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2007年4月29日 (日)

round3

さて、2勝同士でフォーゼさんと並んだFTT final。
round3は魔力抽出ありという変則ルールでの勝負。
全生完壊かハナアルキかなあ...と思い、選んだのはこのデッキ。

デッキ枚数:40枚
水:20 闇:13 多:07

Summon - 14枚:35.00%
3 首無しプラナリア
3 ボウレイハナアルキ
4 ジャージーデビル
4 オゴポゴ
Sorcery - 22枚:55.00%
4 対抗呪文
4 手札抹殺
4 呪文掌握
4 呪文遮断
2 滅亡
4 低速取得
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 突然死

魔力抽出ありではほとんどのカードが無駄になりにくいので
カードアドバンテージがものをいうはず。
ということで組んだ、カードアドバンテージデッキ。
【低速取得】【手札抹殺】【オゴポゴ】の最強コンビでアドバンテージを得て、
カウンターや【突然死】できちんと1対1交換。
後は【ジャージーデビル】や【首無しプラナリア】で殴れば勝利...


...

のはずだったが対戦相手のフォーゼさんは風単ビートダウンデッキ。
当然のごとく0fクリーチャーオンパレードで
カウンターがほぼ無力となり当然の敗北。
無念。

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2007年4月24日 (火)

バトロワデッキ紹介(ver1.89)

バトロワも順調に死んだのでwデッキ紹介。
一つは普通の風ビートダウンなので割愛。
で、もう一つはCRC登録直前にマイブームとなったバーンデッキで勝負しました。


デッキ枚数:40枚

炎:17 無:17 多:06

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 7枚:17.50%)
7 炎のクリスタル
3 風炎のクリスタル
3 風炎鉱
Sorcery - 23枚:57.50%
4 魔力幇助
4 劣化マグネシウム弾
2 突沸
2 手榴弾
3 短距離弾道ミサイル
4 フォン・ド・ボー
4 灼熱波動
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 火炎放射


見ての通りノンクリーチャー。
風属性は1だけあればよいので2色クリスタルはリサイクル気味に。
4枚ある【フォン・ド・ボー】【劣化マグネシウム弾】で一気に勝負をかけるバーンデッキ。
クリーチャー対策は【灼熱波動】【火炎放射】のみ。
【火炎放射】で少ないMPを活かして本体火力を同時に詠唱したり
【灼熱波動】でアドバンテージを得たり。
そして【魔力幇助】から【短距離弾道ミサイル】を撃ったり...
と夢は広がりますが、クリスタルバランスが悪く、事故率が高かったです。

余談ですが、(大会ではなく)これで対戦していたら相手の方に
「実践で初めて【フォン・ド・ボー】見ましたよ」といわれました。
やっぱりネタカードなのかなあw

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炎ホード(ver1.89)

【灼熱波動】や【全生完壊】が強カードであるというのはやはり共通認識なんですね。
それが「強すぎる」かどうかというのはまた別ですが...

ということで【灼熱波動】を活かそうとした炎ビートダウンデッキの紹介です。


デッキ枚数:40枚

炎:25 無:15

Crystal - 15枚:37.50%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
3 無色のクリスタル
Summon - 13枚:32.50%
4 突撃兵
4 溶岩巨人
1 不死鳥の雛
4 耐熱定規
Sorcery - 5枚:12.50%
1 短距離弾道ミサイル
4 灼熱波動
LandSpell - 4枚:10.00%
4 砂漠の前線基地
BattleSpell - 3枚: 7.50%
3 焼却


序盤は【砂漠の前線基地】や【灼熱波動】で粘ってクリスタルを並べ、
重めのクリーチャー召喚への準備をします。
そして【灼熱波動】との最強のシナジーといわれる【耐熱定規】を筆頭に
炎で【灼熱波動】に耐えられるクリーチャーを並べて殴っていきます。

...以上w

久しぶりに【溶岩巨人】を4枚入れたデッキを組んだなあ。

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2007年4月20日 (金)

第7回大会デッキ(BT-UA限定、ver1.59)

一足早く大会の全試合を消化したのでデッキさらし。

デッキ枚数:40枚
CRC:DBD533AE

水:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 水のクリスタル
4 無色のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
2 対空魔神
4 水の壁
3 飛行亀
1 タキタロウ
4 水神の下僕
4 ニューネッシー
Sorcery - 8枚:20.00%
4 対抗呪文
2 手札抹殺
2 呪文掌握

ということで普通のアクアプレス(水単色ビートダウン)でした。
SE抜きという環境だったので《焼却》や《超進化》が無いため、
【飛行亀】や【タキタロウ】が非常に強く、飛行持ちのクリーチャーも全体として少ないのに対し、
水属性は【水神の下僕】や【飛行亀】【ステルスの天女】などの優良クリーチャーが多くいます。
かつ、基本的な【対抗呪文】や【呪文掌握】などは残っていた水属性。

一つのキーとなる《溶岩巨人》の攻撃は【水の壁】が1枚出れば止められるし、
バーン相手にも【呪文掌握】を含めたカウンターで対策可能。
闇スーサイド相手にはかなり苦戦...というか相性負けしますが、
強力な《ロボトミー殺人事件》は【呪文掌握】が効くため、カウンターは実質6枚です。
...というか闇単にするかどうか迷いました。結局バーン耐性で水を選びましたが。

ある意味、器用貧乏なデッキですが、予選3勝1敗、決勝6勝2敗となかなかの成績だったと思います。


他の属性でも色々組んでみました。

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まずは第2候補だった闇単。

デッキ枚数:40枚
CRC:3AAB31BB

闇:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 闇のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
4 不死骨格
4 子鬼
3 腐肉象
4 黒騎士
Sorcery - 10枚:25.00%
4 衰弱
2 幽霊兵招集
2 キルリアンのオーラ
2 ロボトミー殺人事件
BattleSpell - 2枚: 5.00%
2 突然死

とにかく、速攻でクリーチャーを展開して、【衰弱】【ロボトミー殺人事件】でクリーチャーを除去して殴ります。
最大で5MP(正確には【幽霊兵招集】が闇属性4なのでクリスタル4つ)が必要なだけなので、
クリスタルも少なめで13枚。性格的にはこちらがあっていたのですが、バーン相手に圧倒的に負けそうだったので没に。

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次にバーン。

デッキ枚数:40枚
CRC:DAACC0A7

炎:21 無:19

Crystal - 12枚:30.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
Sorcery - 17枚:42.50%
2 Vレーザー
4 魔力幇助
4 手榴弾
4 短距離弾道ミサイル
3 車爆弾
LandSpell - 6枚:15.00%
3 三本足の玩具人形
3 火炎円陣
BattleSpell - 5枚:12.50%
3 地雷原
2 点火

水相手には【地雷原】、【Vレーザー】や【点火】があまり意味無い、《ステルスの天女》がつらい、
【短距離弾道ミサイル】が《呪文掌握》される、などどうしようもないので
使う気が無かったのですが、とりあえず組んでみたら闇単を圧倒しました。

息切れになることが多いので【三本足の玩具人形】でダメージレースについていきつつ、
クリーチャーを火力でコントロールしていきます。

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次に普通の炎単。

デッキ枚数:40枚
CRC:D41C1D39

炎:25 無:15

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 炎のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
2 突撃兵
1 蛇型機械
2 無謀な格闘家
4 溶岩巨人
4 猪の戦闘バギー
2 ファイアスターター
Sorcery - 8枚:20.00%
4 Vレーザー
4 手榴弾
LandSpell - 1枚: 2.50%
1 火炎円陣
BattleSpell - 2枚: 5.00%
2 点火

それなりなんですが、やはり水相手で《水の壁》が出ると勢いをそがれます。
飛行クリーチャーは火力でしか止まらないので、
《対抗呪文》に守られた《飛行亀》を止めるのは至難の業です。

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デッキ枚数:40枚
CRC:3589A930

炎:11 闇:15 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
5 炎のクリスタル
5 闇のクリスタル
4 闇炎鉱
Summon - 16枚:40.00%
2 突撃兵
4 不死骨格
2 子鬼
4 腐肉象
4 溶岩巨人
Sorcery - 6枚:15.00%
3 Vレーザー
3 ロボトミー殺人事件
BattleSpell - 4枚:10.00%
2 地雷原
2 突然死

闇のAtk3アタッカーと【溶岩巨人】で押しまくります。
【ロボトミー殺人事件】が使えるためクリーチャー除去は厚いですが、若干展開が遅め。
好きな系統のデッキなんですけどね。
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デッキ枚数:40枚
CRC:787FCAF2

風:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 風のクリスタル
Summon - 16枚:40.00%
4 飛行子猫
4 音速猫
2 飛びコアラ
4 ヴァルキリー
2 コモド・ドラゴン
Sorcery - 4枚:10.00%
1 猫期
3 衝撃波
LandSpell - 3枚: 7.50%
3 爆風防壁
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 緊急進化

いわゆる一つのストンピィ。
【飛びコアラ】と【飛行子猫】ではちょっと《水神の下僕》や《飛行亀》は止まらない。
というか、【飛行子猫】は止める前に《対空魔神》に落とされてしまう...
《水の壁》を突破するのに【緊急進化】をしなければいけないのもつらい。
やはり【竜巻巨人】や【超進化】、甲虫族は偉大だった。
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デッキ枚数:40枚
CRC:382E3EA6

炎:08 風:14 無:14
多:04

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
5 炎のクリスタル
5 風のクリスタル
4 風炎鉱
Summon - 16枚:40.00%
4 飛行子猫
4 音速猫
4 溶岩巨人
4 静かなるクーガー
Sorcery - 6枚:15.00%
2 猫期
4 Vレーザー
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 緊急進化

いわゆる猫ロイド。【静かなるクーガー】でうまくごまかして
【猫期】を通すことができる(かもしれない)のでカウンター耐性も若干ある。
しかし、いかんせん水相手ではクリーチャーサイズが違い、
やはり《水の壁》を超えられるのが【猫期】を除くと、
【飛行子猫】か【緊急進化】付き【音速猫】ではちょっと無理。
うまく回って【猫期】が発動できればかなりいい線いくのだが...
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デッキ枚数:40枚
CRC:643690CA

光:19 無:21

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 光のクリスタル
Summon - 14枚:35.00%
4 聖騎士
4 格闘僧
3 多脚天使
3 輝石のゴーレム
Sorcery - 7枚:17.50%
4 魔力加速
3 天罰光臨
BattleSpell - 5枚:12.50%
3 因果応報
2 生命変換

いわゆるターボ天罰。
しかし、やはり水相手にはきつい。【魔力加速】を《呪文掌握》とかされると目も当てられない。
また、やはり《水の壁》がつらく、クリーチャー数で上回るか【多脚天使】かの2択である。
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バーン以外全部ビートダウンじゃん、という突っ込みは無しの方向でw
基本的にクリーチャー同士の勝負が好きなんですw
ということで、大会では色々と予想外のデッキにあたり、ビックリしましたw
対戦した皆さん、ありがとうございました。

これから試合の皆さん、頑張ってくださいね。

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2007年4月15日 (日)

ビートダウンを憂う

最近の環境は圧倒的にコントロールが強力になってきました。
今まであったターボメテオやフィールドロックに加え、
【全生完壊】や【灼熱波動】といった
全体クリーチャー対策のパワーカードが続々追加されたからでしょう。
これらのコントロールにはほとんど光属性が混じっています。
【巫女の祝福】【漢方薬】といったドローサポート&HPアドバンテージ
黄金コンビを加え、デッキも圧縮されます。

私が大嫌いゆえに、強いと分かっていますが(今のところ)使っていない
完壊コントロールは対クリーチャーデッキとしては非常に良くできており、死角はありません。
手札のアドバンテージをうまく活かすデッキですが、
フィールドロックやターボメテオの天敵【首無しプラナリア】に対しても
詠唱時間のある【全生完壊】で1度はしのぐことが出来ます。

有効な策は(当然といえば当然だが)ノンクリーチャーデッキです。
【短距離弾道ミサイル】や【図書館の掟】あるいは【防衛拠点】等がフィニッシャーとなる
完壊デッキですが、1対多のクリーチャー対策で大きなハンドアドバンテージを得ています。
弱点はバーンやターボメテオ等のリセット系。
ただし、【魔力加速】の入っているデッキならば
その他のデッキよりもメテオデッキに耐性があるといえるでしょう。
さらに【突沸】があるためにパーミッション他のコントロールデッキには
見事に刺さってしまうことも多いと思います。


このように非常に強力(と筆者は思う)デッキ。
一体何が強さの源でしょうか。


1.【全生完壊】や【灼熱波動】といった複数クリーチャー対策
これらのカードはコストに対して明らかにオーバーパワーだと筆者は思います。
【全生完壊】は、他のリセット呪文と比較すればコスト、詠唱時間共に
圧倒的に優遇されているのは明らかですし、
【灼熱波動】も【熱波】が3MPである(ファストキャストは炎属性3つと同じ条件)こと、
そして効果は2倍であることを見れば圧倒的に強力であることはよく分かると思います。

2.【漢方薬】や【巫女の祝福】といったドローエンジン
【漢方薬】は【手榴弾】が修正されたことから
(詠唱時間の違いがあるにせよ)オーバーパワーであるということもできるでしょう。
【巫女の祝福】は4ダメージ軽減できれば【漢方薬】よりも強力な効果を期待でき、
しかもうまくすればターン初めの詠唱でクリーチャーの攻撃にも間に合います。
そしていうまでもなくドローが付いているためハンドアドバンテージが得られます。

3.【突沸】によるコントロール耐性
DDに入って多色が奨励されるようなクリスタルの追加、修正があったおかげで
5MPとはいえリサイクルつきの【突沸】は水対策として4枚とはいかないまでも
1、2枚はデッキに入り、実際よく見るカードになりました。
効果は他の【窒素の突風】(対炎、クリーチャー全破壊)や【漏電】(対風、手札全破壊)
に比べ強力なクリスタル全破壊。
属性限定カードだからこその強力カードですが、その他のものに比べると
比較的使用タイミングが見極めやすいカードであり、
他のカードよりも使われた後の場の回復が困難であるカードです。

4.【魔力幇助】や無色のクリスタル修正による速攻弱体
これは特に【灼熱波動】が強力な理由にもなりますが、
この修正によっていわゆる風ホード
(3/3以上のクリーチャーを大量に出して攻めきるビートダウン)が死に絶えました。
その代わりにビートダウンは多色のハナアルキや
あるいは4MP帯のクリーチャーが重視されるようになりました。
そしてそれらのクリーチャーはほとんどが【灼熱波動】1発でやられてしまうクリーチャーです。
【全生完壊】【灼熱波動】をあわせれば8枚も複数除去があるわけで、
これだけあれば、何回か殴られるにしろ
普通のビートダウン相手ならば相手のデッキの全てのクリーチャーに対応できるといってもよいでしょう。

5.対クリーチャーカード無効
これはもともとノンクリーチャーデッキは全て持っている特長ですが、
ノンクリーチャーデッキのことも多いのでデッキに入っている
クリーチャー対策カードが全て無駄カードになることです。
このデッキに特筆すべきことではないですが付記しておきます。


ということで全生完壊コントロールは強いと思うのですが、どうなんでしょうか。
多色奨励の方向にクリスタルを含め流れているというのは
もちろん様々なデッキの可能性を残すことになるので非常に良いと思います。
そのような環境の中では、炎風光光という拘束はある意味ゆるいと思います。

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弱体化案
1.【全生完壊】
4MP→5MP
100f→600f
ファストキャスト7MP(炎炎風風光光 あるいは 炎風光光光):詠唱開始50f

2.【灼熱波動】
4MP→5MP
ファストキャスト4MP→5MP
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この辺に比べると(用途が違うとはいえ)【Vレーザー】がかわいそう...

皆様はどのようにお考えでしょうか? 

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2007年4月 9日 (月)

round1

FTTfinal round1はドラフト戦。
BT抜きのSE, UA, DD各1パックずつ自分で開け、さらに各2パックずつドラフトを行います。

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1回ドラフトが終了し、デッキを組んでいる最中にネットワーク切断。
【皇帝ペンギン】や【ジェットペンギン】といった飛行クリーチャー、
そして奥の手【灼熱波動】で勝負する予定だったのですが...

気を取り直して2回目のドラフト。
相手は《竜巻巨人》や《バンニップ》などの大型クリーチャー、
そして《フォンド・ボー》や《短距離弾道ミサイル》といった火力をゲットしていく。
こちらはもとから充実していた風、闇クリーチャーを基盤に、炎をタッチしていく。

【メガロハナアルキ】が2体いたり、
【天使の下僕】や【空歩兵】等の優良飛行クリーチャー、
3/3【ジェニーハニバー】がいましたが、泣く泣く捨ててこの三色で勝負。
相手の(ドラフトで見えている)大型クリーチャーは属性拘束が強いので
元パックにあった【多段結晶破壊】を入れてみる。
そんなこんなで基本的にクリーチャーが多い、まあまあ(?)なデッキが完成。
属性拘束が1のカードが多いので3色でもまあまあ回るかな、という期待を胸に、いざスタート。
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第1戦

【胡散臭いビッグフット】で序盤から殴る。
相手は《象男》スタート。ドローストックを使って3/2にパワーアップさせる。
さらに《燃え豚》でクリーチャーを焼きに来たところ、
何とか【筋力増強剤】で3/3にさせ、セーフ。
【竹林の加速機】で先手をつけた【緑の子鬼】をブロッカーに、
【大盾】や【プチ進化】といったバトルスペルで有利に場を展開する。
そしてついに【緑色の悪魔】登場。
相手も1ターン遅れで《緑色の悪魔》を召喚するが、
【盗掘】による【カブトムシ】や【フウセンハナアルキ】といったクリーチャーがおり、
こちらが押していることは変わらず、
そのまま相手のブロッカーをチャンプブロックで倒していき、そのまま勝利。

結果:勝ち(12ターン)
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第2戦

【メカハナアルキ】【大盾】で《緑の小人》を倒したり、
《カブトムシ》を【槍兵】【筋力増強剤】で倒したり、いい展開。
しかしHPではこちらの方が少なく、相手の《竜巻巨人》とにらみ合い。
何とか【好戦的な鶏】を召喚して徐々にクロックをまわす。
さらに【緑色の悪魔】。しかしこれは《滅亡》ファストキャストで除去される。
そして《緑の子鬼》を召喚して《受験失敗》。
相手の攻撃が始まるが、《燃え豚》と【モンゴリアンデスワーム】が相討ち、
しかしこちらの4/3【槍兵】もパワーアップし、《緑の子鬼》を貫通し3ダメージ。
相手の《竜巻巨人》のカウンターも何とか本体で受け止め、HPを3残し勝利。

結果:勝ち(14ターン)
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除去が豊富でないため、
いかによいクリーチャーを召喚でき、場を支配するかが基本的な焦点となるドラフト。
今回は2回とも【筋力増強剤】や【大盾】等のバトルスペルが大いに活躍し、
相手の大型クリーチャーよりも先に運よく1枚だけの【緑色の悪魔】が召喚できるなど
運が良かった点も多く、2連勝できた。
飛行クリーチャーが少なく、【巻雲】は活躍の場はなかったが、
【筋力増強剤】による3/3や4/3クリーチャーが、
除去が貧弱であるドラフトでは非常に強力なカードとして活躍した。
久しぶりのドラフト(さらにDD以降はじめてのドラフト)であったが、
ドーピング系の威力を味わった対戦であった。
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2007年4月 7日 (土)

round2

FTT主催の最後の大会となってしまいましたFTTfinal。
かくいう私もCRC登録が遅れてしまいご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、round1,2が並行して行われている中、
南瓜二等兵さんとのround2をround1より先に行う機会がありました。
round2はタワー戦。
itachiさんが色々研究されているほかはほとんど見ていないタワーデッキ。
もちろん自分でデッキを組むのは初めて。
さてさてどういう対戦になるのやら...

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第1戦

張り切って第1戦。
CRCも確認していざ開始!

...のはずが設定をタワーにするの忘れてたw
ということで即終了。
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第2戦
ということで今度こそ。
こちらは【深淵の鮫】を召喚するも、
相手は《密林の探索者》《深淵の鮫》《潜水兵》と軽やかにクリーチャーを召喚。
こちらは風のクリスタルがまったくないのに
【飛行子猫】やら【ヴァルキリー】やら【ノコギリクワガタ】やら。
そのまま殴られて終了。

結果:負け(6ターン)
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第3戦
今度は風のクリスタルも2枚あって大丈夫そう。
と今度は相手が水のクリスタルに光風のクリスタル1枚ずつと事故気味。
クリーチャーも【ノコギリクワガタ】×2対《密林の探索者》。
さらに罠1つめの【狡猾な河童】対《潜水兵》。
ということで1点クロック開始w

《戦乙女》が出るもさすがに序盤のダメージが大きくたまっており、
そのまま飛行クリーチャーでクロックを回し、3/4先手まで成長するが勝負あり。

結果:勝ち(7ターン)
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第4戦
事故で5枚スタート。
水のクリスタル2枚とこれは風属性は期待できずヤバイ。
と思いきや1ターン目《湖畔の滑走路》!
運よく持っていた罠2つ目【構造欠陥】で2点クロック開始!
3枚目の水のクリスタルを引いて【狡猾な河童】も召喚。
相手もやや事故気味で水のクリスタルと闇風のクリスタル1枚ずつ。
《飛行子猫》《密林の探索者》と並べるも
こちらも【潜水兵】そしてとどめの【タキタロウ】詠唱。
しかし5/5降臨する前に2点クロックで終了w

結果:勝ち(8ターン)
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相手のデッキは属性事故デッキw
わざわざ属性拘束が多いものが入っているらしいです。
というか完全に運ではwww
しかも《戦乙女》は早く出したもん勝ちでさらに運の要素up!
確かに2戦目は見事に決まり属性事故で負けましたが、
3,4戦目はそれが相手側に決まり、逆に勝ってしまいましたw

こちらのデッキは「罠をしかけつつビートダウン」の以下のデッキ。

デッキ枚数:40枚
水:26 無:14
Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 水のクリスタル
Summon - 14枚:35.00%
4 深淵の鮫
4 潜水兵
4 タキタロウ
2 狡猾な河童
Sorcery - 4枚:10.00%
4 構造欠陥
LandSpell - 4枚:10.00%
4 湖畔の滑走路
BattleSpell - 4枚:10.00%
2 支援狩り
2 スカイフィッシュ

基本的には潜水ビートダウンなので【湖畔の滑走路】はあったら
クリーチャー戦はほぼノーガードの勝負になるだけ。
【スカイフィッシュ】も見えており、ぜひ出したくなる1枚...のはず。
これに対して大きな罠【構造欠陥】が待っているのでこれが決まると大きいです。

また微妙に入っている【狡猾な河童】がこれまた罠。
ドローストックを迂闊に使ってしまうと1点クロックが回ることになります。

基本的には水なのでコンバットトリックはほぼなし。
クリスタル並べてクリーチャーで殴ったもん勝ちです。
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2007年4月 6日 (金)

平凡賞デッキ紹介

ということで平凡賞優勝デッキです。

デッキ枚数:40枚
炎:18 光:08 無:14
Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
7 炎のクリスタル
5 光のクリスタル
2 光炎のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
2 炎の壁
4 天使の下僕
4 空歩兵
4 ファイアスターター
4 耐熱定規
Sorcery - 8枚:20.00%
4 火炎弾
4 プラズマ射出

どういう経緯で作ったかはすでに作ってから3ヶ月もたっているので当然覚えていませんw
ということで、今見たなりのコメントを。

TAKOさんのような粘りデッキがあるということは
ライブラリアウトの可能性もある環境であるものの、
なんだかんだいってこの環境は(ほぼ)ビートダウン。
しかも3/3飛行が最重量級とくれば炎の除去8枚が腐るわけもなく
【ファイアスターター】さえも重要な火力となることが期待できます。
そんな火力に対しては【炎の壁】や【耐熱定規】がうまく壁やアタッカーとなってくれるでしょう。

そして攻撃を通すのは何といっても飛行クリーチャー。
2/2以上なのは闇の【幽霊鮫】【首無し鶏】光の【天使の下僕】【空歩兵】
風の【風神の下僕】【巻雲】(壁)
水の【積乱雲】(壁)無色の【メカファルコン】
闇と光にはそれぞれ1/1もいます。
というか炎は除去は強力ですが飛行クリーチャーがどうしようもないです。
飛行戦になるのは必須なので闇か光を選択します。
2/2飛行がデメリットなしで出せるので
(【首無し鶏】がうまく使えるほど自分の運が信じられないので)光を選択。
飛行クリーチャーを入れたらデッキ完成でした。

意外に光の飛行クリーチャーを採用していた方とは当たらなかったのですが
そんなに弱いかなあ、光。
この環境ならタッチ属性としてはいけてると思うのですが光1でいいので。
確かに闇クリーチャーが【首無しライダー】等もいるので魅力的ですが...

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2007年4月 4日 (水)

平凡賞決勝

平凡賞いよいよの決勝戦はみずぐもさん。
ver1.87になってからのフリー対戦では勝率はかなり低いお相手ですw
しかも相手は同じデッキで連戦しているのでデッキ扱いに慣れていそう。
こちらはブロック決勝からさらに1ヶ月半のブランク。
何となくデッキは覚えているんだけどwww

で、最終決戦なのでここぞとばかりにABCD観戦場
で対戦を配信することに。
最新verの0.7はなぜかうまくいかないのでver0.5で。
みなさん楽しんでいただけましたかな?

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第1戦

相手は闇のクリスタルから《不死骨格》。
こちらはクリスタル4枚に【耐熱定規】【空歩兵】となかなかの手札。
予告は【天使の下僕】で上々の滑り出し。
【天使の下僕】が《腐肉鶏》《寄生爆弾》で相討ちにされるが、
こちらは【炎の壁】で地上を固める。

【空歩兵】には《即死》が飛んできて飛行部隊はお互い無し。
地上は【耐熱定規】×2と《子鬼》×2がにらみ合い。
《キルリアンのオーラ》つき《不死骨格》を【火炎弾】で吹き飛ばして...
待ちに待った【ファイアスターター】ドロー。

《子鬼》を各個撃破していき【耐熱定規】クロック開始。
《幽霊鮫》×2が現れるも3体目となる【耐熱定規】。
しかし、《即死》で一体破壊され、《首無しライダー》を召喚されてしまい、ギリギリ引き分け。

結果:引き分け(12ターン)
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第2戦

初手炎のクリスタル4枚と属性事故の予感。
光属性が手札には【天使の下僕】1枚だけだったので行ってもよかったが
相手がきちんと《不死骨格》を展開してくるのを見て引きなおし。
2属性クリスタルあわせて3枚そろった良い手札
(炎のクリスタル2、光のクリスタル1、空歩兵、天使の下僕、プラズマ射出)を得る。

展開は《不死骨格》×2に1体に2重に《キルリアンのオーラ》。
こちらは【天使の下僕】【ファイアスターター】【空歩兵】×2といい展開。
《腐肉鶏》も【ファイアスターター】で落とし、
《首無しライダー》も【プラズマ射出】で落とし、完勝。

結果:勝ち(7ターン)
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第3戦

初手は予告含め炎のクリスタル2枚といった事故の予感(手札には天使の下僕2、空歩兵1)。
引きなおすとさらに悪化(光のクリスタル1)でしかたなく5枚スタート。
でも、やはりクリスタル1枚。

ドローストックを使わない(首無しライダー対策)ため辛い展開。
【プラズマ射出】で《腐肉鶏》を【火炎弾】×2で《子鬼》×2を倒すもそこまで。
せっかくひいた【炎の壁】にも、
3体目の《子鬼》には《キルリアンのオーラ》がかかり
【火炎弾】が100fのご時勢だったので、すでに余命2ターン。
無理でした。

結果:負け(6ターン)
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第4戦

決勝戦。いい手札でスタートしたいところだが...
2色クリスタル1枚の最初の手札は論外、引きなおしもクリスタル1枚(しかもまわらない)。
何とここ一番で5枚スタートという悲劇。
5枚中3枚クリスタルで2色そろっており、
比較的手札が軽い(炎の壁、天使の下僕)のが不幸中の幸いか。

相手は《腐肉鶏》スタート。
しかし、引きなおししなかったのに2ターン目にはクリスタルをおかない!?
で、《腐肉鶏》追加。
3ターン目クリスタルが置かれるが沈黙。
ここで必殺【ファイアスターター】を引き、《腐肉鶏》をしとめにかかるが...
《即死》が飛んできて1体残ってしまう。
しかし、《寄生爆弾》がないのか、【天使の下僕】の攻撃が通る。

そしていよいよお互いクリーチャー召喚合戦が始まる。
こちらは【空歩兵】【天使の下僕】×2と怒涛のドロー。
相手は《不死骨格》《子鬼》...そして《幽霊鮫》3体!!!
これか!事故気味だったのにスタートした正体は!!!

1体を何とか【火炎弾】を引いてセーフ、1体は【空歩兵】と相討ち、
そして【ファイアスターター】をドローし《寄生爆弾》が怖い《腐肉鶏》を排除。
相手は《首無しライダー》×2と地上を制圧してくるが、
地上は【炎の壁】がうまく相手の攻撃を緩和しておりダメージが通らないですんでいる。
そして、《幽霊鮫》の攻撃に対しこちらは3体の【天使の下僕】でカウンター。
これで勝負が決し、次ターンには飛行部隊3体の総攻撃でHP4はぴったり削りきった。

結果:勝ち(12ターン)
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みずぐもさんのデッキはSSSさんに似た闇単スーサイド。

SSSさんのデッキとの相違点は
SSSさんの《恐怖症》《首無し鶏》に対して
みずぐもさんの《即死》《腐肉鶏》《寄生爆弾》《大盾》というところだろうか。
完全なレシピを見ていないので対戦した感じではそういう印象を受けた。
私のデッキに対してはソーサリー除去の《即死》が
【空歩兵】と【ファイアスターター】を選んで倒せるところにメリットがあったか。
《腐肉鶏》《寄生爆弾》がうまく機能していたが、《恐怖症》で十分だった可能性もある。
MPコストを考えるとそう一概にも言えないが...

しかし、やはり単色は事故が少ない...
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2007年4月 2日 (月)

平凡賞準決勝

平凡賞第4戦(準決勝)は長らく間が開いてSSSさんと対戦。
システマチックなデッキ構築をする方で強敵という印象があります。
それ以前にここ最近久しぶりにABCDを触ったので
どんなデッキかを"check"ボタンで確認していざ対戦w

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第1戦

相手は第1ターン闇のクリスタルから《不死骨格》。
こちらは第2ターン相手が復活をつけるところを見て【火炎弾】。
ちなみに対戦は2/15ですがver1.82にて行っているので100f。
3ターン目は《不死骨格》復活と【耐熱定規】。
4ターン目クリスタルを引けず3枚もの【空歩兵】が出せないので
ドローストックを使うと4体目の【空歩兵】がwww
一応【天使の下僕】を詠唱。
ここで《不死骨格》をブロックしたら《恐怖症》でやられてしまった。むう。
そして順調にクリスタルを並べていた相手は《幽霊鮫》。
こちらも何とか1ターンだけ遅れて【空歩兵】を展開し始める。

こちらが【空歩兵】1体のとき、相手は《幽霊鮫》×2。
しかも《幽霊鮫》を【天使の下僕】【空歩兵】でブロックするも
またもや《恐怖症》で突破される。
2体目の《幽霊鮫》はこちらの2体目【空歩兵】と相討ち。
《不死骨格》が順調にクロックをまわして残りHP9。
相手はまだ傷一つ負っていない。

しかし相手の手が止まり、
【火炎弾】でうっとおしい《不死骨格》を除去すればこちらのペース。
3体目【空歩兵】【耐熱定規】4体目【空歩兵】と重量級クリーチャーを並べ、
《キルリアンのオーラ》つき3体目の《幽霊鮫》を3/3攻撃+【プラズマ射出】で撃破。
4体目《幽霊鮫》も【空歩兵】と相討ち。
《首無しライダー》も【プラズマ射出】で撃破し、
【空歩兵】【天使の下僕】と残ったクリーチャーでビートダウン完了。

両者の本命【空歩兵】《幽霊鮫》が4枚ずつ出るなんてなかなか壮絶な試合だった。

結果:勝ち(14ターン)
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第2戦

2回戦も初手《不死骨格》と安定した相手。
こちらは2ターン目の【ファイアスターター】スタート。
3ターン目《首無しライダー》が現れるがドローストックは残っているので大丈夫。
こちらは【耐熱定規】を召喚。
4ターン目【炎の壁】に対し《首無し鶏》で炎属性が足りない間にクロックを回そうとするので
しかたなく光炎のクリスタルを場に出し【ファイアスターター】で射撃。

相手の《恐怖症》を警戒して《不死骨格》が1点クロックをまわす中、
こちらのエース【空歩兵】が2体。
相手は《不死骨格》を加えるがクロックの速さが段違い。
そのまま《幽霊鮫》ブロッカーも【火炎弾】で焼き払い6点クロックで勝利。

結果:勝ち(10ターン)
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SSSさんのデッキは闇単スーサイド。
コモン限定大会ということで99%ビートダウンということで入れたであろう
《恐怖症》《不死骨格》がいい働きをしていた。
攻撃に関しては《不死骨格》の地味なクロック、
エース《幽霊鮫》変り種の《首無しライダー》とそろってバランスもいいデッキである。
《即死》が入っていなかったようで、炎の直接除去に苦しんだようだ。

...でも結局【空歩兵】vs《幽霊鮫》で速く出したもん勝ちだったようなwww
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2007年4月 1日 (日)

平凡賞3回戦

平凡賞第3戦は今度こそpatraさん。
おそらく初めて対戦する方でどんなデッキを使うのかもまったく不明です。
何とか勝利を収めた第2戦を有効試合にするためにも頑張りたいところです。

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第1戦

相手は風のクリスタルからスタート。
こちらは何といきなり2連続でクリスタル1枚という事故で5枚スタート。
何とか炎のクリスタル×2の手札をもらう。

相手は2ターン目に炎のクリスタルから《音速猫》。これを【火炎弾】で焼く。
3ターン目は《怒り狂う上官》。
こちらは光属性がひけず、手札に【空歩兵】や【天使の下僕】が腐る。
4ターン目に現れた《コーカサスオオカブト》も【火炎弾】で焼きつつ、クリスタルを待つ。
と思ったら5ターン目に引いたのは【耐熱定規】。
地上防御がかなり厚くなり一安心。
相手も《突撃兵》を追加して膠着状態になる。
《飛行子猫》を【プラズマ射出】で倒すも
手札に【天使の下僕】と【空歩兵】が溢れる寂しい状態。
そして【天使の下僕】を捨てても引いてくるのが【天使の下僕】w

相手は順調に《怒り狂う上官》や《猪の戦闘バギー》と追加し、
無理矢理数で攻撃を通してくる。
さらに《フォン・ド・ボー》も詠唱され、ピンチは続く。
仕方なくバギーを【プラズマ射出】で排除。

待ちに待った光のクリスタルは12ターン。
ここから【空歩兵】×2、【ファイアスターター】【耐熱定規】と怒涛の攻勢をかけ、相手を圧倒。
《緊急進化》で後3HPまで追い込まれるも勝負あり。


結果:勝ち(17ターン)
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第2戦

先ほどと打って変わって予告含めて光のクリスタル×2炎のクリスタル×1と良好な初期手札。
炎属性が足りずに【ファイアスターター】の点火が使えないことが唯一危惧されるが
【耐熱定規】×2の魅力が大きい。

相手は3ターン目の《コーカサスオオカブト》スタート。
こちらは2ターン目から【天使の下僕】【耐熱定規】【火炎弾】。
【天使の下僕】は《プラズマ射出》で焼かれるが、鬼引きの【耐熱定規】4体www
相手は運悪く《突撃兵》《猪の戦闘バギー》しか引かず、完全ブロック。
そのまま押し切って勝利。

【耐熱定規】は強かった。


結果:勝ち(7ターン)
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patraさんのデッキはオーソドックスなステロイドデッキ。
《プラズマ射出》や《火炎弾》で相手を焼いて
《突撃兵》や《コーカサスオオカブト》等の中型クリーチャーを通していく構成。
風には《プチ進化》や《緊急進化》もあるため、戦闘自体にもトリックが使える。
そしてとどめは《フォン・ド・ボー》。
しかし、汎用性を狙って入れたという《突撃兵》が【耐熱定規】に引っかかってしまい
辛い勝負になったというところだろうか。
《ヴァルキリー》や《コモド・ドラゴン》など、
クリーチャーがより風寄りだったらこちらが押されていた可能性が高いだろう。
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