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2009年12月13日 (日)

楽しめない...

最近自分がABCDをあまり楽しめていない気がします。
今の自分にとって最大の娯楽のはずなのに...

楽しめる気分じゃないから勝てないのか勝てないから楽しめないのか。
せっかく宣伝して賑わってきたのに...

デッキ構築もあんなに楽しかったはずなのに今はあまり魅力的に感じられません。
楽しめないから自分の想像力を貧しくしてしまい、新しく作ったデッキもつまらないものになってしまいます。

(ロビーでも対戦でも)チャットではすぐに愚痴っぽくなってしまいます(結構前からですが)...
他の方にはおそらく悪い気分をさせてしまっていると思いますが、つい...

そして、このような記事を書いてしまうことが最大の迷惑...か。

何だろう。このダメさ加減。ふぅ。

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2009年12月 7日 (月)

第2次予選5戦目(vsしろーとさん)

第5戦はしろーとさん。
いきなりのオープン参戦で一次予選は4勝1敗とかなりの好成績。
ブードラにもよく参加されており実力は十分か。
どのようなデッキなのか...
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第1戦

初手:炎のクリスタル2、魔力加速2、短距離弾道ミサイル、直下型流星群
next:炎のクリスタル

相手は風のクリスタルから《飛行子猫》。
風ビートダウンか。猫デッキか。
こちらは3ターン目始動という辛い展開だが事故よりましなのでスタート。
相手は順調に《音速猫》2体目の《飛行子猫》と展開していく。
4ターン目【灼熱波動】で場を一掃すると《胡散臭いビッグフット》。
5ターン目【魔力加速】のみ。
6ターン目《風神の下僕》に対し【ファイサラーバード】。
7ターン目さらなる《風神の下僕》に対し【シルバーバレット】で《胡散臭いビッグフット》を倒す。
【手榴弾】【魔力加速】に現れた【ファイサラーバード】攻撃で5点。
この時点で残りHPはこちら12相手11。
8ターン目【ファイサラーバード】の攻撃が《超進化》で落とされるが、
【メルトダウン】ファストキャストに9ターン目頭の【短距離弾道ミサイル】で勝負あり。


結果:勝ち(9ターン)
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第2戦

初手:炎のクリスタル2、手榴弾、シルバーバレット、ファイサラーバード、短距離弾道ミサイル
next:炎のクリスタル

MP不足に悩まされそうなのでリドロー。


リドロー:無色のクリスタル、炎のクリスタル2、魔力加速、シルバーバレット、直下型流星群

なかなかいい手札。2、3ターン目連続で【魔力加速】に対し
相手は《飛行子猫》《竹林の加速機》...でいったん止まる。

4ターン目【シルバーバレット】リサイクルで3枚目の炎のクリスタルを引くが、
決定打となる【ファイサラーバード】がまだいない。
相手は《コーカサスオオカブト》。それに対応して【メルトダウン】ファストキャスト。
5ターン目念願の【ファイサラーバード】を引き、
次ターン頭を狙って【直下型流星群】ファストキャスト。
《音速猫》やクリスタルをすべて流した上で、
6ターン目頭に【ファイサラーバード】を詠唱し、勝負あり。


結果:勝ち(6ターン)
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しろーとさんのデッキは風単ビートダウン。
大型は《コーカサスオオカブト》までしかクリーチャーが見えなかったので
引きが弱かったのでしょうか。
《飛行子猫》《胡散臭いビッグフット》が同時に採用されていたので
若干低MPに寄せた構成だったのかもしれません。
間に合いさえすればこちらにとって相性が抜群の相手でした。
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決勝リーグ全勝優勝のNAKさんとは時間があわずに対戦できず。
2勝3敗1不戦で2次予選敗退となりました。

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2009年12月 6日 (日)

第2次予選第4戦(vs保護者アビシオンさん)

4戦目はモバゲーでの勧誘にも熱心なアビシオンさん。
構築にいそしみ、初心者勧誘に熱心なその実力はいかに?!
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第1戦

初手:炎のクリスタル2、魔力加速2、メルトダウン、直下型流星群
next:灼熱波動

微妙なところだが、相手が闇風鉱スタートと遅そうなのでこのまま。
と思ったら2ターン目《手札抹殺》で【魔力加速】【メルトダウン】と落とされる。
3ターン目クリスタルを引けず【手榴弾】。相手も事故気味で何もしない。
4ターン目さらに《手札抹殺》で【魔力加速】【シルバーバレット】と落とされ、MPに不安が残る。
しかし無色のクリスタルを引き、何とか頑張りたいところ。

5ターン目相手は闇炎鉱から《恐竜人類》。
しかたなくこちらは【灼熱波動】。
7ターン目無色のクリスタルを引きMP8に到達。属性待ち。
相手は2体目の《恐竜人類》。

8ターン目《水晶の髑髏》に対し【短距離弾道ミサイル】。
9ターン目クーガーを呼び出し2点クロック。
10ターン目【短距離弾道ミサイル】。これが発動すれば勝ちだが、相手は《幽霊鮫》を追加。
11ターン目【焼却】で粘るのに対し相手は《恐竜人類》追加。
12ターン目炎のクリスタルを引き急いで【直下型流星群】ファストキャストをしようとするが
先にクーガーが呼び出され負け。


結果:負け(12ターン)
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第2戦

初手:炎のクリスタル3、魔力加速、灼熱波動、ファイサラーバード
next:ファイサラーバード

相手は1回引きなおし。事故が怖いのでこのままスタート。
闇風鉱からの《水晶の髑髏》、闇炎鉱、
闇のクリスタル《風神の下僕》《風神の下僕》と続く相手に対し、
3ターン目【魔力加速】から【ファイサラーバード】のこちら。
4ターン目の大きな5点攻撃を与える。
5ターン目に【灼熱波動】で相手を一掃するも《手札抹殺》で2枚目の【ファイサラーバード】を落とされる。
【手榴弾】で相手残りHP8。
6ターン目ドローストックも使うが有効カードを引けず。とりあえず【魔力加速】。
相手は《オゴポゴ》。
7ターン目《咆哮するパラサウロロフス》に対し【シルバーバレット】を2枚リサイクルして【メルトダウン】を引き当てる。
8ターン目さらに引いた【シルバーバレット】をリサイクルし【直下型流星群】。
9ターン目【灼熱波動】を引いて、【メルトダウン】と共にファストキャストで勝負あり。

結果:勝ち(9ターン)
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第3戦

初手:無色のクリスタル、炎のクリスタル、シルバーバレット、魔力加速、焼却、ファイサラーバード
next:炎のクリスタル

理想的な手札でスタート。
しかし、2ターン目《手札抹殺》で【焼却】【ファイサラーバード】が落ち、
3ターン目さらなる《手札抹殺》で2枚目の【ファイサラーバード】が落ち
(一応【シルバーバレット】リサイクルで一枚守る)ピンチ。
4ターン目《オゴポゴ》5ターン目《風神の下僕》。
こちらは6ターン目【手榴弾】だがクリスタルばかり。
さらなる《手札抹殺》にしかたなく唯一の有効手札【灼熱波動】をファストキャスト。
7ターン目ドローはまたクリスタル。相手は《オゴポゴ》。
8ターン目《恐竜人類》。
9ターン目仕方なく【シルバーバレット】で《恐竜人類》を落とし【直下型流星群】ファストキャストでリセット。
しかしこちらは手札0、相手は手札5枚。
しかも頼みの炎のクリスタルは残り5枚とかなりリスキーな賭け。
相手は残っていた風のクリスタルを置く。
10ターン目【魔力加速】。相手は闇風鉱に《図書館の掟》。圧倒的に不利か。
ここから【ファイサラーバード】炎のクリスタル【魔力加速】炎のクリスタルと引く。
相手はさらに闇炎鉱を引き属性も揃い《手札抹殺》。
【ファイサラーバード】が落ちる。
しかし3つ目の炎のクリスタルを引く!
相手もいよいよ《咆哮するパラサウロロフス》を詠唱。
【シルバーバレット】リサイクルから引いた【手榴弾】。引いたのは
【直下型流星群】。もういらない...
相手のクロックが始まろうとしていたところでぎりぎり【メルトダウン】を引く。
相手のHPは鉱や損害水晶のダメージもあり、これであと1。
次の19ターン目に無事【灼熱波動】を引いて長い勝負にピリオドとなった。


結果:勝ち(19ターン)
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アビシオンさんのデッキは3色コントロール寄りのビートダウンデッキ。
《手札抹殺》で相手を締め上げつつ《突然死》で残ったクリーチャーを落とします。
自分は《風神の下僕》や《咆哮するパラサウロロフス》《恐竜人類》といった
様々なアドバンテージクリーチャーで多色クリスタルでのデメリットを克服しようとします。
バーンカード相手にはクリスタルからのダメージが大きく響いたでしょうか。
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2009年12月 5日 (土)

第2次予選3戦目(vsただ今移動中さん)

第3戦は一次予選でも当たったただ今移動中さん。
...とログを紛失してしまったので、対戦のポイントを。


2戦の負けのうち1戦は
序盤に決定打となりうる【短距離弾道ミサイル】や【メルトダウン】が流されてしまい完敗。

もう1戦は【ファイサラーバード】と【メルトダウン】の詠唱選択ミスで
1点に泣いた試合でこれが決勝点となり、大きな痛手となりました。

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2009年12月 4日 (金)

第2次予選2戦目(vsRAID5さん)

ドラフトをやらずに構築にいそしむRAID5さん。
研究の成果は果たして...?!
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第1戦

初手:炎のクリスタル3、シルバーバレット、ファイサラーバード、直下型流星群
next:魔力加速

相手の水風鉱から《再構築Lite》を見て引きなおし...
がバッチリ《呪文停止》《呪文静止》に【魔力加速】等を阻まれ、
再構築系が切れることなく4HPまで削れるが、負け。
最終的に詠唱場には974fの【短距離弾道ミサイル】679fの【魔力加速】1931fの【ファイサラーバード】とぼろぼろ。

結果:負け(8ターン)
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第2戦

相手が事故らずに相性は圧倒的な差として現れた。
今回も再構築系が途切れることなく《呪文停止》《呪文静止》で適当にいなされ終了。
最終的に詠唱場には149fの【灼熱波動】402fの【直下型流星群】1098fの【ファイサラーバード】とぼろぼろ。

結果:負け(6ターン)
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RAID5さんのデッキはカウンター再構築。
デッキの完成度も素晴らしく、
《呪文停止》や《呪文静止》は圧倒的に分が悪く、完敗でした。
《スタン改》は無いようで、《無気力》や《シルバーバレット》《呪文加速》が見えました。
同系勝負も見越してのチューニングでしょう。
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2009年12月 3日 (木)

第2次予選1戦目(vs七誌さん)

二次予選は歴戦の猛者七誌さんからスタート。
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第1戦

初手:炎のクリスタル2、シルバーバレット2、灼熱波動、短距離弾道ミサイル
next:直下型流星群

MPに不安あり。


リドロー:無色のクリスタル、炎のクリスタル、魔力加速2、シルバーバレット、ファイサラーバード

まあまあ。
無色のクリスタルから【魔力加速】というこちらに対し
相手も無色のクリスタルから《水神の下僕》3体。
仕方ないので【直下型流星群】でリセットしつつ【ファイサラーバード】を出すが、
《霊魂逆流》され《年老いた教官》《短気な収集家》と
クリーチャーもしっかり出され終了。

結果:負け(7ターン投了)
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第2戦

初手:無色のクリスタル、炎のクリスタル、手榴弾2、魔力加速、メルトダウン
next:メルトダウン

属性が確保できれば...
と思った懸念そのままに炎属性1のまま
《水神の下僕》《飛行亀》《ステルスの天女》とそろい、終了。

結果:負け(6ターン投了)
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七誌さんのデッキはアドバンテージビートダウン。
こちらが余りに弱かったため《短気な収集家》で何を引いたかは分からずじまい。
しかし、《水神の下僕》《短気な収集家》といった5MPのハンドアドバンテージを得る
クリーチャーをメインに無色のクリスタルから展開するビートダウンデッキで、
さすが七誌さんというべき完成度の高いデッキでした。
完敗。
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2009年12月 2日 (水)

第1次予選5戦目(vs('A`)さん)

第1次予選突破を決めた後の消化試合。
最後の対戦は、('A`)さん。特徴的なデッキを使うイメージがありますが...さて。
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第1戦

初手:炎のクリスタル、無色のクリスタル、シルバーバレット、灼熱波動、ファイサラーバード
next:炎のクリスタル

ほぼ理想的な手札でスタート。
【魔力加速】から【短距離弾道ミサイル】2連発で、
損害水晶やら鉱やら【灼熱波動】と合わせて勝負あり。
相手は《水の壁》や《緑の土偶》等。

結果:勝ち(9ターン)
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第2戦

初手:炎のクリスタル2、手榴弾、魔力加速、メルトダウン、短距離弾道ミサイル
next:シルバーバレット

まあまあ。
【魔力加速】からやはり大型呪文連発で勝負あり。
相手は《水の壁》《緑の土偶》《空想の鏡》から《第3種接近遭遇》が放たれたが、
さすがに間に合わず。

結果:勝ち(8ターン)
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まさかの第3種接近遭遇デッキ。
さすがにネタの域を出なかった感があり、('A`)さんは1次予選全敗のようでした。
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2009年12月 1日 (火)

第1次予選4戦目(vsOUT-Gさん)

予選第4戦はOUT-Gさん。初対戦なので全く情報はない...
そして、第1予選突破の切符をかけた勝負が始まった。
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第1戦

初手:炎のクリスタル2、シルバーバレット2、灼熱波動、直下型流星群
next:短距離弾道ミサイル

MPが足りない...


リドロー:炎のクリスタル3、手榴弾、短距離弾道ミサイル、ファイサラーバード

まあまあか。
相手は1度引きなおしてまさかの備蓄文鎮スタート。
2ターン目【手榴弾】に対して《宇宙人の土偶》。
大型光か。天罰があるかどうか。
3ターン目《瞬光》リサイクルで《イースター島の巨像》詠唱開始。
こちらは【シルバーバレット】で《宇宙人の土偶》を撃破。
さらに相手はターン終了間際に《瞬光》。
4ターン目無色のクリスタルに対し【メルトダウン】。
5ターン目《イースター島の巨像》降臨。こちらは待ちに待った【魔力加速】。
6ターン目《多脚天使》が詠唱されるが【ファイサラーバード】の5点
7ターン目【短距離弾道ミサイル】ファストキャストの7点でぴったり0に。


結果:勝ち(7ターン)
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第2戦

初手:炎のクリスタル、シルバーバレット、灼熱波動、短距離弾道ミサイル、ファイサラーバード、メルトダウン
next:炎のクリスタル

事故...


リドロー:炎のクリスタル3、シルバーバレット、ファイサラーバード、焼却

余りいいとはいえないが仕方なくスタート。
相手は備蓄文鎮無色のクリスタルから2ターン目《宇宙人の土偶》。
こちらは《シルバーバレット》2枚目をリサイクルしつつMP確保を狙う。
3ターン目に【魔力加速】詠唱となったが、相手も順調にMPを確保し、
4ターン目【ファイサラーバード】に対して《多脚天使》。
さらに5ターン目《キャトル・ミューティレーション》。《イースター島の巨像》と続く。
こちらはリサイクルから【ファイサラーバード】を引き当てるがMP不足。
【灼熱波動】次ターン発動、【焼却】で《多脚天使》を撃墜する。
...が6ターン目さらに《多脚天使》。
これを見て3枚目の【シルバーバレット】リサイクル。【直下型流星群】待ち。
しかし結局引けず、【ファイサラーバード】2体目も
相手の《多脚天使》2体《イースター島の巨像》《双頭のプラナリア》に阻まれ、
バーンカードもあと一歩及ばず、【短距離弾道ミサイル】を一発打ち込むまで。

結果:負け(10ターン)
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第3戦

初手:炎のクリスタル3、手榴弾、ファイサラーバード2
next:直下型流星群

MPに不安が残るが、キーとなりそうな【直下型流星群】があるのでスタート。
相手は光のクリスタルから《宇宙人の土偶》スタート。
【手榴弾】2発と出だしが遅いこちらに対し、
《宇宙人の土偶》2体目《イースター島の巨像》と進む。
しかし相手もクリスタルが不足気味で備蓄文鎮と光のクリスタル1枚のみ。

ここで4ターン目に《魔力加速》を先に詠唱され大ピンチ。
こちらは一応【灼熱波動】で土偶を一掃。
5ターン目ぎりぎりMP7で《イースター島の巨像》はそのまま墓地へ。
そして6ターン目待ちに待った【魔力加速】。
相手は《瞬光》から《多脚天使》。
しかし相手は光属性が1だけ。ここから【ファイサラーバード】【メルトダウン】
【ファイサラーバード】と続き
1体は《キャトル・ミューティレーション》されるが、
《宇宙人の土偶》自らの《キャトル・ミューティレーション》までさせ、勝負あり。


結果:勝ち(10ターン)
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OUT-GさんのデッキはMPブーストチューニングがすさまじい光単色大型デッキ。
MP基盤が先に確保できた方が有利という大型呪文勝負になりました。
備蓄文鎮や無色のクリスタル《魔力加速》とMPブーストだらけの相手は
どちらかというと《宇宙人の土偶》《瞬光》といった属性確保がポイントだったよう。
光のクリスタルは6枚とか何とか。
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