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2007年6月 5日 (火)

非凡賞対戦記

やってきました非凡賞。
カウンターが勢ぞろいして水属性がトップメタといわれた今大会。
1回戦は第1回ABCDバトルロワイヤル優勝者だんぱさんとの対戦。

調整に調整を重ねただんぱさんのデッキは...

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第1戦

いきなりクリスタル1枚で引きなおし。
1ターン目おたがい風炎鉱。んー、同系デッキかあ。
こちらは【竹林の加速機】、相手は《ムカシハナアルキ》。
2ターン目《トビツキハナアルキ》を見て、
しかたなく【静かなるクーガー】を【竹林の加速機】上に召喚。
3ターン目相手はさらに《トビツキハナアルキ》。こちらは【緑の子鬼】。
4ターン目まだもにらみ合いながら《緑の子鬼》【竜巻巨人】。

5ターン目いよいよ相手が攻撃。
4/2《トビツキハナアルキ》を先手付き【静かなるクーガー】でブロック。
バトルスペルを警戒し【筋力増強剤】を使用。でも相手はスルー。
6ターン目さらに《緑の子鬼》を追加する相手をみて【竜巻巨人】が攻撃。
相手は3体ブロック。【地雷原】があれば勝負が決まったが、ないのでスルー。
さらに【緑の子鬼】が《地雷原》で返り討ちに。
お互いにらみ合いのままターンが流れていく。
相手の《緑の子鬼》が細かくクロックをまわし、こちらのHPは8。
ここで相討ちや【焼却】で相手のクロックを止める。

【溶岩巨人】や《竜巻巨人》を召喚し、場は膠着したまま。
おたがいクリーチャーを召喚し、にらみ合いながら迎える22ターン目。
相手が《戦乙女》を詠唱したところを見計らって総攻撃。
本体に【筋力増強剤】を使用し、そのまま一気に15HPを削ってフィニッシュ。

結果:勝ち(22ターン)
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第2戦

相手は《竹林の加速機》スタート。
こちらは【緑の子鬼】を召喚。相手も《緑の子鬼》。
しかしターン内召喚を狙って損害水晶を出してしまったのが運の付き。
3ターン目の攻撃に【焼却】を間に合わせられず、
3ターン目、4ターン目に連続《筋力増強剤》で6/6先手になった《緑の子鬼》を
何とかとめられるようになったのは
先手付き【緑の子鬼】を用意し、【焼却】のMPがそろった第7ターン。
そのころには《ムカシハナアルキ》《トビツキハナアルキ》
そして必勝の《戦乙女》がそろって終了。
あとはどんどん強化される《戦乙女》に蹂躙され、終了。

結果:負け(10ターン)
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第3戦

2ターン目スタートで《ムカシハナアルキ》《緑の子鬼》と【静かなるクーガー】がにらみ合い。
...と思いきや3ターン目にして《戦乙女》。
当然これだけ序盤に出れば強化され放題。
ソーサリー除去がないこちらはどうしようもなく、
【筋力増強剤】も含めてどんどん強化され6ターン目にして投了。

結果:負け(6ターン)
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だんぱさんのデッキはステロイド。
完全にHP2クリーチャー対策に絞っておそらく《焼却》なしの《地雷原》たくさん。
ミラーマッチになって《戦乙女》が最強カードと化してしまい、
これが出なかった1戦目以外はぼろ負けでした。
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