2007年7月28日 (土)

準決勝(ver1.87)

ずいぶんと間が空いてしまいましたがついにFTT finalも佳境にさしかかりました。
バージョンは全生コントロールが猛威を振るっていたver1.87。
ということでここはトップメタ(と勝手にしている)
全生コントロールには勝てないとお話になりません。
2回しか戦わないので当たらないという選択肢もありますが...

で、選んだのは以下のデッキ。


デッキ枚数:40枚
CRC:53F2F102

闇:24 無:16

Crystal - 13枚:32.50%
(Basic - 13枚:32.50%)
13 闇のクリスタル
Summon - 8枚:20.00%
4 茶羽コックローチ
4 黒コックローチ
Sorcery - 8枚:20.00%
3 掘り返し
3 クローニング
2 滅亡
LandSpell - 7枚:17.50%
4 水晶の髑髏
3 荒野の戦場
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 突然死


ってかあのデッキのパクリじゃん!
と思った方。正解ですw

チューニングとしてはコックローチを引かなければ仕方ないのでドロー付きランドスペル大幅増量。
クリスタル減量。
以上w

ということでコックローチデッキで臨んだFTT final準決勝。
お相手はFTT10thでは予選で時間があわずに対戦できなかったSSSさん。
シンプルで強力なデッキを組み、正確なプレイングで他を圧倒させるイメージです。
さて、どんなデッキでしょうか...

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第1戦

初手:闇のクリスタル2、掘り返し、滅亡、水晶の髑髏、荒野の戦場
next:クローニング

相手の1ターン目炎のクリスタルから《怒り狂う上官》を見てリドロー。


リドロー:闇のクリスタル、茶羽コックローチ2、黒コックローチ2、クローニング

コックローチ4匹の手札。事故の可能性もあったがこれで勝負。
2ターン目《好戦的な鶏》と続き、好調にクロックを回す相手。
こちらは2ターン目事故、3ターン目に何とかクリスタルを引き【茶羽コックローチ】。
2ターン目に捨てておいた【黒コックローチ】と共にブロッカーに。
相手は《猪の戦闘バギー》。

しかし3枚目のクリスタルが引けないここで相手のクリーチャーがストップ。
相討ちで相手の場は《好戦的な鶏》のみ。
《火炎の鎧》を本体に打ち込んでくるが、こちらの場にはコックローチが3体。
そして引きに引きまくったコックローチが増殖して最終的には7体。
相手の3枚目のクリスタルが遅すぎて《耐熱定規》《劣化マグネシウム弾》も
時すでに遅く、群集ビートダウン完了。


結果:勝ち(8ターン)
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第2戦

初手:闇のクリスタル3、掘り返し、突然死、荒野の戦場
next:水晶の髑髏

相手が速攻と分かっているのにクリーチャーゼロでは話にならないので当然リドロー。


リドロー:闇のクリスタル3、掘り返し、水晶の髑髏2

相手が《突撃奨励》からスタートなのを見て、このままスタート。ドローに賭ける。
しかし、【黒コックローチ】のみしか展開できないところ、
相手は《猪の戦闘バギー》《怒り狂う上官》とどんどん展開。
結局、このままクロックが止まらないと判断し、投了。


結果:負け(5ターン)
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第3戦

初手:闇のクリスタル、黒コックローチ、水晶の髑髏、荒野の戦場、突然死2
next:水晶の髑髏

事故でしょう。


リドロー:闇のクリスタル2、茶羽コックローチ、掘り返し2、荒野の戦場

まあまあの手札。スライ相手に【荒野の戦場】を使いたくないが...
1ターン目【荒野の戦場】に対し《突撃奨励》。
2ターン目【茶羽コックローチ】に対し《好戦的な鶏》。
3ターン目【茶羽コックローチ】に対しさらなる《突撃奨励》に《プラズマ射出》。
4ターン目【掘り返し】に対し《猪の戦闘バギー》。バギーと2体のコックローチが相討ち。
【荒野の戦場】《突撃奨励》×2で《好戦的な鶏》の5点クロックが回り始める...

5ターン目【クローニング】で頭数を増やすも《怒り狂う上官》《燃えさかる子猫》。
どう考えても《好戦的な鶏》が止まらず、すでに上官でも1対2交換...
ということで投了。


結果:負け(5ターン)
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SSSさんのデッキは軽量突撃スライ。
こちらがコックローチを引きまくった&《突撃奨励》が引けなかった1戦目以外は
順調に低速ビートダウンを撃破してくれました。

特筆すべきは
《燃えさかる子猫》&《怒り狂う上官》の3MPクリーチャーが両方採用されていること、
そして《プラズマ射出》といった軽量除去が採用されていることでしょう。
とにかくテンポ重視で相手を圧倒することに重点が置かれています。

ビートダウンの天敵全生コントロールには《突撃奨励》で
一撃のダメージを水増しすることで対処できます。

さすが、SSSさんのデッキで、完敗でした。
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そして、SSSさん、優勝おめでとうございます!


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2007年4月29日 (日)

round3

さて、2勝同士でフォーゼさんと並んだFTT final。
round3は魔力抽出ありという変則ルールでの勝負。
全生完壊かハナアルキかなあ...と思い、選んだのはこのデッキ。

デッキ枚数:40枚
水:20 闇:13 多:07

Summon - 14枚:35.00%
3 首無しプラナリア
3 ボウレイハナアルキ
4 ジャージーデビル
4 オゴポゴ
Sorcery - 22枚:55.00%
4 対抗呪文
4 手札抹殺
4 呪文掌握
4 呪文遮断
2 滅亡
4 低速取得
BattleSpell - 4枚:10.00%
4 突然死

魔力抽出ありではほとんどのカードが無駄になりにくいので
カードアドバンテージがものをいうはず。
ということで組んだ、カードアドバンテージデッキ。
【低速取得】【手札抹殺】【オゴポゴ】の最強コンビでアドバンテージを得て、
カウンターや【突然死】できちんと1対1交換。
後は【ジャージーデビル】や【首無しプラナリア】で殴れば勝利...


...

のはずだったが対戦相手のフォーゼさんは風単ビートダウンデッキ。
当然のごとく0fクリーチャーオンパレードで
カウンターがほぼ無力となり当然の敗北。
無念。

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2007年4月 9日 (月)

round1

FTTfinal round1はドラフト戦。
BT抜きのSE, UA, DD各1パックずつ自分で開け、さらに各2パックずつドラフトを行います。

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1回ドラフトが終了し、デッキを組んでいる最中にネットワーク切断。
【皇帝ペンギン】や【ジェットペンギン】といった飛行クリーチャー、
そして奥の手【灼熱波動】で勝負する予定だったのですが...

気を取り直して2回目のドラフト。
相手は《竜巻巨人》や《バンニップ》などの大型クリーチャー、
そして《フォンド・ボー》や《短距離弾道ミサイル》といった火力をゲットしていく。
こちらはもとから充実していた風、闇クリーチャーを基盤に、炎をタッチしていく。

【メガロハナアルキ】が2体いたり、
【天使の下僕】や【空歩兵】等の優良飛行クリーチャー、
3/3【ジェニーハニバー】がいましたが、泣く泣く捨ててこの三色で勝負。
相手の(ドラフトで見えている)大型クリーチャーは属性拘束が強いので
元パックにあった【多段結晶破壊】を入れてみる。
そんなこんなで基本的にクリーチャーが多い、まあまあ(?)なデッキが完成。
属性拘束が1のカードが多いので3色でもまあまあ回るかな、という期待を胸に、いざスタート。
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第1戦

【胡散臭いビッグフット】で序盤から殴る。
相手は《象男》スタート。ドローストックを使って3/2にパワーアップさせる。
さらに《燃え豚》でクリーチャーを焼きに来たところ、
何とか【筋力増強剤】で3/3にさせ、セーフ。
【竹林の加速機】で先手をつけた【緑の子鬼】をブロッカーに、
【大盾】や【プチ進化】といったバトルスペルで有利に場を展開する。
そしてついに【緑色の悪魔】登場。
相手も1ターン遅れで《緑色の悪魔》を召喚するが、
【盗掘】による【カブトムシ】や【フウセンハナアルキ】といったクリーチャーがおり、
こちらが押していることは変わらず、
そのまま相手のブロッカーをチャンプブロックで倒していき、そのまま勝利。

結果:勝ち(12ターン)
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第2戦

【メカハナアルキ】【大盾】で《緑の小人》を倒したり、
《カブトムシ》を【槍兵】【筋力増強剤】で倒したり、いい展開。
しかしHPではこちらの方が少なく、相手の《竜巻巨人》とにらみ合い。
何とか【好戦的な鶏】を召喚して徐々にクロックをまわす。
さらに【緑色の悪魔】。しかしこれは《滅亡》ファストキャストで除去される。
そして《緑の子鬼》を召喚して《受験失敗》。
相手の攻撃が始まるが、《燃え豚》と【モンゴリアンデスワーム】が相討ち、
しかしこちらの4/3【槍兵】もパワーアップし、《緑の子鬼》を貫通し3ダメージ。
相手の《竜巻巨人》のカウンターも何とか本体で受け止め、HPを3残し勝利。

結果:勝ち(14ターン)
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除去が豊富でないため、
いかによいクリーチャーを召喚でき、場を支配するかが基本的な焦点となるドラフト。
今回は2回とも【筋力増強剤】や【大盾】等のバトルスペルが大いに活躍し、
相手の大型クリーチャーよりも先に運よく1枚だけの【緑色の悪魔】が召喚できるなど
運が良かった点も多く、2連勝できた。
飛行クリーチャーが少なく、【巻雲】は活躍の場はなかったが、
【筋力増強剤】による3/3や4/3クリーチャーが、
除去が貧弱であるドラフトでは非常に強力なカードとして活躍した。
久しぶりのドラフト(さらにDD以降はじめてのドラフト)であったが、
ドーピング系の威力を味わった対戦であった。
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2007年4月 7日 (土)

round2

FTT主催の最後の大会となってしまいましたFTTfinal。
かくいう私もCRC登録が遅れてしまいご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、round1,2が並行して行われている中、
南瓜二等兵さんとのround2をround1より先に行う機会がありました。
round2はタワー戦。
itachiさんが色々研究されているほかはほとんど見ていないタワーデッキ。
もちろん自分でデッキを組むのは初めて。
さてさてどういう対戦になるのやら...

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第1戦

張り切って第1戦。
CRCも確認していざ開始!

...のはずが設定をタワーにするの忘れてたw
ということで即終了。
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第2戦
ということで今度こそ。
こちらは【深淵の鮫】を召喚するも、
相手は《密林の探索者》《深淵の鮫》《潜水兵》と軽やかにクリーチャーを召喚。
こちらは風のクリスタルがまったくないのに
【飛行子猫】やら【ヴァルキリー】やら【ノコギリクワガタ】やら。
そのまま殴られて終了。

結果:負け(6ターン)
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第3戦
今度は風のクリスタルも2枚あって大丈夫そう。
と今度は相手が水のクリスタルに光風のクリスタル1枚ずつと事故気味。
クリーチャーも【ノコギリクワガタ】×2対《密林の探索者》。
さらに罠1つめの【狡猾な河童】対《潜水兵》。
ということで1点クロック開始w

《戦乙女》が出るもさすがに序盤のダメージが大きくたまっており、
そのまま飛行クリーチャーでクロックを回し、3/4先手まで成長するが勝負あり。

結果:勝ち(7ターン)
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第4戦
事故で5枚スタート。
水のクリスタル2枚とこれは風属性は期待できずヤバイ。
と思いきや1ターン目《湖畔の滑走路》!
運よく持っていた罠2つ目【構造欠陥】で2点クロック開始!
3枚目の水のクリスタルを引いて【狡猾な河童】も召喚。
相手もやや事故気味で水のクリスタルと闇風のクリスタル1枚ずつ。
《飛行子猫》《密林の探索者》と並べるも
こちらも【潜水兵】そしてとどめの【タキタロウ】詠唱。
しかし5/5降臨する前に2点クロックで終了w

結果:勝ち(8ターン)
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相手のデッキは属性事故デッキw
わざわざ属性拘束が多いものが入っているらしいです。
というか完全に運ではwww
しかも《戦乙女》は早く出したもん勝ちでさらに運の要素up!
確かに2戦目は見事に決まり属性事故で負けましたが、
3,4戦目はそれが相手側に決まり、逆に勝ってしまいましたw

こちらのデッキは「罠をしかけつつビートダウン」の以下のデッキ。

デッキ枚数:40枚
水:26 無:14
Crystal - 14枚:35.00%
(Basic - 14枚:35.00%)
14 水のクリスタル
Summon - 14枚:35.00%
4 深淵の鮫
4 潜水兵
4 タキタロウ
2 狡猾な河童
Sorcery - 4枚:10.00%
4 構造欠陥
LandSpell - 4枚:10.00%
4 湖畔の滑走路
BattleSpell - 4枚:10.00%
2 支援狩り
2 スカイフィッシュ

基本的には潜水ビートダウンなので【湖畔の滑走路】はあったら
クリーチャー戦はほぼノーガードの勝負になるだけ。
【スカイフィッシュ】も見えており、ぜひ出したくなる1枚...のはず。
これに対して大きな罠【構造欠陥】が待っているのでこれが決まると大きいです。

また微妙に入っている【狡猾な河童】がこれまた罠。
ドローストックを迂闊に使ってしまうと1点クロックが回ることになります。

基本的には水なのでコンバットトリックはほぼなし。
クリスタル並べてクリーチャーで殴ったもん勝ちです。
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