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2007年3月31日 (土)

平凡賞2回戦

平凡賞第2戦は...patraさんのはずが
とある事情でディレイさんw
とこれを書いている時点でこの試合が有効となるかは不明ですが...

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第1戦

相手は炎闇のクリスタルスタート。
2ターン目は闇のクリスタルで《大腿骨を折る者》。
しかしこちらは炎のクリスタルからの【ファイアスターター】でサクッと焼く。

その後はクリスタルの伸びがなかった相手は2ターンに1回しか4MP使えず、
《火炎弾》で《ファイアスターター》《空歩兵》を焼かれるが、
《幽霊鮫》が手札からこぼれたりし、《不死骨格》が【火炎弾】で焼かれ、
【ファイアスターター】【耐熱定規】と並んだところで投了。


結果:勝ち(10ターン)
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第2戦

相手は2回引きなおし。
そのため2色クリスタルと光のクリスタルといった事故の可能性があったがスタート。
相手は《不死骨格》×2でどんどん押してくる。
こちらは【天使の下僕】×2を展開するが《火炎弾》で1体、
そしてもう1体は《不死骨格》をブロックしたところ《点火》で焼かれる。

しかし、更なる【天使の下僕】【空歩兵】と展開し【耐熱定規】を展開し、
相手の《不死骨格》を【火炎弾】で焼いたりして、地上は【炎の壁】で鉄壁に。
結局《即死》や《火炎弾》といった除去が間に合わず、クリーチャー数で押して勝利。


結果:勝ち(14ターン)
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ディレイさんのデッキは私も候補にしていた炎闇のビートダウンデッキ。
【不死骨格】や【幽霊鮫】といった優良クリーチャーを展開しつつ、
【即死】や【火炎弾】で相手のクリーチャーを除去。
シンプルな構成だが強力である。
【大腿骨を折る者】も採用されてAtkが大き目のビートダウンのため、
事故でなく、うまく回ったら若干展開の遅いこちらのデッキはひとたまりもなかったかもしれない。
デッキ周りの運に助けられた勝負でした。
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平凡賞1回戦

やってきました平凡賞。
参加表明コメントを入れなかったためエントリーが危ぶまれましたが
そこは主催者KaKKoさんのご好意でセーフでした。

トーナメント戦なので負けたら終わり。頑張りたいところです。

第1回戦のお相手は奇数杯第1回戦で
奇抜なコントロールデッキに完敗した地雷デッキ製作者TAKOさん。
今回はどんなデッキで来るんでしょうか?

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第1戦

いきなり光のクリスタルから《閉ざされた裏門》の相手。んー、嫌な予感。
こちらは...間違えて炎のクリスタルを置いてしまうw
光のクリスタルがないので2ターン目に【天使の下僕】が詠唱できないじゃんw

...と思ったら早くもTurn2の16fで止まってそのままネットワーク切断。


結果:途中切断(2ターン)
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第2戦

こちらは炎のクリスタルを並べていき、【耐熱定規】×2のスロースタート。
相手は光のクリスタル、光水のクリスタルから《防衛線》《潜水兵》《ファントムリム》。
相手のブロッカーを【火炎弾】で焼き、どんどんと攻め込む。
追加の《潜水兵》も【火炎弾】。
《閉ざされた裏門》も2体の【耐熱定規】の攻撃には耐えられず、
しかも1度ブロックしたところで【プラズマ射出】で排除。

そのまま何気に光属性を見せないまま定規2体でビートダウン終了。


結果:勝ち(8ターン)
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第3戦

相手が事故気味でこちらの【ファイアスターター】×2に《水翼》×2。
そしてクリスタルを引き《防衛線》連発。
こちらも順調に【空歩兵】×2【天使の下僕】を展開するが
《積乱雲》×2が立ちはだかる。

そして《潜水兵》。飛行クリーチャーしかいなかったのであわてて【炎の壁】を呼び出す。
【火炎弾】+点火×2で《積乱雲》を【プラズマ射出】+点火で《潜水兵》を倒すが、
さらに《積乱雲》が現れ完全に膠着状態。
《ファントム・リム》もドローストック0で意味無し。

しかし《防衛線》や《低速取得》でドローストックを徐々に増やし、《水翼》!
ついにアンブロッカブルコンボが発動する!

これは【プラズマ射出】+点火で倒す。
さらに《ファントム・リム》が《潜水兵》の上(らしきところ)に詠唱されたので
これも【プラズマ射出】+点火。

相手は完全にフィニッシャーがいなくなり、
リサイクルやドローストックを増やして使った相手のライブラリアウトでそのまま勝ち。
《ファントム・リム》上の《空歩兵》も自らの《防衛線》で活路を開けなかった。


結果:勝ち(25ターン)
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TAKOさんのデッキは
ライブラリアウトデッキと思いきや何と水も含めたコンボビートダウンデッキ。
相手の攻撃を壁でとめつつ飛行付き【潜水兵】でクロックをまわす。
しかし【潜水兵】が焼かれてしまっては自らの【防衛線】が逆効果で、
ライブラリアウトの自爆になってしまった。
【多段呪詛排除】が入っていたら、【防衛線】を排除&ドローストックゲットが可能で
かなり凶悪だったかもしれない。

さすが地雷デッキのTAKOさんでした。
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2007年3月25日 (日)

スーサイド(ver1.75-1.87)

ネットはこう不必要な喧嘩が多いなあとはためから眺めつつ...

デッキ紹介w

ということで今回はクラシカルな(?)スーサイドデッキ。
闇の高Atkクリーチャーの攻撃をいかに本体に通すかという勝負です。
相手が炎だと辛いのはしかたないですね。

デッキ枚数:40枚
闇:26 無:14
Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 闇のクリスタル
Summon - 14枚:35.00%
4 子鬼
4 腐肉象
2 腐肉熊
2 幽霊鮫
2 ジャージーデビル
Sorcery - 2枚: 5.00%
2 ロボトミー殺人事件
LandSpell - 4枚:10.00%
4 水晶の髑髏
BattleSpell - 6枚:15.00%
2 突然死
4 紫鏡


1ターン目には【水晶の髑髏】が置けて、
2ターン目に【子鬼】か【腐肉象】が召喚でき、
さらに【紫鏡】を持っていればパーフェクトw
なかなかそううまくもいかないですけどね。
まあ、3/1は8体入っているので相討ちはどんどんしても大丈夫。
一度3/1クロックが回るようになったら後は相討ちクリーチャーを召喚したり
なんなりで何とか本体のHPを削りきってください。
【紫鏡】が入っているのでそれなりに新しいデッキですけど、
速攻気合勝負のデッキの一つです。

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2007年3月16日 (金)

ウィニー単色

久しぶりに記事でも...
といってもこれだけ更新してないと誰も見てないかもw

コントロールの強いこのご時勢


だからこそビートダウンで勝負


全生完壊がはやってりゃ


クリーチャーなどただの紙くず


当たって砕けろクリーチャー


やられる前にやるしかない


ということでw
やはりビートダウンで勝負。
最近の流行はちらっとチャットでROMったときに
Flameさんが言っていた「(クリスタル)10枚フィッシュ」。
普通40枚デッキに14枚くらいといわれているクリスタルを減らしての
ウィニービートダウン。
他の属性でも出来るんじゃないかと考えて、作ってみたのは...

4つ。

光は無理でしたw

一応作ったのですが攻撃的なカードがなくて、流石に無理っぽいですw


デッキ枚数:40枚
光:27 無:13
Crystal - 10枚:25.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 光のクリスタル
Summon - 19枚:47.50%
4 格闘僧
2 光る子供
3 輝猫
4 ジェットペンギン
4 天使の下僕
2 皇帝ペンギン
Sorcery - 3枚: 7.50%
1 専守防衛
2 キャトル・ミューティレーション
LandSpell - 8枚:20.00%
2 仮想塹壕
3 埋もれた聖域
3 ニンゲンの南極

さて、光は置いといてw
デッキ紹介です。まずは炎。
で、やっぱり強いと改めて感じたのが突撃奨励。
1ターン目に詠唱できれば2ターン目にバギーが3/3攻撃。
クリスタルが少なめなので除去が火炎放射でないのが
ちょっとひより(?)ですが逆事故はまず起きないので
毎ターンクリーチャー召喚かクリーチャーを焼いていきます。
ドロー補助も効くので少しでも相手に隙があれば押し勝てます。
まあ、性に合っているというのが大きいかもしれないですw

デッキ枚数:40枚
炎:28 無:12
Crystal - 12枚:30.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
Summon - 17枚:42.50%
4 怒り狂う上官
4 猪の戦闘バギー
2 フレイムキャット
3 好戦的な鶏
4 赤国エージェント
Sorcery - 4枚:10.00%
2 火炎弾
2 Vレーザー
LandSpell - 4枚:10.00%
4 突撃奨励
BattleSpell - 3枚: 7.50%
1 火炎の鎧
2 焼却

とにかく手数勝負なので2枚しか入っていない5MPも
あえて【フレイムキャット】を採用しています。
【劣化マグネシウム弾】の方が有用な可能性もありますが
そこはビートダウンということでw


次は名無しさんとの対戦で使われてヒントを得た闇デッキ。

デッキ枚数:40枚
闇:28 無:12
Crystal - 12枚:30.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 闇のクリスタル
Summon - 16枚:40.00%
4 不死骨格
4 子鬼
4 腐肉鶏
3 口裂け女
1 ジャージーデビル
Sorcery - 4枚:10.00%
2 衰弱
2 キルリアンのオーラ
LandSpell - 4枚:10.00%
4 水晶の髑髏
BattleSpell - 4枚:10.00%
1 紫鏡
3 恐怖症


唯一の5MP帯には【ジャージーデビル】。
まあ、2ターン目に出てくることも多いこいつですが、
このデッキの中ではフィニッシャー(というかおまけ)扱い。
クリーチャー同士の勝負だとやはり【不死骨格】が強い。
そしてそれを支えるのは【恐怖症】。
また、相手のクリーチャー召喚を躊躇させる【口裂け女】。
ドロー補助もふんだんにあり、意外と良い動きをします...

相手がビートダウンならw


ということでお次はFlameさんからのパクリ、10枚フィッシュ。

デッキ枚数:40枚
水:30 無:10
Crystal - 10枚:25.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 水のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
4 宿り貝
2 ステルスの騎士
4 複眼の梟
4 ニューネッシー
4 オゴポゴ
Sorcery - 6枚:15.00%
4 対抗呪文
2 霊魂逆流
LandSpell - 4枚:10.00%
4 湖畔の滑走路
BattleSpell - 2枚: 5.00%
1 粘液射出
1 スカイフィッシュ

3MPクリーチャーが8枚入っているので
クリスタル1枚でも何とかしのげることも多いです。
ただし、大型クリーチャーが出てしまうと火力等はないので
カウンターできなければ終了。
【スカイフィッシュ】は【ニューネッシー】にぜひのせたいところです。
問題は寄生クリーチャーばかりなので手数自体は多くないこと。
速攻デッキなのに手数が少ないというところに改良の余地はあるでしょうか。
でも4MP以下ではいかんせんカードプールが少なすぎてwww

では、最後は風属性。

デッキ枚数:40枚
風:30 無:10
Crystal - 10枚:25.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 風のクリスタル
Summon - 20枚:50.00%
4 飛行子猫
4 音速猫
4 ノコギリクワガタ
4 カブトムシ
2 緑の小人
2 緑の子鬼
Sorcery - 1枚: 2.50%
1 結束力
LandSpell - 1枚: 2.50%
1 追撃風
BattleSpell - 8枚:20.00%
4 緊急進化
4 プチ進化

何ともまあシンプルな構成です。全て4MP以下。
1ターン目の相手の《怒り狂う上官》を
【飛行子猫】【プチ進化】で撃退できたりもしますw
【結束力】は意外に強いです。
というか1枚のおまけですが、3/3以上が出てくると基本的に終わるのでw
【プチ進化】が4枚もあるおかげで意外と小回りの効くデッキかもしれません。
大型クリーチャーが蹂躙しだすと【緊急進化】で何とかできるか、
数の暴力で勝負するかのどちらかになると思いますが...


さて、いかがでしたでしょうか?
《灼熱波動》が飛んできた瞬間「/giveup」なデッキ4(5)連発。
お楽しみいただけたでしょうか。

クリーチャー同士の熱い戦い。
やはりこれがいい、と感じてくれた方がいらっしゃれば幸いです。
感想はどしどしお待ちしております。

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