2007年4月20日 (金)

第7回大会デッキ(BT-UA限定、ver1.59)

一足早く大会の全試合を消化したのでデッキさらし。

デッキ枚数:40枚
CRC:DBD533AE

水:26 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
10 水のクリスタル
4 無色のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
2 対空魔神
4 水の壁
3 飛行亀
1 タキタロウ
4 水神の下僕
4 ニューネッシー
Sorcery - 8枚:20.00%
4 対抗呪文
2 手札抹殺
2 呪文掌握

ということで普通のアクアプレス(水単色ビートダウン)でした。
SE抜きという環境だったので《焼却》や《超進化》が無いため、
【飛行亀】や【タキタロウ】が非常に強く、飛行持ちのクリーチャーも全体として少ないのに対し、
水属性は【水神の下僕】や【飛行亀】【ステルスの天女】などの優良クリーチャーが多くいます。
かつ、基本的な【対抗呪文】や【呪文掌握】などは残っていた水属性。

一つのキーとなる《溶岩巨人》の攻撃は【水の壁】が1枚出れば止められるし、
バーン相手にも【呪文掌握】を含めたカウンターで対策可能。
闇スーサイド相手にはかなり苦戦...というか相性負けしますが、
強力な《ロボトミー殺人事件》は【呪文掌握】が効くため、カウンターは実質6枚です。
...というか闇単にするかどうか迷いました。結局バーン耐性で水を選びましたが。

ある意味、器用貧乏なデッキですが、予選3勝1敗、決勝6勝2敗となかなかの成績だったと思います。


他の属性でも色々組んでみました。

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まずは第2候補だった闇単。

デッキ枚数:40枚
CRC:3AAB31BB

闇:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 闇のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
4 不死骨格
4 子鬼
3 腐肉象
4 黒騎士
Sorcery - 10枚:25.00%
4 衰弱
2 幽霊兵招集
2 キルリアンのオーラ
2 ロボトミー殺人事件
BattleSpell - 2枚: 5.00%
2 突然死

とにかく、速攻でクリーチャーを展開して、【衰弱】【ロボトミー殺人事件】でクリーチャーを除去して殴ります。
最大で5MP(正確には【幽霊兵招集】が闇属性4なのでクリスタル4つ)が必要なだけなので、
クリスタルも少なめで13枚。性格的にはこちらがあっていたのですが、バーン相手に圧倒的に負けそうだったので没に。

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次にバーン。

デッキ枚数:40枚
CRC:DAACC0A7

炎:21 無:19

Crystal - 12枚:30.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
Sorcery - 17枚:42.50%
2 Vレーザー
4 魔力幇助
4 手榴弾
4 短距離弾道ミサイル
3 車爆弾
LandSpell - 6枚:15.00%
3 三本足の玩具人形
3 火炎円陣
BattleSpell - 5枚:12.50%
3 地雷原
2 点火

水相手には【地雷原】、【Vレーザー】や【点火】があまり意味無い、《ステルスの天女》がつらい、
【短距離弾道ミサイル】が《呪文掌握》される、などどうしようもないので
使う気が無かったのですが、とりあえず組んでみたら闇単を圧倒しました。

息切れになることが多いので【三本足の玩具人形】でダメージレースについていきつつ、
クリーチャーを火力でコントロールしていきます。

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次に普通の炎単。

デッキ枚数:40枚
CRC:D41C1D39

炎:25 無:15

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 炎のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
2 突撃兵
1 蛇型機械
2 無謀な格闘家
4 溶岩巨人
4 猪の戦闘バギー
2 ファイアスターター
Sorcery - 8枚:20.00%
4 Vレーザー
4 手榴弾
LandSpell - 1枚: 2.50%
1 火炎円陣
BattleSpell - 2枚: 5.00%
2 点火

それなりなんですが、やはり水相手で《水の壁》が出ると勢いをそがれます。
飛行クリーチャーは火力でしか止まらないので、
《対抗呪文》に守られた《飛行亀》を止めるのは至難の業です。

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デッキ枚数:40枚
CRC:3589A930

炎:11 闇:15 無:14

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
5 炎のクリスタル
5 闇のクリスタル
4 闇炎鉱
Summon - 16枚:40.00%
2 突撃兵
4 不死骨格
2 子鬼
4 腐肉象
4 溶岩巨人
Sorcery - 6枚:15.00%
3 Vレーザー
3 ロボトミー殺人事件
BattleSpell - 4枚:10.00%
2 地雷原
2 突然死

闇のAtk3アタッカーと【溶岩巨人】で押しまくります。
【ロボトミー殺人事件】が使えるためクリーチャー除去は厚いですが、若干展開が遅め。
好きな系統のデッキなんですけどね。
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デッキ枚数:40枚
CRC:787FCAF2

風:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 風のクリスタル
Summon - 16枚:40.00%
4 飛行子猫
4 音速猫
2 飛びコアラ
4 ヴァルキリー
2 コモド・ドラゴン
Sorcery - 4枚:10.00%
1 猫期
3 衝撃波
LandSpell - 3枚: 7.50%
3 爆風防壁
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 緊急進化

いわゆる一つのストンピィ。
【飛びコアラ】と【飛行子猫】ではちょっと《水神の下僕》や《飛行亀》は止まらない。
というか、【飛行子猫】は止める前に《対空魔神》に落とされてしまう...
《水の壁》を突破するのに【緊急進化】をしなければいけないのもつらい。
やはり【竜巻巨人】や【超進化】、甲虫族は偉大だった。
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デッキ枚数:40枚
CRC:382E3EA6

炎:08 風:14 無:14
多:04

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 10枚:25.00%)
5 炎のクリスタル
5 風のクリスタル
4 風炎鉱
Summon - 16枚:40.00%
4 飛行子猫
4 音速猫
4 溶岩巨人
4 静かなるクーガー
Sorcery - 6枚:15.00%
2 猫期
4 Vレーザー
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 緊急進化

いわゆる猫ロイド。【静かなるクーガー】でうまくごまかして
【猫期】を通すことができる(かもしれない)のでカウンター耐性も若干ある。
しかし、いかんせん水相手ではクリーチャーサイズが違い、
やはり《水の壁》を超えられるのが【猫期】を除くと、
【飛行子猫】か【緊急進化】付き【音速猫】ではちょっと無理。
うまく回って【猫期】が発動できればかなりいい線いくのだが...
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デッキ枚数:40枚
CRC:643690CA

光:19 無:21

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 光のクリスタル
Summon - 14枚:35.00%
4 聖騎士
4 格闘僧
3 多脚天使
3 輝石のゴーレム
Sorcery - 7枚:17.50%
4 魔力加速
3 天罰光臨
BattleSpell - 5枚:12.50%
3 因果応報
2 生命変換

いわゆるターボ天罰。
しかし、やはり水相手にはきつい。【魔力加速】を《呪文掌握》とかされると目も当てられない。
また、やはり《水の壁》がつらく、クリーチャー数で上回るか【多脚天使】かの2択である。
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バーン以外全部ビートダウンじゃん、という突っ込みは無しの方向でw
基本的にクリーチャー同士の勝負が好きなんですw
ということで、大会では色々と予想外のデッキにあたり、ビックリしましたw
対戦した皆さん、ありがとうございました。

これから試合の皆さん、頑張ってくださいね。

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2006年4月27日 (木)

第7回大会対戦記8

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1戦目

大会決勝リーグ最終戦は「荘厳なる水竜ロック」を発見したtricktrapさん。
奇抜なデッキかも...


1ターン目、《風炎鉱》から《飛行子猫》。今大会初めてのステロイド相手だ。

2ターン目、相手は《音速猫》こちらは【ニューネッシー】を詠唱。

3ターン目、ターン初めを狙って《静かなるクーガー》が詠唱される。
こちらは【対空魔神】を詠唱。

4ターン目、ここで《猫期》が来たら【対抗呪文】は間に合わなかったが、それはなく《溶岩巨人》。
こちらはあわてて水のクリスタルを配置し【飛行亀】を召喚。相手のクロックが止まる。
5ターン目、《爆風防壁》が詠唱されるが、《溶岩巨人》に軽減が付くと厄介なので、これは【対抗呪文】。
【対空魔神】の対空砲火で《飛行子猫》を打ち落とし、【飛行亀】の4点クロックが回りだす。

6ターン目、どうせ【対抗呪文】もないので【飛行亀】を召喚。相手は《音速猫》。

7ターン目、次ターンを狙って《Vレーザー》が詠唱されるも、2体の【飛行亀】の猛攻には間に合わず、次ターンに殴りきる。

結果:勝ち(8ターン)
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2戦目

今度は2ターン目から《飛行子猫》《静かなるクーガー》《溶岩巨人》と続く。
こちらは少し遅れて【ニューネッシー】が2体。
さらに《音速猫》が並ぶもこちらは【タキタロウ】を詠唱する。
《爆風防壁》を【対抗呪文】で落としている間にも《飛行子猫》が確実にクロックを回してくる。

ようやく7ターン目に【水神の下僕】を引き、詠唱。
しかし、8ターン目に《Vレーザー》で2体の【ニューネッシー】を焼き払い、どんどん攻撃してくる。
《緊急進化》で【タキタロウ】がやられたら最後、防衛線がなくなってしまうため、本体で受けざるを得ない。

【飛行亀】を詠唱するも、時はすでに遅し。本体に通った攻撃に《緊急進化》をのせられ、残りHPは1に。
クリーチャー数の差があったため、次ターンに負けが確定し、投了。

結果:負け(9ターン)
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3戦目

いよいよ最終戦。大会の試合の中でも(引き分けしない限りは)最終戦である。

《飛行子猫》《音速猫》と順調に展開するので、【水の壁】で防衛線を張る。
さらに【水神の下僕】で上空も止める。

5ターン目、ここでターン初めを狙った《静かなるクーガー》が詠唱されるが、こちらは【タキタロウ】を詠唱。

6ターン目、無事に《猫期》は来ず、場は停滞したまま《静かなるクーガー》と【タキタロウ】が場に現れる。

7ターン目、さらに《静かなるクーガー》が詠唱される。
無色のクリスタル3枚でMP10のこちらは豪華に【水神の下僕】に【ニューネッシー】。
今なら《緊急進化》がこないため、【タキタロウ】に【水神の下僕】が攻撃。

8ターン目、さらに水のクリスタルを引き11MPになったため、【対抗呪文】用4MPを残しつつ、【飛行亀】を召喚。

9ターン目、さらに【対空魔神】【対空魔神】と最後のクリーチャーフィールドに詠唱をしたところで相手が投了。


結果:勝ち(9ターン)
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大会最初で最後にあたったステロイドデッキ。
対戦後に見せていただいたところ、
自分で試しに作ってあったデッキとクリスタル比率以外はほとんどレシピは変わらなかった。

この3戦ではキーとなる《猫期》が引けず、アクアプレスに負けてしまったが、
《静かなるクーガー》で属性がなくなる直前に呪文を詠唱すれば
【対抗呪文】は(人力では)間に合わないため、カウンター耐性がある。
これを使って《猫期》を通せばアクアプレス相手にかなりの脅威となるだろう。
そして、3枚採用されているVレーザー。
これも【水神の下僕】×2を対象にするなどうまく活用できる場面が出てくると大きい。
さらに今回は引きまくったアクセントで入れてあるという《爆風防壁》。
《溶岩巨人》や《飛行子猫》につけるなど、使い方は様々である。

しかし、【水の壁】が出てしまうと《溶岩巨人》が止まってしまうのは大きく、
何とかして猫を大量に出し《猫期》を詠唱したいデッキである。
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2006年4月26日 (水)

第7回大会対戦記7

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7人めの対戦相手はビギナーAリーグ全勝の陣内さん。
SpANKさんいわく「やってあまりたたないのに強くてうらやましい」ということで、苦戦が予想される。どんなデッキだろうか。

1戦目

手札は水のクリスタル【水の壁】【ニューネッシー】【水神の下僕】×2、【対抗呪文】。
予告ドローが無色のクリスタルであったため、回ると判断し、プレイ開始。

1ターン目、相手は水のクリスタルから《低速取得》。また水w

2ターン目、お互いに無色のクリスタルを出し、こちらは予定通り【ニューネッシー】。相手は何もしない。

3ターン目、水のクリスタルを引きさらに【水神の下僕】で加速しようとするが、
これは《対抗呪文》で落とされる。

4ターン目、《水の壁》が出て【ニューネッシー】の行く手を阻まれるが4点ダメージ。
さらに2体目の【ニューネッシー】を詠唱する。

5ターン目、こちらは【水神の下僕】をターン初めに召喚するが、相手は《ステルスの天女》。
こちらが押しているため、上空はいきなりの膠着状態。

6ターン目、いよいよ【飛行亀】を詠唱するもこれは《対抗呪文》。
もう1体引いていた【飛行亀】はうまくタイミングを見て場に出したいところ。
さらに相手は《低速取得》で体勢を整えようとする。

7ターン目、相手の《低速取得》を【呪文掌握】で奪う。
そして、地上の死ぬ間際の【ニューネッシー】が1点のダメージを与えて相手は残りHP11。

8ターン目、ターン終了間際に【水神の下僕】を詠唱する他、動きはなし。

9ターン目、《手札抹殺》を【対抗呪文】でかわす。

10ターン目、【対空魔神】を詠唱する。これが通るが、次ターンに相手は《津波》を詠唱。

12ターン目、《津波》を【対抗呪文】でかわし、【対空魔神】の援護を受け【水神の下僕】2体が攻撃を仕掛ける。残りHP7。

13ターン目、【手札抹殺】が《呪文掌握》されるがさらに発動ぎりぎりを狙い、【呪文掌握】し返す。
相手の《対抗呪文》が間に合わず、《津波》《水神の下僕》もあわせて3枚を失わせる。
その間に《水神の下僕》が相手の場に追加される。

14ターン目、残り3のHPでなるべく速く決めたいこちらは【対空魔神】の対空砲火を構える。
予想通り、《水神の下僕》が攻撃してくるのでこれをスルーし、2体の【水神の下僕】で攻撃。
ブロックした《ステルスの天女》と対空砲火の援護を含め相討ち。
《手札抹殺》が2回飛んできて手札がすべて吹き飛ぶがすでに場は掌握していた。
次ターン、《水神の下僕》を対空砲火で落とし、ビートダウン完了。

結果:勝ち(15ターン)
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2戦目

初期手札が水のクリスタル3枚に【対抗呪文】【呪文掌握】【ニューネッシー】、
次ドローが【無色のクリスタル】と防御的な手札。もちろん事故ではないのでこのままスタート。

1ターン目の《低速取得》から2ターン目。
何と《手札抹殺》が!これを【呪文掌握】で返し、水のクリスタルと2枚目の《手札抹殺》を落とす。
欲を出して無色のクリスタルをおいていたら終わっていたところだった。

3ターン目、お互い無色のクリスタルから【ニューネッシー】に《水の壁》。

4ターン目、いけいけでそのまま【飛行亀】を詠唱すると何と通ってしまう。
対する相手は《ステルスの天女》。

5ターン目、また引いてきた【飛行亀】。相手が《対抗呪文》を引く前に通したいので、
《ステルスの天女》を【対抗呪文】で落とすより、【飛行亀】の詠唱を選ぶ。
そして、見事通り、こちらの場には【飛行亀】2体が並ぶ。
《手札抹殺》で【対抗呪文】ごと吹き飛ばされるが、すでに場は【飛行亀】たちの独壇場。
そのまま殴りきり、相手は《水神の下僕》を詠唱するも間に合わず、投了。

結果:勝ち(6ターン)
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同じアクアプレスでも《津波》や《低速取得》などを採用した陣内さんのデッキ。
その分クリーチャー層が薄くなってしまい、こちらに分があった。
また、多く採用しており、試合中にも頻繁に飛んできた《手札抹殺》もデッキの特徴であろう。
しかし、こちらが運よく【呪文掌握】を持っていたため、あだとなってしまった。

試合後お互いのデッキをみせっこしてまったり会話。
「《ステルスの天女》に対空砲火効くんですね、初めて知りましたー」とのこと。
「場に出ている場合はソーサリーの対象にならない」とテキストにあるが、
「スキルの対象にならない」とは書いていない。細かいが、大きなポイントである。

「《寄生開始》が入っているのですが、【ジャージーデビル】の効果を勘違いしていまして、
単独で出ると4/4かと思っていました」とのこと。
それだとずいぶん強いなあ、とコメントすると「3/3では誰も使わないし!」とのこと。
確かにもっともだと思うが、4/4飛行だと普通にスーサイドに入れても強い気がするなあ。

ちなみにCPUの赤単伍長を相手に調整をしたのが多かったようで、
「世の中もっと赤いと思っていました;;」だそうです。
残念ながら今回は「世の中かなーり青い」です。

何気にすごく攻撃クリーチャーが薄い(6枚!)陣内さんのデッキ。
《飛行亀》と《津波》を最後まで迷い《津波》を採用して大会にのぞむも、
始まってからクリーチャーが足りないと気づいたそうだ。
何と予選は《低速取得》を【呪文掌握】されたりしつつぎりぎりの戦いをして
ライブラリアウトとかで勝利したそうな。すばらしい。
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2006年4月25日 (火)

第7回大会対戦記6

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1戦目

大会決勝リーグ第6戦のお相手はビギナーBリーグ全勝勝ちぬけのdamさん。対戦記録の勝率も4/10現在67.84%と素晴らしい。
かなりの苦戦が予想される。

無色のクリスタル2枚といった事故で1度引きなおし。
もらった手札は【水の壁】【対抗呪文】水のクリスタル×2、無色のクリスタル×2。
嫌な予感。

1ターン目。お互いクリスタルをおいて終了。相手の属性は、水。まただよw

2ターン目、まだ相手は動かず。こちらは【水の壁】。

3ターン目、相手が《水神の下僕》を詠唱し、MPが無くなったところで【手札抹殺】。
落ちたのは何と《水神の下僕》2体。

4ターン目、こちらの【ニューネッシー】に対し、《ステルスの天女》。
クリーチャーは山ほどあるようだ。

5ターン目、4点クロックはまずいのであとに《飛行亀》がありそうで怖いがしかたなく
【対抗呪文】で《ステルスの天女》を落とす。
こちらの【ニューネッシー】もお返しの《対抗呪文》。しかし、もう1体の【ニューネッシー】を詠唱する。

6ターン目、さらに《対抗呪文》で【ニューネッシー】を打ち消されるが、ここで【飛行亀】を詠唱。

7ターン目、しかし、相手も《飛行亀》を詠唱する。【対抗呪文】はなく、やはり2点クロックが確実にまわる。

8ターン目、さらに《ステルスの天女》を追加し、クロックを4点に加速。

HPが4まで削られた10ターン目。ようやく【飛行亀】が通り、攻撃が止まる。
そして、【水神の下僕】《飛行亀》【対空魔神】と並べ、膠着状態。
【飛行亀】《飛行亀》は【対空魔神】が召喚される直前に攻撃され相打ち。

そのまま、ターンが流れ、16ターン目に【タキタロウ】を召喚するも、相手には《ステルスの天女》。
すでにHPが2になっていたため、飛行ブロッカーが足りず、投了。

結果:負け(16ターン)
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2戦目

無色のクリスタル、水のクリスタル×2、【飛行亀】【ニューネッシー】【水神の下僕】と攻めの手札。

2ターン目の【水神の下僕】は《対抗呪文》で落とされる。

3ターン目以降、相手のクリスタルが止まる。事故ったっぽい。
【ニューネッシー】【ニューネッシー】【飛行亀】と並べるこちらに対し、《水の壁》《寄生開始》。
さらに【水神の下僕】を詠唱したところで相手が投了。

結果:勝ち(6ターン)
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3戦目

相手は2回の引き直しからスタート。
こちらは【水神の下僕】【手札抹殺】に水のクリスタル×3、無色のクリスタル、次ドロー【対空魔神】となかなかの手札。

2ターン目《水の壁》【水神の下僕】と並べる。

3ターン目、お互いに【対空魔神】《対空魔神》を詠唱。
しかし、こちらの【対空魔神】は次ターンに《対抗呪文》で落とされ、嫌な流れ。
そこで、こちらは無色のクリスタル経由で【タキタロウ】を詠唱するもこれも《対抗呪文》。
しかし、5ターン目に水のクリスタルを引き、同時に詠唱した【飛行亀】が通る。

6ターン目、相手には《ステルスの天女》。攻撃が通らなくなり場が膠着する。
MPの無くなったその隙を見て【手札抹殺】で《対抗呪文》《呪文掌握》を落とす。
《対空魔神》を【対抗呪文】で落としつつ、ターンが流れていく。

両者が【水神の下僕】《水神の下僕》を追加した次ターン。
致命的なミスをする。《対空魔神》が対空砲火を構えたとき、【水神の下僕】が対象だと思い、攻撃した。
ここまでは間違っていなかったのだが、《ステルスの天女》にブロックされ
残りのブロッカーが《水神の下僕》だけだったので【飛行亀】でアタックしてしまったのだ。
対象が無い対空砲火は発動せず、《対空魔神》はまたアクティブ状態に戻った。
そして、《水神の下僕》にブロックされダメージを受けていた【飛行亀】は対空砲火の餌食となり墜落。
さらに《ステルスの天女》を追加した相手の4点クロックが回りだす。
そのまま5ターン殴られ続け、敗北。

結果:負け(17ターン)
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こちらの【ニューネッシー】を《ステルスの天女》に
【手札抹殺】を《寄生開始》に変えたようなデッキ内容と予想される。
飛行クリーチャーが非常に厚く、2戦目のように事故が無ければ
終盤は強力な飛行クリーチャーで相手を圧倒する。

ちょうど【ニューネッシー】と《ステルスの天女》の差でこちらの【水の壁】が、
【手札抹殺】と《寄生開始》の差でこちらの【呪文掌握】が
それぞれ無駄カードになったのが大きかった。

ある意味序盤も終盤もそれなりに頑張ろうとした私の器用貧乏なデッキが
今回のdamさんの終盤重視デッキ、前回のLazyさんの序盤重視デッキに負け、
コンセプトの一貫性が強さに現れた対戦のよい例だったと思う。
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2006年4月24日 (月)

第7回大会対戦記5

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1戦目

大会決勝リーグ第5戦のお相手は大会主催のLazyさん。一度、調整で対決したデッキなら水の速攻デッキだ。
《呪文停止》や《霊魂逆流》で《宿り貝》《ニューネッシー》を通して速攻で勝負を決めてくる。

予想通り1ターン目から《宿り貝》を出してくる。2、3ターン目に計5点を食らう。

2ターン目、こちらの【水神の下僕】に対して、《ニューネッシー》。

3ターン目、相手が《水神の下僕》を詠唱してMP切れになったので【手札抹殺】。
しかし、水のクリスタル2枚とすでにMPがそろっている相手にはダメージにならない。

4ターン目、【水神の下僕】《水神の下僕》は相打ち、【水の壁】《宿り貝》をそれぞれ詠唱。

5ターン目、さらに【水の壁】で守りを固めるが、《飛行亀》が詠唱場に。

6ターン目、《飛行亀》は【対抗呪文】で落とすが《水神の下僕》が現れてしまい、2点クロックが確定。

7ターン目、さらに《飛行亀》をやはり【対抗呪文】。

8ターン目、両者【水神の下僕】《水神の下僕》し、結局相打ち。

9ターン目、《ニューネッシー》に対して、ようやく水属性が3集まり、【飛行亀】を場に...と思ったら《呪文停止》。残りHP5。

10ターン目、【対空魔神】に望みをつなぐが、次ターンに《呪文停止》をかけられ、投了。

結果:負け(11ターン)
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2戦目

1ターン目相手は無色のクリスタルスタート。

2ターン目《ニューネッシー》が詠唱されたところで【手札抹殺】。
しかし、《霊魂逆流》《宿り貝》とはずれ。

3ターン目、《ニューネッシー》を追加するが、こちらは【水の壁】で守りを固める。

4ターン目、最短ターンでの《飛行亀》は【対抗呪文】で対処できた。

5ターン目、両者【水神の下僕】《水神の下僕》を詠唱、後に相打ち。

6ターン目、【水神の下僕】を詠唱するも《呪文停止》。しかたなく《水の壁》を追加して地上の《ニューネッシー》を止める。

7ターン目、2体目の《飛行亀》。すでに【対抗呪文】はなく、【対空魔神】を詠唱。

8ターン目、《対抗呪文》に【対空魔神】は阻まれ、4点クロック。

9ターン目、【水神の下僕】が出て、追加ドローで【飛行亀】が出ればまだ可能性はあったが、【水の壁】では意味が無く、投了。

結果:負け(10ターン)
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うーん、やっぱり主催者は強いなあ。ということで、完敗だった。
まったくテンポについていけず、《呪文停止》でいなされ、
相手の対応にアップアップしている間にフィニッシャー《飛行亀》が出てきて終了。
駆け引きも何もあったものではなく、圧倒的にデッキ構築の差を見せ付けられた。
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2006年4月23日 (日)

第7回大会対戦記4

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1戦目

大会決勝リーグ第4戦は予選リーグですでに対決してお互いの手の内が分かっているmugakubouさんとの対決。
相手は《津波》や《ダウンバースト》等の全体クリーチャー破壊呪文を搭載したライブラリアウトデッキである。

2ターン目、無色のクリスタルから【水神の下僕】を詠唱するとすぐさま《呪文停止》でいなされる。

3ターン目、【ニューネッシー】に対して《水の壁》。

4ターン目、いきなりきた《再構築》を【対抗呪文】で却下。
5ターン目、ようやく【水神の下僕】が場に現れ、さらに【ニューネッシー】を詠唱。
相手は《水の壁》を追加。

6ターン目、さらに【ニューネッシー】を引く。それに対しそのうち1体に《呪文停止》がかかる。

《魔の三角領域》が現れるが《水の壁》を突破できなくなって弱っていくだけの【ニューネッシー】を犠牲にして突破。
毎ターン【水神の下僕】が確実に2点クロックをまわす。

HPを残り5まで削った11ターン、2枚目の《魔の三角領域》が張られ、ついに攻撃ストップ。
【水神の下僕】や遅らされていた【ニューネッシー】も《対抗呪文》で場に出ることは無かった。

《弐周目》《水の壁》《高速取得》と体勢を整えるも、13ターン目に引いた【飛行亀】をカウンターできず、そのまま、勝利。

結果:勝ち(14ターン)
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2戦目

【ニューネッシー】×2に【水神の下僕】と水のクリスタル、無色のクリスタルとほぼベストな手札。
いきなり《再構築》で流されるとつらいなあと思っていたら、
2ターン目、相手は水のクリスタルでセーフ。
順調に【水神の下僕】が《呪文停止》にあう。

3ターン目、さらに引いた【水神の下僕】に対し、《魔の三角領域》。
さらに【ニューネッシー】を毎ターン召喚していく。その間に相手は《水の壁》を並べる。
そして、さらに毎ターンのように【水神の下僕】【対空魔神】と詠唱しているうちに、
場にいるクリーチャーがクロックを確実にまわす。
《弐周目》が放たれるも、そのまま数で押し切った。

結果:勝ち(9ターン)
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2006年4月22日 (土)

第7回大会対戦記3

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1戦目

大会決勝リーグ第3戦のお相手は主婦的ABCD戦記でおなじみのSpANKさん。
一体どんなデッキだろうか...

1ターン目、お互いに水のクリスタルを置く。やっぱり水かあ。

2ターン目、と思ったら、相手は闇のクリスタルから《水の壁》。こちらは【ニューネッシー】を詠唱。

3ターン目、【水神の下僕】を詠唱し、場には《水の壁》【ニューネッシー】【水神の下僕】。

4ターン目、さらにこちらは【ニューネッシー】を追加詠唱すると、相手は《ステルスの天女》を詠唱。これは結構やばいクリーチャーかも。

5ターン目、やばそうと思って《ステルスの天女》を【対抗呪文】で打ち消すと、
すぐに《飛行亀》を詠唱。やっぱり、と思いつつしかたないかなあ。

6ターン目、【対抗呪文】は引けずに《飛行亀》登場。しかし、こちらの【飛行亀】もすんなり通る。

7ターン目、《ロボトミー殺人事件》が詠唱される。こちらは【対空魔神】。

8ターン目、《ロボトミー殺人事件》が発動する前に【呪文掌握】で実質的カウンター。

その後、《飛行亀》がブロッカーとなり、《突然死》も警戒しつつ、なかなか攻撃しに行けない。
頼みの綱1枚さしの【タキタロウ】も《突然死》で処理される。
2体目となる【対空魔神】はきっちりと《対抗呪文》。
【ニューネッシー】には2枚の《水の壁》が邪魔をする。
しかし、【水神の下僕】の攻撃をブロックした《飛行亀》を【対空魔神】の対空砲火で突破し、
有り余る軍勢で攻めて、残りHP3を削り取った。

初めに【ニューネッシー】が削ったダメージが大きかった。

結果:勝ち(18ターン)
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2戦目

今回もなかなかの立ち上がりで2ターン目【ニューネッシー】スタート。
と、相手は何と《首無し鶏》。え?カウンター落ちるよ?
と思ったら落ちたのはもう一体の《首無し鶏》。んー、強いのかw

3ターン目、初めの【ニューネッシー】は《対抗呪文》で却下されるが、もう一体【ニューネッシー】を詠唱。

4ターン目、相手は《グレムリンの修理工》を詠唱。ランドスペル入ってないんですけど...

5ターン目、無色のクリスタル経由で【タキタロウ】を詠唱。相手は《ステルスの天女》を詠唱。

6ターン目、三枚目の水のクリスタルを引き、最強ブロッカー【飛行亀】も【タキタロウ】とあわせて登場。
《グレムリンの修理工》は【ニューネッシー】をチャンプブロックしてお亡くなりになった。

7ターン目、《ロボトミー殺人事件》が詠唱され《突然死》にはMPが足りなくなったところで【タキタロウ】が5点ダメージ。

8ターン目、《ロボトミー殺人事件》が発動する前に【呪文掌握】でカウンター。
《水神の下僕》が詠唱されMPが無くなったため、【手札抹殺】。
《対抗呪文》と《首無し鶏》を捨てさせる。

9ターン目、あと残りHPが3の相手に対し【タキタロウ】の攻撃はさすがに《突然死》。

こちらの【飛行亀】に阻まれ相手も攻撃できず、しばらく膠着状態が続く。
しかし、14ターン目に詠唱した【ニューネッシー】に《対抗呪文》を使ってしまい、
その後の【対空魔神】【飛行亀】を通すはめになり相手の投了。

結果:勝ち(15ターン)
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試合後に「ロボトミーが使いたいから闇を入れたのでは?」と聞いたら図星w
ちなみに「アクアプレス自体には勝てない」らしいです。
また、SpANKさんは単属性デッキが組めない、という特性(?)があるらしく、それで、苦労されているようです。
さらに「クリスタルが事故る」といういらない特殊能力のおかげで、
デッキ内のクリスタルは16で固定らしいですw

《首無し鶏》の捨てられるカードはある程度規則性があるらしいというSpANKさん。
その確認のために実践投入したらしい。
大会が終わる頃にはその考察がブログに出ているだろう。
また、《グレムリンの修理工》はブログのネタにしようということで投入されたらしいw
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2006年4月21日 (金)

第7回大会対戦記2

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1戦目

大会決勝リーグ第2戦のお相手は究極のレアモンスターといわれる、clockさんとの対戦。
ちなみに、SpANKさんのブログでの優勝ダービーで、私が優勝しているのがclockさん。

1ターン目、いきなり《光水鉱》《低速取得》と不穏な立ち上がり。
属性からして普通のデッキではなさそう。

2ターン目、無色のクリスタル経由で【水神の下僕】を召喚するといきなりの《専守防衛》。
相手はクリーチャー除去コントロールによるライブラリアウトデッキか。

こちらは【タキタロウ】や【飛行亀】【ニューネッシー】といった大型クリーチャーを呼び出し、
相手は《水の壁》《巫女の祝福》《因果応報》で粘る中盤。
途中、《弐周目》が2回放たれるが、きっちり【対抗呪文】で処理する。
そのまま、まったりとクリーチャーを除去されつつ、
相手の《弐周目》を【対抗呪文】【呪文掌握】で処理し、相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
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2戦目

2ターン目に召喚した【ニューネッシー】が殴り続け、そのまま10点のダメージを与える。
しかし、続くクリーチャーは《対抗呪文》《因果応報》《専守防衛》といなされてしまう。
そのまま、まったりとターンが流れ、18ターン目、相手が2枚の《弐周目》を詠唱したところで
【呪文掌握】【対抗呪文】で対応すると相手の投了。

結果:勝ち(18ターン)
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相手の手の内が分かってしまえば、《弐周目》を何とかすれば勝ってしまうので、
水属性相手には厳しい戦いを強いられてしまったclockさんのデッキであった。
どちらも40枚デッキであったため、ドローストックや《巫女の祝福》の一枚ドローする効果で
ライブラリに差がついてしまうため、《弐周目》を通さないとclockさんには勝ち目が無かった。
相性勝ち。
というか、優勝ダービーで予想したのに自分で撃破してしまったw
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2006年4月20日 (木)

第7回大会対戦記1

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1戦目

大会決勝リーグの栄えある第1戦。

いきなり、クリスタル1枚につき、2連続引きなおし。
もらった手札は水のクリスタル×3、無色のクリスタルに対抗呪文。嫌な予感。
2ターン目に【水神の下僕】を引くことを祈り、無色のクリスタルを配置。
相手は1度だけ引きなおし。1ターン目相手水のクリスタル。お互い似たデッキの予感。

2ターン目、クリーチャーどころかドローは水のクリスタル。
しかも、ドローストックからの追加ドローも水のクリスタル。すでにだめっぽい。
しかし、相手も無色のクリスタルを配置し動かない。

3ターン目、ターン初めに相手は《魔力加速》。
こちらはようやく引いた【ニューネッシー】を次ターン最後をめがけて詠唱。

4ターン目、MPをブーストした相手は(ブーストしなくても7あったけどw)
いきなりフィニッシャーか、と思いきや《深遠の鮫》を詠唱。
こちらは続けて引いた【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》に阻まれる。

5ターン目、さらに引いた【ニューネッシー】を詠唱する。
場の【ニューネッシー】は《深遠の鮫》にチャンプブロックされる。

6ターン目、いよいよ相手が《飛行亀》を詠唱するが、これは【対抗呪文】で処理。

7ターン目、さらに《タキタロウ》。もうカウンターはないので、【水の壁】を詠唱し、
お茶を濁す。

8ターン目、何と2体目の《タキタロウ》。これで死ぬのは時間の問題だ。
とりあえず、引いた【手札抹殺】で次ターンのドローと共に、残り1枚の相手の手札を空にする。
これが《飛行亀》《スカイフィッシュ》と落とし、大きな成果を生む。
このターンまで必死に【ニューネッシー】が殴った結果、相手の残りHPは7。

9ターン目、今引きの【水神の下僕】を召喚。
相手は残りHPが少ないためか、【ニューネッシー】の反撃を回避しようと攻撃してこない。

10ターン目、【対空魔神】を召喚し、ブロッカーを増やす。
お互い、潜水と飛行でノーガードの殴り合いでそのまま引き分け。

結果:引き分け(13ターン)
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2戦目

またもやクリスタルに恵まれず2度の引きなおし。
【飛行亀】【水の壁】×2、水のクリスタルに無色のクリスタルからスタート。まあまあか。

2ターン目、相手は水のクリスタルから《深遠の鮫》。これは【水の壁】で止めておく。

3ターン目、またもや《魔力加速》。
今引いた【呪文掌握】しようか悩むが、相手に順調にクリスタルが出ていることから通すことにする。
【水の壁】追加。

4ターン目、予想通り、相手は水のクリスタルから《飛行亀》。
こちらも、カウンターされない今を狙って【飛行亀】。

5ターン目、《タキタロウ》が出て、死の宣告。こちらは【対空魔神】を詠唱するが、《対抗呪文》で却下される。

6ターン目、手札が【呪文掌握】×2と絶望的なところに、相手は《水神の下僕》。ほぼ負けが確定。

7ターン目、【対抗呪文】をようやく引くも、遅すぎ。
《タキタロウ》が止まらず、9ターン目に投了。

結果:負け(9ターン)
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3戦目

この対戦初めて次ドロー込みで水のクリスタルを含むクリスタル2枚。
初期手札は無色のクリスタル×2、【水神の下僕】【呪文掌握】【水の壁】×2。

1ターン目、お互いに無色のクリスタルを並べ、2ターン目。
こちらは予定通り【水神の下僕】を召喚するが、相手は沈黙。

3ターン目、増やされたドローストックを使うも2枚目の水のクリスタルが引けない。
しかたなく【ニューネッシー】を詠唱するが、これは《対抗呪文》に阻まれる。

4ターン目、追加の【水神の下僕】を詠唱。ドローストックを使うも、やはり水のクリスタルが引けない。
相手は7MP集まっているが、まったく動かない。クリーチャーが引けないっぽい。

5ターン目、こちらが水のクリスタルが引けない間にいよいよ《飛行亀》が召喚されてしまう。こちらは【水の壁】を詠唱。

6ターン目、やはり水のクリスタルが引けず、【ニューネッシー】を詠唱。
相手は連続で引いたか、《タキタロウ》を詠唱。これはやばい。

7ターン目、ぎりぎりで水のクリスタルを引き、《タキタロウ》を【対抗呪文】で落とす。
こちらの【ニューネッシー】も《対抗呪文》で落とされ、あまったMPで《水神の下僕》を詠唱。

8ターン目、《飛行亀》を【水神の下僕】の2体ブロックで落とす。【対空魔神】を詠唱。
9ターン目、3枚目の水のクリスタルを引き、【飛行亀】も詠唱。

無事、《水神の下僕》を対空砲火で打ち落とし、2体目の《タキタロウ》も【対抗呪文】で落とし、勝利。

結果:勝ち(11ターン)
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4戦目

いよいよ最終戦。
1回引きなおしの後の手札は水のクリスタル、無色のクリスタル、【手札抹殺】【飛行亀】【水の壁】×2。

2ターン目に無色のクリスタルを引き、属性が集まらない嫌な予感。
【ニューネッシー】を引くが、相手が《深遠の鮫》を詠唱したため、【水の壁】を出す。
3ターン目、さらに無色のクリスタル。やばい。
相手は水のクリスタルを置き《魔力加速》。一気に大型クリーチャーが出てきたら負けだ。
しかし、選択肢は無いので【ニューネッシー】を詠唱してターンエンド。

4ターン目、【対抗呪文】を引くが、肝心の水属性が足りない。
相手が【ニューネッシー】を《対抗呪文》で阻んだため、このターンはフィニッシャーは詠唱されずにすんだ。
【水の壁】を追加。相手はやることがないのか、前に出した【水の壁】しか対象の無い、《フィラデルフィア実験》を詠唱する。

5ターン目、水のクリスタルを引かず動けないこちらを尻目に相手は《タキタロウ》を詠唱。やばい。

6ターン目は両者無言、7ターン目も水のクリスタルを引けない。

そして8ターン目、《タキタロウ》の攻撃が開始されるときようやく水のクリスタルを引く。
【タキタロウ】が詠唱できるが、あせらず【手札抹殺】で様子見。
案の定《対抗呪文》が飛んでくる。

9ターン目、【タキタロウ】を詠唱。しかし、相手の詠唱場には2体目となる《タキタロウ》。

10ターン目、相手の《タキタロウ》を【対抗呪文】で落としつつ、【飛行亀】を詠唱。
すると、こちらの【タキタロウ】を《対抗呪文》で落としてくる...。セーフ。
何がセーフかというと、あせって【タキタロウ】の召喚する場を無色のクリスタルの上にしてしまったのだw
そんなこともありつつ、【飛行亀】が場に登場するが、相変わらず5点クロックがこちらのHPを一気に減らす。
この時点で相手HP20対こちらHP10。

11ターン目、水のクリスタルを引けば【飛行亀】と【水神の下僕】の同時詠唱だったが、
ドローは【対空魔神】。ということで、【水神の下僕】と【対空魔神】を詠唱する。
《タキタロウ》の攻撃でいよいよHP5。次ターンからはクリーチャーを犠牲にしながらの厳しい戦いになる。

12ターン目、【水神の下僕】を2体詠唱。
ここで、場にいる【水神の下僕】は攻撃しなければいけないはずだったが、忘れる痛恨のミス。

13ターン目、こちらもミスをするが相手もミスをした。
【水神の下僕】が3体並んだからか、《タキタロウ》の攻撃が止まってしまう。
潜水能力を忘れたのかもしれない。こちらは【水神の下僕】1体だけアタック。

14ターン目、無事、相手のHPが射程範囲に入り、飛行部隊でアタック。
ここで《魔力変換》とかあったら、悶絶だが、それもなく、無事勝利。


結果:勝ち(14ターン)
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Mei氏いわく、「水対水は嫌ですね」ということでした。
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