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2006年5月12日 (金)

パーミッション論議(ver1.65)

本スレでずいぶん議論がされているパーミッションデッキですが...

100枚デッキではよく使いますが、私も好きではありません。

ですが、【対抗呪文】のコストが低いとは思いません。
最近になって急にパーミッションが強くなったのはおそらく
【精神抹消】や【霊魂退行】の追加が要因だと思います。
この二つが追加される前はパーミッションもそこまで強くはなかったと思います。

特に【精神抹消】は3MPでどんなクリーチャーでも却下できる凶悪なカードでしょう。
クリーチャーの殴り合いが大好きな私としてはこういう環境はちょっと...
【精神抹消】の追加によって、ビートダウンデッキはかなりの苦戦を強いられるようになりました。
何といっても【精神抹消】【対抗呪文】で計8枚の4MP以下のカウンターを相手にしないといけないわけですから。
そして、こちらのクリーチャー除去は当然無駄カード。
となると(結晶の知識をおかない限り)カウンターができない1ターン目からクリーチャーを展開することが重要になってくるわけです。
しかし、3MPの小型クリーチャーばかりを入れるわけにも行かず...

【精神抹消】の詠唱時間を300fにするという修正案もありますが、根本的な解決にはならないと思います。
確かに、【幽霊鮫】や【飛行子猫】【音速猫】【好戦的な鶏】【燃えさかる子猫】等のクリーチャーがカウンターできなくなるわけですが、
ほとんどの大型クリーチャーをカウンターできることには変わりありません。
ただし、この修正でウィニーには弱くなる可能性があるので面白いと思います。


そして、影の活躍カードが【再構築Lite】。
これによって減ってきたカウンターを一気に補充し、相手のライブラリーも減らします。
カウンター再構築デッキは微妙なバランスの上で成り立っており、
速攻でライブラリを削るためそこでは【呪文停止】でさえも準カウンターとして機能します。


個人的には始めに書いたようにクリーチャー同士の勝負が好きなので、
パーミッションやら壁やらという環境はあまり好きになれません。
ですが、そういう環境だからこそ最近あまり見なくなった
甲虫系の0fクリーチャーなどがまた日の目を見るわけですから、面白いと思います。

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