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2006年4月12日 (水)

シールド/ドラフト戦雑感(ver1.61)

1度ドラフト/シールド戦をやってみて、
対戦後に相手の方とチャットになり、クリーチャー率が決め手になるだろうということで、
エキスパンションごとのクリーチャー枚数を見てみると、差が歴然とした。

Basic Test 48/134(約35%)
Second Edition 55/135(約40%)
Ultimate Animals 48/77 (約62%)

もちろんこれはレアリティを考慮していないので目安に過ぎないが、
ver1.61現在ではUltimate Animalsのパックには比較的大きい確率でクリーチャーが入っている。
そして、何とこの48種のクリーチャーのうち23種がハナアルキなのである。

コモン、アンコモン、レアとバランスよく枚数もそろっているハナアルキ。
そして、おそらく多色デッキで組まざるを得ないドラフトあるいはシールド戦では
上位の多色ハナアルキも普通にデッキに入る。
そして何より、出れば出るほど強くなる。
普通の構築戦のように除去あるいはカウンターがそろっているわけでもないので、
それなりに場に残ることになるだろうハナアルキ。非常に強力である。

ハナアルキ自体多色デッキではかなりの性能を誇るが、
どちらかというと問題はエキスパンションのクリーチャー率によるだろう。
特殊なコンボを組むのは不可能に近いドラフト/シールド戦であるから、
基本的にはクリーチャー勝負になる。
ということは場にクリーチャーを並べる、
さらにはそれなりの数のクリーチャーをデッキに入れるということが重要であろう。
ということは、クリーチャーを多く含むパックであるUltimate Animalsを選ばざるを得ない。

これはカードが追加されたら自然に解決する問題かもしれないが、
ver1.61現在はお互いの同意で、開けるパックのエキスパンションに制限をかけるなどした方が、
「ハナアルキ出したもん勝ち勝負」にならない、よりスリリングな対戦が楽しめるかもしれない。

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