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2008年11月29日 (土)

第二次予選第1戦(vsだんぱさん)

週末も仕事状態の忙しさで1次予選消化できずに2次予選へ。

綿密なメタ読みと、調整に調整を重ねて構築してくるだんぱさん。
やる前から負けている...
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第1戦

初手:風のクリスタル、胡散臭いビッグフット2、密林の探索者、コーカサスオオカブト、流砂の渦蜘蛛
next:風のクリスタル

まあ、許容範囲か。

相手は風炎鉱から《胡散臭いビッグフット》《密林の探索者》と完全なミラー状態。
しかし3つ目のクリスタルが引けず《風神の下僕》に対し【ノコギリクワガタ】。
《年老いた教官》《密林の探索者》と順調にクリーチャーとクリスタルを並べる相手に、
こちらは何とか引いたクリスタルから【コーカサスオオカブト】。
これも先手付き《槍兵》にうまくクロックを回されピンチ。
【竜巻巨人】を《焼却》されてしまうというどこかでやったようなミスをまたもやおかしてしまい、
ボードを相手が徐々に支配していく。

しかし、相手は決め手が無かったか、【流砂の渦蜘蛛】2体目の【竜巻巨人】とこちらも負けじと召喚していくと、
《風神の下僕》に継承、通った《槍兵》に《超進化》とノーガード勝負。
結局【竜巻巨人】+【超進化】で残りHP9をギリギリ削り、
相手の《槍兵》+《超進化》を防ぎきれずHP3は吹っ飛び引き分け。

結果:引き分け(11ターン)
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第2戦

初手:風のクリスタル2、胡散臭いビッグフット、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:流砂の渦蜘蛛

1ターン目から動けるしいい感じ。

《竹林の加速機》《密林の探索者》に対し、
【竹林の加速機】相手の場に先手付き【胡散臭いビッグフット】。
しかし3枚目のクリスタルが引けずに、相手に《風神の下僕》×2という超ピンチ。
さらに《槍兵》先手付き《竜巻巨人》と打つ手なし。
飛行クロックも止まらず、そのまま怒涛のクリーチャー数で押し切られて負け。

結果:負け(8ターン投了)
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第3戦

初手:風のクリスタル3、密林の探索者、コーカサスオオカブト、竹林の加速機
next:風のクリスタル

今回もなかなかの手札でスタート。

《竹林の加速機》《槍兵》《竹林の加速機》に対し、
【竹林の加速機】【密林の探索者】【コーカサスオオカブト】。
2つ目の《竹林の加速機》を狙って相手の場に【胡散臭いビッグフット】...のはずが
ダブルクリックになってしまい、失敗。
これで勝負あったか、先手付き《竜巻巨人》が降臨。
しかたなく探索で【流砂の渦蜘蛛】を呼び出し、場の4つの【竹林の加速機】を破壊し5/5に。
《焼却》をバックにした《先手付き》《竜巻巨人》は強力で、
さらに《風神の下僕》で場を制圧にかかる。
膠着状態のところ、《密林の探索者》×2も呼び出し一気に飛行クロックが決め手になっていくか。

そして迎えた10ターン目。
何と《無限のプラナリア》降臨。そしてさらに《風神の下僕》《竜巻巨人》と続く。
これで一気に均衡が崩れ、勝負あり。

結果:負け(13ターン)
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だんぱさんのデッキはいわゆるステロイドデッキ。
拘束の薄い炎の良カード《槍兵》は《超進化》との相性がよく、
《年老いた教官》は大型飛行を作れる手段。
《焼却》と《超進化》の選択をちらつかせた戦闘はブラフも大いに効く。
5MP以降が多いからかクリスタル配分が多目ということだが、
《無限のプラナリア》でうまくそれをカバーしたバランスのよいデッキ。
練りに練っただんぱさんのガチデッキというところだろう。
完全敗北。
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