。
しかし【腐肉鶏】【腐肉鶏】【黒騎士】【黒騎士】【腐肉熊】と展開するこちらに対し、
3ターン目以降クリスタルが出ない相手。
《焼却》×2で【黒騎士】×2を倒し、ようやくクリスタルを引き《瞬炎》から《赤国大統領》を出すもすでに手遅れ。
2体出した《怒り狂う上官》はチャンプブロックでお亡くなりに。
そのまま殴りきってしまった。

事故だとデッキテストにならないw
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12戦目(別の方)
相手:☆
自分:☆堕天使
結果:勝ち(8ターン)

序盤からちょうどクリスタルが並び、3体の【堕天使】を並べる。4/2。
相手は《白猫》や《輝猫》に《樹木の生長》を付け、パワーアップ。さらに《輝猫》を並べて《猫期》。
しかし、こちらの飛行攻撃は猫たちの間を通過していく。
相手の猫は【因果応報】や【突然死】で対処。完全に相性勝ちでした。
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13戦目
相手:☆ハナアルキ
自分:スーサイド
結果:勝ち(6ターン)

【子鬼】を展開するも3枚目のクリスタルを引けず、また相手の場にクリーチャーもおらず、
【衰弱】×3、【腐肉熊】【黒騎士】が手札に腐る。
しかたなく【キルリアンのオーラ】を【子鬼】にかけて殴る。
《風炎のクリスタル》《闇水の原石》《光水の原石》《水風のクリスタル》と並んだ相手からは
4ターン目ようやく《トビハナアルキ》が召喚される。
こちらもクリスタルを引き、【腐肉熊】を召喚。
《トビハナアルキ》を【衰弱】で倒すと次の《キンニクハナアルキ》が。
さらに《トビツキハナアルキ》が召喚される前に、
パワーアップする《キンニクハナアルキ》を【ロボトミー殺人事件】で奪う。
そのまま殴りきった。
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14戦目
相手:
自分:
結果:勝ち(8ターン)

シールド戦。今回もBTやSEにを開ける相手に対しUAのみ開封。
【ニューネッシー】や【水神の下僕】といった優良クリーチャーや
その他軽量のハナアルキを投入しまくる。

調子よく1ターン目から【メカハナアルキ】を召喚。
相手は鉱から《直立小熊猫》。これを【プラズマ射出】で排除し、
さらに【ムカシハナアルキ】【メガロハナアルキ】と続き、2/3二体に3/3と場を制圧する。
《フレイムキャット》が出てくるも気にせず攻撃。
3/3【メガロハナアルキ】が《幽霊鮫》と相討ちになるが、【ニューネッシー】×2を追加。
相手も《ジャージーデビル》を追加するが2/2。2/3ハナアルキに一方的にやられてしまう。
そして、そのまま殴り勝ち。

やはりハナアルキは強い。
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15戦目(違う方)
相手:☆
自分:スーサイド
結果:勝ち(9ターン)

【腐肉鶏】【腐肉象】【黒騎士】【子鬼】【子鬼】と順調に展開。
相手の《光の壁》《因果応報》に阻まれつつもどんどん攻撃しクロックを回す。
そしていよいよ《付喪神》が詠唱されその前に《巻雲》を召喚。
そこで、この《巻雲》を【ロボトミー殺人事件】で奪う。

地上に《竜巻巨人》上空に2体目の《巻雲》が現れ進路を阻むが
【腐肉鶏】奪った【巻雲】に【衰弱】で空路をこじ開け、
【ロボトミー殺人事件】のペナルティ5点ダメージを受けつつも残り3HPを削り取った。

壁デッキは難しい。受身にならざるを得ないし、数で上回られるとクロックは回ってしまう。
そして、《付喪神》が出ないと何もできない。
確かに出てからの防御力はすさまじいものがあるけれど...
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16戦目
相手:炎速攻
自分:☆堕天使
結果:負け(11ターン)

クリスタルを並べつつ《猪の先頭バギー》×2《好戦的な鶏》×2を【突然死】×2、【説得】×2で止める。
【カーレンの見えざる靴】を出すも《手榴弾》で残りHPは3。
手札にはもう怖くて出せない【黄金ジェット】×2。
お互い有効カードを引かずまったりターンが進む。

ついに《好戦的な鶏》が出てピンチなとき、こちらは【漢方薬】。
ドローに期待するが何と最後の【黄金ジェット】。もういらないってw
さらに《怒り狂う上官》を出され、死の宣告が早まる。
次ターンに【堕天使】を引くが手遅れであった。
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17戦目
相手:☆クリーチャー除去プラナリア
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(17ターン)

お互いクリーチャー除去満載。しかしまったく場にはクリーチャーが現れず、
クリスタルを並べつつ【漢方薬】《漢方薬》【召喚禁止】と何事も無くターンが進む。
さらに【回復円陣】を2枚張って万全の準備。
ついに14ターン目に《首無しプラナリア》が詠唱されるがこれは【呪文遮断】。
相手は《弐周目》で《首無しプラナリア》をライブラリに戻す。
さらに《首無しプラナリア》が詠唱されカウンターが無かったため召喚されてしまい、2点クロックが回る...
と思いきや、次ターンに【戦意喪失】を引き、ここで相手の投了。
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18戦目
相手:☆
自分:☆
結果:負け(17ターン)

ドラフト戦。SEを開ける相手に対しこりもせずUA。
しかし全部で8パックしか使用しないためあまりいいクリーチャーもそろわない。
結局【人魚の赤子】などを入れ、5色デッキにせざるを得ないくらい貧弱なカード構成となってしまう。
しかも大型クリーチャーはなし。嫌な予感。

【ヨウガンハナアルキ】【オニハナアルキ】×2と順調に展開するも、
相手の《輝猫》に《基本装備》がかかり、さらに3/1まで育った【ヨウガンハナアルキ】は《戦意喪失》。
相討ちも含め、1/1一体しか残らない。

そして、そうこうしている間にMPが集まり《突撃兵》《荘厳なる水竜》《天使の下僕》と展開される。
【突然死】で《荘厳なる水竜》を止めるも、さらに《天使の下僕》《輝猫》《寡黙なプラナリア》と続く。
【水神の下僕】【首無し鶏】【人体発火】【ヒューマノイドF型】と続けようとすると《多段対抗呪文》で
【首無し鶏】【人体発火】を落とされてしまう。
【火炎円陣】で《突撃兵》を倒すも、そこまで。
《寡黙なプラナリア》を【人魚の赤子】と【ヒューマノイドF型】で相打ちにしようとするも
《光子力バリアー》で突破され、さらに《対空魔神》、ダメ押しの《不死鳥の雛》も出て投了。

少ないパック数ならUA有利というわけでもない...のかな?
大型クリーチャーをいくら引けるかという勝負だとするとプラナリアや竜巻巨人がいるSEが有利?
うまくハナアルキが引けさえすればやはりUAは強いような気もするが...
まだプレイ数が少ないのでなんともいえない。
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19戦目(違う方)
相手:
自分:
結果:勝ち(12ターン)

シールド戦。開けるパックをお互いの同意で同じにすることに。SE、UA×2とBT×3。
とりあえず【巨神兵】が2枚も出たのでこれを出すことを目標に。
クリスタルは16枚と多目。

お互い重いようで《湖畔の滑走路》以外はクリスタルのみを並べていく序盤。
クリスタル3つで止まった相手の手札から《腐肉鶏》《友引》と落ちていく。

【戦乙女】を出し攻撃するも、《地雷原》で倒される。
さらに【対空魔神】【戦乙女】【ステルスの天女】を召喚するも。
《フィラデルフィア実験》で【対空魔神】【戦乙女】が戻されてしまう。
しかし、いよいよ8MPたまり、【巨神兵】を詠唱する。
飛行つき《怪人マッド・ガッサー》も【プラズマ射出】で落とし、いよいよ【巨神兵】登場。
飛行つき《黒騎士》を追加するも、【巨神兵】は止まらず相手が投了。
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20戦目
相手:
自分:☆
結果:勝ち(13ターン)

さらにシールド戦。今度はBT、SE、UA各3パックずつ。
《複眼の梟》《黒色土偶》と展開する相手に対し、【メカハナアルキ】【オニハナアルキ】【ムカシハナアルキ】。
しかし、【ムカシハナアルキ】が《呪文停止》されてしまう。
その間にお互い【腐肉熊】《エイリアン・ビッグ・キャット》《潜水兵》を追加、
また、【翼破弾】で《複眼の梟》を落とす。
《車爆弾》で【腐肉熊】を落とされるも【腐肉象】【戦国魔神】【オニハナアルキ】とクリーチャーを追加していく。
【戦国魔神】を《高射砲台》で打ち落とすが、押せ押せムード。
12ターンには《熱波》が詠唱されハナアルキ全滅の危機だったがここで奇跡の【ゴコウハナアルキ】ドロー。
復活が付き、全員無事だったところで相手が投了。

対戦終了後に相手が手札をオープン。
《タキタロウ》《飛行亀》×2、《短距離弾道ミサイル》と7MP目が来ずに大量のフィニッシャーが手札に腐っていた。
危ない危ない。そんなに大型クリーチャーが引けたのか。
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2006年4月12日 (水)

大会決勝リーグ対戦速報(4/12)

大会最後の相手となったtricktrapさん。
何とか2-1で勝利して、結果は6勝2敗となりました。

一足早く全試合をこなしてしまいましたが、まだまだ決勝リーグはこれから。
皆さん頑張ってくださいね。

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シールド/ドラフト戦雑感(ver1.61)

1度ドラフト/シールド戦をやってみて、
対戦後に相手の方とチャットになり、クリーチャー率が決め手になるだろうということで、
エキスパンションごとのクリーチャー枚数を見てみると、差が歴然とした。

Basic Test 48/134(約35%)
Second Edition 55/135(約40%)
Ultimate Animals 48/77 (約62%)

もちろんこれはレアリティを考慮していないので目安に過ぎないが、
ver1.61現在ではUltimate Animalsのパックには比較的大きい確率でクリーチャーが入っている。
そして、何とこの48種のクリーチャーのうち23種がハナアルキなのである。

コモン、アンコモン、レアとバランスよく枚数もそろっているハナアルキ。
そして、おそらく多色デッキで組まざるを得ないドラフトあるいはシールド戦では
上位の多色ハナアルキも普通にデッキに入る。
そして何より、出れば出るほど強くなる。
普通の構築戦のように除去あるいはカウンターがそろっているわけでもないので、
それなりに場に残ることになるだろうハナアルキ。非常に強力である。

ハナアルキ自体多色デッキではかなりの性能を誇るが、
どちらかというと問題はエキスパンションのクリーチャー率によるだろう。
特殊なコンボを組むのは不可能に近いドラフト/シールド戦であるから、
基本的にはクリーチャー勝負になる。
ということは場にクリーチャーを並べる、
さらにはそれなりの数のクリーチャーをデッキに入れるということが重要であろう。
ということは、クリーチャーを多く含むパックであるUltimate Animalsを選ばざるを得ない。

これはカードが追加されたら自然に解決する問題かもしれないが、
ver1.61現在はお互いの同意で、開けるパックのエキスパンションに制限をかけるなどした方が、
「ハナアルキ出したもん勝ち勝負」にならない、よりスリリングな対戦が楽しめるかもしれない。

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4/12対戦記前編(ver1.61)

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1戦目
相手:
自分:
結果:勝ち(10ターン)

初めてのシールド戦。やり方を手探りしてみる。
5から9パックが選べるようだが、とりあえず5パックでスタート。

どこにカードが現れるのかあ、と思って右上に並ぶクリスタル群を見るも、クリスタルだけ。
と、左上の方に「Basic Test」その右に「Open」なるボタンが。
これでエキスパンションを選んでパックをあけるみたいだ。
バランス重視(?)で「Basic Test」「Second Edition」を2つずつ、「Ultimate Animals」を1つ選ぶ。
出てきたカードがリストの左側に並ぶ。

これを属性ごとのソートで見比べると光は3枚で使えそうもない。
風も【高速取得】×2と、ドローしても何を引きたいわけでもないのであまり意味がない。
ということで残りの3属性に決定。
一応使えそうなカードをすべて突っ込んでもまだあまるので土偶を3枚入れ、水増し。
クリスタルで事故ってもつまらないので15枚と多目に、
どうせうまく回らずスロースタートだと思って原石を6枚も投入する。

okを押して相手のデッキ構築を待つ。
ちなみに1回okを押すと変更できないようなので注意が必要である。


そして、いよいよスタート。

【水の壁】【複眼の梟】【宿り貝】【軍縮協定】闇水の原石、闇のクリスタルに次ドローは炎のクリスタル。
なかなか軽そうな初期手札である。

原石、炎のクリスタルと置いてとりあえず【複眼の梟】。
相手は風のクリスタル×2に闇風の原石から《戦乙女》。しかしこちらは【水の壁】で防御線を張る。
ちなみに相手の手札は《ロボトミー殺人事件》に《繁殖地》、クリスタル2枚であった。
《ロボトミー殺人事件》に注意したいところだ。
その後、《繁殖地》【耳小骨を吸う者】を追加するが地上は停滞。
その間にこちらの飛行1点クロックが回る。
さらに【ウィンチェスター屋敷】【宿り貝】と展開したところで、
ついに【複眼の梟】に《ロボトミー殺人事件》。こちらに2ダメージを与えるが、相手は5ダメージ。
ここでこちらの手札にクリーチャーがなくなったので【軍縮協定】を撃つと、《コウラハナアルキ》が落ちる。
《戦乙女》が攻撃してくるも【水の壁】【ウィンチェスター屋敷】【耳小骨を吸う者】の複数ブロックで撃破。
特にバトルスペルは無かったようだ。

相手はここで《ウィンチェスター屋敷》。
これを【宿り貝】に【寄生爆弾】で処理しようとしたが、
先に《ウィンチェスター屋敷》の効果が発動し【寄生爆弾】は空振り。
仕方なく【耳小骨を吸う者】と相討ちかあ、と思っていたら引いたのは【暗黒力】。
《大戦鬼》が詠唱されるも、追加した【黒色土偶】と3/2になった【耳小骨を吸う者】で場に出る前に殴りきった。
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2戦目(違う方)
相手:☆ビートダウン壁風味
自分:スーサイド
結果:勝ち(8ターン)

いつもどおりチャットで「こんにちはー」と話しかけると
いきなり相手はデッキ選択。しかもデッキ名を隠していない。
「オンライン初めてです」ということだったのでぎりぎり勝負になりやすいスーサイドで勝負。

こちらは【腐肉鶏】を展開するも軽いクリーチャーが続かない。
対して相手は無色のクリスタルを2ターン目において《白猫》。1点クロックの回しあい。

相手はクリスタルをなかなか引けないのに対しこちらは順調に毎ターン闇のクリスタルを置き
4ターン目に【幽霊鮫】で一気にクロックを3点加速。相手の《無名の壁》を通り過ぎていく。

ここで、《付喪神》が詠唱されるので、《無名の壁》を【ロボトミー殺人事件】で奪う。
しかし、さらに《付喪神》召喚直前に《光の壁》を追加する。
その間に【幽霊鮫】に【キルリアンのオーラ】をかけさらにクロックを2点加速する。

【子鬼】【衰弱】と使いきれいに手札0。この状況で地上は膠着しているが
光属性二つそろわない相手は《因果応報》等のクリーチャー除去を使うことができずにクロックが回り続ける。

《白猫》の突撃自爆により1点HPを回復され、
さらに光のクリスタルを引き、《天使の下僕》で延命をはかられるが、
ターン最後に《空歩兵》を詠唱しMPが無くなったところで飛行2体が全軍突撃。
虎の子のHP1を削り取った。スーサイドらしく、こちらの残りHPも4。
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3戦目(違う方)
相手:バーン
自分:炎速攻
結果:勝ち(10ターン)

2ターン目から【猪の先頭バギー】×2、【好戦的な鶏】と展開。
相手は2ターン目にクリスタルが出ず事故っぽい。
しかし3ターン目からクリスタルを順調に引かれ《焼却》×2、《車爆弾》で除去される。
さらにこちらは【燃えさかる子猫】。
相手が【魔力加速】しているうちに体勢を整えたいが今度はこちらが3つ目のクリスタルを引けず、
手札の【溶岩巨人】×2、【劣化マグネシウム弾】×2が腐る。
しかし【手榴弾】のドロー効果もあって、何とか次ターンにクリスタルを引き【溶岩巨人】×2を場に。
一体目は3枚目となる《焼却》そしておまけの《車爆弾》で【燃えさかる子猫】も除去される。
しかし、2体目の【溶岩巨人】は止まらず、【劣化マグネシウム弾】もあわせて、残り9HPを削り取って勝利。

終了後に手札をオープンしてきた相手。
《魔力加速》《火炎弾》に...《短距離弾道ミサイル》×3。
危険すぎるw
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4戦目(違う方)
相手:☆
自分:
結果:負け(11ターン)

今度は初めてのドラフト戦。12パックを使用するもので決定。

まず自分だけで好きなエキスパンションを3パック開封。
よくわからないのでSecond Editionを3パック。対する相手はUltimate Animalsを3パック。

そして、その後に開けたUltimate AnimalsやBasic Testを二人で分ける。

...とクリーチャーが非常に少ない。頑張って【直立小熊猫】を入れたりして水増ししても全部で10体。
あとは適当に火力や【違法融資機】で埋める。そしてゲームスタート。


いきなりクリスタル1枚でやばいので引きなおし。
またもや風のクリスタル1枚だったが【宝石鑑定人】が出るから続行。

相手は1ターン目から《虹のクリスタル》で《メカハナアルキ》。
2ターン目いきなり《衝撃波》で【宝石鑑定人】がお亡くなりに。
代わりの【宝石収集人】を召喚するが、案の定クリスタル事故。

次ターンから【闇炎の原石】を2連続で引くが、もたもたしている間に何と《メガロハナアルキ》が。
いきなり2/3後手と3/3が場に現れ大ピンチ。
【火炎円陣】【大腿骨を折る者】とかやっている間に相手にも《火炎円陣》が並び、
クロックが回る。
相手の《火炎円陣》が【大腿骨を折る者】に対して向けられたところで【コーカサスオオカブト】を召喚し、攻撃を止める。
しかし、こちらのHPはすでに6。

《水神の下僕》《メガロハナアルキ》をまとめて【落石】で吹き飛ばすもさらに相手の場には《水神の下僕》が。
これを【火炎弾】で焼き、【好戦的な鶏】に頑張ってもらう。
しかし《プラズマ射出》で焼かれてしまう。
相手の場には2/3の《メカハナアルキ》に《ヴァルキリー》。
そしてこちらには【宝石収集人】に【コーカサスオオカブト】。
膠着状態と思いきやここで全属性がちょうどそろった相手は《キングハナアルキ》。
回避する手段がなく、投了。
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4/11対戦記(ver1.59)

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1戦目
ランダムタワー
結果:勝ち(9ターン)

大会試合が終わってからのまったりランダムタワー。
相手の方は初めてだということなので一通りの説明をしてからスタート。

初期手札は【無気力】【腐肉熊】【無名の壁】【大腿骨を折る者】【耳小骨を吸う者】【館長】と闇に偏りスーサイドチック。

1ターン目、【大腿骨を折る者】を魔力抽出して【耳小骨を吸う者】。
そして、3ターン目、こちらが一歩先に【館長】を詠唱すると相手も《館長》。
その後【腐肉熊】【黒騎士】に対し《水猫》。
なんと【耳小骨を吸う者】が大活躍し、2/2に。
そのまま殴り勝ちそうなところ、【素晴らしき世界】を引いてくる。
せっかくなのでこれを詠唱したいと思い、攻撃を適当にセーブ。
9ターン目にいよいよ【素晴らしき世界】が発動するも効果は
相手が2枚ドロー、こちらが1枚ドロー。うーん、期待した割には効果はいまいちか。
そのまま【黒騎士】【腐肉熊】で殴り勝った。
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2戦目(違う方)
相手:ビートダウン
自分:炎速攻
結果:勝ち(11ターン)

《不死骨格》×2が現れるも【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】とこっちも押す。
復活にMPを使わせ相手の足止めをしつつ、【Vレーザー】で復活のMPが足りない一匹を灰に。
2ターン目に詠唱された《口裂け女》が場に出るがすぐに【焼却】で除去。
すると《腐肉熊》が【溶岩巨人】しかブロッカーがいないこちらに4点クロックをかける。
そして、《奇形骨格》が【溶岩巨人】と相討ち。
3体目の【猪の戦闘バギー】は同ターンに出た《子鬼》と相討ち。
そして、HPが10まで減った相手は【猪の戦闘バギー】と《腐肉熊》の相討ちを選択。
場には新たに【好戦的な鶏】《幽霊鮫》が。これは【焼却】で排除する。
ここで、いよいよMP8になった相手は《首無しプラナリア》を詠唱。
こちらは【好戦的な鶏】を追加し、残りHPあと6の相手を何とか押し切りたい。

ターン初めにあわせてあった《首無しプラナリア》が場に出る直前に
さらに《首無しプラナリア》が詠唱される。
しかし、こちらの【猪の戦闘バギー】の方が一瞬早く詠唱されたためそれもあわせて全軍突撃。
不死骨格も復活のMPが足りずに【猪の戦闘バギー】をチャンプブロック。
計3体のAtk2クリーチャーのこちらに対し、相手は《首無しプラナリア》2体。
次ターンに《突然死》は引けなかったようで、残りHP2を残して相手の投了。
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3戦目
相手:風破円陣ビートダウン
自分:スーサイド
結果:勝ち(12ターン)

【腐肉鶏】【腐肉鶏】【腐肉熊】とスーサイドバリバリの展開。
しかし、《衝撃波》《風破円陣》《衝撃波》と、落とされる。
相手の《音速猫》は【衰弱】で撃破するもこちらの【腐肉鶏】も《翼破弾》で墜落。
さらに追加の【腐肉鶏】【幽霊鮫】を召喚すると相手は《ノコギリクワガタ》《衝撃波》で
詠唱していた【キルリアンのオーラ】ごと排除。場にクリーチャーはいなくなった。

【腐肉象】を召喚するも《ノコギリクワガタ》×2で阻まれる。
またもや相討ち&【衰弱】で場はきれいに。
この時点で、相手のHPは17もあるのに対し、こちらはスーサイドっぷりが発揮されあと8。

しかし、ここから【子鬼】【腐肉熊】と召喚するも相手はクリスタルばかり。
一気に3ターンで高Atk連中により17もあったHPを削り取って勝利。
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4戦目
相手:バーン
自分:☆堕天使
結果:負け(11ターン)

【ネバダ砂漠の石】【カーレンの見えざる靴】とのんびり準備するこちらに対し、
無色のクリスタル、炎のクリスタルと並べる相手。
そこから相手はクリスタルが引けず3ターンほど動きか止まる。
しかし、2つ目の炎のクリスタルを引くと封を切ったように飛んでくる本体火力。
《手榴弾》《劣化マグネシウム弾》×2に《短距離弾道ミサイル》×2。
【漢方薬】だけでは追いつかず、【堕天使】も3ターンで13点ダメージを与えるだけが精一杯で終わり。
本体を焼却される。クリーチャー対策がまったく役に立たず、完全に相性負けの一戦だった。
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5戦目(違う方)
相手:☆クリーチャー除去パーミッション
自分:炎速攻
結果:勝ち(14ターン)

【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】と理想の展開をするも、
《平和な世界》《巫女の祝福》《専守防衛》《漢方薬》となかなかダメージが通らない。
その後も【溶岩巨人】《戦意喪失》《戦意喪失》、【燃えさかる子猫】《説得》とロックが決まりかけるが
その間をぬって【手榴弾】2発。相手も《漢方薬》で粘り、なかなかHPは減らず10ターン目でまだ16。
さらに【好戦的な鶏】も《巫女の祝福》《説得》でノーダメージ。
しかし続けて【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】【好戦的な鶏】と続け、ダメージを重ねる。
《専守防衛》が飛んできて【溶岩巨人】を止められるも、ぎりぎり【劣化マグネシウム弾】を叩き込み、勝利。
《回復円陣》を序盤に出されていたら間違いなく息切れをしていただろう。
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6戦目
相手:☆光ビートダウン
自分:☆堕天使
結果:勝ち(14ターン)

《埋もれた聖域》から《格闘僧》《聖騎士》《格闘僧》と順調に展開する相手。
こちらは【ネバダ砂漠の石】から【漢方薬】の当然ながらスロースタート。
しかし、復活つき《聖騎士》が召喚される前に【カーレンの見えざる靴】をはり、【説得】で奪う。
これで《格闘僧》の攻撃がストップ。

4/4の【堕天使】を召喚するも相手は2体の《多脚天使》。
5ダメージ受けながらも1体を【説得】。すぐに《メンデルの槍》が詠唱される。
次の《多脚天使》は【因果応報】で対処すると、何と相手には3体目の復活つき《多脚天使》。
さらに復活つき《格闘僧》が追加される。

13ターン目、相手は《格闘僧》×3(うち1体復活つき)、《多脚天使》、残りHP12。
こちらは5/6【堕天使】、復活つき【聖騎士】残りHP5。
相手の全軍突撃であと1まで減らされるも【説得】で《多脚天使》を奪う。
防御の方が大きい【堕天使】は《因果応報》に落とされることも無くここで相手が投了。
【黄金ジェット】1枚でも出していたら負けという白熱したゲーム展開であった。
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7戦目
相手:タスマニアミイラ
自分:スーサイド
結果:負け(10ターン)

1ターン目から《人魚のミイラ》が詠唱され、しかもこちらはクリスタル1枚で嫌な予感。
1度引きなおすもまたもやクリスタル1枚。しかし【腐肉象】【黒騎士】【腐肉熊】【腐肉鶏】とクリーチャーが厚かったため続行。

しかし、4ターン目まで闇のクリスタルを引かずAtk3クリーチャーを出せない。
もたもたしているうちに相手の場には《湖畔の滑走路》《竹林の加速機》と順調にランドスペルが並び、
その上に現れる《コーカサスオオカブト》×2。
何とか飛行の方を【衰弱】を使って【腐肉鶏】と相討ちにする。
しかし、さらに現れる3体目の《コーカサスオオカブト》。完全に攻撃が止まる。
さらに【黒騎士】と並べるも相手は《湖畔の滑走路》《竹林の加速機》と追加したところで飛行つき《タスマニアデビル》。
これを【腐肉鶏】でチャンプブロックして【衰弱】で対処しようとしたら...《対抗呪文》。
【幽霊鮫】を追加するが、7/7飛行を止められるわけも無い。
【突然死】もなく、そのまま殴られ続けるので投了。
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8戦目(違う方)
相手:大型闇
自分:炎速攻
結果:負け(9ターン)

【燃えさかる子猫】【好戦的な鶏】と並べるも、いきなりの《ロボトミー殺人事件》。
猫が自爆されクリーチャーをすべて排除される。
息切れするこちらを尻目に順調に《不死骨格》《不死骨格》《黒騎士》とクリーチャーを展開する。
【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】だけでは歯が立たない。
【手榴弾】でちまちまダメージを与えるが、そんなことをしている間に《幽霊鮫》まで出てきてしまう。
そして何と《吸魂術》。
【焼却】×2で《幽霊鮫》《黒騎士》を排除するも《ロボトミー殺人事件》で
【猪の戦闘バギー】を奪われ、投了。
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9戦目
相手:リアニメイト
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(8ターン)

2ターン目に放たれる《軍縮協定》。しかし運よくクリーチャーが無かったため何も落ちない。
相手も何も落ちない。
3ターン目に【魔力加速】を詠唱し、順調にメテオ準備が進む。
相手はクリスタルを並べ沈黙。
4ターン目に相手が闇のクリスタルを置いたところでこちらも炎のクリスタルを置き【直下型流星群】をファストキャスト。場をリセットする。
そのまま相手はクリスタルを引かず、【溶岩巨人】2体目を詠唱したところで間に合わないと見た相手が投了。


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10戦目
相手:ビートダウン
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:負け(28ターン)

《不死骨格》《コモドドラゴン》と展開する相手に対し、【漢方薬】【回復円陣】【召喚禁止】と粘る。
運よく《コモドドラゴン》に復活が付かずに【因果応報】で撃退。
さらに【回復円陣】をはるが、《コーカサスオオカブト》が現れる。
これを【専守防衛】で防ぐが、【召喚禁止】が切れ、《腐肉熊》が現れ【平和な世界】。
しかし、さらに《不死骨格》《不死骨格》が現れ、クロックが回る。
《腐肉熊》を【戦意喪失】でやっと止め、【回復円陣】×2のおかげでクロックは止まる。
《コモドドラゴン》を【呪文停止】で延ばし、ターンを進める。
相手は【呪文遮断】を警戒しそのほかのクリーチャーは詠唱せず。
しかたなくそのまま《コモドドラゴン》を【呪文遮断】で却下するとさらに追加の《コモドドラゴン》。
3点クロックが回り始める。
その後、《コモドドラゴン》とさらに召喚された《腐肉熊》を何とか【キャトル・ミューティレーション】【戦意喪失】止めるもそこまで。
手札の【呪文掌握】×2、【魔の三角領域】が腐り、《衝撃波》で無理やり《不死骨格》をどかせ、
召喚された《音速猫》《コーカサスオオカブト》《コモドドラゴン》を止められず、
相手のライブラリをあと4枚まで追い詰めたところで殴りきられる。
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11戦目
相手:
自分:スーサイド
結果:勝ち(10ターン)

【腐肉鶏】《不死骨格》と並ぶ1ターン目。
2ターン目に《不死骨格》が復活を構えたところで【衰弱】をかける。するとさらに《腐肉鶏》が。
3ターン目、【腐肉象】《子鬼》。
4ターン目、《不死骨格》【衰弱】とどちらも一歩も譲らない中
《子鬼》が攻撃してきたのでこちらの【腐肉鶏】と相討ち。
代わりの【腐肉鶏】を召喚し、【腐肉熊】と続けると相手は《黒騎士》。

この時点でこちらが【腐肉鶏】【腐肉熊】【腐肉象】相手が《腐肉鶏》と《黒騎士》と
一瞬有利になったところで攻撃開始。【腐肉熊】と《黒騎士》が相討ちに。
さらに【幽霊鮫】《子鬼》と追加すると、なぜか《腐肉鶏》が攻撃してくる。
一瞬《寄生爆弾》かと思ったが、ブラフと見てそのまま【幽霊鮫】でブロックする。
何事も無く《腐肉鶏》を撃破した。
さらに【腐肉熊】《幽霊鮫》と追加したところで【ロボトミー殺人事件】。
すると何と相手の《幽霊鮫》は《突然死》で自ら自害。
一気にカード&ボードアドバンテージを得てそのまま殴りきった。
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12戦目
相手:バーン
自分:☆光ビートダウン
結果:負け(8ターン)

序盤から【埋もれた聖域】と【天使の下僕】を逆順に出すなどミスをしていると、
《手榴弾》をはさんでいきなり《不死鳥の雛》。これを【メンデルの槍】で吹き飛ばす。
さらに《不死骨格》が出て、こちらの【聖騎士】が止められる。
ここでいきなり《メルトダウン》が詠唱される。
【聖騎士】が死ぬなあとかのんきに考え、メルトダウンの直後を狙って次のクリーチャーを詠唱したが、
ターン最後と初めを使って《手榴弾》×2。一気に11あったHPを持っていかれ敗北。
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13戦目
相手:違法吸魂プラナリア
自分:☆ターボ天罰
結果:負け(9ターン)

2、3ターン目、いきなり《違法融資機》×2が並び、【天罰光臨】の効果が薄れる。
何とか【魔力加速】から【双頭のプラナリア】を召喚するも、
【輝石のゴーレム】を出している間に《首無しプラナリア》が2体並んでしまい、
【天罰光臨】をするも、そのまま殴られ負け。
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14戦目
秘密
結果:負け

大会デッキでの対戦でした。
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15戦目(違う方)
相手:☆空想物体
自分:☆光ビートダウン
結果:勝ち(7ターン)

【天使の下僕】【聖騎士】と展開するこちらに対し、《闇風のクリスタル》《光水のクリスタル》と不穏な相手。
予想通り、3ターン目に《光炎のクリスタル》で5属性そろって《空想物体》が詠唱される。
復活も付くし、おそらく《掘り返し》はあるので【因果応報】ではなく、
【メンデルの槍】を引かない限り勝ち目は無いだろう。

しかし、ちょうど《空想物体》が召喚されたターンにその【メンデルの槍】を引いた。
貫通が付いていなかったため、一度チャンプブロックで防ぐ。
カウンターされることも無く【メンデルの槍】が発動し、そのまま殴りきった。
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16戦目
相手:炎速攻
自分:スーサイド
結果:勝ち(11ターン)

2ターン目から【子鬼】【子鬼】スタートのこちらに対し、
相手は《怒り狂う上官》《好戦的な鶏》《溶岩巨人》と好調な滑り出し。
しかし、こっちも【キルリアンのオーラ】を【子鬼】につけつつ、【腐肉鶏】を召喚。
相手のクロックを止める。
相手の場にはさらに《怒り狂う上官》《溶岩巨人》と並ぶが、
《好戦的な鶏》を【衰弱】で排除し、空路を確保。1点クロックをちまちま回す。
地上は膠着したまま【腐肉熊】×2、【子鬼】、《突撃兵》《溶岩巨人》×2をお互い追加する。
攻撃してきた《突撃兵》を【キルリアンのオーラ】付き【子鬼】を含めた2体ブロックで相討ちに持ち込む。
ここで7MPそろい【滅亡】をファストキャスト。
相手の《溶岩巨人》×3はいなくなり、さらに【衰弱】で追い討ちをかけ相手が投了。
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17戦目
相手:☆
自分:アクアプレス
結果:勝ち(11ターン)

《飛行子猫》《輝猫》と順調に並べる相手に対し、
こちらは2、3ターン目に【手札抹殺】×2と
一気に《猫期》《招き猫》《超進化》×2といった重要カードを落とす。
さらに《白猫》を並べるがここで【ニューネッシー】を【湖畔の滑走路】で飛ばし攻撃を止める。
ゆっくりと【水神の下僕】【ニューネッシー】【タキタロウ】【対空魔神】【水神の下僕】と展開。
2枚目の《猫期》を引かれたら危うかったがそれは無く、
【ニューネッシー】が3体ブロックの相討ち、【タキタロウ】は《超進化》にやられるも、
追加の【タキタロウ】を詠唱したところで相手が投了。
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2006年4月11日 (火)

大会決勝リーグ対戦速報(4/11)

昼間にサーバーをたてていると陣内さんが。
そこで大会の対戦をすることになりました。
結果はラッキーな部分もあって2-0のストレート勝ちでした。
詳細はまた後日。

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4/10対戦記(ver1.59)

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1戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:炎速攻
結果:負け(15ターン)

いきなりクリスタル一つで引きなおすと今度はクリスタル5つ。
仕方なく5枚スタート。しかし手札は炎のクリスタルに【Vレーザー】【焼却】【手榴弾】【劣化マグネシウム弾】。やばい。

1ターン目、何もできないこちらに対し、相手はいきなり《カーレンの見えざる靴》。
2ターン目、何とかドローストックから炎のクリスタルを引き、【好戦的な鶏】。
さらに【猪の戦闘バギー】と引き、どんどんアタック。
相手の《水神の下僕》も【焼却】で突破。
その後も《因果応報》や《説得》、《メンデルの槍》が飛んでくる。
しかし【劣化マグネシウム弾】【手榴弾】の直接ダメージを加え、【燃えさかる子猫】であとHPを1まで削る。
これで勝ちと思いきや、【燃えさかる子猫】に《呪文加速》つき《メンデルの槍》で生き延びられてしまう。
そして、こちらはクリーチャーを引かず、相手に《双頭のプラナリア》《タキタロウ》《ステルスの天女》と並び、
最後のドローを【手榴弾】に賭けるが惜しいところで【劣化マグネシウム弾】時間が足りず、逆転負け。
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2戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

【魔力幇助】から2ターン目【ヴァルキリー】と順調な滑り出し。
その後【風神の下僕】【竜巻巨人】と展開する。
しかし、《因果応報》を警戒し、殴りに行くのは【風神の下僕】のみ。
第6ターンに《双頭のプラナリア》が詠唱されたところで全軍攻撃。
次ターン、ブロックしてきた《双頭のプラナリア》を【緊急進化】で突破し、相手の投了。
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3戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(14ターン)

3ターン目【魔力加速】と順調に準備が進む。
4ターン目に【溶岩巨人】の召喚にあわせて《空想の鏡》を詠唱されコピーされるも、
詠唱された《タキタロウ》の直後をめがけて【直下型流星群】でリセットをはかる。
しかし、さらにそのあとをめがけ《タキタロウ》が詠唱される。
5ダメージ食らうも【魔力加速】と【爆炎のゴーレム】から2度目の【直下型流星群】をファストキャスト。
場をリセットし【爆炎のゴーレム】【溶岩巨人】でフィニッシュ。
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4戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

【腐肉鶏】【腐肉象】【腐肉鶏】【腐肉熊】とスーサイドっぷりを存分に発揮。
相手にクリーチャーはおらず、【腐肉熊】を《空想の鏡》でコピーされるが、それも2点ダメージのようなもの。
《説得》一回では耐え切れなかったようで、そのまま殴りきる。
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5戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:アクアプレス
結果:勝ち(9ターン)

2ターン目から【ニューネッシー】【対空魔神】と順調に展開。
《空想の鏡》で【ニューネッシー】をコピーされるも【霊魂逆流】で時間稼ぎ。
【タキタロウ】も出し、3つ目のクリスタルがやっと引けたクリーチャーが《ニューネッシー》だけの相手をビートダウン完了。
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6戦目
相手:☆カーレンコントロールパーミッション風味
自分:追撃風
結果:勝ち(8ターン)

【飛行子猫】【宝石収集人】【飛行子猫】【ノコギリクワガタ】と順調に展開。
対する相手は《カーレンの見えざる靴》が3ターン目までの初めの動き。
《メンデルの槍》が飛んできたり、【追撃風】が2枚とも《対抗呪文》で落とされたりしたり
《説得》で【ノコギリクワガタ】がさらわれたりしたが、最後は捨て身攻撃を含め、数で押しきり勝ち。
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7戦目(違う方)
相手:溶岩巨人リサイクル
自分:炎速攻
結果:負け(16ターン)

2ターン目の【猪の戦闘バギー】と《フウセンハナアルキ》の相打ちで始まった対戦。
3ターン目【好戦的な鶏】《溶岩巨人》も
4ターン目【焼却】《車爆弾》で場のクリーチャーはリセット。
【燃えさかる子猫】《オニハナアルキ》の相打ち、
【燃えさかる子猫】に《車爆弾》、《溶岩巨人》に【焼却】となかなかクロックが確定しない。
こっちの【溶岩巨人】2体も《突然死》。6まで減った相手のHPが減らせない。
ここで、なんと《邪神の秘術》から《溶岩巨人》2体を拾ってくる。
それを【Vレーザー】×2で倒すがさらに《邪神の秘術》。
一体を何とか《焼却》で焼くも、そこまで。計6体の《溶岩巨人》を相手にしたw
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8戦目
相手:☆堕天使
自分:風単ホード
結果:負け(11ターン)

《ネバダ砂漠の石》×2とスロースタートの相手。
しかし、こちらもMPブーストが無く3ターン目にようやく【風神の下僕】を詠唱。
同ターンに相手は《天使の下僕》。そして5ターン目、早くも現れる《堕天使》。
【コーカサスオオカブト】や【竜巻巨人】が攻撃し、《堕天使》ブロック。
《突然死》のフェイクにだまされず、【超進化】を温存するが、
三度目の《突然死》は見抜けず、【竜巻巨人】と共に【超進化】を失う。
復活つき《天使の下僕》《聖騎士》を【霊魂成仏風】で消し去るが、
どんどん強くなる《堕天使》2体をどうしようもとまらずクロックがまわる。
1体を【超進化】で倒すが代わりの復活つき《幽霊鮫》が召喚され、投了。
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9戦目
相手:炎速攻
自分:ハナアルキ
結果:負け(6ターン)

《燃えさかる子猫》《猪の戦闘バギー》《溶岩巨人》と理想の流れの相手。
《溶岩巨人》は【対抗呪文】で落とすが、原石や鉱中心のこちらはクリーチャー召喚も遅れる。
【フタオハナアルキ】【トビハナアルキ】等ブロッカーを召喚するも、
【支援狩り】を引けず、《焼却》の前にはなすすべも無かった。
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10戦目
相手:風単ホード
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

《魔力幇助》から2ターン目《コーカサスオオカブト》といい流れの相手に対し、
こちらは【子鬼】【腐肉象】とAtk3クリーチャーを展開。
《風神の下僕》は【衰弱】で落とし、攻める。
【子鬼】と《コーカサスオオカブト》、【腐肉象】と《ヴァルキリー》が相打ちになったところで
もう1体の《ヴァルキリー》を【ロボトミー殺人事件】で奪う。
さらに【黒騎士】【腐肉鶏】と展開し、現れた《竜巻巨人》に【ロボトミー殺人事件】を詠唱したところで相手が投了。
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11戦目
相手:☆光ビートダウン
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(16ターン)

《格闘僧》や《聖騎士》を【車爆弾】で倒しつつドローを進める序盤。
《白熊》も【焼却】とどんどんクリーチャーを排除するのはいいが、肝心の【魔力加速】が引けない。
《多脚天使》が召喚されたが、なんとか【魔力加速】を引き、
ちょうど《聖騎士》を召喚しMPが減ったところでまとめて【直下型流星群】でリセット。
しかし、相手はクリスタルを温存していたため、
【爆炎のゴーレム】は《キャトルミューティレーション》で、【溶岩巨人】は《因果応報》で除去されてしまう。
そこで《天使の下僕》を召喚する直後を狙って再度【爆炎のゴーレム】、そして【直下型流星群】をファストキャスト。
これでさすがに相手は再起不能らしく、HPは22もあったが、【溶岩巨人】を詠唱したところで相手は投了。
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12戦目
相手:溶岩巨人リサイクル
自分:アクアプレス
結果:引き分け(13ターン)

《ヌマハナアルキ》《ヨウガンハナアルキ》とテンポよく展開する間をぬって
【手札抹殺】で《溶岩巨人》と《オニハナアルキ》を、【対抗呪文】で《フウセンハナアルキ》をそれぞれ落とす。
さらに《オニハナアルキ》《溶岩巨人》とどちらも【対抗呪文】で処理するが2点クロックがこちらのHPを削っていく。
【ニューネッシー】【タキタロウ】と召喚するが相手も2枚の《邪神の秘術》で《オニハナアルキ》×2、《溶岩巨人》《フウセンハナアルキ》と手ごまを増やす。
何とかHP5の【タキタロウ】がAtk4まで増えたハナアルキ陣をとどめたおかげで、
こちらの手ごまは減らない。
しかし、数で上回るため、突撃してくるとどんどんHPは削られていく。
それに対し、こちらの飛行つき【タキタロウ】も止まらず5ダメージを余裕のあるときに与えていく。
そして、両者HP1の13ターン目、相手の場にクリーチャーが二体、こちらには飛行つき【タキタロウ】1体で、結局引き分け。
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13戦目
相手:炎速攻
自分:リアニメイト
結果:負け(5ターン)

2ターン目に【違法融資機】を出したのが間違い。
そのまま《猪の戦闘バギー》《溶岩巨人》に殴られ、クリーチャーを除去できないまま
《好戦的な鶏》《劣化マグネシウム弾》と続く相手。【滅亡】を《溶岩巨人》に撃つも焼け石に水。
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14戦目
相手:☆堕天使
自分:☆ターボ天罰
結果:勝ち(20ターン)

両者重いデッキのため、準備に追われる序盤。
《聖騎士》には【平和な世界】をかけ、【輝石のゴーレム】で止める。
そして、【天罰光臨】【双頭のプラナリア】とそろうが、肝心の【魔力加速】が引けない。
いよいよ相手の場に《堕天使》が登場し、急を要するようになってしまう。
【魔力加速】は引けないが光のクリスタルを6つ並べ、
2ターンかけて【双頭のプラナリア】を2体召喚。
《堕天使》にHPを6まで削られ耐えられず【天罰光臨】。手札の【多脚天使】が腐る。
復活つきの《幽霊鮫》と《幽霊鮫》2体ブロックで【双頭のプラナリア】1体がやられるが、
【キャトル・ミューティレーション】で《幽霊鮫》を排除。
さらに【双頭のプラナリア】の特殊能力を忘れていた相手は
【双頭のプラナリア】のアタックに対しカウンターを宣言。ブロック可能になった【双頭のプラナリア】により2体目の《幽霊鮫》を失ってしまう。
そして、2度目の【天罰光臨】を詠唱し、相手の呪文を封じるが、その前に復活付きの
《天使の下僕》が現れる。
こっちの残りHPは3。1体【双頭のプラナリア】がいるが、2/2復活つきと1/2の《天使の下僕》から1点のクロックをまわされる。
HPが2になった19ターン。何か対応できる呪文を引かなければ間に合わず負けである。
しかし、ここで何と最後の3体目になる【双頭のプラナリア】をドロー。即詠唱し、命拾いをする。
そして、次ターン【多脚天使】を詠唱したところで相手が復活不能とみて投了。
HP21対1からの大逆転勝利であった。
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15戦目(違う方)
相手:☆堕天使
自分:炎速攻
結果:勝ち(8ターン)

【猪の戦闘バギー】【好戦的な鶏】【好戦的な鶏】と展開するが、
《因果応報》で【猪の戦闘バギー】がやられる。
そこで、【劣化マグネシウム弾】【手榴弾】と直接ダメージで削り、相手のMPを拘束...
と思いきやターン最後を使って《漢方薬》でHPを回復していく。
7ターン目、ターンの最後にスキップを解除した相手は何か詠唱すると読み、
ターンの最後に2体の攻撃を仕掛ける。すると読みどおり相手は《回復円陣》を詠唱。
2MPしか残っていない相手は《突然死》も《因果応報》も撃てず4点のダメージ。
そして、次ターンに【手榴弾】でちょうどHPは0。
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16戦目
相手:炎速攻
自分:☆堕天使
結果:勝ち(17ターン)

今度は先ほどの対戦と(もちろん詳細は違うがコンセプトが)逆のデッキ。

《怒り狂う上官》《手榴弾》《溶岩巨人》《猪の戦闘バギー》と手早く攻める相手に対して、
こちらは【カーレンの見えざる靴】【漢方薬】【説得】と守り姿勢。
4ターンで一気にHPを10まで減らされるが、《溶岩巨人》を奪う。
これは《焼却》で焼かれるが、《猪の戦闘バギー》も【因果応報】で返り討ち。
しかし、なかなか2つ目の闇属性がそろわず4枚引いてしまった【突然死】が腐り
《怒り狂う上官》が1点クロックをまわす。
これも【因果応報】を引き除去し、場は停滞ムード。
ようやく【黄金ジェット】闇のクリスタルと引き、1枚捨ててしまったものの3枚の【突然死】が使用可能に。
相手のクリーチャーを撃墜しつつ、【クローニング】から【堕天使】を召喚。
3/4であり《焼却》一発で落ちるためまだ攻撃はできない。
《好戦的な鶏》を【突然死】でいなしつつさらに【クローニング】。5/6飛行が2体となった。
ここで、2ターンまたいで《Vレーザー》が3枚(!)詠唱されるも、発動する前に2ターン攻撃猶予があったため、
一気に20点のダメージを与えて勝利。
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17戦目
相手:ギガパーミッション
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

風のクリスタルを3枚順に並べる遅い展開。しかし、相手も水のクリスタルを並べるのみ。
3ターン目の最後に【風神の下僕】を詠唱するが、
相手はタイミングを間違えたらしく、詠唱するはずだった《魔の三角領域》が墓地に落ちてしまう。
次ターンに続けて【ヴァルキリー】を詠唱するも《呪文停止》。
召喚された【風神の下僕】には《寄生開始》。さらに【コーカサスオオカブト】にも《寄生開始》。
死ぬ前に【超進化】を叩き込み、次のクリーチャーを引くのを待つ。
ようやく召喚されそうだった【ヴァルキリー】も《対抗呪文》で落とされ、
クリーチャー不足だったため、《寄生開始》つき【コーカサスオオカブト】に【重装備】をファストキャスト。
さらに次ターン【緊急進化】をのせ、フィニッシュ。
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18戦目
相手:☆堕天使(?)
自分:☆神風召集
結果:勝ち(10ターン)

【漢方薬】【手榴弾】【手榴弾】と準備をしつつドローを重ねクリスタルを配置していくが、
相手は4ターン目に何と《回復円陣》。間に合うだろうか。
【漢方薬】【手榴弾】以外はお互いクリスタルを並べるだけの地味な戦い。
しかし動いたのは第9ターン。MPと属性がそろいいよいよ【緊急招集】をキャスト。
10ターン目にさらに【緊急招集】【神風勅令】とキャストし、
同ターンに詠唱された《首無しプラナリア》の手札破壊にぎりぎり間に合い、
無事【無能な兵士】×7が召喚され21点でフィニッシュ。
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19戦目
相手:☆クリーチャー除去コントロール
自分:スーサイド
結果:(ターン)

【腐肉鶏】【腐肉鶏】【腐肉熊】【腐肉熊】【キルリアンのオーラ】とかなりのスーサイドっぷり。
《専守防衛》《専守防衛》《説得》と勢いを殺されるが【キルリアンのオーラ】付き【腐肉鶏】が
《回復円陣》《漢方薬》で体勢を整えられる前に削りきり勝利。
相手から1ダメージも食らっていないのに勝利時のHPは2であった。
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20戦目
相手:バーン
自分:追撃風
結果:勝ち(7ターン)

《手榴弾》×2とダメージを与えつつドローを重ねる相手。
こちらは【ノコギリクワガタ】【追撃風】【風神の下僕】【竜巻巨人】と続く。
《溶岩巨人》の攻撃は《焼却》を警戒しスルー。
そのまま2枚目の【追撃風】を追加し、そのまま殴りきった。
《魔力加速》が引けずに《短距離弾道ミサイル》が思い切り撃てなかったらしい。
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21戦目
相手:リアニメイト
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:負け(9ターン)

4ターン目から連続で詠唱される【死体発掘】【死体発掘】【クローニング】。
《対抗呪文》《呪文停止》しかなかったので止められず《首無しのプラナリア》が現れる。
さらに次ターンから引かれた《クローニング》、《怪人マッド・ガッサー》が加勢し撲殺された。
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22戦目
相手:パーミッション
自分:突破型スーサイド
結果:負け(17ターン)

【腐肉象】を《呪文停止》でいなされている間に《手札抹殺》で【幽霊鮫】【溶岩巨人】と落とされてしまう。
さらにやっと召喚された【腐肉象】には《寄生開始》。
【腐肉熊】も《対抗呪文》。
こちらは全然クリーチャーを引かず、
相手は何もいない場に《津波》が詠唱するなど相手にカウンターがたまってきたとなあと思いつつもう少し様子を見る。
試しに【腐肉象】を詠唱するとご丁寧に《呪文停止》が2回。
さらに《魔の三角領域》が2枚詠唱され投了。
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23戦目
相手:☆クリーチャー除去パーミッション
自分:加速する鬼改
結果:勝ち(7ターン)

2ターン目の【腐肉象】が《空想の鏡》でコピーされる。
さらに【腐肉象】を召喚すると《低速取得》を詠唱しつつ《専守防衛》。
しかし、【先制攻撃】で相打ちを防ぎ、さらに【腐肉象】【子鬼】を追加する。
《ミステリーサークル》が詠唱場に出て《因果応報》がないことが予想されたので
全軍攻撃。《キャトル・ミューティレーション》で軍勢を削られるも除去が間に合わかったらしく残った【腐肉象】が殴りきった。
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24戦目
相手:空想物体
自分:アクアプレス
結果:勝ち(8ターン)

《闇水の原石》《闇水鉱》とスロースタートの相手。
こちらは2ターン目に【ニューネッシー】スタート。3ターン目に【湖畔の滑走路】を追加し飛ばす。
《突然死》が怖いが弱るのをただ見守るだけでは仕方ないので
2枚あった【手札抹殺】で一気に手札を引っぺがす。
すると《掘り返し》《クローニング》《空想物体》《支援狩り》とネタばれ。
しかし、攻撃すると、落とされなかった《突然死》で返り討ちにあってしまう。
だが、こちらには代わりの【ニューネッシー】が召喚される。
そして【タキタロウ】を追加し【手札抹殺】で《突然死》を運よく落とし、
《クローニング》で現れた《空想物体》を【霊魂逆流】で手札に戻したところで相手の投了。
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25戦目(違う方)
相手:☆クリーチャー除去パーミッション
自分:炎速攻
結果:勝ち(10ターン)

初期手札が炎のクリスタル×5【手榴弾】ドロー予告が【劣化マグネシウム弾】とクリーチャーが無い。
しかし、事故るのも嫌なので、このままスタート。
【手榴弾】【溶岩巨人】と展開するが【手榴弾】は《対抗呪文》で落とされる。
次ターンに【猪の戦闘バギー】を追加し攻撃しようとするが召喚した瞬間を狙った《平和な世界》に勢いをそがれる。
しかし、これで《因果応報》を恐れる必要がなくなったため、毎ターン攻撃。
もう1回《平和な世界》が飛んでくるが2点のクロックがまわる。
そして、相手は《光水の原石》と《光水のクリスタル》とMPにも苦労している。
そこで【劣化マグネシウム弾】を撃ちこみ、
【好戦的な鶏】×2で《対抗呪文》をさせつつ2点クロックが回る。
HPがあと1まで追い詰めたところで《専守防衛》で止められる。
【猪の戦闘バギー】を召喚するも《因果応報》を警戒して、攻撃せず。
MPが5であった相手に対しさらなる【猪の戦闘バギー】を召喚し攻撃して殴りきった。
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26戦目
相手:クリーチャーダメージ
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

MPブーストが無く遅い展開のこちらを尻目に《火炎円陣》《ファイアスターター》《火炎円陣》と対クリーチャーの布陣をしく。
こちらはようやく3ターン目に【ヴァルキリー】を召喚。
3ダメージを与えるとすぐに《火炎円陣》で焼かれるが、代わりの【コーカサスオオカブト】を召喚。
これはダメージを与えるまもなく《車爆弾》で焼かれてしまう。
そこで、【風神の下僕】を使って一気に2体クリーチャーを場に出すようにしてみる。
2体の《ファイアスターター》で【風神の下僕】が焼かれるが【竜巻巨人】の攻撃が通る。
《結晶崩壊》が飛んでくるがかまわず、さらに【竜巻巨人】を追加し、【超進化】をのせ、ファイアスターターを貫通し、一気にHPを削り取り勝利。
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27戦目
相手:☆光ビートダウン
自分:スーサイド
結果:勝ち(6ターン)

【腐肉鶏】【子鬼】と展開するこちらに対し相手は1ターン遅れて《天使の下僕》《ジェットペンギン》。
《天使の下僕》を【衰弱】で除去しつつ攻撃を通していく。
《傾向と対策》で《ジェットペンギン》に闇耐性+2が付いてしまうが相討ちにさせられる【子鬼】は気にせず攻撃。
さらに【子鬼】【腐肉象】《聖騎士》と場にクリーチャーが並ぶが、その絶対量に勝っており、
6まで減っていたHPを守りきれないと相手の投了。
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28戦目
相手:アクアプレス
自分:☆堕天使
結果:勝ち(10ターン)

相手の水のクリスタルを見てやばいと思いつつ、【黄金ジェット】×2【カーレンの見えざる靴】と準備を進める。
しかし、2ターン目に相手のクリスタルが出ない。事故か。
3ターン目に《湖畔の滑走路》からクリスタルを引き当て、《手札抹殺》×2。
【説得】と【堕天使】、【因果応報】と【突然死】を落とされる。
しかし、クリスタルを順調に並べていたこちらは《低速取得》で4MPを切ったところをみて
今引きの【堕天使】を召喚。相手は《水神の下僕》飛行つき《荘厳なる水竜》と召喚するが、
その間をぬって2体目の【堕天使】。《霊魂逆流》で一度は戻されるが再度召喚しつつ、光のクリスタルを設置して5/5に。
《水神の下僕》《荘厳なる水竜》2体ブロックで1体は撃沈するが、
《タキタロウ》を詠唱したところでさらに【クローニング】。
4MPは残っていたが、《対抗呪文》が無かったと思われる相手はそこで投了。
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29戦目
相手:スーサイド
自分:アクアプレス
結果:勝ち(10ターン)

2ターン目から《子鬼》《子鬼》【水神の下僕】【水神の下僕】とにらみ合い。
無色のクリスタル経由で4ターン目に《怪人マッド・ガッサー》が詠唱されるが
これは何とか【対抗呪文】で対処する。
《邪神の儀式》を【対抗呪文】で落としつつ、飛行つき【タキタロウ】を召喚。
相手には《腐肉熊》が追加される。
《突然死》にやられてはたまらないので【タキタロウ】をブロッカーにおきつつ
4体全部召喚した【水神の下僕】でちまちま削る。
相手にも《不死骨格》が現れクロックが回るがこちらの方が速い。
HPも減り2体は《突然死》でやられるが、そのまま殴りきった。
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2006年4月10日 (月)

大会決勝リーグ対戦速報(4/9)

4/9に6人の方と対戦しました。結果は4勝2敗。
大会主催者Lazyさんに完敗。そしてビギナーBリーグ全勝のdamさんに惜敗。
昼間にサーバー立てたら対戦できたMeiさんは引き分け込みの4戦の末、ぎりぎりの勝利。
優勝予想ダービーで賭けているclockさん、そして、SpANKさん、予選でも戦っているmugakubouさんには
運よくストレート勝ちでした。
詳細な対戦記は後日アップします。

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2006年4月 9日 (日)

4/9対戦記(ver1.59)

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1戦目
ランダムタワー
結果:勝ち(12ターン)

大会勝負のあとのまったりしたランダムタワー戦。
お互い【高射砲台】《高射砲台》と並び、地上はすぐに閉鎖。
そこで、ちょうどあった【ジェットペンギン】×2、【飛行子猫】で飛行アタック。
《寄生開始》で1体落とされる。
《ヒューマノイドF型》は全弾発射で打ち落とし、空路を確保。
そのまま飛行部隊が殴り勝ち。【タキタロウ】は水属性のクリスタルが空いておらずおまけでしたw
(空いていたとしても、ver1.59ではバグで3/3のままらしいですが。)
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2戦目(違う方)
相手:炎速攻
自分:炎速攻
結果:勝ち(6ターン)

いつもどおりチャットで挨拶をすると「もうすぐ1000勝ですねー」と言われる。
このとき989勝。なんとまあ、対戦しまくったものだw

いきなり同種対決。
1、2ターン目は相手は動かず、3ターン目から3連続となる《溶岩巨人》。
しかし、こちらは2ターン目【猪の戦闘バギー】3ターン目【溶岩巨人】。
そして、4、5ターン目は相手の場の《溶岩巨人》を【焼却】で突破して毎ターンダメージを重ねる。
相手は《焼却》を引くことができず、そのまま3体目の《溶岩巨人》はこちらの【溶岩巨人】と相打ち。
そして、そのまま【猪の戦闘バギー】は殴り続け、最後に残ったHP2は【手榴弾】で削りきった。
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3戦目
相手:☆光ビートダウン
自分:風単ホード
結果:勝ち(9ターン)

無色のクリスタルから2ターン目【風神の下僕】【ヴァルキリー】と好スタート。
対する相手は《埋もれた聖域》から《天使の下僕》×2。
手札に【霊魂成仏風】があったので、タイミングを見計らう。
復活つき《天使の下僕》がアタックしてきたので【風神の下僕】でカウンターすると、《天使の下僕》と相打ち。
【ヴァルキリー】に《説得》が飛んでくるので、次のクリーチャー【竜巻巨人】を召喚。
次ターンにまた《説得》が飛んできたのでとりあえず【超進化】で一気に相手のHP8までを削る。
そして、【霊魂成仏風】で《天使の下僕》を除去。代わりの《ジェットペンギン》が召喚される。
こちらは【コーカサスオオカブト】を追加。
再度復活つき《天使の下僕》が召喚されるが、《双頭のプラナリア》を詠唱したところで、相手の手札が尽き、
フィニッシャーに復活が付くことがないと判断し、2枚目の【霊魂成仏風】で除去。

場には《ジェットペンギン》《双頭のプラナリア》【コーカサスオオカブト】と
このままではまずいが、
【風神の下僕】を引く。追加ドローに期待すると何と【超進化】。
攻撃してきた《双頭のプラナリア》を【風神の下僕】+【超進化】で撃退したところで、相手が投了。
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4戦目
相手:猫場
自分:アクアプレス
結果:勝ち(12ターン)

2ターン目に召喚された《音速猫》を防ぐ手段がなかなか得られず、毎ターン2点のクロックがまわる。
しかし、8ターン目に【対空魔神】が召喚できると、
相手にはパワーアップ系のバトルスペルがないらしく、攻撃が止まる。
そのまま、MPがたまったところで飛行つき【タキタロウ】を出し、
4体集合した【水神の下僕】もあわせて、押し切った。
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5戦目
相手:再構築ライブラリアウトクリーチャー全体除去風味
自分:スーサイド
結果:(ターン)

軽いクリーチャーを詰め込んであるはずが、3ターン目の【腐肉熊】からのスロースタート。
対する相手も、それを《対抗呪文》で却下するほか動きが無い。
しかも5ターン目に相手は《魔力加速》と不穏な動き。それに対応して【腐肉熊】を召喚する。
しかし、次ターンにいきなり《津波》の破壊予告。それに対してこちらは【幽霊鮫】で
クリーチャーを増やす。
しかし、これもさらに次ターン《ダウンバースト》のファストキャストにより流される。
こちらには代わりの【腐肉熊】。
これは排除できず、そのまま殴り勝ち。

《魔の三角領域》や《再構築》が全然引けなかったということでした。
双方で重いカードばっかりだったようです。
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6戦目
相手:違法吸魂術
自分:ハナアルキ
結果:負け(10ターン)

1ターン目【トビハナアルキ】2ターン目【ムカシハナアルキ】と順調な滑り出し。
と思いきや、無言だった相手からいきなりの《放射能汚染》。
数が勝負のハナアルキデッキではまずいのでこれは【対抗呪文】で却下。
しかし、さらに《滅亡》。これもよく引いていた【対抗呪文】。
しかし、何と2枚目の《滅亡》。これは避けきれず、場はまっさらに。
こちらはクリーチャーを全然引かずそれ以降が続かない。
1/1が2体で12まで削ったHPも《吸魂術》で回復されていく。
そして、MPが8まで集まり、《首無しプラナリア》がターンをはさんで2体登場し
さらに《吸魂術》が詠唱場に。防ぐ手段もなく投了。

鬼引きの【焼却】が2回とかあれば別ですが、
ぎりぎりに召喚した【トビツキハナアルキ】だけではなんともなりません。
ただの2/2ですしw
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7戦目(別の方)
相手:☆カーレンコントロールステルス風味
自分:炎速攻
結果:勝ち(8ターン)

昨日始めたという初心者の方と対戦。

軽いクリーチャーがいないからといってクリスタル3枚の手札を引きなおすと、クリスタル1枚。
しかたないので5枚スタート。欲張ってはいけないw
ということで、【燃えさかる子猫】からスタート。相手はいきなりの《カーレンの見えざる靴》。嫌な予感。
【猪の戦闘バギー】を引き、5枚にしてはなかなかの滑り出し。
相手は【猪の戦闘バギー】に《呪文加速》つきの《説得》。1回しか攻撃できなかった。
【燃えさかる子猫】を追加し、【手榴弾】もあわせて頑張って猫2匹でダメージを与える。
【燃えさかる子猫】も1匹が《因果応報》にやられ、攻撃が細くなってきたところで【溶岩巨人】。
《メンデルの槍》も間に合わず、そのまま殴り勝ち。

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8戦目
相手:☆カーレンコントロールステルス風味
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(36ターン)

相手の方は同じデッキ。
どちらも基本が待ちのデッキなので、まったりとした展開。《カーレンの見えざる靴》が張られる。
相手の《ステルスの天女》も【魔の三角領域】で実質的カウンター。
何もしないままどんどんターンだけが過ぎていく。
《ステルスの天女》を【呪文遮断】でたまにカウンターしたりするが、基本的にどちらも何も行動無し。
《水神の下僕》くらいいいかなあと思い、召喚されてから【キャトル・ミューティレーション】や【戦意喪失】をかけるが、
《対抗呪文》に阻まれ、通らない。
しかし、相手のライブラリは毎ターン2点ダメージではこちらのHPを削りきることはできなかった。

ライブラリ切れの負けを初めって知ったらしく、これは初心者かなあ、とチャットで会話。
すると、何と、昨日始めたらしい。がっつり勝ってしまってすみません。
これに懲りずにやめないでくださいね。人口増えれば対戦機会も増えて楽しいので。

(おそらく)デッキは一つだけということで、組みなおして再戦。
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9戦目
相手:☆カーレンコントロールステルス風味
自分:違法リアニメイト
結果:(ターン)

3ターン目に【死体発掘】から【首無しプラナリア】を召喚しようとするが、《対抗呪文》に阻まれる。
相手の場には2ターン目に召喚された《ステルスの騎士》。
4ターン目、【無色のクリスタル】を引き、【クローニング】から今度こそ【首無しプラナリア】を召喚。
しかし、次ターン攻撃すると何と今引きの《因果応報》で倒されてしまう。
さらに相手は《ステルスの天女》を召喚し毎ターンダメージを与えてくる。
6までHPが減ったところで【クローニング】を引き、【煮え立つプラナリア】で場を一掃する。
しかし、直後に《説得》が飛んできて、場は膠着する。
次ターン《ステルスの天女》に対し、こちらは【首無しプラナリア】。
さらに次ターン、【死体発掘】から【煮え立つプラナリア】を引き当て攻撃開始。
相手の場には《ステルスの騎士》が召喚されたがこれは《説得》された《煮え立つプラナリア》がブロッカーになっている。

相手のHP8で迎えた14ターン目、プラナリア2体で殴って勝利と思いきや、
《メンデルの槍》を《呪文加速》で《煮え立つプラナリア》を除去。
さらに、次ターン、【クローニング】してから攻撃するのを忘れ、
《因果応報》で【首無しプラナリア】が撃墜されてしまう。
《水神の下僕》を【滅亡】でやり過ごしつつ、【違法融資機】を出す。
2枚引きの【首無しプラナリア】【死体発掘】をまとめて《呪文遮断》されるなど、
あと一発が通らない。そして、《説得》中の【煮え立つプラナリア】も《メンデルの槍》で除去され、こちらのHP6も危うい。
さらに、【死体発掘】から、【煮え立つプラナリア】を召喚するが、一緒に召喚された《ステルスの天女》のチャンプブロックと、
あらかじめ詠唱していた《メンデルの槍》にちょうど引いただろう《呪文加速》でこれもかわす。
いよいよ、ライブラリがなくなってきた22ターン目、最後の攻撃手段である【首無しプラナリア】が通り、
《因果応報》も引かれずに、ついに勝利。残りライブラリはたった3枚だった。

ここで、ドローストックを相手が使っていないことに気づき、聞いてみると知らないということだった。
そこで、ドローストックや引きなおし、「/giveup」等のコマンドをチャットで教えた。
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10戦目
相手:☆カーレンコントロールステルス風味
自分:風単ホード
結果:勝ち(14ターン)

初期手札がクリスタル1枚が2度続き、2回の引きなおし。さらに結果も風のクリスタル一枚で、ピンチの予感。
相手はさっそく《カーレンの見えざる靴》を張る。
こちらはずーっと5MP目のクリスタルが引けず、8ターン目に始動。
しかし、その間相手にクリーチャーは出ず。
2枚目の水のクリスタルが引けずに《ステルスの騎士》や《ステルスの天女》が手札から落ちていく。
こちらの召喚した【コーカサスオオカブト】には矢継ぎ早に《説得》が飛んできて奪われる。
さらに【コーカサスオオカブト】を召喚すると、奪われた《コーカサスオオカブト》と相打ち。
しかし、クリスタルがそろい、【竜巻巨人】を3体並べ、1体を《因果応報》で撃墜されるも、最後は【超進化】をのせ、勝利。
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11戦目(違う方)
ランダムタワー
結果:勝ち(7ターン)

相手の《腐肉象》《蛇型機械》に対し、こちらは【腐肉象】【腐肉熊】とスーサイドっぽい並び。
そこに、《光の壁》が出るが、こちらは【空歩兵】【不死鳥の雛】【好戦的な鶏】と大量に飛行クリーチャーを引き相手の投了。
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12戦目
ランダムタワー
結果:勝ち(24ターン)

またもや【不死骨格】【腐肉象】【腐肉熊】とスーサイドっぽい序盤。
相手は《ノコギリクワガタ》で【腐肉象】と相打ち。
地上は両者の【不死骨格】×3と《不死骨格》で停滞状態。
風属性カードを引かず、【ノコギリクワガタ】がなかなか出せないところに、
相手は《メカファルコン》が《竹林の加速機》の上に登場。
【高速取得】を魔力抽出しようか悩むが、詠唱。しかし、引いたのは【無能な兵士】【直立小熊猫】。
まだ、【ノコギリクワガタ】は出せない。そんな中、相手は2体目となる《ノコギリクワガタ》を召喚。やばい。
しかし、何とか【竜巻射出機】を引き、魔力抽出。即【ノコギリクワガタ】を出し、【不死の契約】もかける。
しかし、先手の付いている《メカファルコン》による2点クロックは止まらない。
HP7まで減らされた14ターン目、【追突事故】を引き、《メカファルコン》を止める。
【ノコギリクワガタ】《ノコギリクワガタ》同士の本体攻撃のときに【怒りの代償】を使い、
少しずつ相手との差を縮めていく。
相手は《試作魔獣》を召喚し、2/2飛行まで育てるが、こちらは何と【巻雲】を召喚。
これで、相手の空路は断たれる。
復活の付いた【暗黒のゴーレム】の攻撃に【粘液射出】や【先制攻撃】を付け、
ドローを重ねつつ相手の地上クリーチャーを排除していく。
そして21ターン、【耐破弾α】を引き、《ノコギリクワガタ》を排除、空路を確保する。
相手のHPも4まで削れた23ターン。ドローは長い勝負を決める【首無しのプラナリア】であった。
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13戦目
ランダムタワー
結果:負け(10ターン)

《見習い兵士》《蛇型機械》と順調にクリーチャーが並ぶ相手に対し
こちらは【蛇型機械】【高射砲台】と守りを固め...ようとするが、《火炎弾》《威嚇射撃》により撃沈。
《暗黒のゴーレム》まで召喚され6点クロック。
何とか【炎の壁】【猪の戦闘バギー】を召喚するも、バギーは防御できないので
3点クロックがまわる。
闇属性カードを待って【死体発掘】を2枚使い、初めにやられた【蛇型機械】【高射砲台】を使いたかったが、
HPが8まで削られ、仕方無しに1枚を魔力抽出し、【死体発掘】。【高射砲台】が現れる。
しかし、相手は《黒騎士》《奇形骨格》とどんどんクリーチャーを並べ確実にクロックをまわす。
そして、さらに《盗掘》で《蛇型機械》が墓地から奪われる。
MPが10にようやく達し、【素晴らしき世界】を詠唱するも、効果が発動する前に殴りきられた。
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マナーとか

勝率。

対戦回数や勝利数、敗北数、引き分け数などと並んでABCDでのシステム上残る記録です。
これが現行スレで議論されています。
これを気にするあまり、負けそうになったら突然ABCDのアプリケーションを強制切断する人がいるというのです。
個人的には、確かに、ある程度の目安にはなると思うけれど、
対戦回数を見て、「あーあ、自分はこんなに暇人なんだなw」くらいのものでありましょうか。
現行スレでは作者のjxtaさんも、

>切断とか
正直通報されても困る。
勝率にこだわるのもどうかと思う、RPGのレベルじゃねーんだし
しかも、全体の平均値であって次の試合の勝率じゃねーし
あんまりそういうのこだわらないで、楽しむプレイをするようにした方がいいんじゃねーかと

とコメントしています。
勝利数にこだわるならこだわるで、正々堂々と勝負しないと、
逆にそのidの人は「あまり対戦マナーがよろしくない」という印象になってしまうので、
長期的には対戦回数自体も減り、その人にはね返ってくると思うのだろうがどうでしょうか。

という自分も、負けが多いとか疲れていると(疲れてるならやるな、という意見はごもっともw)
結構むっすりした反応になったりしてしまいます。
でも、当然途中できるようなことはしませんし、
対戦終了時には「ありがとうございました」くらいはチャットでやりとりしています。

この辺はプレイ人口が増えればいろいろな人がいるのである程度は仕方ないと思いますが、
せっかくの休みを楽しいゲームですごしているわけですから、
最低限のマナーでお互いに楽しみたいものですね。
(ABCD以前の普通のネチケットではないでしょうか。)

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炎速攻デッキ(ver1.59)

デッキ枚数:40枚

炎:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 炎のクリスタル
Summon - 16枚:40.00%
4 溶岩巨人
4 猪の戦闘バギー
4 燃えさかる子猫
4 好戦的な鶏
Sorcery - 7枚:17.50%
3 Vレーザー
2 劣化マグネシウム弾
2 手榴弾
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 焼却

大好きな炎速攻デッキの紹介です。
といってもいわゆるオーソドックスな「スライ」と呼ばれているデッキですが...
大好きなのは対戦記をご覧になると分かるかもしれませんがw

さて、戦略はあるようでないようである感じ(?)です。
とにかく、【猪の戦闘バギー】【好戦的な鶏】のAtk2クリーチャーの攻撃を
【焼却】や【Vレーザー】で少しでも多く相手の本体に通すことを考えます。
もちろん、【溶岩巨人】も攻撃に参加した方が速くなりますが、
相手が闇属性の場合は《突然死》があることが多いので、ブロッカーとして活躍してもらいましょう。

2ターン目から【猪の戦闘バギー】が攻撃可能なので、積極的に攻撃していきます。
また、慣れているプレイヤーほどMPを4残して攻撃することで【焼却】が仮に手札に無くても攻撃をスルーすることも多いので、
この「見えない【焼却】効果」を最大限に利用していきます。
重めのデッキが回ってくると当然のことながら息切れを起こしますのでとどめは
【手榴弾】や【劣化マグネシウム弾】の直接ダメージで。

【Vレーザー】はカードアドバンテージを得るカードですが、
対象のうち一体が破壊されると効果が発動しないということもあり、
速攻には向かない場面もあるので、これを【点火】や【火炎円陣】等に変更してもいいかもしれません。

デッキ紹介では(他の記事でもですが)特に皆さんの意見をお待ちしております。
俺様のデッキは同じコンセプトでこんなんだぜぃ、とか
ここはこうした方がいいのでは、とかの意見はどしどしお寄せください。

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2006年4月 8日 (土)

4/7対戦記(ver1.59)

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1戦目
相手:爆炎の鎧
自分:炎速攻
結果:勝ち(9ターン)

1ターン目の《怒り狂う上官》に対しこちらは2ターン目の【好戦的な鶏】。
3ターン目どちらも【溶岩巨人】《溶岩巨人》。
4ターン目【溶岩巨人】《爆炎のゴーレム》。
5ターン目に《焼却》で【好戦的な鶏】が打ち落とされるが、もう一体【好戦的な鶏】を召喚。
【溶岩巨人】と《溶岩巨人》が相打ちしつつ、さらに【溶岩巨人】が攻撃してみると、
《火炎の鎧》で撃退されてしまう。しかし、まだ3体目の【溶岩巨人】を召喚。
しかし、これは《焼却》で倒される。
【好戦的な鶏】2体のこちらに対し、《爆炎のゴーレム》と《怒り狂う上官》2体の相手。
《無謀な格闘家》の奇襲をくらいつつ、お互いにHPを削りあう。
そこで、勝負のときはやってきた。
お互い全軍突撃で攻撃する中、相手が最後に《火炎の鎧》付き《爆炎のゴーレム》を攻撃したとき、【焼却】で撃退。
これで、勝負あり。
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2戦目
相手:バーン
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

1ターン目から飛んでくる《炎つぶて》。こちらはMPブーストが無く3ターン目からの始動。
しかし、2ターン目は両者動かず、3ターン目に【コーカサスオオカブト】を召喚。相手は《劣化マグネシウム弾》。
4ターン目無色のクリスタルがあるため、すでにMP7の相手は《短距離弾道ミサイル》。
こちらはアタックしつつ、【竜巻巨人】を召喚。攻撃しても相手には《焼却》が無いのか、攻撃が通る。
5ターン目には2体目の【竜巻巨人】を召喚して6ターン目に【超進化】をのせてフィニッシュ。
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3戦目
相手:リアニメイト
自分:スーサイド
結果:勝ち(6ターン)

【腐肉鶏】【腐肉鶏】【腐肉熊】【腐肉熊】とスーサイドっぷりを発揮するこちら側に対し、
相手は《死体発掘》から4ターン目に《巨神兵》。鶏は気にせず攻撃を続ける。
5ターン目には無色のクリスタル経由で素出しの《首無しプラナリア》。
こちらは【腐肉鶏】に【キルリアンのオーラ】をかけて防御体勢を整える。
6ターン目、今引いた【衰弱】をキャストすると、なぜか相手が全軍突撃。
《巨神兵》は普通に【腐肉熊】のダブルブロックで倒してしまった。
そして相手の投了。
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4戦目
相手:☆光ウィニー
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(12ターン)

《輝猫》《天使の下僕》《輝猫》と順調に展開する相手に対し、
こちらも3ターン目【魔力加速】と順調な滑り出し。
そして、4ターン目《聖騎士》が場に出たところで【直下型流星群】で場をリセット。
その後は相手は《カーレンの見えざる靴》《埋もれた聖域》は出るが、クリーチャーが出ず、【爆炎のゴーレム】が殴りきった。
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5戦目
相手:違法吸魂術
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(16ターン)

水のクリスタル2枚で開始しておけばいいものを、残りの手札が光ばっかりだったため、
5枚スタートを選択。当然事故。
初めの2ターンに出た2体の《不死骨格》に8ターンまで殴られ続け、HPはあと6。
しかし何とか光属性二つが確保され【平和な世界】。
HPがやばかったので1回《吸魂術》を【呪文掌握】して待つ。
《首無しプラナリア》はやばいため【対抗呪文】する。
相手に《違法融資機》が4つも並び、みるみるうちにライブラリが減っていく。
相手の墓地には《弐周目》も3つあるし、あとは最後のターンの《弐周目》を【呪文遮断】で打ち消すだけ...
と思っていたら相手のスキップしすぎで《弐周目》がターン内に間に合わず何もせずに勝ってしまった。
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6戦目
相手:☆空想物体
自分:☆サークルビートダウン
結果:負け(6ターン)

こちらが【格闘僧】【天使の下僕】【格闘僧】とやっている間に
相手は4ターン目に《掘り返し》から《空想物体》。
数で勝負しようと果敢にアタックするが、《再動》により一気に勝負が決まる。
炎属性が集まっていて貫通が付いていて防ぐ手段がなかったのも大きかった。
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7戦目
相手:風ビートダウン
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(9ターン)

相手の《音速猫》に対し、こちらは【ムカシハナアルキ】。
これを【焼却】で除去すると、次のクリーチャーが《コーカサスオオカブト》。
それに対しこちらは【フタオハナアルキ】、【トビハナアルキ】【メガロハナアルキ】と展開。
相手は2体目の《音速猫》を追加する。
相手の攻撃を少し強いクリーチャーでブロックし、《緊急進化》《超進化》を使わせている間に、
数で上回るこちらも反撃。【霊魂逆流】で粘りつつ、《超進化》付きの《音速猫》の攻撃も一歩及ばず、
どちらもHPが1で迎えた9ターン目、最後は飛行の付いた【ムカシハナアルキ】でフィニッシュ。
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8戦目
秘密
結果:勝ち

大会用デッキでの対戦でした。
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9戦目
相手:低速炎パーミッション風味
自分:ハナアルキ
結果:負け(8ターン)

こっちは原石二つのスロースタート。相手は《炎水鉱》二つ炎のクリスタルから【溶岩巨人】。
やばいので《対抗呪文》でとりあえずしのぐ。
【フタオハナアルキ】を召喚し、続いてさらに【フタオハナアルキ】を召喚として《対抗呪文》に阻まれる。
しかも、次ターン、《煮え立つプラナリア》で場のハナアルキ(といっても1体だが)を洗い流す。その直後をめがけてさらに【フタオハナアルキ】。
しかし、《煮え立つプラナリア》の攻撃にカウンターすると《焼却》で焼かれてしまう。
次の【トビツキハナアルキ】を詠唱し、【メガロハナアルキ】を詠唱すると、
【メガロハナアルキ】は《対抗呪文》。しかも相手の詠唱場には《溶岩巨人》。
4/4が2体は除去不能(1体は【焼却】があった)なので、投了。
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10戦目
相手:タスマニアミイラ
自分:カウンターバーン
結果:勝ち(20ターン)

お互い【火炎円陣】【水の壁】《人魚のミイラ》《奇跡の石》で場をかためつつターンが進行。
飛行つきの《タスマニアデビル》は【車爆弾】や【火炎円陣】で対処。
そんなまったりムードのなか、少しずつ《手榴弾》でダメージを与える。
しかし、ターン終了間際めがけた《タスマニアデビル》に対し【メルトダウン】のファストキャストで対応した次のターン。
《派手に誤爆》でHPを4に。《人魚のミイラ》が発動する。
しかし、ターン初めに【メルトダウン】のファストキャストが間に合い、ぎりぎり勝利。
というか、【水の壁】とか【手榴弾】とかに無駄に《対抗呪文》使わなければ余裕で負けてましたw
《弐周目》は入っていたのかな?
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11戦目
相手:☆飛行ビートダウン
自分:炎速攻
結果:勝ち(9ターン)

クリーチャーが【燃えさかる子猫】3体と厳しい展開。
対する相手は《天使の下僕》《水神の下僕》と展開。
特攻するこちらに対し、相手は【焼却】を警戒してほとんどブロックしない。
たまらず一度ブロックをするが予想通りの【焼却】で対処する。
そんな中、7ターン目に《津波》のファストキャストでやられるまで初めの【燃えさかる子猫】の攻撃が毎ターン通って残りHPは5。
そして、こちらのクリーチャーはすべて流され、相手の場には《多脚天使》。
【劣化マグネシウム弾】はさすがに《対抗呪文》で却下される。
そのターン【猪の戦闘バギー】を召喚するが、相手は全軍アタック。
残りHP3のところで、ターンの初めに【手榴弾】が通り勝利。

恐るべし、見えざる【焼却】。
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4/6対戦記(ver1.59)

この方、強いんですよねえ。まず、勝ち越せません。この日は9戦勝負でした。

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1戦目
相手:☆ビートダウン
自分:炎速攻
結果:負け(12ターン)

【猪の戦闘バギー】以降クリーチャーが続かず、【劣化マグネシウム弾】を撃っているうちに《メンデルの槍》で除去される。
続く【好戦的な鶏】2体と【手榴弾】でHPを4まで削るも
《天使の下僕》《空歩兵》《聖騎士》が召喚されて攻撃ストップ。
【溶岩巨人】は予想通りの《因果応報》で除去され、《埋もれた聖域》の上に《双頭のプラナリア》。
結局攻撃の手を緩めた結果スロースターターの光に息切れで逆転負けしてしまった。
教訓。「炎速攻は相手に何があると予想されても攻撃あるのみ」
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2戦目
相手:アクアプレス
自分:大型闇
結果:勝ち(11ターン)

【不死骨格】と《ステルスの騎士》がにらみ合いながらクリスタルがお互い並んでいく。
そして、6ターン目《湖畔の滑走路》の上に《タキタロウ》が召喚される。
【怪人マッド・ガッサー】を囮に【ロボトミー殺人事件】を詠唱するが、
ターン初めぎりぎりを狙ったため、《呪文遮断》でカウンターされる。
しかし、2回目の【ロボトミー殺人事件】が通り、飛行つき《タキタロウ》を奪う。
2体目の《タキタロウ》を詠唱しMPが無いのを見計らって【飛行鮫】を召喚し、2体で殴って勝利。
ロボトミー強い。6MPでもよいのでは?という相手の方の意見もあった。
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3戦目
相手:タスマニアミイラ
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(4ターン)

【トビハナアルキ】【トビツキハナアルキ】と順調に展開。
相手は《人魚のミイラ》《竹林の加速機》その上に《タスマニアデビル》。
しかし、こちらは追加の【トビハナアルキ】で初めの2体を飛ばす。
相手は飛行を防ぐ手段が《湖畔の滑走路》しかないらしく、ダメージをコントロールできず投了。
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4戦目
相手:スーサイド
自分:違法リアニメイト
結果:負け(9ターン)

《子鬼》《黒騎士》と展開され目先のクリーチャー排除にとらわれ
【死体発掘】から【煮え立つプラナリア】を召喚。
しかし、これが間違いで、《ロボトミー殺人事件》で奪われる。
しかたなく【滅亡】で除去し、【違法融資機】をセット。
相手にはさらなる《子鬼》が現れるが、ここで【死体発掘】。
【首無しプラナリア】が現れればまだ分からなかったが、召喚されたのは
再度【煮え立つプラナリア】。やはり《ロボトミー殺人事件》で奪われ、投了。
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5戦目
相手:追撃風
自分:風単ホード
結果:勝ち(15ターン)

序盤からこちらには【風神の下僕】【コーカサスオオカブト】
相手には《速度制限機械》《飛行子猫》《コーカサスオオカブト》と並ぶ。
こちらに並ぶクリーチャーには《速度制限機械》のスキルでどんどん後手が付与されるが、
どちらもお互いの【超進化】《超進化》を警戒してうかつには攻められない。
そんななか、突破口を開いたのは【風神の下僕】。
これに【重装備】を2回かけ、《飛行子猫》+《超進化》でやられないようにパワーアップ。
あとはそのまま殴って勝利。
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6戦目
相手:ハナアルキ
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:負け(18ターン)

序盤からクリーチャーの数と除去の数の勝負。
《トビハナアルキ》《フタオハナアルキ》《トビハナアルキ》に対して、
【キャトル・ミューティレーション】【因果応報】【専守防衛】。
《メガロハナアルキ》《フタオハナアルキ》の詠唱をまとめて【呪文遮断】。
その後も【魔の三角領域】×2【回復円陣】【説得】で粘る。
しかし、最後は除去が切れて《メガロハナアルキ》×2、《ナナシハナアルキ》の
怒涛の召喚に耐えられず、投了。
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7戦目
相手:炎速攻
自分:追撃風
結果:負け(5ターン)

序盤から《怒り狂う上官》《猪の戦闘バギー》×3と押す相手に対し、
こちらは【飛行子猫】×2に【宝石収集人】全然攻撃が止まらない。
【翼破弾】とかで1体除去するが、焼け石に水。
やっと出た【竜巻巨人】もHPの状況ですぐブロックするが案の定《焼却》で吹き飛ばされ投了。
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8戦目
相手:☆ターボ天罰
自分:ターボメテオ
結果:負け(10ターン)

マスデストラクション同士の対決。
序盤から、双方共に3ターン目《魔力加速》4ターン目【魔力加速】。
そして【溶岩巨人】を召喚するが、相手には復活つきの《双頭のプラナリア》。
どうしようもないので【直下型流星群】をキャスト。
ちょうどターンの初めになったので、急いで何かをキャストしようと思うが、
相手が《多脚天使》に対してこちらは【煮え立つプラナリア】に【爆炎のゴーレム】。
ちゃんとその後に相手はクリスタルを配置し《メンデルの槍》でプラナリアを除去。
当然炎は《多脚天使》が止まらないので投了。
冷静にちょうど引いた【直下型流星群】をキャストできていれば勝負は分からなかったかもしれないが、
初め数フレームの間に今引いたものまで考えるのは無理です。
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9戦目
秘密
結果:勝ち

大会用デッキでの対戦でした。
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2006年4月 7日 (金)

4/5対戦記(ver1.59)

今回もながーい対戦記。書くのに3時間。

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1戦目
相手:フィッシュ
自分:炎速攻
結果:勝ち(6ターン)

2ターン目に【猪の戦闘バギー】を召喚するも、炎のクリスタルを引かず3ターン目に沈黙。
速攻デッキにしては遅い、やばい展開。
対する相手は《低速取得》×2、《湖畔の滑走路》から《対空魔神》とスローペース。
4ターン目に【好戦的な鶏】を引き、どんどん攻撃すると、《対空魔神》でブロック。
これを【焼却】で除去。さらに相手は飛行つき《深遠の鮫》に《重装備》をキャスト。
しかし、長い詠唱時間の間にちょうど引いた【燃えさかる子猫】で除去し実質《重装備》をカウンター。
ここで、相手が投了。
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2戦目
相手:☆(?)
自分:風単ホード
結果:勝ち(5ターン)

MPブースト系が手札になく、3ターン目からの遅い展開。
しかし、相手は2ターン目からクリスタルが出ない。
3ターン目から【風神の下僕】【竜巻巨人】×2と展開したところでまだクリスタル1つだった相手が投了。
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3戦目
相手:☆クリーチャー除去パーミッション(?)
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(6ターン)

【風炎の原石】【水のクリスタル】から2、3ターン目に【フタオハナアルキ】【トビツキハナアルキ】。
対する相手は《空間転移》これを【対抗呪文】でかわしたら《説得》。
しかし、すでに初めの2体にHPを8まで削られていて無理と判断か、6ターン目に投了。
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4戦目
相手:ストンピィ
自分:大型闇
結果:勝ち(14ターン)

【水晶の髑髏】【不死骨格】と順調なスタート。
対する相手は《飛びコアラ》。さらに《霊魂成仏風》で【不死骨格】を破壊。
相手の《飛びコアラ》は【突然死】。
お互いの場にクリーチャーが並び、場は膠着状態に。
こちらが【幽霊鮫】×4(!)と【不死骨格】、相手が《飛びコアラ》×2、《飛行子猫》×2、
《竜巻巨人》×2。
相手はこちらの【突然死】を警戒してか攻めてこない。
そこで、【ロボトミー殺人事件】で《竜巻巨人》を引き抜き特攻させる。当然複数ブロックでつぶしてくる。
さらに詠唱された《飛行子猫》を見て、3体まとめて【滅亡】、さらに【友引】を詠唱したところで、
相手が投了。
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5戦目
秘密
結果:勝ち

大会用デッキでの対戦でした。
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6戦目(違う方)
相手:☆猫(?)
自分:炎速攻
結果:勝ち(5ターン)

2ターン目から展開する【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】に対して、
相手は《光風の原石》《炎水の原石》から《飛行子猫》《燃えさかる子猫》のスロースタート。
そのまま【猪の戦闘バギー】を追加して、【劣化マグネシウム弾】で押し切った。
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7戦目
相手:☆猫(?)
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(6ターン)

【ムカシハナアルキ】から【フタオハナアルキ】、3ターン目に【メガロハナアルキ】と理想的な展開。
対して、相手は《輝猫》《音速猫》《飛行子猫》。
4ターン目にさらに【メガロハナアルキ】を追加して殴りきった。
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8戦目
相手:ハナアルキ
自分:追撃風
結果:勝ち6(ターン)

【宝石収集人】【飛行子猫】と小型クリーチャーを展開するこちらに対し、
《フタオハナアルキ》×2と一回り大きいクリーチャーの相手。
しかし、【宝石収集人】を攻撃して【翼破弾】とあわせて1体撃破。
その間にも、【風神の下僕】【ノコギリクワガタ】そして待ってました【追撃風】。
相手がようやく《トビツキハナアルキ》を詠唱するも、すでに相手のHPは7。
【風神の下僕】に【超進化】をのせて、フィニッシュ。
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9戦目
秘密
結果:勝ち

大会デッキでの対戦でした。
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10戦目
相手:☆空想物体
自分:ターボメテオ
結果:勝ち(14ターン)

3つ目のクリスタルを引かず、待ちの展開。
しかし、相手は2色クリスタルを並べ、《空想物体》を墓地に捨て《掘り返し》。
これが3ターン目に空想物体が出ていたら殴り負けしていたが、
すでにクリスタルを引き【魔力加速】でMPを整えてあったため、《ステルス手術》が
かかった《空想物体》ごと【直下型流星群】でリセット。
後は【爆炎のゴーレム】【溶岩巨人】でそのまま殴り勝ち。
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11戦目
相手:☆神風召集
自分:大型闇
結果:勝ち(12ターン)

手札が重く、3ターン目の【幽霊鮫】までノーアクション。
しかし、相手もクリスタルや原石を並べ準備段階。
初めの【幽霊鮫】は《因果応報》で軽くいなされる。
そして、《緊急招集》。《無能な兵士》×3と《突撃兵》が現れる。
そして《赤国大統領》。パワーアップした《突撃兵》を【突然死】で排除しつつ、
【友引】で《無能な兵士》を減らす。
【怪人マッド・ガッサー】以外クリスタルばっかり引いていたこちらはここで、
大統領を【ロボトミー殺人事件】でひきぬきつつ、【首無しプラナリア】を召喚。
そのまま殴り勝ち。
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12戦目(違う方)
相手:バーン
自分:炎速攻
結果:勝ち(6ターン)

お互い相手を無視する展開(笑)。
こちらは【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】を召喚しアタック。
相手は《魔力幇助》《魔力加速》から《短距離弾道ミサイル》《劣化マグネシウム弾》
さらに《炎つぶて》まで。
【手榴弾】や【劣化マグネシウム弾】を足したこちらのダメージの方が早く20に達した。
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13戦目
相手:違法吸魂術
自分:風単ホード
結果:勝ち(9ターン)

お互い動き出したのは3ターン目。こちらの【風神の下僕】に対して、《魔力加速》。
さらに【コーカサスオオカブト】と展開し、攻める。
【コーカサスオオカブト】は《突然死》にやられるが、代わりの【竜巻巨人】を召喚。
相手は《違法融資機》で体勢を整える。
しかし、削れていたHPは《吸魂術》では追いつかず、ブロッカーの《不死骨格》も【霊魂成仏風】で除去し、勝利。
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14戦目
相手:?
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(7ターン)

相手の《突然死》を警戒して攻撃せずにハナアルキを展開。
しかし、体勢が整ったところで攻撃しても《突然死》は飛んでこず、相手は投了。
一回《瞬闇》を唱えただけの相手は事故?
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15戦目
相手:☆空想物体
自分:加速する鬼改
結果:勝ち(7ターン)

いきなり《虹色のクリスタル》と不穏な相手。
こちらが【子鬼】を召喚したところで《放射能汚染》。
1体除去されるがさらに【腐肉象】【腐肉象】と展開。
ついに《掘り返し》で《空想物体》が場に現れるがこちらに攻撃してきたときに、
逆に【超進化】で残っていた8HPを一気に削り取った。
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16戦目
相手:リアニメイト
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:負け(14ターン)

クリスタル事故で2回引き直しをするも何とか【漢方薬】からクリスタルを引き当てる。
しかし、【対抗呪文】ではなく【呪文掌握】しかない手札に対し、相手は《死体発掘》。
《首無しプラナリア》が召喚されてしまう。
これを【霊魂逆流】で退け何とか耐えるも、さらに、《死体発掘》。
またもや《首無しプラナリア》。【平和な世界】【回復円陣】で粘るも、ただの時間稼ぎ。
さらに相手には《違法融資機》が並び《死体発掘》《クローニング》のオンパレードで投了。
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17戦目
相手:バーン
自分:☆ターボ天罰
結果:勝ち(8ターン)

事故から2回引きなおしをするも、何とか光のクリスタルを3枚引き、【魔力加速】から【双頭のプラナリア】。
その間にも《魔力幇助》《魔力加速》から《劣化マグネシウム弾》《炎つぶて》《手榴弾》と飛んでくる。
【多脚天使】を召喚したところで《短距離弾道ミサイル》が詠唱され、HP5のこちらに死の宣告。
そこで、【天罰光臨】で後から速い呪文でやられることを阻み、何とかぎりぎりビートダウンが間に合い勝利。
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18戦目
相手:☆空想物体
自分:☆サークルビートダウン
結果:勝ち(7ターン)

【輝猫】【格闘僧】と普通にクリーチャーを並べるこちらに対し、いきなり3ターン目に
《掘り返し》から《空想物体》。
除去する手段がなく、困るが、とりあえず【輝猫】【天使の下僕】と並べ、【格闘僧】に【重装備】。
相手の攻撃を【天使の下僕】に防御してもらいつつ、何とか【双頭のプラナリア】を召喚。
相手の場にクリーチャーが1体しかいないことで残り4のHPを守ることができず、
《空想物体》に貫通能力がなかったため引き分けになることもなかった。
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19戦目(違う方)
相手:☆空想物体
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(6ターン)

相手にとって相性が悪すぎ、6ターン目に《掘り返し》を【対抗呪文】したところで投了。
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20戦目
相手:カウンターガッサー
自分:大型闇
結果:勝ち(16ターン)

また、相性勝ち。《怪人マッド・ガッサー》も闇相手では効果激減。
こちらが事故っているが、相手が遅いデッキなので何とか立ち上がり、
【幽霊鮫】をターンをまたがり2回詠唱し、1匹は無事召喚。
あとはそれをブロッカーにし、【不死骨格】でちまちま殴り、勝利。
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21戦目
相手:カウンターバーン
自分:炎速攻
結果:勝ち(5ターン)

【好戦的な鶏】を展開するも3つ目のクリスタルが引けず動きが止まる。
しかし、4ターン目にクリスタルを引き、【溶岩巨人】。
相手は事故っていたのか、クリスタルばかりで《手榴弾》一回。
【溶岩巨人】の攻撃に耐えられないとみた相手が投了。
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22戦目(違う方)
相手:☆光風ビートダウン
自分:炎速攻
結果:暫定的勝ち(7ターン)

事故って【燃えさかる子猫】しか召喚できないが相手はクリスタルが並ぶばかり。
相手が《聖騎士》を詠唱するときにようやく2つ目のクリスタルを引き【好戦的な鶏】。
そこから、クリスタルを引きだして続いて【溶岩巨人】。相手は《白熊》を召喚。
それを【焼却】で排除し、相手のHPも4なのでほぼ勝ち。
...のところでネットワーク切断。えー。
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23戦目(違う方)
相手:☆天罰光臨(だったらしい)
自分:炎速攻
結果:勝ち(5ターン)

相手が事故っている間に、【燃えさかる子猫】【猪の戦闘バギー】【溶岩巨人】。
光二つがそろって【溶岩巨人】を《キャトル・ミューティレーション》で排除するも、そこまででした。
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24戦目
相手:ステロイド
自分:大型闇
結果:勝ち(10ターン)

お互いにクリーチャーを並べていく。
こちら【不死骨格】【幽霊鮫】×2、相手《飛びコアラ》《ノコギリクワガタ》《溶岩巨人》。
膠着状態だったが、ここで一気にターンをまたがり【首無しプラナリア】【怪人マッド・ガッサー】で相手のブロッカーを崩す。
そして、攻めきって勝利。相手のデッキには《アレクサンダービーム》が入っていたそうな。危ない危ない。
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25戦目
相手:低速リアニプラーたん
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

相手が2色クリスタルばかりで動きが制限されているところに
2ターン目から【風神の下僕】【竜巻巨人】【風神の下僕】【風神の下僕】。
《寄生開始》《突然死》を放たれるも、除去が追いつかず勝利。
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26戦目
相手:キャットサイクル改
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(10ターン)

序盤、こちらが原石でスロースタートしていると《口裂け女》が詠唱場に。
そこで、のんびり待っていると《砂漠の前線基地》により攻撃を1回受ける。
しかし、そこからためていた【メガロハナアルキ】3枚を【トビハナアルキ】をはさんで毎ターン召喚。
ようやく二つ目の闇属性が集まり一体を《突然死》されるが、そのまま数で殴り勝ち。
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27戦目(違う方)
相手:パーミッション(?)
自分:大型闇
結果:勝ち(9ターン)

【水晶の髑髏】【不死骨格】とやっていると《空想の鏡》でコピーされてしまう。
さらに【幽霊鮫】を召喚するも、《魔の三角領域》で膠着状態に。
さらに次の【不死骨格】も《空想の鏡》でコピー。
そこで、相手の《不死骨格》を【ロボトミー殺人事件】で奪い、《魔の三角領域》のえさにする。
あとはそのまま残っていた【幽霊鮫】で殴って勝利。
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28戦目
相手:バーン
自分:炎速攻
結果:勝ち(8ターン)

1ターン目の《減速技術》がどのような使われ方をするのか見ないまま、
《短距離弾道ミサイル》が発動する前に、【猪の戦闘バギー】と【燃えさかる子猫】で殴り勝ち。
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29戦目
相手:空想物体
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

【風神の下僕】【竜巻巨人】を《突然死》でいなされつつ、《掘り返し》から《空想物体》が場に現れる。
しかし、それまでに削っていたHPは残り3。もう《突然死》は無く、こちらがAtk3のクリーチャーを2体並べて殴り勝ち。
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30戦目
相手:☆対ランドスペル用ウィニー
自分:ハナアルキ
結果:勝ち(8ターン)

クリスタル事故から2度引きなおす。しかも、7ターン目まで風属性が確保できず
手札の【トビツキハナアルキ】が腐る。
しかし、こちらの【トビハナアルキ】と【フタオハナアルキ】に対し、
相手は《トビハナアルキ》に《輝猫》×2。
【フタオハナアルキ】の攻撃を《輝猫》二体でブロックしたので【焼却】で除去。
そのまま状況は変わらず、相手が8ターン目に投了。
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31戦目
相手:無色館長
自分:☆ターボ天罰
結果:勝ち(10ターン)

序盤、こっちが【魔力加速】している間に《整備兵》《メカファルコン》と並び、
さらに《重装備》が《メカファルコン》に。《違法融資機》も並ぶ。
【平和な世界】を使ってから、【双頭のプラナリア】【多脚天使】を並べ、【天罰光臨】。
【キャトル・ミューティレーション】で《メカファルコン》を排除し、プラナリアの分だけクロックが加速し、殴り勝ち。
色のある呪文が相手には出てこなかったけれどどんなデッキだったんだろう。
館長デッキだったらしいです。コメントありがとうございました。
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32戦目
相手:バーン
自分:追撃風
結果:引き分け(8ターン)

1ターン目《怒り狂う上官》からスタート。こちらは【飛行子猫】を召喚。
しかし、いきなり2ターン目に《熱波》。
場のクリーチャーを一掃しようとするので、発動後を狙ってまた【飛行子猫】。
しかし、さらに《熱波》。今度は【風神の下僕】を召喚すると《車爆弾》。
さらに【風神の下僕】を詠唱すると、なんと《短距離弾道ミサイル》。もうMPがそんなに...。
【追撃風】を出し、反撃するも、《怒り狂う上官》の奇襲に《メルトダウン》詠唱。
今引きの《短距離弾道ミサイル》をファストキャストされ、《メルトダウン》が死の宣告になったので、
仕方なく【風神の下僕】に【超進化】をのせて《メルトダウン》で引き分け。
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33戦目
相手:アクアプレス
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(31ターン)

相手は《時の旅猫》と不穏な出だし。
殴ってくるので【戦意喪失】【専守防衛】で適当にいなす。
唯一やばそうな《ステルスの天女》は【呪文停止】で粘っている間に引いてきた【対抗呪文】で対処。
【対空魔神】や【寡黙なプラナリア】も《生命変換》で粘りつつ、《専守防衛》や《説得》。
結局そのまま膠着させ、31ターン目に相手が投了。
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2006年4月 6日 (木)

4/4対戦記(ver1.59)

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1戦目
相手:☆堕天使(?)
自分:炎速攻
結果:勝ち(9ターン)

【燃えさかる子猫】がいなかったため、2ターン目からの出だし。
それに対し、相手は《ネバダ砂漠の石》からのスタート。
コントロール系のデッキだろう。
【猪の戦闘バギー】【好戦的な鶏】【溶岩巨人】と続くこちらに対し、
《漢方薬》《専守防衛》《漢方薬》《平和な世界》二発と守りに入る。
二体目の【溶岩巨人】【好戦的な鶏】を《戦意喪失》でなだめ、場を膠着させようとするが、
すでに相手は【劣化マグネシウム弾】と【手榴弾】のダメージに耐えるHPを残していなった。
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2戦目(違う方)
相手:☆ミイラ(?)
自分:炎速攻
結果:勝ち(8ターン)

【燃えさかる子猫】に【猪の戦闘バギー】2体と絶好の初期手札。
それに対し、相手は第1ターン《光水の原石》《三本足の玩具人形》。いやな予感がする。
さらにこちらは【猪の戦闘バギー】を引き、2ターン目から3連続で召喚しようとするが、
なんと、それを相手は《対抗呪文》3連続で阻む。
そして詠唱される、《減速技術》《人魚のミイラ》。やっぱり。さらに《血涙流せし聖母像》
【好戦的な鶏】を引き、ようやく3点クロックになり、人形より速いペースでダメージを与えられるように。
そして、相手のHP6まで減らして迎えた第8ターン。《対抗呪文》を序盤に使いすぎた相手はこちらの【劣化マグネシウム弾】をカウンターする余力は残っていなかった。
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3戦目
相手:水風ビートダウン
自分:風単ホード
結果:勝ち(6ターン)

初期手札は【魔力幇助】と次ドロー予告あわせて風のクリスタル2枚。ばっちり。
【コーカサスオオカブト】から【ヴァルキリー】2体と威勢よく展開。
それに対し相手は《湖畔の滑走路》や《低速取得》などのんびりとした展開。
いきなり《竜巻巨人》が現れて飛んでいたりしたけれど、
相手のMPがなくなったときに攻撃し、しっかり【緊急進化】で排除。そのまま押し切った。最後に相手は《人魚のミイラ》を2つも詠唱したけど、どんなデッキだったんだろう?
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4戦目(違う方)
相手:クリスタル破壊。
自分:風単ホード
結果:勝ち(8ターン)

【無色のクリスタル】や【魔力幇助】を引けなかったため3ターン目からの展開。
それに対し相手は2ターン目《ファイアスターター》と不穏な動き。
続く3ターン目に詠唱が長い方の《結晶崩壊》を2つも詠唱。早急にクリーチャーを展開しなくてはならない。
《多段結晶崩壊》も飛んできたが何とか【ヴァルキリー】3体を召喚することができた。
そのうち1体は《車爆弾》で除去されるが、残りの1体に無色のクリスタルをあわせた5MPを用いて【重装備】をかけ、殴り勝ち。
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5戦目
相手:違法リアニメイト
自分:ハナアルキ
結果:負け(9ターン)

序盤に2色クリスタルがあるが、クリーチャーが【メガロハナアルキ】だけの厳しい展開。
何とか、【フタオハナアルキ】を引き、召喚するが、相手は3ターン目に《死体発掘》から《怪人マッド・ガッサー》。
これを【霊魂逆流】で戻し、【対抗呪文】でカウンターするも、相手はMPがたまり、素出しで《怪人マッド・ガッサー》。
そこからさらに《怪人マッド・ガッサー》《クローニング》と続き、場には3体のガッサー。
そして《違法融資機》、《首無しプラナリア》と詠唱されたところで投了。
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6戦目
相手:☆ウィニー天罰
自分:大型闇
結果:負け(12ターン)

2ターン目に【不死骨格】を出す。相手は1ターン目に《宇宙服の土偶》と嫌な展開。
2ターン目に《ミステリーサークル》、3ターン目に《天使の下僕》と事故気味のこちらを突き放す。
そして4ターン目、こちらが闇のクリスタルを配置したときを狙って予想通りの《天罰光臨》。
あわせて《天使の下僕》に【ロボトミー殺人事件】を詠唱する。
その後、相手は順調に光のクリスタルを引き、《メンデルの槍》で居座っていた【不死骨格】を排除。
こちらは無色のクリスタルしか引かずに何もできず、HP5まで土偶とゴーレムに殴られたところで投了。
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7戦目
相手:☆ウィニー
自分:違法リアニメイト
結果:勝ち(9ターン)

序盤、手札のコントロールを間違って【瞬闇】を詠唱するなど馬鹿なことをしているすきに、
相手は《ジェットペンギン》、《ミステリーサークル》、《天使の下僕》と展開。
こちらも【違法融資機】で手札を捨て、【死体発掘】【クローニング】から
【首無しプラナリア】と【大戦鬼】を釣り上げる。
その間に相手は復活つき《天使の下僕》、《聖騎士》と戦線を広げる。
しかし次ターンに【滅亡】を引き、そのターンに召喚された《聖騎士》もまとめて除去。
そして、【大戦鬼】が殴りまくる。
相手のHPが後2で《双頭のプラナリア》を召喚するも、こちらが次ターンに《死体発掘》を詠唱するのを見て投了。
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8戦目
秘密
結果:勝ち

大会デッキでの対戦でした。
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9戦目
相手:☆クリーチャー除去パーミッション
自分:☆召喚禁止再構築
結果:負け(7ターン)

1ターン目に《光水のクリスタル》が置かれて嫌な予感。
その予感は的中し、相手の場にはまったくクリーチャーが現れない。
一応【再構築】を打ってみるも軽く《対抗呪文》。
7ターン目《回復円陣》を詠唱したところで勝ち目無しと判断し投了。
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10戦目
相手:ストンピィ
自分:爆裂火炎
結果:勝ち(11ターン)

事故気味の手札から2度の引きなおしをして、5枚スタート。
しかし、相手は1ターン目に《宝石収集人》が出てから2ターン目行動無し。
こちらは【好戦的な鶏】で応戦する。
3ターン目に無色のクリスタルを引かれ《速度制限機械》《風神の下僕》と一気に展開する。
こちらはその詠唱中に【爆炎のゴーレム】を召喚し、【無謀な格闘家】の一撃を入れる。
召喚されたクリーチャーを【車爆弾】で排除していると、《加速装置》を場に。
こちらのクリーチャーに先手をつけまくるところから、手札に【追突事故】があると予想できる。
【爆炎のゴーレム】の攻撃をブロックした《宝石収集人》を【焼却】で突破し、
クリーチャー数で押して、1体の【爆炎のゴーレム】以外は予想通り【追突事故】で
破壊されるも、攻勢は続く。
《竜巻巨人》がブロッカーとして召喚されるもこちらにつけた先手があだとなり、
【車爆弾】でダメージを与えてから【爆炎のゴーレム】がアタック。
HPが1しか残っていない相手はブロックするしかなく、そのまま殴り勝ち。
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11戦目
相手:☆神風召集(?)
自分:スーサイド
結果:勝ち(7ターン)

双方とも、2ターン原石とゆっくりとした準備期間。
そして、3ターン目に【腐肉象】4ターン目に【溶岩巨人】5ターン目に【溶岩巨人】
6ターン目に【幽霊鮫】との畳み込みに
《巫女の祝福》《漢方薬》《火炎弾》《輝石のゴーレム》では耐え切れなかった。
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12戦目
相手:ビートダウン
自分:加速する鬼改
結果:負け(8ターン)

【腐肉象】【子鬼】とAtk3連中を並べるこちらに対して《水晶の髑髏》の上に《不死骨格》《幽霊鮫》の相手。
《不死骨格》に復活がついたところで【霊魂成仏風】で沈め、どんどんアタック。
しかし、なかなか3つめのクリスタルを引かず、【腐肉熊】【超進化】が腐る。
そして、死ぬ気の猛攻も《突然死》でいなされ、HP5まで追い詰めるも、
2体目の《不死骨格》に攻撃も通らず、幽霊鮫を止める手段がないので投了。
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13戦目
相手:☆光ウィニー
自分:追撃風
結果:勝ち(9ターン)

【宝石収集人】【飛行子猫】【風神の下僕】と順調にクリーチャーを並べ、【追撃風】で速攻!
...と思いきや相手に《ジェットペンギン》《天使の下僕》と並んだところで何と《傾向と対策》。
これで一気に勢いをそがれ、《メンデルの槍》でクリーチャーを減らしている間に
《聖騎士》に殴られる。しかし、2枚目の【追撃風】を出し、捨て身の攻撃を含め、
何とかビートダウン。
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14戦目
相手:☆壁デッキ
自分:☆100枚クリーチャー除去パーミッション
結果:勝ち(22ターン)

いきなり《ミステリーサークル》が出てきて【因果応報】が無駄になる。
しかし、相手から出てくるのは《雷雲》《風の壁》。
壁デッキならポイントは決まっている。《付喪神》の詠唱をうまく対処すれば大丈夫。
ということで、詠唱にあわせて【戦意喪失】をうったり、【説得】で除去したり。
こちらが除去満載と見て、相手が投了。
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15戦目
相手:アクアプレス
自分:カウンターバーン
結果:負け(14ターン)

2ターン目こちらが【手榴弾】を詠唱している間に《手札抹殺》。
【呪文掌握】あったのにもかかわらず、手札を落としてしまう。
【火炎円陣】【車爆弾】で《水神の下僕》《荘厳なる水竜》《潜水兵》を、
【メルトダウン】【呪文加速】で《タキタロウ》《水神の下僕》を倒し、
【短距離弾道ミサイル】を2つ詠唱。相手を1HPまで追い詰める。
しかし、《水神の下僕》を詠唱されこっちも1HPであるためリーチ。
次のターンのドローが【短距離弾道ミサイル】。だれか【魔力加速】ください。
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16戦目
相手:竜巻風破ロック
自分:☆サークルビートダウン
結果:勝ち(14ターン)

1ターン目から《竜巻射出機》《竜巻射出機》《風破円陣》ときれいにロックが決まる。
こちらはそれまでに【格闘僧】2体と【天使の下僕】を召喚しアタック。
しかし、4ターン目から《説得》《説得》《戦意喪失》と矢継ぎ早にクリーチャーを除去。
【空歩兵】で3ダメージを与えあと3HPに追い詰めるもこれも《説得》。
膠着している間に《整備兵》も出し、永久循環体勢。また《漢方薬》でHPを増やす。
しかし、8MPたまり【埋もれた聖域】の上に【双頭のプラナリア】を召喚。
復活つきのため、3ダメージ3回でも場に居残る。そこに2回の《平和な世界》が打ち込まれるも
さらに次のターン残りの一つの場所に2体目の【双頭のプラナリア】を詠唱したところで相手の投了。
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17戦目
相手:リアニメイト
自分:しつこい口裂け
結果:負け(6ターン)

【口裂け女】を【砂漠の前線基地】の上に召喚して攻撃するデッキ。
しかし、【砂漠の前線基地】を引かず、何もせずに破壊されてしまう。
【溶岩巨人】も《軍縮協定》により落とされる。
【口裂け女】が出て破壊されたところで《クローニング》により《巨神兵》登場。
次のターンも《クローニング》。無理です。
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18戦目
相手:☆ターボ再構築(?)
自分:炎速攻
結果:勝ち(5ターン)

相手は1ターン目に2色クリスタルを置いて沈黙。事故のようでした。
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19戦目
相手:ストンピィ
自分:風単ホード
結果:勝ち(10ターン)

相手は《宝石収集人》《竹林の加速機》こちらは【風神の下僕】【コーカサスオオカブト】。
余裕の殴り勝ちと思いきや、先手つきの《竜巻巨人》。
こちらの【超進化】を警戒してきちんと【コーカサスオオカブト】の攻撃もスルー。地上は膠着する。
上空は風神の下僕をいくら呼べるかという勝負で、結果としては両者2体召喚したが、
相手の1体を【緊急進化】で倒し、そのまま押し切った。
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20戦目
相手:ビートダウン
自分:ビートダウン
結果:勝ち(12ターン)

こちらは【水晶の髑髏】から、4ターン目にようやく【不死骨格】の遅い展開。
それに対し相手も3ターン目に《子鬼》と遅い出だし。
こちらの【突然死】を警戒してか、《子鬼》2体、《怪人・マッドガッサー》、《不死骨格》と展開しても攻撃してこない。
さらに《不死骨格》を呼んだところで《不死骨格》のアタック。
軽く【突然死】でいなす。その後、【滅亡】で《子鬼》を減らし、
【ロボトミー殺人事件】で《幽霊鮫》を奪う。これは《突然死》であしらわれるも、
自分で【幽霊鮫】を続けざまに3体召喚し、そのまま勝利。
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21戦目
相手:☆光ウィニー
自分:
結果:負け(13ターン)

序盤、【静かなるクーガー】から展開したところ、相手の《天使の下僕》に《傾向と対策》。
バトルスペルを持っていなかったため、一気に速度ダウン。
【焼却】を引き、相手のブロックミスもあり、【静かなるクーガー】と《天使の下僕》2体の交換。
しかし、こちらは2/2以上のクリーチャーが入っておらず、
《白熊》《双頭のプラナリア》と展開し、ダメ押しの《傾向と対策》。
奇跡的に【猫力】を2連続ドローし、《白熊》《双頭のプラナリア》を退けるが、
さらに《双頭のプラナリア》《多脚天使》。完敗でした。
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22戦目
相手:ビートダウン
自分:炎速攻
結果:勝ち(10ターン)

【燃えさかる子猫】から【好戦的な鶏】と典型的な展開。
対する相手は2ターン目に《ノコギリクワガタ》。
これを【焼却】で排除し、相手が《コモドドラゴン》の召喚で時間を食っている間にどんどんアタック。
《コクワガタ》は【Vレーザー】で排除、《コモドドラゴン》も猫の自爆で一緒に排除。鶏は《突然死》でやられ、場はクリーチャーなしに。
その後、【猪の戦闘バギー】2体と展開するが《ヴァルキリー》が阻む。
【好戦的な鶏】を出すも、おそらく《突然死》があるだろう。
そして、最後の一発を決めたのは【劣化マグネシウム弾】であった。
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ブログ開設

はじめまして、ひでと申します。
最近数ヶ月ABCD(ABCD公式ホームページ参照)というフリーのネットワーク対戦カードゲームを見つけて、
それにハマっています。
そこで、このカードゲームについての雑記を適度に(?)綴っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

このカードゲーム、更新も結構頻繁で、
また、カード資産排除(すなわち、カード収集要素がなく誰でもすべてのカードが使える)という
すばらしいコンセプトがあります。

私は2005年の年末くらいからやり始めたのですが、
最近はだんだんとプレイヤーの方も増えてきた感じがします。
対戦機会が少ないとせっかくのゲームも台無しですから、少しでも興味を持った方は
ぜひ、一度ABCD公式ホームページを覗いてみてくださいな。

とここで、一つだけ注意です。
このカードゲームのプロジェクトはあの2chから発生したもの
(2006年4月6日現在もこの板にて進行中)ですから、2chの雰囲気が少し漂います。
しかし、ゲーム内容は非常に面白いです。これだけのゲームが無料というのはすごいです。
2chの雰囲気が苦手な人もぜひ、一度ダウンロードして遊んでみてください。

3月中は結構暇で時間もあったのですが、4月から色々と忙しくなるので
どれだけ更新できるか分からないですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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