2013年7月 1日 (月)

第5回単色ビートダウン大会(光編)デッキ紹介

Convention5


【キャトル・ミューティレーション】や【メンデルの槍】といった強力な確定除去が蔓延する光。
《閉ざされた裏門》《仮想塹壕》とか《防衛拠点》《人間投擲器》《説得》とか
様々なシナジーがあるけれど、結局はボード勝負と決めつけてこういう構成に。

《天使装甲Ⅱ》は【キャトル・ミューティレーション】でカウンターできる上に
クリーチャー展開は遅くなるため、微妙と判断。
また、《天罰降臨》対策に【再輝の宝石】【宇宙人の土偶】。
全体の構成として5MP以上が3枚しかない(【メンデルの槍】は【宇宙人の土偶】次第で詠唱できる)ため、
クリスタルは12枚に絞りたかったけれど、事故が怖いので13枚に。

SpANKさんの《埋もれた聖域》の復活量産+《天使装甲Ⅱ》や
ただ今移動中さんの100枚ロックには勝てなかった...
というか100枚回るんだ...

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2013年5月27日 (月)

第4回単色ビートダウン大会(風編)デッキ紹介

「convention4.jpg」をダウンロード

どうやって3/3と勝負するか。多種にわたるバトルスペルとどう渡り歩くか。
ビートダウン大会にふさわしい環境になった(はずの)今大会。

1ターン目の行動として何を選ぶかというのは大きな分かれ道でした。
【飛行子猫】か【加速装置】(【追突事故】もセットで入れる)も考えましたが、
【爆風防壁】に決定。【竹林の加速機】は【追突事故】を考慮してやめてしまいました。

結果的には【追突事故】はほとんどいないことを読み切ったうえで【竹林の加速機】を入れるのが正解だったようです。
だんぱさん・ミキョウさん・めたさん(めたさんのには【追突事故】入りでした)のストンピィには完敗でしたから。
後は【風の壁】をどうするか、というところでした。

なんだかんだで3/3ラッシュに持ち込めれば大体1対1交換でターンが進んでいきますから息切れしない方が勝ちになります。
また、【フクロモモンガ】も飛行持ちとして膠着状態からうまく脱出できます。

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2013年4月22日 (月)

第3回単色ビートダウン大会(闇編)デッキ紹介

Convention3


さて、今回はコックローチデッキがトップメタでしたが...
明らかに強そうなので、主催者的には外さないと、と思って作ったのがこれ。
1ターン目に【防闇円陣】、2ターン目に【増魔の宝石】から5MPクリーチャーを乗せられれば最高。
【腐肉熊】が乗せられれば貫通で頑張る。

ちなみに、相手の《寄生爆弾》が読めるとき、(当然相手が闇耐性なければですが)【紫鏡】で突破できます。

...という感じのデッキでしたが、コックローチどこ?という感じでした。
炎大会の時とは違って事故も多かったです。
無色系ばかりだったり。

後は《防闇円陣》がほとんどのデッキにやはりあったので、
【紫鏡】が役立たずだったのが大きかったです。

天敵《ロボトミー殺人事件》が意外にも多く、これも厳しい要因でした。

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2013年3月18日 (月)

第2回単色ビートダウン大会(水編)デッキ紹介

Convention2jpg


今回は皆さん忙しかったようで、考察記事がなかったため、自分で考察しました(笑)。

水は膠着しがちだと思ったので、呪文を通したり、攻撃を通したりすることを主眼におきました。


いつもは鉄板の【水神の下僕】ですが、【対空魔神】がそれほど遅すぎない環境と考えたためパス。


【クリッター】も考えましたが、意外と分裂にMPを取られるので運用が難しいこと、

【霊魂逆流Ⅲ】である程度対処可能なことを考え、これもパス。


【湖畔の滑走路】から潜水クリーチャーという構成も【対空魔神】1体で厳しくなるのでパス。


結局フィニッシャーを今まで日の目を見なかったと思われる【寡黙なプラナリア】にしました。

ステルス能力や帰還スキルがあるため、除去体制は抜群。

しかも、バトルスペル除去がない環境なので、ほぼ無敵でした。

相手が呪文を詠唱してくれれば通りますし、自分で【霊魂逆流Ⅲ】や【精神末梢】を詠唱中でも防御不可。


また、【呪文加速】は【霊魂逆流Ⅲ】やフィニッシャー、

あるいは相手の通常詠唱《対抗呪文》や《精神末梢》に対するカウンターとして大活躍しました。

さすがに、こればかり3枚来たときは困りましたが...


対戦ではとにかく事故らなければいい線という感じで、1ターン目無色、2ターン目水クリとなるかどうかが勝負という感じでした。


なお、相手から《超移動》がくることを読めていれば【寡黙なプラナリア】のスキルを事前に用意しておくことで対応できたり、

【呪文加速】で相手クリーチャーの攻撃に0f召喚と同じように対応できたりします。

詳しくは対戦動画をご覧ください。

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2013年2月18日 (月)

第1回単色ビートダウン大会(炎編)デッキ紹介

ということでデッキ紹介です。

Convention1


YASUSHIさんのFTT16th使用デッキおよびだんぱさんの考察記事にインスパイアされてできたデッキ。

なんだかんだで1ターン目無色のクリスタルが出せれば5MP以上のクリーチャーで相手を圧倒できます。

事故率とデッキ回転率の関係でターボメテオを外してこちらを選択。

スライは《炎の壁》が出たらつらいなあと思って外したが、《炎の壁》自体ほとんど環境にいませんでした。

ドローで【重装備】や【火炎円陣】が引け、【重装備】を付けて5HP以上にして、

相手の防御クリーチャーを除去してから攻撃が基本。

【轟炎巨人】は0MPでの【火炎弾】付きなので、出れば圧倒的なアドバンテージを稼いでくれます。

さらに後手持ちですが、HP4も貴重。【年老いた教官】での継承でもHP5になるので、《焼却》に耐えられます。


大会ではスライ相手に2ターン目5MPが出ずに防戦一方で負けた対戦がいくつかありました。

《火炎放射》や《焼却》を警戒しながらの防戦はかなり厳しかったのが正直なところでした。


ターボメテオ相手ではそれなりの速度とHP5攻勢とメテオに合わせたHP4召喚で結構対応できました。

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2011年9月 1日 (木)

月極ファイナルデッキ(ver2.22)

普通の闇ビートダウンでした。
1回戦の29さんjは氷炎陣に対して防闇円陣に助けられ、ぎりぎりの3-2で勝利。
しかし、2回戦のcheeseさんはどうしようもなかった...

ああ、吸魂円陣ってありましたね...


Pt_2


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2010年8月 8日 (日)

月極杯(2010年8月)デッキ(ver2.20)

月極杯の対戦デッキ。
メタはズバリ大当たりで全勝でしたが、対戦できる時間が少なすぎた(大体23時からの参戦で4戦のみ)...
時間もかかるデッキでした。

P20108


デッキ枚数:40枚

光:27 無:13

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 光のクリスタル
Summon - 15枚:37.50%
4 輝猫
4 天使の下僕
3 空歩兵
4 光輝巨人
Sorcery - 8枚:20.00%
4 メンデルの槍
4 キャトル・ミューティレーション
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 因果応報

ということで、ひたすら除去デッキ。
強力除去12枚で相手のクリーチャーはひたすら除去。
【光輝巨人】で地上から頑張るか【天使の下僕】や【空歩兵】で空路から攻撃かはその場で判断。

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2010年7月19日 (月)

第15回FTTデッキ紹介

ということで、決勝は激戦の上、3勝で準優勝だった、FTT15回大会のデッキです。

2010SideCupと似たようなデッキです。


ただし、前回の教訓としてやはり押しが弱かったので、
闇の基本となる【子鬼】や【黒騎士】あるいはサイドボードでの【幽霊兵】等
Atk3クリーチャーで押していく作戦も取り入れました。
後は微妙だった【恐怖症】を【寄生爆弾】に変更。
クリスタル13枚なので安定度を重視し全て5MP以下の呪文で構成されています。

結論は一度も日の目を見る機会がなかったサイドボードの【盗掘】は
何かに変更するのが良かったようでした。
(【対抗対抗呪文】あたりか...)
一応コックローチミラー対策だったのですが【防闇円陣】で事足りたようで...

他のサイドはどれも役に立ちました。
特に【幽霊兵招集】は遅いデッキに対し、
3ターン目に詠唱できれば絶大なる威力を発揮しました。
【防闇円陣】も1ターン目動ける可能性を増やし、
【即死】も役に立つ場面がありました。
15thdeck

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2010年5月30日 (日)

インビテーショナル争奪戦(ver2.19)

インビテーショナル大会(ver2.19)デッキは以下の通り。

Invitational

デッキ枚数:40枚

風:16 無:24

Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 風のクリスタル
2 無色のクリスタル
Summon - 8枚:20.00%
4 風の壁
4 戦巫女
Sorcery - 11枚:27.50%
2 電磁嵐
3 魔力幇助
4 小熊猫ショック
2 スタンⅡ
LandSpell - 7枚:17.50%
3 飛行禁止区域
4 民主主義への恐怖


ということでどう見ても流行のパンダデッキ。
地上は【風の壁】で耐えますが、
飛行にすごく弱いので【飛行禁止区域】【電磁嵐】で何とかしてください。

同系統やビートダウン相手には最後のトドメとして【スタンⅡ】が絶大な効果を発揮します。


1回戦(KaKKoさん 水光ビートダウン)
《応報カウンター》が怖く、こちらも良くは回らなかったが、【電磁嵐】が効果を発揮。
相手のクリーチャーがどんどん増えたが何とか粘ってパンダまでつなげた。

「vsKaKKo.txt」をダウンロード


2回戦(29さん 突撃スライ)
《突撃奨励》からどんどん攻められ速攻で1戦落とす。
しかし、2戦目は【風の壁】等で何とか粘りパンダにこぎつけ逆転。
3戦目はパンダを呼んでもギリギリの勝負だったが最後に【スタンⅡ】で勝負あり。

「vs29i.txt」をダウンロード


3回戦(RAID5さん 炎大型メテオバーン?)
1戦目は事故気味の相手を尻目にパンダ。
2戦目はメテオを放たれるもその後が続かず、
メテオを逃れた【戦巫女】でいろいろな意味で勝負あり。

「vsRAID5.txt」をダウンロード


決勝戦(YASUSHIさん 光闇ゴーレム堕天使)
2回も切断事故が起こる。
1回目は事故で明らかに負けパターン、
2回目はいい勝負だったところ。
3回目、4回目と【飛行禁止区域】や【電磁嵐】が《堕天使》撃墜で大きく活躍。
たくさんドローすれば【小熊猫ショック】をたくさん引けるので《突然死》等も玉切れ。
《滅亡》はなかったようだった。

「vsYASUSHI1.txt」をダウンロード

「vsYASUSHI2.txt」をダウンロード

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2009年11月27日 (金)

第14回FTT大会デッキ(ver2.07)

宣伝を2箇所で行って新規プレイヤーが増えて、
また、前にやっていた方も帰ってきて大人数の参加者となった第14回FTT
直前に本体verupがあり2.17で開催となったため、だんぱさん発の最強と目されるデッキがカードの弱体化を受け、
一気に混沌とした状況に。
いろんなデッキがいるときには水が勝つという常識にのっとるのも一つの手でしたが、
停止静止重視のアクアプレスと先ほどのだんぱさん発のデッキ以外には
それなりに戦えるはずということで選んだのは...ターボメテオ。
コンボデッキなので安定性にはかけますが、まあ仕方ないですね。
Deck
デッキ枚数:40枚

炎:17 無:23

Crystal - 15枚:37.50%
(Basic - 12枚:30.00%)
12 炎のクリスタル
3 無色のクリスタル
Summon - 4枚:10.00%
4 ファイサラーバード
Sorcery - 20枚:50.00%
4 魔力加速
2 直下型流星群
2 メルトダウン
3 手榴弾
2 短距離弾道ミサイル
3 灼熱波動
4 シルバーバレット
BattleSpell - 1枚: 2.50%
1 焼却


ということで、ターボメテオにしてはバーンよりにしました。
1枚挿しの【焼却】は同系統や《飛行亀》《首無しプラナリア》が
落とせたらいいなあという希望的観測のもと【灼熱波動】と交換しました。

結果は第2予選落ち。
第2予選の結果を考えると、
第1予選も他のグループだったら落ちていたと思えます。
自分のメタ読みの弱さ、および構築力の無さが露呈した大会でした。

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