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2006年11月21日 (火)

第9回大会対戦記(round1,vsアモさん)

やってきましたFTT第9回大会。
今回はまたもや環境限定大会で、基本クリスタル以外はUAのみという限定された環境です。
カードパワーにあまり影響のない
ハナアルキ、ランドスペルバーンが猛威を振るう中
一体どんなデッキが頂点に上り詰めるのでしょうか?

2回のビギナー出場権利期間が終わり、強制的にオープンへエントリー。
七誌さん、clockさん、Lazyさんといった名を挙げるまでもない強豪に
予選からぶち当たり...ませんでした(少なくとも第1ラウンドは)w

さて、1週間という限られた期間で行われた予選第1ラウンド。
仕事の関係上、夜遅くに対戦するのが困難&週末も結構色々と予定があって
対戦自体が危ぶまれていましたが、何とか木曜日の夜にアモさんと第1戦。

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第1戦

こちらがクリスタル事故で5枚スタート。
しかもさらに属性事故。水のクリスタル3枚なのに炎のカードばっかり...
そして相手は非常にも《赤国エージェント》。
こちらの【水神の下僕】も《車爆弾》で即焼かれ、
さらに《短距離弾道ミサイル》も詠唱されこれは終わった...
と思ったところでネットワーク切断。
おそらく負けていたと思います。

結果:途中切断(5ターン、たぶん負け)

しかもここで急用ができ、一度対戦を中断してしまいました。
アモさんご迷惑をおかけしてすみませんでした。
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第2戦

その日の夜にまた対戦する機会がちょうどあり、ちょっと時間を置いて第2戦スタート。
今度はきちんと回っている。
【メカハナアルキ】【オゴポゴ】×3との激しい嫌がらせ。
相手も《赤国エージェント》を召喚するが、
今度はドローストックを温存しクロックを減らす。
しかし相手の《プラズマ射出》×3や《手榴弾》×2などで
こちらもなかなか攻め手を得られない。

そんな中、【車爆弾】を引いて唯一のブロッカー《赤国エージェント》を破壊。
一気に攻勢に転じる。
更なる《赤国エージェント》も2体ブロックで《火炎放射》をかわし、
きっちり相討ち。
こうなってしまえばこちらのもの。クリーチャーを順調に追加してビートダウン完了。

結果:勝ち(9ターン)
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第3戦

初期手札が鉱2枚を含むクリスタル5枚だったがドロー予告が【タキタロウ】だったので続行。
初期手札の【オゴポゴ】、ドローから【水神の下僕】とうまく展開し、
相手の《赤国エージェント》の影響を受けずにドローを重ねていく。
そしていよいよ【タキタロウ】。
しかし相手も《猛火の化身》を何と2体も召喚。
【メカハナアルキ】を囮にしたり【魔力変換】で粘りつつ場は膠着状態。

ここで相手は《短距離弾道ミサイル》。今のこちらのHPは9。
【赤国エージェント】を突撃させ【プラズマ射出】込みで4/4《猛火の化身》を倒す。
そして【オゴポゴ】と《赤国エージェント》を相討ち。
場には4/4《猛火の化身》と【タキタロウ】。
相手のHPも9。
ドロー【手榴弾】後1足りない...

とここでミサイル発動ターンのドローが【手榴弾】!
当然【タキタロウ】が攻撃すれば相手はカウンター攻撃。
無事【手榴弾】がミサイルより先に発動し、ギリギリ勝利。

結果:勝ち(11ターン)
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光炎のパワーカードを大いに使ったアモさんのバーンビートダウン風味。
《短距離弾道ミサイル》や《猛火の化身》《車爆弾》と
比較的MPの高いカードが多そうな感じがした。
その代わり結構クリスタル量はあるんだろうなあ。
バーンカードにクリーチャーが殲滅される展開だと一気に勝負を決められてしまいそう。
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