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2006年9月 2日 (土)

奇数杯

待ちに待った奇数杯
1戦目のお相手はFTTの大会でもコテンパンにやられたTAKOさん。
嫌な予感はしたのですが...
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1戦目

【魔力幇助】【魔力加速】ときれいに展開。
しかし相手は《減速技術》《魔力加速》《三本足の玩具人形》そして《人魚のミイラ》。
HP5デッキでこちらの詠唱スペルの少なさを考えると絶望的。
当然【直下型流星群】は《減速技術》で遅らされ、
そして人形でHPがコントロールされていく...

2つ目の【直下型流星群】を囮に、
何とか引き伸ばされた【巨大戦車大和】が場に出るが、
《詠唱変換》×2...

状況は悪化し、そして《霊魂逆流》。
後は人魚なり、クリスタル攻撃なりで蹂躙されるだけなので投了。

結果:負け(9ターン)
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2戦目

【砂漠の前線基地】で引いても3枚目のクリスタルを引かず1枚ディスカード。
しかし何とか【魔力幇助】を引き、【魔力加速】2枚を続ける。
相手のキーカード《減速技術》を引かれないうちに【煮え立つプラナリア】でクロック開始。
《霊魂逆流》で戻り《呪文停止》されるが、代わりに【巨大戦車大和】。
そして【直下型流星群】。
しかし相手の残りHPが1になってしまったため《ニンゲンの南極》ファストキャスト。
しかたなく2回目の【直下型流星群】でリセットするが、相手は2回目の《ニンゲンの南極》。

...しょぼい自爆プレイで逆転負け。

結果:負け(11ターン)
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ということで完敗でした。
楽しみにしていただけあって、1回戦敗退は残念でした。
いかに、自分の頭が固かったかを思い知らされた、TAKOさんのデッキでした。
デッキの内容が読みにくい(&普段使わないカードも多い)ということでは、
かなりすばらしい仕上がりになっていると思われます。

というか、自分のデッキがしょぼすぎたかw
でも、こういう大味なデッキが性に合ってるから仕方ないwww

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