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2008年8月30日 (土)

DD大会決勝優勝決定戦(vs SSSさん)

決勝トーナメント決勝戦は普段から抜群の安定感を誇るSSSさん。
無難に光同士の予感がするが...
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1戦目

初手:光のクリスタル2、タラバガニ、ツンデレ娘、天使装甲Ⅱ
next:伊勢海老

4MPがいないがまあまあの初手でスタート。
【ツンデレ娘】そしてドローストックから引いた【光輝巨人】と順調な滑り出し。
相手も《ツンデレ娘》スタート。
光単と思いきや2ターン目に炎のクリスタルから《プラズマ直撃》。
意外にも2色デッキか。

その後《カブトエビ》《天使装甲Ⅱ》と続く相手に対し、
【タラバガニ】【伊勢海老】【光輝巨人】降臨。
飛行はブロックできないが相手とのサイズ差を活かして殴り合いに持ち込む。
そして最後はトドメの【天使装甲Ⅱ】で勝負あり。

結果:勝ち(6ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル2、手長蝦、防光円陣、タラバガニ、光輝巨人
next:光のクリスタル

【天使装甲Ⅱ】が無い分不安が残るがなかなかの手札でスタート。
相手は《新しいカード》から3ターン目に早速《皇帝ペンギン》。
【天使装甲Ⅱ】が引けず、加速クロックが始まってしまう。
こちらは【防光円陣】上の【手長蝦】、ノーマル【手長蝦】【光輝巨人】。
相手は《ツンデレ娘》を追加。

【タラバガニ】の軽減で相手クロックを遅らせるも《プラズマ射出》で
【手長蝦】【タラバガニ】と除去され、
《皇帝ペンギン》は《天使装甲Ⅱ》の効果もあいまってついに5/5。
しかし、ようやく引いた【天使装甲Ⅱ】でついに【光輝巨人】に耐性付き【手長蝦】が浮く。
《皇帝ペンギン》以外の大型ブロッカーがいない相手は
《皇帝ペンギン》の攻撃の代償として【光輝巨人】のダメージを喰らっていたためすでにHPは8。
耐性付き【手長蝦】には2/2飛行《ツンデレ娘》2体もチャンプブロックしかできず、
軽減でダメージを減らしていてHPに余裕があったこちらが押し切り、勝利。

結果:勝ち(7ターン)
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SSSさんのデッキは光タッチ炎。
どうしても単体除去を使いたかったという本人の話である。
そして《新しいカード》を積むことでキーカードとなる《天使装甲Ⅱ》や《皇帝ペンギン》を引くという構成になっている。
しかし、序盤に損害水晶を出さざるを得ない場合は2ダメージを喰らうし、
結果的に光単色より少ないクリーチャーで勝負しなければならないので
やはり安定性は光単色に軍配が上がったのだろうか。
《電子レンジ》が入っていたそうだが、
結局それが刺さる相手には《プラズマ直撃》が効いたからいらなかったとのこと。
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2008年8月29日 (金)

DD大会決勝2回戦(vs 陣内さん)

決勝トーナメント準決勝は陣内さん。
久しぶりの対戦ということもあり、うまくメタを読むというイメージからどのようなデッキでくるでしょうか。

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1戦目

初手:光のクリスタル2、手長蝦、伊勢海老、タラバガニ、天使装甲Ⅱ
next:光のクリスタル

初手に動けない以外は素晴らしい手札。そのままスタート。
相手も2ターン目から《手長蝦》《皇帝ペンギン》。
こちらはしかたなく【手長蝦】に【天使装甲Ⅱ】をかけ、加速クロックを止める。
その後【タラバガニ】×2、に対し《タラバガニ》《天使装甲Ⅱ》と一進一退の攻防。

6ターン目にさらに《天使装甲Ⅱ》と続き、4/4、5/4飛行と相手には大型クリーチャーが2体。
こちらは【伊勢海老】を追加する。
しかし7ターン目にトップデッキから【天使装甲Ⅱ】でこちらは3体のAtk4飛行クリーチャー。
1体は相討ちとなるが、1体はどうにも止まらないようで相手が投了。

結果:投了勝ち(8ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル2、手長蝦、防光円陣、ツンデレ娘、天使装甲Ⅱ
next:光のクリスタル

これもまたよい初手でスタート。
《光輝巨人》《新しいカード》とスロースタートの相手を尻目に
【ツンデレ娘】【手長蝦】【天使装甲Ⅱ】と速攻勝負をかける。
残りHP9まで減ったところで《タラバガニ》×2で粘り、《光輝巨人》降臨となる。
しかし、飛行クロックが止まらず、
こちらのブロッカーも【防光円陣】上の【ツンデレ娘】に【伊勢海老】とおり
さらにHPは満タン。
追いつけないと判断した相手はここで投了。

結果:投了勝ち(6ターン)
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陣内さんのデッキは《皇帝ペンギン》に勝負をかけた光単デッキ。
3MPクリーチャーを採用せずに《新しいカード》まで入れて、
さらに《皇帝ペンギン》4枚という徹底振りで3ターン目《皇帝ペンギン》を目指す。
しかし、その分こちらよりクリーチャー層が薄かったか、
そして頼みの《皇帝ペンギン》も【天使装甲Ⅱ】で防げてしまったため、
一発勝負が通らなかった。

1戦目は初めの手長蝦と皇帝ペンギンが逆端に配置してしまった
(皇帝ペンギンは相手の3つ目のクリスタルを見て慌てて詠唱したらしい)ので
その後の《天使装甲Ⅱ》への影響が大きかったと陣内さんとの感想戦でのコメントである。
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2008年8月28日 (木)

DD大会決勝1回戦(vs フォーゼさん)

予選は2位通過ということで決勝トーナメントに出場することになりました。
そして、決勝第1回戦は予選で勝負したフォーゼさん。
フォーゼさんのデッキは全生ビートダウン。
相性はこちらがよいはずですが、どうなるか。
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1戦目

初手:光のクリスタル2、手長蝦、伊勢海老、ツンデレ娘、皇帝ペンギン
next:光のクリスタル

素晴らしい初手で当然スタート。
【ツンデレ娘】【手長蝦】に対して2、3ターン目《ズワイガニ》×2。
こちらもいけいけで【天使装甲Ⅱ】でクロックを回す。
4ターン目に相手HP14のところ《光輝巨人》を詠唱したところで2枚目の【天使装甲Ⅱ】。
これでカニが出なければ7点クロック2ターンで勝負あり。
そしてカニを引くことは無く、そのまま勝ち。

結果:勝ち(5ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル3、ズワイガニ、ツンデレ娘、天使装甲Ⅱ
next:光のクリスタル

若干逆事故の可能性もあるが、なかなかいい手札でスタート。
《鈴木さん》は【ツンデレ娘】のチャンプブロックでお亡くなりになり。
《ズワイガニ》を追加してくるが、
【ズワイガニ】【ツンデレ娘】に【天使装甲Ⅱ】をかけてクロックを回す。
結局相手は風属性が揃わずに《全生完壊》が飛んでくること無くそのままビートダウン完了。

結果:勝ち(6ターン)
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相手の回りが悪すぎたせいもあるが、きれいにこちらの攻撃が決まり、
そのままビートダウンできた。
カニによる軽減があるとはいえ損害水晶のダメージも大きく勝負の早さを左右したようだ。
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2008年8月27日 (水)

2.05デッキ集

追加カードで環境激変のver2.05。
対戦をこなしての前回の雑感でしたが、今回はどどんと大量のデッキ紹介でいこうと思います。
どれも今現在私がこのまま使っているデッキばかりです。


七誌さんのデッキ
今流行のデッキ(?)とも見比べていただくと参考になると思います。


コントロールが流行ったら水。やはり水。ということでまずはアクアプレスです。


Blue6_2














デッキ枚数:40枚
CRC:957BE263

水:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 水のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
3 飛行亀
2 ステルスの騎士
4 複眼の梟
3 水神の下僕
3 耐熱定規
Sorcery - 12枚:30.00%
4 対抗呪文
2 呪文掌握
2 多段対抗呪文
4 精神抹消

逆流系は「場から離れる」ことがトリガーになるクリーチャーが流行っている
現環境では余り活躍しないこと&
そして、【呪文掌握】が効くデッキも多く流行っていることから、
以前に猛威を振るったカウンターアクアプレスに近い構成にすることが出来ました。

【多段対抗呪文】がポイント。
決まれば相手に大きな精神的&実際的ダメージが入ります。

Blue1_2















デッキ枚数:40枚
CRC:032329D3

水:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 水のクリスタル
Summon - 17枚:42.50%
2 飛行亀
2 ステルスの騎士
3 複眼の梟
4 水神の下僕
2 クリッター
4 耐熱定規
Sorcery - 9枚:22.50%
4 対抗呪文
4 呪文掌握
1 低速取得


もう一つアクアプレス。
こちらは【呪文掌握】全開で、【クリッター】入り。
対コントロール寄りです。

Fireblue2_2














デッキ枚数:40枚
CRC:03FD57CB

炎:14 水:13 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
4 炎水のクリスタル
3 炎水の原石
4 炎水鉱
2 赤青損害水晶
Sorcery - 21枚:52.50%
2 霊魂逆流
4 低速取得
4 手榴弾
4 灼熱波動
4 呪詛逆流
3 呪詛逆流Ⅱ
LandSpell - 4枚:10.00%
4 時限爆弾
BattleSpell - 2枚: 5.00%
2 威嚇射撃


今大流行の【時限爆弾】逆流デッキ。
初手に【時限爆弾】が見えなかったらリドロー推奨。
七誌さんのところのレシピには最高の相棒である【エネルギー変換機】が入っていますが、
私は【エネルギー変換機】を封印しているのでこのようなレシピです。

Crystal_destruction_2














デッキ枚数:40枚
CRC:48AE3B96

炎:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 炎のクリスタル
4 無色のクリスタル
Summon - 9枚:22.50%
4 炎の壁
4 煮え立つプラナリア
1 不死鳥の雛
Sorcery - 17枚:42.50%
4 結晶破壊
4 結晶崩壊
3 多段結晶破壊
2 落石
4 車爆弾


多色デッキが流行るこの環境で意外に強いのはクリスタル破壊。
無色のクリスタル経由で2ターン目【結晶破壊】からスタートできれば御の字。
相手の《耐熱定規》が見えたらあきらめか...


Fireblack1_2




















デッキ枚数:40枚
CRC:1B90C780

炎:10 闇:10 無:12
多:08

Crystal - 12枚:30.00%
(Basic - 6枚:15.00%)
4 炎のクリスタル
2 闇のクリスタル
4 闇炎鉱
2 黒赤損害水晶
Summon - 12枚:30.00%
4 猪の戦闘バギー
2 フレイムキャット
2 口裂け女
4 怒り狂うパキケファロサウルス
Sorcery - 6枚:15.00%
4 掘り返し
2 人体発破
LandSpell - 4枚:10.00%
4 水晶の髑髏
BattleSpell - 6枚:15.00%
2 火炎放射
4 パキケファロサウルスヘッドクラッシュ


バランス改変当時に流行った炎闇速攻デッキ。
とにかくアクティブインクリーチャーでひたすら殴ります。
【水晶の髑髏】もおければ【猪の戦闘バギー】でも3点アクティブイン。
これも《耐熱定規》が出たら終了。

Fire9_2
















デッキ枚数:40枚
CRC:3BBC7B4F

炎:21 無:19

Crystal - 15枚:37.50%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
3 無色のクリスタル
Summon - 7枚:17.50%
3 煮え立つプラナリア
4 巨大戦車 大和
Sorcery - 15枚:37.50%
4 魔力加速
3 多段結晶破壊
4 手榴弾
4 蒸発
LandSpell - 3枚: 7.50%
3 砂漠の前線基地

大好きな豪快MPブーストデッキ。
今の環境に合わせて【多段結晶破壊】が3枚も入っていますので、
がんがんクリスタルを壊して【煮え立つプラナリア】で頑張って流してください。
【灼熱波動】は無いのでかなり厳しい戦いが予想されます...
がそこは漢のデッキの後がまなのでw


Black3_2















デッキ枚数:40枚
CRC:49678AEA

闇:25 無:15

Crystal - 15枚:37.50%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 闇のクリスタル
3 無色のクリスタル
Summon - 8枚:20.00%
2 首無しプラナリア
4 オゴポゴ
2 ねじれたプラナリア
Sorcery - 9枚:22.50%
4 手札抹殺
1 盗掘
4 放射能汚染
LandSpell - 4枚:10.00%
4 吸魂円陣
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 突然死


闇コントロール。
【手札抹殺】や【放射能汚染】【突然死】でしのいで
プラナリア群や【吸魂円陣】につなげてください。

そのほかは昔なつかしの風単ホードや鬼デッキ、ターボメテオなんかもまあまあ。
【エネルギー変換機】なしのバーンも水と当たらなければ意外とまだいけそう。
そしてDD大会で猛威を振るった光単【天使装甲Ⅱ】ビートダウンも
《全生完壊》に当たると終了ですが、突破力攻撃力は一級品。


...って意外と活躍できるデッキはまま多いですね。
しかし、多くのデッキがカウンターに弱いか《耐熱定規》に弱いから
総合的には水デッキが強いことになりそうです。
まあ、水単アクアプレスは使っていて安定はしますが爽快感はないですし、
何より相手に嫌がられることが多いですね。


《耐熱定規》を水に移したのは間違えだったのでは...

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DD大会予選7試合目(vs itachiさん)

様々なソフトを作って大会まで主催してしまう、itachiさん。
そして大会では最強のネタ師を予感させる...

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1戦目

初手:光のクリスタル2、電子レンジ、タラバガニ、天使装甲Ⅱ2
next:光のクリスタル

流石に初動が遅すぎなのでリドロー。

リドロー:光のクリスタル2、ツンデレ娘2、ズワイガニ、タラバガニ

軽い手札をもらってスタート。相手は事故か、2回のリドローで5枚スタート。
そして闇のクリスタル、青緑損害水晶からまさかの《剣竜ステゴサウルス》!
しかたないので大量クリーチャー勝負に出る。
そして【天使装甲Ⅱ】を撃つがこれは《呪文静止》。
しかし【伊勢海老】の耐性付与をバックに【ツンデレ娘】が1点クロックを回す。
そんな中相手は《忍び寄るオヴィラプトル》×2や《咆哮するパラサウロロフス》を展開。
そしてついに相手は《亡霊化》を詠唱するが遅らせられていた【天使装甲Ⅱ】が発動し、
だめ押しの【伊勢海老】で勝負あり。

結果:勝ち(9ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル3、ツンデレ娘、ズワイガニ、天使装甲Ⅱ
next:天使装甲Ⅱ

なかなかいい初手でそのままスタート。
相手は1ターン目から《忍び寄るオヴィラプトル》《剣竜ステゴサウルス》と順調に展開。
こちらも【ツンデレ娘】【ズワイガニ】【タラバガニ】【手長蝦】と展開。
そして膠着状態に。
しかし、相手の《亡霊化》×2が《忍び寄るオヴィラプトル》×2にかかり、
こちらの【天使装甲Ⅱ】が4体にかかり殴り勝負に。
結局飛行を防げるのが《剣竜ステゴサウルス》1体で、そのまま数の暴力で勝負あり。

結果:勝ち(9ターン)
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さすがitachiさんは期待通りの恐竜デッキ。
《友引Ⅱ》で除去しつつ《亡霊化》で突破する感じ。
しかし、【天使装甲Ⅱ】で一気に増える光の飛行群、
そして天敵【伊勢海老】の前に数の暴力で勝負がついてしまった。
対戦では見られなかったが、
地味に《スタンⅡ》or《咆哮するパラサウロロフス》+《アンキロサウルスの尾撃》といったコンボも入っていたようだ。
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2008年8月26日 (火)

DD大会予選6試合目(vs フォーゼさん)

6戦目はフォーゼさん。
イメージとしてはコントロール好きのイメージがあるが、果たして...

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1戦目

初手:光のクリスタル、手長蝦、伊勢海老、タラバガニ、防光円陣、天使装甲Ⅱ
next:ズワイガニ

どう見ても事故。

リドロー:光のクリスタル4、光輝巨人、伊勢海老

事故ではないのでこれでスタート。
相手は猫から魔力抽出し、白赤損害水晶。
そして《鈴木さん》を召喚するが、後が続かない。
《三原さん》との2体ブロックで【手長蝦】を相討ちにするなど相手にとって辛い展開の中、
場に唯一のクリーチャー【光輝巨人】が4点クロックを回しHP1まで追い詰める。

相手も《光輝巨人》《フォン・ド・ボー》と応戦するが、
こちらも相手に合わせてクリーチャーを展開。
最後は【天使装甲Ⅱ】で防御クリーチャーを突破し、勝負あり。

結果:勝ち(9ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル3、電子レンジ、天使装甲Ⅱ2
next:ツンデレ娘

【電子レンジ】も無駄っぽいし、これはひどいので引きなおし。

リドロー:光のクリスタル3、防光円陣、皇帝ペンギン、伊勢海老

遅めだがまあまあの手札をもらう。
相手は今回はきちんと属性がそろい、《ズワイガニ》《タラバガニ》《フォン・ド・ボー》と順調な滑り出し。
こちらは【防光円陣】上に【皇帝ペンギン】【ズワイガニ】と《全生完壊》を警戒しつつ
相手にクリーチャーを合わせる。
双方に大量にカニがいる中【皇帝ペンギン】が加速クロックを回す。
カニの軽減でクロックが鈍っているが、最後は【天使装甲Ⅱ】を4体にかけて、
一気に全HPを削り取った。

結果:勝ち(9ターン)
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フォーゼさんのデッキは全生ビートダウン。
しかし、プルグアイさんほどにはコントロールよりではなく、ドロー補助も少なめのよう。
結局クリーチャーの質と量で勝っていたため、
そしてドロー補助や《呪文回収》が無かったため、
相手の召喚に合わせて《全生完壊》を警戒する程度で勝つことが出来た。
2戦目は《ミステリーバスターズ》で【皇帝ペンギン】を倒そうとして
《全生完壊》を温存していたらしく、計算ミスのようだった。
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2008年8月25日 (月)

DD大会5試合目(vs Flameさん)

5戦目は事前に調整戦をお願いしたFlameさん。
どんなデッキで来るか...
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1戦目

初手:光のクリスタル2、光輝巨人2、伊勢海老、防光円陣
next:電子レンジ

相手が風属性というのを見てから【電子レンジ】が重要と判断し、このままスタート。
相手は《井上さん》《咆哮するパラサウロロフス》、
こちらは【防光円陣】から【光輝巨人】×2。
何とか【タラバガニ】でしのいで《咆哮するパラサウロロフス》に攻撃させずに【光輝巨人】降臨。
そして【タラバガニ】を加えて4体に【天使装甲Ⅱ】の黄金パターンで殴り勝ち。

結果:勝ち(8ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル2、光輝巨人、ツンデレ娘、タラバガニ、天使装甲Ⅱ
next:光のクリスタル

絶好の手札で当然スタート。
相手はリドローから1ターン目《咆哮するパラサウロロフス》3、4ターン目《緑の子鬼》×2。
こちらは【ツンデレ娘】【光輝巨人】【タラバガニ】に【天使装甲Ⅱ】の黄金パターン。
5ターン目に《緑の悪魔》を詠唱するが、さらなる【天使装甲Ⅱ】で
カウンターの《咆哮するパラサウロロフス》の回復をあわせても
ダメージに耐えられずこのターンで勝負が決まり。

結果:勝ち(5ターン)
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Flameさんのデッキは風タッチ闇クロックデッキ。
《亡霊化》は無く、《筋力増強剤》が攻撃のメイン。
しかしやはり【天使装甲Ⅱ】の猛攻を止めるほどの攻撃力は得られなかったようだ。
Flameさんいわく、これと光と水の3択だったそうで、
この後にFlameさんの水単デッキと1戦勝負をした。
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vs 水単霊魂逆流デッキ by Flame

初手:光のクリスタル4、天使装甲Ⅱ、防光円陣
next:光のクリスタル

さすがに逆事故。

リドロー:光のクリスタル3、電子レンジ、天使装甲Ⅱ、タラバガニ

遅い展開だが事故ではないので仕方なくスタート。
何とかクリーチャーを引き【ツンデレ娘】【タラバガニ】【ツンデレ娘】と展開。
相手は《耐熱定規》《潜望鏡》そして何と、《巨大なペンギン》。
《霊魂逆流Ⅱ》でクリーチャーを戻されたりするが【タラバガニ】の軽減に助けられ
大きなダメージには至らず、膠着状態。
相手の《巨大なペンギン》を2体ブロックで相討ちにしたり、
【天使装甲Ⅱ】に対し《霊魂逆流Ⅱ》で戻されたりしながら
双方ともにクリーチャーを大量展開。
最後に【天使装甲Ⅱ】をかけて勝負するところに相手はようやく引いた《霊魂逆流Ⅲ》。
少し引くのが遅く、こちらも軽減では防げないダメージだったのでドローゲームとなった。

結果:引き分け(13ターン)
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あわせて7枚の霊魂逆流ファミリーに、最大級のクリーチャー《巨大なペンギン》。
この対戦では見なかった《デンタルバッテリー》で相手の隙を付く盲点の水単デッキ。
光単相手にうまく逆流が引ければ刺客となりえたのではないだろうか。
カニ相手には軽減がつくのが厳しいのがつらいところではあるが...
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2008年8月24日 (日)

DD大会予選4試合目(vs プルグアイさん)

4戦目はプルグアイさん。
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1戦目

初手:光のクリスタル2、ズワイガニ、光輝巨人、防光円陣、天使装甲Ⅱ
next:ツンデレ娘

まあまあの手札でスタート。
相手は緑赤損害水晶からいきなりの《フォン・ド・ボー》。
そして白緑損害水晶と全生カラー。
嫌な予感。
《エターナルフォースブリザード》をリサイクルしつつさらに《フォン・ド・ボー》。
こちらは【光輝巨人】。
《新しいカード》やリサイクルでどんどんデッキを回す相手。
さらに青緑損害水晶まで。何と4色デッキ。
【光輝巨人】が降臨し損害水晶のダメージも合わせてHP6まで追い詰めるが、
当然のごとく《全生完壊》。
2体目の【光輝巨人】も《呪文回収》で拾った《全生完壊》で流れる。
さらに《呪文回収》。
相手はカニを出しつつ《全生完壊》で場をリセットしてくる。
そしてついに3枚目の《フォン・ド・ボー》。

ここで大きなミス。温存していた【皇帝ペンギン】が相手に出されて消え去ってしまう!
何とか【手長蝦】に【天使装甲Ⅱ】をかけて、加速クロックは防ぐ。

しかし、相手に《タラバガニ》《皇帝ペンギン》、
こちらに3体のクリーチャーで膠着しているところでさらなる《全生完壊》。
何とか引いた新たな【タラバガニ】も《呪文回収》から《全生完壊》。
相手の《タラバガニ》の攻撃でこちらも後HP3まで追い詰められる。
【手長蝦】を【防光円陣】に乗せ、【ツンデレ娘】を追加...というところでまたもや《全生完壊》。
そして《フォン・ド・ボー》による死の宣告。
ぎりぎり【タラバガニ】で1回殴りHP2まで追い詰めるが《全生完壊》。
最後にはだめ押しの《緑の悪魔》まで現れ、勝負あり。

全部で7回もの《全生完壊》に負けた...

結果:負け(25ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル2、ズワイガニ、タラバガニ、天使装甲Ⅱ2
next:伊勢海老

早いうちからの展開が重要と見て引きなおしに賭ける。

リドロー:光のクリスタル2、ツンデレ娘、光輝巨人、皇帝ペンギン、防光円陣

《新しいカード》やリサイクルで回す相手。
《フォン・ド・ボー》に《ズワイガニ》に対しこちらは【ツンデレ娘】・【タラバガニ】。
しかしこれは《全生完壊》。
ここでまたもや大きなミス。【皇帝ペンギン】を持っていたところで
【手長蝦】を詠唱してしまいMPが無くなったところで
手出しの白赤損害水晶から属性を揃え《皇帝ペンギン》を許してしまう。
これが3ターンも通ってしまい、一気にHPは7に。
そして【光輝巨人】が出てクリーチャーが2体になったところで《全生完壊》。
さらに【伊勢海老】と《ズワイガニ》がにらみ合ったところも
【光輝巨人】が現れるのを待って《全生完壊》。
そして【伊勢海老】を出して勝負をかけるが《緑の悪魔》。
《フォン・ド・ボー》のダメージもあってすでに《緑の悪魔》の攻撃に耐えられなかった。
最後にカニドローにかけるが...引かずに負け。

結果:負け(15ターン)
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プルグアイさんのデッキはバッチリコントロール。
ドロー補助が少ない環境ながらも
《エターナルフォースブリザード》のリサイクルと《新しいカード》でデッキを回す。
そして《呪文回収》で《全生完壊》を水増し。
損害水晶のダメージは《タラバガニ》や《ズワイガニ》で軽減するといった、
非常にテクニカルなコントロールデッキ。
ピンポイントで《皇帝ペンギン》や《緑の悪魔》が入っているというところも
光っている。
そして、相手がクリーチャーもなくなってきたところで《図書館の掟》でライブラリを濃くし、
絶望的な気持ちにさせる。
この環境でも素晴らしくできたコントロールデッキだった。
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ver2.05について徒然なるままに

あのバランス大改造が行われたver2.01から3ヶ月弱。

劇的な追加カードによってまたもや環境激変のver2.05。

チャットや掲示板でも議論されていますが、

多少の対戦を行ったところ、雰囲気としてはこんな感じでしょうか。


全生猫師 or 全生猫缶 ・ 時限爆弾逆流 ・ LSB 強い 

→ 七誌さんのブログで紹介されて手札破壊が横行

→ 水・掌握入りが相対的に強くなる

→ 全生系に突沸入れる


また、主に問題と騒がれている【クラスター猫弾】や【ねじれたプラナリア】のような
場から離れるとクリーチャーが呼ばれるクリーチャーの横行も
相対的に水の価値を上げています。
単なる除去では追加クリーチャーは防げませんが、カウンターなら防げますから。


ちなみに、水には風の0fビートダウンという天敵がいるので、無敵ではないです。
もちろん。


【猫師】【クラスター猫弾】といった強力追加カードによってパワーアップされた
全生デッキに普通のビートダウンが駆逐された感があります。
しかし、メタ全体で見たところは「意外に死んでない」と思います。


風の0fビートダウンはもちろん、メタの一角である水を崩壊させますし、
【竜巻巨人】+【超進化】は健在で、
【クラスター猫弾】から呼ばれるブロッカーを突破しダメージを与えます。
LSBには弱いですが、【筋力増強剤】で何とかするしか...
あるいは【現状復帰】や【流砂の渦蜘蛛】を少し入れておくのもいいかもしれません。


炎闇は【耐熱定規】さえ何とかすればアクティブインクリーチャーたちは
全生の遅い出だしの虚をつけるかもしれません。
やはりLSBには辛いですがアクティブインであれば1ターンは攻撃できることが多いです。


メタから外れて「死んだ」と思われるビートダウンは...

そう、闇スーサイド。
【手札抹殺】を入れれば何とかなるのでしょうが、
今までの4MP3/1を8体いれるような構成では【クラスター猫弾】の前にブロッカー切れとなりそうです。

ちなみに、ターボメテオを初めとするMPブースト系や
バーンは上記メタから見ると水、手札破壊に弱く、猫師に強いというところでしょうか。

とりとめもない文章になってしまいましたがこの辺で。

ご意見ご感想をお待ちしております。

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2008年8月23日 (土)

DD大会予選3試合目(vs 陽神棒さん)

3戦目は陽神棒さん。久しぶりに対戦するが、どのようなデッキを使ってくるか。

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1戦目

初手:光のクリスタル、ツンデレ娘、手長蝦、伊勢海老2、天使装甲Ⅱ
next:光のクリスタル

重いが一応2ターン目まで回る手札なのでスタート。
相手は黒赤損害水晶、風のクリスタルから《咆哮するパラサウロロフス》。

3ターン目に次ターンのクリスタル引きを狙って【天使装甲Ⅱ】を次ターン60f付近を狙って詠唱するがこれが大きな間違い。
相手に《高速Vレーザー》で一気にクリーチャーを破壊されてしまう。

ここで、一気に勝負を畳み込んでくる。
《咆哮するパラサウロロフス》が《パキケファロサウルスヘッドクラッシュ》も含めて
大きなクロックを加算。
さらに【伊勢海老】×2に対して《花壇の槌》×2。
1体は耐性で、本体ダメージ3は【ズワイガニ】で軽減してしのぐ。
さらに《灼熱波動》と本体HPは死亡寸前の5。

しかし、ここで相手の猛攻は止まる。
バトルスペルを警戒して【電子レンジ】を出してから耐性付き【伊勢海老】をブロッカーに
【光輝巨人】でクロックを回す。
しかし相手HP7で2体目の《咆哮するパラサウロロフス》。
ここで膠着状態に。

相手も決め手を引けずにいた15ターン目。
ようやくクリーチャー【タラバガニ】を引き、【天使装甲Ⅱ】とあわせて詠唱。
相手はその間を狙って《灼熱波動》ファストキャストし、【タラバガニ】を撃ち落す
が自分のHPを削ってしまい、天使【光輝巨人】での攻撃に耐えられなかった。

結果:勝ち(16ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル3、手長蝦、伊勢海老、電子レンジ
next:光のクリスタル

1戦目の相手の手札の余り具合からバトルスペルが多いと判断し、
クリーチャーは少なめだが【電子レンジ】があるこの手札でスタート。

相手はクリスタルを並べるだけで3ターン。
こちらは【手長蝦】【電子レンジ】【伊勢海老】と続く。
4ターン目には3属性がそろい、《灼熱波動》《フォン・ド・ボー》が詠唱されるが
相手のクリーチャーは現れずにそのまま2体で殴り勝ち。

結果:勝ち(7ターン)
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バーンデッキ。
《フォン・ド・ボー》や《灼熱波動》《花壇の槌》といったバーンカードに
《損害賠償》を加えたデッキ。
見事に【電子レンジ】が決まり、相手の動きを阻んだ。
《獣脚王ティラノサウルス・レックス》もきちんと入っている。
《パキケファロサウルスヘッドクラッシュ》との攻撃が決まれば爽快だろう。
しかし、【伊勢海老】が出た瞬間にクリーチャーが止まらなくなるのは
非常に痛いところだったであろう。
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2008年8月22日 (金)

DD大会予選2試合目(vs ('A`)さん)

29日の朝から出張で対戦できないことから、なるべく早くスタートダッシュをかけたいところ。
というところで2戦目は('A`)さん

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1戦目

初手:光のクリスタル、ツンデレ娘、光輝巨人、防光円陣、伊勢海老、皇帝ペンギン
next:光のクリスタル

nextを見てほっとして、そのままスタート。

【ツンデレ娘】【光輝巨人】に対して《ズワイガニ》。

3つ目のクリスタルはストレートで引くことが出来なかったが、
【防光円陣】を出してすぐに4ターン目にクリスタルを引き【皇帝ペンギン】と素晴らしい引き。
相手はその間に《ズワイガニ》《伊勢海老》と並べるが、こちらも【光輝巨人】が降臨。
地上は鉄壁で、あとは【皇帝ペンギン】の独壇場でした。

(次のカードで《刀狩り》が見え、場には光クリスタルしかないので属性事故だった予感。)

結果:投了勝ち(8ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル4、天使装甲Ⅱ2、
next:ツンデレ娘

クリーチャーが少なく微妙な手札だったが事故ではないのでスタート。
しかし、《防闇円陣》《ズワイガニ》《亡霊化》の速攻に
クロックが足りずに【防光円陣】【ズワイガニ】【天使装甲Ⅱ】との粘りもむなしく、
適当なブロッカーを出され、そのまま押し切られてしまい負け。

結果:負け(8ターン)
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3戦目

初手:光のクリスタル2、光輝巨人、ズワイガニ、タラバガニ、伊勢海老
next:電子レンジ

飛行関係が無いが、クリーチャーはたっぷりあるのでそのままスタート。
《上品なコンプソグナトゥス》《タラバガニ》に対しこちらは【光輝巨人】×2のスロースタート。
しかし、相手はクリーチャーは増えるが、
決定打となる《亡霊化》が詠唱されないままに【光輝巨人】降臨しブロッカーに阻まれる。
そして4体のクリーチャーに【天使装甲Ⅱ】がかかり、だめ押しの【電子レンジ】で勝負あり。

結果:勝ち(8ターン)
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光闇の亡霊化デッキ。
2戦目のように速攻で亡霊化が決まると手が付けられないままに相手を倒せる。
殴り合いにも《タラバガニ》や《ズワイガニ》で軽減しつつ相手にダメージを与えて、
ダメージレースに有利なようになっている。
しかし、やはり安定度では単色には勝てなかったようだ。
クリスタルが来なかったり、《亡霊化》が来なかったりすると
光の大量クリーチャーの前には辛いものがあったようだ。
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2008年8月21日 (木)

DD大会予選1試合目(vs saboさん)

予選は3敗するまでに勝った数が多い方が優勢というルールなので、
強そうなプレイヤーとは戦わないことが重要な戦略です。

ということで、早速タワーデッキ使いのsaboさんと対戦。

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1戦目

初手:光のクリスタル3、防光円陣、皇帝ペンギン、光輝巨人
next:光のクリスタル

3ターン目まで動けるし1枚挿しの【皇帝ペンギン】がいる素晴らしい手札で当然スタート。

1ターン目、相手はいきなり光のクリスタルからまさかの《コールドリーディング》。
唯一のソーサリー【天使装甲Ⅱ】は手札に無くセーフ。

2ターン目、【光輝巨人】に対し《手長蝦》。

3ターン目、【皇帝ペンギン】を【防光円陣】上に乗せ準備万端。
相手は《手長蝦》を追加。
【防光円陣】の光耐性付与を忘れていたらしく《手長蝦》が突撃してきたのを
【皇帝ペンギン】で迎撃。

その後は【光輝巨人】【ツンデレ娘】で地上は鉄壁。
【皇帝ペンギン】の加速クロックが始まり、さらに【天使装甲Ⅱ】でだめ押し。

《伊勢海老》や《タラバガニ》、そしてまさかの《タイムフリップ》で粘るも
圧倒的有利を逆転するにはならなかった。

結果:勝ち(7ターン)
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2戦目

初手:光のクリスタル3、天使装甲Ⅱ2、手長蝦
next:ズワイガニ

1ターン目には何も出来ないが事故も無く決め手の【天使装甲Ⅱ】が2枚あるのでそのままスタート。

相手は《井上さん》スタート。
【手長蝦】【ズワイガニ】【伊勢海老】に対して《タラバガニ》《伊勢海老》を加え、
膠着状態が続く。
さらに《天使装甲Ⅱ》も【天使装甲Ⅱ】。
【電子レンジ】に対し《電子レンジ》と笑えるほどのミラー状態。
お互いクリーチャーを増やすが決め手にかける。

しかし、【防光円陣】上の【手長蝦】に【天使装甲Ⅱ】が2度かかり膠着状態を破る。
4点クロックがそのままに5ターンで勝負が決まった。

結果:勝ち(16ターン)
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予想通りのタワーデッキ。
さすがにDDのみの限定構築では有効な入れるものが少なすぎたか。
うまく回っていた2戦目でさえやはり単色40枚の安定度には及ばなかったようだ。
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2008年8月20日 (水)

DD大会デッキ紹介

第1回猫熊杯(ver2.02 DD限定構築)が終了しました。
決勝でのトーナメント運もよく、個々の対戦での引きもよくて、
優勝という素晴らしい結果を残すことが出来ました。

決勝戦ではitachiさんの観戦アプリにて配信を行うことが出来たので、
観戦していただいた方も多くいらっしゃいました。


ということで、まずはデッキ紹介です。


デッキ枚数:40枚

光:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 光のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
1 皇帝ペンギン
3 光輝巨人
4 ツンデレ娘
1 ズワイガニ
2 タラバガニ
3 手長蝦
4 伊勢海老
Sorcery - 4枚:10.00%
4 天使装甲Ⅱ
LandSpell - 4枚:10.00%
2 電子レンジ
2 防光円陣


見ての通りの光単色ビートダウンです。

この環境(ver2.02現在でのDD限定)ではクリーチャーの数と質、共に光が圧倒的であり、
単色では光以外考えられない状況です。
そしてドロー補助が少ない環境ですし、2色クリスタルが損害水晶しかないことを考えると
多色にするメリットよりデメリットの方が大きいと判断しました
(といいつつ、多色を組むのが単に苦手という話が...)。

基本的にはクリーチャーを大量に出して【天使装甲Ⅱ】で決めるという単純なデッキです。
そのため、【皇帝ペンギン】は1枚のみ。
出せたらラッキーというくらいで、複数入れてデッキが嫌な(クリスタル比率が多い)方向に
圧縮されるのを防ぎます。

あとは光以外の強力なバトルスペルを【電子レンジ】で、
同系統の対決に向けて【防光円陣】で、うまくしのげればラッキーです。

MPカーブはそれなりに考えてあるので、1ターン目、2ターン目にクリーチャーを出して
3ターン目に【天使装甲Ⅱ】がかけられれば相手の《皇帝ペンギン》にも何とかなるはずです。

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