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2007年4月 1日 (日)

平凡賞3回戦

平凡賞第3戦は今度こそpatraさん。
おそらく初めて対戦する方でどんなデッキを使うのかもまったく不明です。
何とか勝利を収めた第2戦を有効試合にするためにも頑張りたいところです。

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第1戦

相手は風のクリスタルからスタート。
こちらは何といきなり2連続でクリスタル1枚という事故で5枚スタート。
何とか炎のクリスタル×2の手札をもらう。

相手は2ターン目に炎のクリスタルから《音速猫》。これを【火炎弾】で焼く。
3ターン目は《怒り狂う上官》。
こちらは光属性がひけず、手札に【空歩兵】や【天使の下僕】が腐る。
4ターン目に現れた《コーカサスオオカブト》も【火炎弾】で焼きつつ、クリスタルを待つ。
と思ったら5ターン目に引いたのは【耐熱定規】。
地上防御がかなり厚くなり一安心。
相手も《突撃兵》を追加して膠着状態になる。
《飛行子猫》を【プラズマ射出】で倒すも
手札に【天使の下僕】と【空歩兵】が溢れる寂しい状態。
そして【天使の下僕】を捨てても引いてくるのが【天使の下僕】w

相手は順調に《怒り狂う上官》や《猪の戦闘バギー》と追加し、
無理矢理数で攻撃を通してくる。
さらに《フォン・ド・ボー》も詠唱され、ピンチは続く。
仕方なくバギーを【プラズマ射出】で排除。

待ちに待った光のクリスタルは12ターン。
ここから【空歩兵】×2、【ファイアスターター】【耐熱定規】と怒涛の攻勢をかけ、相手を圧倒。
《緊急進化》で後3HPまで追い込まれるも勝負あり。


結果:勝ち(17ターン)
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第2戦

先ほどと打って変わって予告含めて光のクリスタル×2炎のクリスタル×1と良好な初期手札。
炎属性が足りずに【ファイアスターター】の点火が使えないことが唯一危惧されるが
【耐熱定規】×2の魅力が大きい。

相手は3ターン目の《コーカサスオオカブト》スタート。
こちらは2ターン目から【天使の下僕】【耐熱定規】【火炎弾】。
【天使の下僕】は《プラズマ射出》で焼かれるが、鬼引きの【耐熱定規】4体www
相手は運悪く《突撃兵》《猪の戦闘バギー》しか引かず、完全ブロック。
そのまま押し切って勝利。

【耐熱定規】は強かった。


結果:勝ち(7ターン)
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patraさんのデッキはオーソドックスなステロイドデッキ。
《プラズマ射出》や《火炎弾》で相手を焼いて
《突撃兵》や《コーカサスオオカブト》等の中型クリーチャーを通していく構成。
風には《プチ進化》や《緊急進化》もあるため、戦闘自体にもトリックが使える。
そしてとどめは《フォン・ド・ボー》。
しかし、汎用性を狙って入れたという《突撃兵》が【耐熱定規】に引っかかってしまい
辛い勝負になったというところだろうか。
《ヴァルキリー》や《コモド・ドラゴン》など、
クリーチャーがより風寄りだったらこちらが押されていた可能性が高いだろう。
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