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2013年3月23日 (土)

第3回単色ビートダウン大会(闇編)

ということでシリーズ第3回闇編です。皆様ぜひご参加ください。

(なお、3月29日(金)24時までの1週間は提案期間とし、
皆さんのご意見をこの記事にコメントとして募ったうえで、
私の判断で多少のルール変更(禁止カードなど)を
行う場合があります。ご了承ください。
そのため、ルール確定は3月30日(土)になります。ご了承ください。)

ルール確定しました。

【首無しプラナリア】は禁止カードとします。

【首無しプラナリア】はデッキに入れられません。

開催(対戦可能)期間:4/6(土)20時より4/21(日)24時まで

登録は登録所へ。

(*注意*)登録期間は特に設けませんので、途中参加も可能です。


レギュレーション:無色および闇属性単色カードのみ全エキスパンション詠唱可能。

(*注意*)【暗躍する政治家】の効果は

「クリーチャーによる戦闘ダメージ」になりません


対戦バージョン:2.24


対戦における特殊ルール:対戦において、「勝負が決まる一手」が、対戦相手コントロールのクリーチャーによる戦闘ダメージでなければいけない。

これに反する場合は、「勝負が決まる一手」をした方がその1戦の負けとする。


(3/29付記・ミキョウさんの2番目のコメント参照)

ただし、ある戦闘で一人が勝ちおよび反則負けを両方起こした場合は引き分けとする。


注意: 「勝負が決まる一手」は詠唱順ではなく、効果発動順で「最後の一手」を指すものとする。

注意2:勝負が決まる一手がダメージの場合は「そのダメージソースとなるカードのコントローラー」が反則負けとする。


(例1) バトルスペル損害賠償によるダメージで相手を倒した場合負け。

(例2) ライブラリアウトで相手を倒した場合「その原因を作った方」の負け(判断不能の場合引き分け)
再構築詠唱やリサイクル・ドローありのカード詠唱などを考慮して対戦者で判断。

(例3) メルトダウン等のダメージで両者HPが0になった場合、その呪文を詠唱した方が負け。

(例4) プレイヤーAが短距離弾道ミサイルをFC、この時点でプレイヤーBのHPは8点。
BはAの短距離弾道ミサイルが発動する直前に派手に誤爆を使用。BのHPは残り3点になり、
直後にAが詠唱していた短距離弾道ミサイルが発動、HPが0に。ルールでは勝負が決まる一手はクリーチャーの直接攻撃でなければならず、ソーサリーのダメージでプレイヤーBを倒してしまったプレイヤーAは反則負け。

(例5) 損害水晶を置いて、自分のHPを0以下にした場合、そのプレイヤーの負け。

(例6) プレイヤーAが鋭利な手札を場に出しているところ、HP1の状態でプレイヤーBがリサイクルした場合、
プレイヤーAの鋭利な手札が発動し、プレイヤーBのHP0に。
プレイヤーAのコントロールしている鋭利な手札が「最後の一手」なので、プレイヤーAの反則負け


対戦ルールは以下の通り:

1.全ての登録者相手に1度対戦をすることができる。

2.1度の対戦では登録デッキでの対戦を3戦必ず行う。
注意:引き分けがあっても3戦のみ行う。

3.3戦の結果を本ブログの対戦報告所に報告する。


順位の付け方は以下の通り:

1度の対戦で0勝の場合は0点、1勝の場合は1点、2勝の場合は3点、3勝の場合は6点とし、
全ての対戦での得点を合計する。
この合計点の大きい方から順位を付ける。

質問・疑問などありましたら、この記事にコメントをお願いします。

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コメント

闇で禁止カードというと真っ先に思いついたのはコックローチですが、
でも机上机というキラーカードがある以上、使いづらいかな。
それを考えると禁止にしなくてもいいような気はします。
個人的には首無しプラナリアと、ねじれたプラナリアを禁止にしてほしいです。
クローニングとかでこれが早期に出てくると白けるのではなかろうかという考えです。
どのデッキにも入りそうという点で、手札抹殺も禁止カード希望です。
ルールについては以前と同じでいいと思います。

投稿: ミキョウ | 2013年3月27日 (水) 00時36分

ミキョウさん、コメントありがとうございます。

他の方も賛成意見反対意見などありましたら、コメントをお願いいたします。

投稿: ひで | 2013年3月27日 (水) 19時10分

ルールについて疑問が出たので教えてください。
1.プレイヤーAがHP2、プレイヤーBがHP3の時に、Aがコントロールする
不死骨格(キルリアンのオーラがかかっておりATK,HPが3)がBに攻撃。
攻撃が通りBのHPが0、AのHPもキルリアンのオーラの『効果』で2点ダメージを受け0になった。

2.上記の状況でBがBSの怒りの代償を使用、BのHPが5になり、AのHPが0に。
その後不死骨格の攻撃でBのHPは2、AのHPはキルリアンの効果ダメージを受け-2になった。

3.相手プレイヤーのクリーチャーの攻撃を、暗躍する政治家でブロック、暗躍する政治家の効果
が発動して相手のHPを0にした。

上の3つの状況の勝敗はどうなりますか。細かいことだとは思ったのですが、気になったので答えて
いただけるとありがたいです。

投稿: ミキョウ | 2013年3月28日 (木) 23時37分

質問ありがとうございます。確かに微妙な状況ですね。

1.Aの【キルリアンのオーラ】の効果でAのHPが0になるのが反則事項でAは負けですが、
Bも同時に「クリーチャーによる戦闘ダメージ」でHP0になっているのでBも負け。
ということでそのまま「引き分け」ですね。

2.Bの【怒りの代償】とAの【キルリアンのオーラ】の効果は
どちらも「クリーチャーによる戦闘ダメージ」ではないですね。
死亡判定が戦闘終了時に起こることから、どちらの効果も勝敗にかかわる1手と判断して、
1と同様に「引き分け」とします。

3.【暗躍する政治家】の効果は「クリーチャーによる戦闘ダメージ」に含まれないので、
【暗躍する政治家】のコントローラーが「反則負け」です。

投稿: ひで | 2013年3月29日 (金) 23時03分

プルグアイさんより質問がありました。

>確認ですが、勝敗には相手のHPを0以下にしたソースが重要ということなので、HPが0になった状態の相手のクリーチャーが>カウンターアタックしてきたときに損害賠償を使用しても負けにはならないという裁定でOKでしょうか

カウンターアタックは元の攻撃と「同時」と判断されているので、この場合は「クリーチャーの戦闘ダメージ」と「それ以外のダメージ」を同時に与えてHP0にしていると判断します。
そこで、ミキョウさんのコメントと同じ状況で「引き分け」とします。

投稿: ひで | 2013年4月12日 (金) 05時30分

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