2007年4月 6日 (金)

平凡賞デッキ紹介

ということで平凡賞優勝デッキです。

デッキ枚数:40枚
炎:18 光:08 無:14
Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 12枚:30.00%)
7 炎のクリスタル
5 光のクリスタル
2 光炎のクリスタル
Summon - 18枚:45.00%
2 炎の壁
4 天使の下僕
4 空歩兵
4 ファイアスターター
4 耐熱定規
Sorcery - 8枚:20.00%
4 火炎弾
4 プラズマ射出

どういう経緯で作ったかはすでに作ってから3ヶ月もたっているので当然覚えていませんw
ということで、今見たなりのコメントを。

TAKOさんのような粘りデッキがあるということは
ライブラリアウトの可能性もある環境であるものの、
なんだかんだいってこの環境は(ほぼ)ビートダウン。
しかも3/3飛行が最重量級とくれば炎の除去8枚が腐るわけもなく
【ファイアスターター】さえも重要な火力となることが期待できます。
そんな火力に対しては【炎の壁】や【耐熱定規】がうまく壁やアタッカーとなってくれるでしょう。

そして攻撃を通すのは何といっても飛行クリーチャー。
2/2以上なのは闇の【幽霊鮫】【首無し鶏】光の【天使の下僕】【空歩兵】
風の【風神の下僕】【巻雲】(壁)
水の【積乱雲】(壁)無色の【メカファルコン】
闇と光にはそれぞれ1/1もいます。
というか炎は除去は強力ですが飛行クリーチャーがどうしようもないです。
飛行戦になるのは必須なので闇か光を選択します。
2/2飛行がデメリットなしで出せるので
(【首無し鶏】がうまく使えるほど自分の運が信じられないので)光を選択。
飛行クリーチャーを入れたらデッキ完成でした。

意外に光の飛行クリーチャーを採用していた方とは当たらなかったのですが
そんなに弱いかなあ、光。
この環境ならタッチ属性としてはいけてると思うのですが光1でいいので。
確かに闇クリーチャーが【首無しライダー】等もいるので魅力的ですが...

| | コメント (0)

2007年4月 4日 (水)

平凡賞決勝

平凡賞いよいよの決勝戦はみずぐもさん。
ver1.87になってからのフリー対戦では勝率はかなり低いお相手ですw
しかも相手は同じデッキで連戦しているのでデッキ扱いに慣れていそう。
こちらはブロック決勝からさらに1ヶ月半のブランク。
何となくデッキは覚えているんだけどwww

で、最終決戦なのでここぞとばかりにABCD観戦場
で対戦を配信することに。
最新verの0.7はなぜかうまくいかないのでver0.5で。
みなさん楽しんでいただけましたかな?

-------------------------------------------------
第1戦

相手は闇のクリスタルから《不死骨格》。
こちらはクリスタル4枚に【耐熱定規】【空歩兵】となかなかの手札。
予告は【天使の下僕】で上々の滑り出し。
【天使の下僕】が《腐肉鶏》《寄生爆弾》で相討ちにされるが、
こちらは【炎の壁】で地上を固める。

【空歩兵】には《即死》が飛んできて飛行部隊はお互い無し。
地上は【耐熱定規】×2と《子鬼》×2がにらみ合い。
《キルリアンのオーラ》つき《不死骨格》を【火炎弾】で吹き飛ばして...
待ちに待った【ファイアスターター】ドロー。

《子鬼》を各個撃破していき【耐熱定規】クロック開始。
《幽霊鮫》×2が現れるも3体目となる【耐熱定規】。
しかし、《即死》で一体破壊され、《首無しライダー》を召喚されてしまい、ギリギリ引き分け。

結果:引き分け(12ターン)
-------------------------------------------------
第2戦

初手炎のクリスタル4枚と属性事故の予感。
光属性が手札には【天使の下僕】1枚だけだったので行ってもよかったが
相手がきちんと《不死骨格》を展開してくるのを見て引きなおし。
2属性クリスタルあわせて3枚そろった良い手札
(炎のクリスタル2、光のクリスタル1、空歩兵、天使の下僕、プラズマ射出)を得る。

展開は《不死骨格》×2に1体に2重に《キルリアンのオーラ》。
こちらは【天使の下僕】【ファイアスターター】【空歩兵】×2といい展開。
《腐肉鶏》も【ファイアスターター】で落とし、
《首無しライダー》も【プラズマ射出】で落とし、完勝。

結果:勝ち(7ターン)
-------------------------------------------------
第3戦

初手は予告含め炎のクリスタル2枚といった事故の予感(手札には天使の下僕2、空歩兵1)。
引きなおすとさらに悪化(光のクリスタル1)でしかたなく5枚スタート。
でも、やはりクリスタル1枚。

ドローストックを使わない(首無しライダー対策)ため辛い展開。
【プラズマ射出】で《腐肉鶏》を【火炎弾】×2で《子鬼》×2を倒すもそこまで。
せっかくひいた【炎の壁】にも、
3体目の《子鬼》には《キルリアンのオーラ》がかかり
【火炎弾】が100fのご時勢だったので、すでに余命2ターン。
無理でした。

結果:負け(6ターン)
-------------------------------------------------
第4戦

決勝戦。いい手札でスタートしたいところだが...
2色クリスタル1枚の最初の手札は論外、引きなおしもクリスタル1枚(しかもまわらない)。
何とここ一番で5枚スタートという悲劇。
5枚中3枚クリスタルで2色そろっており、
比較的手札が軽い(炎の壁、天使の下僕)のが不幸中の幸いか。

相手は《腐肉鶏》スタート。
しかし、引きなおししなかったのに2ターン目にはクリスタルをおかない!?
で、《腐肉鶏》追加。
3ターン目クリスタルが置かれるが沈黙。
ここで必殺【ファイアスターター】を引き、《腐肉鶏》をしとめにかかるが...
《即死》が飛んできて1体残ってしまう。
しかし、《寄生爆弾》がないのか、【天使の下僕】の攻撃が通る。

そしていよいよお互いクリーチャー召喚合戦が始まる。
こちらは【空歩兵】【天使の下僕】×2と怒涛のドロー。
相手は《不死骨格》《子鬼》...そして《幽霊鮫》3体!!!
これか!事故気味だったのにスタートした正体は!!!

1体を何とか【火炎弾】を引いてセーフ、1体は【空歩兵】と相討ち、
そして【ファイアスターター】をドローし《寄生爆弾》が怖い《腐肉鶏》を排除。
相手は《首無しライダー》×2と地上を制圧してくるが、
地上は【炎の壁】がうまく相手の攻撃を緩和しておりダメージが通らないですんでいる。
そして、《幽霊鮫》の攻撃に対しこちらは3体の【天使の下僕】でカウンター。
これで勝負が決し、次ターンには飛行部隊3体の総攻撃でHP4はぴったり削りきった。

結果:勝ち(12ターン)
-------------------------------------------------
みずぐもさんのデッキはSSSさんに似た闇単スーサイド。

SSSさんのデッキとの相違点は
SSSさんの《恐怖症》《首無し鶏》に対して
みずぐもさんの《即死》《腐肉鶏》《寄生爆弾》《大盾》というところだろうか。
完全なレシピを見ていないので対戦した感じではそういう印象を受けた。
私のデッキに対してはソーサリー除去の《即死》が
【空歩兵】と【ファイアスターター】を選んで倒せるところにメリットがあったか。
《腐肉鶏》《寄生爆弾》がうまく機能していたが、《恐怖症》で十分だった可能性もある。
MPコストを考えるとそう一概にも言えないが...

しかし、やはり単色は事故が少ない...
-------------------------------------------------

| | コメント (0)

2007年4月 2日 (月)

平凡賞準決勝

平凡賞第4戦(準決勝)は長らく間が開いてSSSさんと対戦。
システマチックなデッキ構築をする方で強敵という印象があります。
それ以前にここ最近久しぶりにABCDを触ったので
どんなデッキかを"check"ボタンで確認していざ対戦w

-------------------------------------------------
第1戦

相手は第1ターン闇のクリスタルから《不死骨格》。
こちらは第2ターン相手が復活をつけるところを見て【火炎弾】。
ちなみに対戦は2/15ですがver1.82にて行っているので100f。
3ターン目は《不死骨格》復活と【耐熱定規】。
4ターン目クリスタルを引けず3枚もの【空歩兵】が出せないので
ドローストックを使うと4体目の【空歩兵】がwww
一応【天使の下僕】を詠唱。
ここで《不死骨格》をブロックしたら《恐怖症》でやられてしまった。むう。
そして順調にクリスタルを並べていた相手は《幽霊鮫》。
こちらも何とか1ターンだけ遅れて【空歩兵】を展開し始める。

こちらが【空歩兵】1体のとき、相手は《幽霊鮫》×2。
しかも《幽霊鮫》を【天使の下僕】【空歩兵】でブロックするも
またもや《恐怖症》で突破される。
2体目の《幽霊鮫》はこちらの2体目【空歩兵】と相討ち。
《不死骨格》が順調にクロックをまわして残りHP9。
相手はまだ傷一つ負っていない。

しかし相手の手が止まり、
【火炎弾】でうっとおしい《不死骨格》を除去すればこちらのペース。
3体目【空歩兵】【耐熱定規】4体目【空歩兵】と重量級クリーチャーを並べ、
《キルリアンのオーラ》つき3体目の《幽霊鮫》を3/3攻撃+【プラズマ射出】で撃破。
4体目《幽霊鮫》も【空歩兵】と相討ち。
《首無しライダー》も【プラズマ射出】で撃破し、
【空歩兵】【天使の下僕】と残ったクリーチャーでビートダウン完了。

両者の本命【空歩兵】《幽霊鮫》が4枚ずつ出るなんてなかなか壮絶な試合だった。

結果:勝ち(14ターン)
-------------------------------------------------
第2戦

2回戦も初手《不死骨格》と安定した相手。
こちらは2ターン目の【ファイアスターター】スタート。
3ターン目《首無しライダー》が現れるがドローストックは残っているので大丈夫。
こちらは【耐熱定規】を召喚。
4ターン目【炎の壁】に対し《首無し鶏》で炎属性が足りない間にクロックを回そうとするので
しかたなく光炎のクリスタルを場に出し【ファイアスターター】で射撃。

相手の《恐怖症》を警戒して《不死骨格》が1点クロックをまわす中、
こちらのエース【空歩兵】が2体。
相手は《不死骨格》を加えるがクロックの速さが段違い。
そのまま《幽霊鮫》ブロッカーも【火炎弾】で焼き払い6点クロックで勝利。

結果:勝ち(10ターン)
-------------------------------------------------
SSSさんのデッキは闇単スーサイド。
コモン限定大会ということで99%ビートダウンということで入れたであろう
《恐怖症》《不死骨格》がいい働きをしていた。
攻撃に関しては《不死骨格》の地味なクロック、
エース《幽霊鮫》変り種の《首無しライダー》とそろってバランスもいいデッキである。
《即死》が入っていなかったようで、炎の直接除去に苦しんだようだ。

...でも結局【空歩兵】vs《幽霊鮫》で速く出したもん勝ちだったようなwww
-------------------------------------------------

| | コメント (0)

2007年4月 1日 (日)

平凡賞3回戦

平凡賞第3戦は今度こそpatraさん。
おそらく初めて対戦する方でどんなデッキを使うのかもまったく不明です。
何とか勝利を収めた第2戦を有効試合にするためにも頑張りたいところです。

-------------------------------------------------
第1戦

相手は風のクリスタルからスタート。
こちらは何といきなり2連続でクリスタル1枚という事故で5枚スタート。
何とか炎のクリスタル×2の手札をもらう。

相手は2ターン目に炎のクリスタルから《音速猫》。これを【火炎弾】で焼く。
3ターン目は《怒り狂う上官》。
こちらは光属性がひけず、手札に【空歩兵】や【天使の下僕】が腐る。
4ターン目に現れた《コーカサスオオカブト》も【火炎弾】で焼きつつ、クリスタルを待つ。
と思ったら5ターン目に引いたのは【耐熱定規】。
地上防御がかなり厚くなり一安心。
相手も《突撃兵》を追加して膠着状態になる。
《飛行子猫》を【プラズマ射出】で倒すも
手札に【天使の下僕】と【空歩兵】が溢れる寂しい状態。
そして【天使の下僕】を捨てても引いてくるのが【天使の下僕】w

相手は順調に《怒り狂う上官》や《猪の戦闘バギー》と追加し、
無理矢理数で攻撃を通してくる。
さらに《フォン・ド・ボー》も詠唱され、ピンチは続く。
仕方なくバギーを【プラズマ射出】で排除。

待ちに待った光のクリスタルは12ターン。
ここから【空歩兵】×2、【ファイアスターター】【耐熱定規】と怒涛の攻勢をかけ、相手を圧倒。
《緊急進化》で後3HPまで追い込まれるも勝負あり。


結果:勝ち(17ターン)
-------------------------------------------------
第2戦

先ほどと打って変わって予告含めて光のクリスタル×2炎のクリスタル×1と良好な初期手札。
炎属性が足りずに【ファイアスターター】の点火が使えないことが唯一危惧されるが
【耐熱定規】×2の魅力が大きい。

相手は3ターン目の《コーカサスオオカブト》スタート。
こちらは2ターン目から【天使の下僕】【耐熱定規】【火炎弾】。
【天使の下僕】は《プラズマ射出》で焼かれるが、鬼引きの【耐熱定規】4体www
相手は運悪く《突撃兵》《猪の戦闘バギー》しか引かず、完全ブロック。
そのまま押し切って勝利。

【耐熱定規】は強かった。


結果:勝ち(7ターン)
-------------------------------------------------
patraさんのデッキはオーソドックスなステロイドデッキ。
《プラズマ射出》や《火炎弾》で相手を焼いて
《突撃兵》や《コーカサスオオカブト》等の中型クリーチャーを通していく構成。
風には《プチ進化》や《緊急進化》もあるため、戦闘自体にもトリックが使える。
そしてとどめは《フォン・ド・ボー》。
しかし、汎用性を狙って入れたという《突撃兵》が【耐熱定規】に引っかかってしまい
辛い勝負になったというところだろうか。
《ヴァルキリー》や《コモド・ドラゴン》など、
クリーチャーがより風寄りだったらこちらが押されていた可能性が高いだろう。
-------------------------------------------------

| | コメント (0)

2007年3月31日 (土)

平凡賞2回戦

平凡賞第2戦は...patraさんのはずが
とある事情でディレイさんw
とこれを書いている時点でこの試合が有効となるかは不明ですが...

-------------------------------------------------
第1戦

相手は炎闇のクリスタルスタート。
2ターン目は闇のクリスタルで《大腿骨を折る者》。
しかしこちらは炎のクリスタルからの【ファイアスターター】でサクッと焼く。

その後はクリスタルの伸びがなかった相手は2ターンに1回しか4MP使えず、
《火炎弾》で《ファイアスターター》《空歩兵》を焼かれるが、
《幽霊鮫》が手札からこぼれたりし、《不死骨格》が【火炎弾】で焼かれ、
【ファイアスターター】【耐熱定規】と並んだところで投了。


結果:勝ち(10ターン)
-------------------------------------------------
第2戦

相手は2回引きなおし。
そのため2色クリスタルと光のクリスタルといった事故の可能性があったがスタート。
相手は《不死骨格》×2でどんどん押してくる。
こちらは【天使の下僕】×2を展開するが《火炎弾》で1体、
そしてもう1体は《不死骨格》をブロックしたところ《点火》で焼かれる。

しかし、更なる【天使の下僕】【空歩兵】と展開し【耐熱定規】を展開し、
相手の《不死骨格》を【火炎弾】で焼いたりして、地上は【炎の壁】で鉄壁に。
結局《即死》や《火炎弾》といった除去が間に合わず、クリーチャー数で押して勝利。


結果:勝ち(14ターン)
-------------------------------------------------
ディレイさんのデッキは私も候補にしていた炎闇のビートダウンデッキ。
【不死骨格】や【幽霊鮫】といった優良クリーチャーを展開しつつ、
【即死】や【火炎弾】で相手のクリーチャーを除去。
シンプルな構成だが強力である。
【大腿骨を折る者】も採用されてAtkが大き目のビートダウンのため、
事故でなく、うまく回ったら若干展開の遅いこちらのデッキはひとたまりもなかったかもしれない。
デッキ周りの運に助けられた勝負でした。
-------------------------------------------------

| | コメント (0)

平凡賞1回戦

やってきました平凡賞。
参加表明コメントを入れなかったためエントリーが危ぶまれましたが
そこは主催者KaKKoさんのご好意でセーフでした。

トーナメント戦なので負けたら終わり。頑張りたいところです。

第1回戦のお相手は奇数杯第1回戦で
奇抜なコントロールデッキに完敗した地雷デッキ製作者TAKOさん。
今回はどんなデッキで来るんでしょうか?

-------------------------------------------------
第1戦

いきなり光のクリスタルから《閉ざされた裏門》の相手。んー、嫌な予感。
こちらは...間違えて炎のクリスタルを置いてしまうw
光のクリスタルがないので2ターン目に【天使の下僕】が詠唱できないじゃんw

...と思ったら早くもTurn2の16fで止まってそのままネットワーク切断。


結果:途中切断(2ターン)
-------------------------------------------------
第2戦

こちらは炎のクリスタルを並べていき、【耐熱定規】×2のスロースタート。
相手は光のクリスタル、光水のクリスタルから《防衛線》《潜水兵》《ファントムリム》。
相手のブロッカーを【火炎弾】で焼き、どんどんと攻め込む。
追加の《潜水兵》も【火炎弾】。
《閉ざされた裏門》も2体の【耐熱定規】の攻撃には耐えられず、
しかも1度ブロックしたところで【プラズマ射出】で排除。

そのまま何気に光属性を見せないまま定規2体でビートダウン終了。


結果:勝ち(8ターン)
-------------------------------------------------
第3戦

相手が事故気味でこちらの【ファイアスターター】×2に《水翼》×2。
そしてクリスタルを引き《防衛線》連発。
こちらも順調に【空歩兵】×2【天使の下僕】を展開するが
《積乱雲》×2が立ちはだかる。

そして《潜水兵》。飛行クリーチャーしかいなかったのであわてて【炎の壁】を呼び出す。
【火炎弾】+点火×2で《積乱雲》を【プラズマ射出】+点火で《潜水兵》を倒すが、
さらに《積乱雲》が現れ完全に膠着状態。
《ファントム・リム》もドローストック0で意味無し。

しかし《防衛線》や《低速取得》でドローストックを徐々に増やし、《水翼》!
ついにアンブロッカブルコンボが発動する!

これは【プラズマ射出】+点火で倒す。
さらに《ファントム・リム》が《潜水兵》の上(らしきところ)に詠唱されたので
これも【プラズマ射出】+点火。

相手は完全にフィニッシャーがいなくなり、
リサイクルやドローストックを増やして使った相手のライブラリアウトでそのまま勝ち。
《ファントム・リム》上の《空歩兵》も自らの《防衛線》で活路を開けなかった。


結果:勝ち(25ターン)
-------------------------------------------------
TAKOさんのデッキは
ライブラリアウトデッキと思いきや何と水も含めたコンボビートダウンデッキ。
相手の攻撃を壁でとめつつ飛行付き【潜水兵】でクロックをまわす。
しかし【潜水兵】が焼かれてしまっては自らの【防衛線】が逆効果で、
ライブラリアウトの自爆になってしまった。
【多段呪詛排除】が入っていたら、【防衛線】を排除&ドローストックゲットが可能で
かなり凶悪だったかもしれない。

さすが地雷デッキのTAKOさんでした。
-------------------------------------------------

| | コメント (0)